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2012年1月31日 (火)

1月に読んだ本

『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』 古市幸雄著 マガジンハウス

この本のことは前々から知っていて本屋で手に取ることもあったのですが『買うのはな~』と毎回思っていました。

が、図書館にあるのを知って読んでみました。

何でも短い時間でいいから毎日こつこつ続けることが一番大事!と言われますがそれがなかなかできないから難しい。

でも『じゃあ具体的にどうすればいいか』ということが書かれています。

最初の方に『勉強する動機づけが出来ない人は勉強したくない人なんですよ。勉強したくない人はしなくいていいです』と書いてあって『そりゃそうだ』と妙に納得してしまいました。

私はどうかというと勉強というとちょっと違う気がするけどやりたいことはあってそれを実現したい。

それならごちゃごちゃ言わず始めなきゃな、と思いました。(1月1日)

『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』 ジャック・キャンフィールド、ケント・ヒーリー著 弓場隆訳 ディスカバー・トゥエンティワン

『「1日30分」…』を読んだ後本屋さんで手に取ってぱらぱらと読んでいたら書かれてあることが一つ一つぐさぐさと胸に刺さるので買うことに。

内容はいたって単純な自己啓発本って感じだけど今私が欲しい言葉がたくさん載っていました。

一番ドキッとしたのが

『いくら才能があってもどうしようもない。

「才能のある人」と「実際に成功する人」の違いは、

努力を積み重ねるかどうかだ。

   ―スティーブン・キング(アメリカの作家)』。

たびたび読み返して自分に喝を入れようと思いました。

何はともあれ行動せねば!(1月6日)

『ザ・フェミニズム』 上野千鶴子・小倉千加子著 ちくま文庫

先月『おひとりさまの老後』の著者でもある上野千鶴子さんの講演を聞きに行く機会があり「フェミニズムって一体何だろう?上野さんの他の本を読んでみたい」と思い、書店で見た何冊かの中から選んだもの。

上野千鶴子さんと小倉千加子さんの対談が元になってます。

関西口調で話していてお互いに『あんたはウソつきや』『前は違うことを行ってたじゃないの』などズバリ突っ込んだ討論をしていて読んでて気持ちよくなりました。

結局フェミニズムというものについてはっきり理解はできなかったのですが、女性の生き方についてや世の中の男女の違いによる決まりごとや本音と建前など『どうしてそうなるの?』と気になることがあるので引き続き上野さんや小倉さんの著書を読んでみようと思います。(1月16日)

『「やめること」からはじめなさい』 千田琢哉著 星海社新書

黄色い帯に書かれていたのは『ツイッターをやめよう』の文字。

要するに色んなことをやるのではなくまず自分にとって必要のないことをやめようという内容。

なかには『嫌いな仕事をやめる』とか『会議に出るのをやめる』とかなかなか実現するのは難しいことも書かれていますが、ただやみくもになんでも実践するのではなく吟味して自分に必要のないことをやめてみたら何か変わりそう。

私が気になったのは『資格試験の勉強をやめる』 『継続するのをやめる』の2つ。

特に『継続…』の文中に書かれていた“好きなこととは何か。気がついたらついやってしまっていることである。(略)自分でがんばっているとか努力していると感じた時点で、それは好きなことではないからさっさとやめてしまうことだ”という文章。

確かに誰にやれといわれたわけでもないのに何でもかんでも始めたからには最後までやり抜かねば、と無理に頑張る必要なない。

もしやめても気になってまた考えてしまう、やってしまうことが自分にとって必要なことでそうでないことはやめる方が自然なのよね、と思いました。

ただ、今ある資格を取るために勉強を始めようかと思っていたのでどうしたものかと思案中。

それは今の仕事に関係することだけど資格がないと仕事に差し支えるということはなく、でもその知識は業務上プラスになるだろうと思えるもの。

さてさてどうしたもんかいな。(1月19日)

『働く女は腕次第』 遥洋子著 朝日新聞社

上野千鶴子さんの本を探しに図書館に行ったら近くにあったので読んでみました。

元々『日経ビジネス』に連載されていたコラムをまとめて加筆したもの。

読者も記事を書いている人も男性だらけという場所に入っていった筆者が戸惑いつつ連載を始めだんだん自分の本音をあらわし、それに対する反応に戸惑い、応援を得てより突っ込んだ内容になっていくという過程が背後に見えて非常に面白かったです。

内容は社会の中で女性が働く上で『これってどうよ』と感じる女性と男性の意識の違いとか上司と部下での仕事に対する考え方の違いによるズレとか同じ女性同士でも共感できない立場の違いとかが書かれています。

読んでいて筆者に共感することもあれば、何だかむなしくなったり、現状を変えようとして抵抗にあうよりはとにかくうまく収まればいいじゃんと自分でもついやっていることとか書いてあっったりして『痛いとこを突くな~』と思いました。(1月20日)

『結婚の条件』 小倉千加子著 朝日新聞社

『ザ・フェミニズム』のあとがきの中で小倉さんが『今回の調査データを『結婚の条件』という本にしたら売れたので助かった』というようなことを書いてあったのでさっそく図書館で借りてきました。

本の内容によって違うのかもしれないけどこの本はすごく読みやすいです。

学生時代に女学生がどんな雑誌を読んでいたか、その人たちは年を重ねてどんな雑誌に移行していくか、そのことで対象者の傾向が何を求めているかが分かるというくだりは『おっ…見渡してみると確かにそんな気がする…!』と思いました。

短大生の調査結果をふまえつつ色んな世代、色んな職業、色んな結婚生活をピックアップしてその傾向と対象者の考え方について書かれています。

…という風に単純にまとめていいのかな、実はもっと深い重要なことが書かれているのをもしてかして私は見落としているんじゃないかな、気づいていないんじゃないかな、という気もするけど。(1月24日)

2012年1月20日 (金)

音沙汰無し

先日郵送したイオン『パンドラハウス』講師募集の履歴書のその後ですが…音沙汰無しですdown

毎日郵便受けをのぞく度に『もしかして何か来てるかも…sign01』と少し緊張するのですが入っているのはピザ屋やモデルハウスのチラシとか電話料金のお知らせの封書とか。

できるだけ気にしないようにしてるのですがやっぱり気になりますgawk

2012年1月 4日 (水)

履歴書を郵送しました

新年明けましたね。

今年もよろしくお願いします。

さて、先日から書いていたイオン『パンドラハウス』での初心者向け手芸教室講師募集の件ですが、今日履歴書を書き上げて郵送してきました。

002_2履歴書の締め切りは1月6日(金)。

念のため郵便局の窓口でいつの配達になるか聞いたら『明後日(6日)の予定ですがもし配達の持ち出しに間に合わなかったらその翌日(7日)になるかも』と言われたので確実に着くよう270円払って速達にしました。

もし期限に間に合わなかったら落とされるとかいう以前に土俵にも乗れませんもんね。

それにしても履歴書を書くのって難しいですbearing

内容ではなく、最後まで字を間違えないようにすることが。

今の職場に出すときもそうだったのですが字を間違えたり欄を間違えたり字を抜かしてしまったりで3枚失敗して4枚目でやっと完成しました。

できるだけ自分の事をアピールするために以前地域子育て支援センターで手芸教室の講師をしたこと(詳しくはバックナンバーの2007年6月~8月の記事をご覧ください)を書いたのですが、確認のためそのときもらっていた子育て通信を久しぶりに出して見てみました。

子育て通信に載っていたのは最初の講師紹介のときの写真、1回目のコサージュ作りのときの写真、2回目の布のボール作りのときの写真、そして顔写真付きの私の書いたコラム。

いや~懐かしい…confident

パッチワークキルト講師の免許を取ってこの先どうしたものかと思っていたときにバレエの友人経由で頼まれ、先生に相談にのってもらいながら内容決めや準備をして初対面の相手に教えるという初めてのことに手探りで挑戦していた私。

でもやる気がみなぎっていたことを思い出しました。

さあ今回の講師募集の話、どうなるかな~。

説明会の日時のお知らせが来ますようにhappy02

2011年12月31日 (土)

12月に読んだ本

『女・40代・美しくなった理由(わけ)』 松原惇子著 講談社

図書館で題名に惹かれて手に取ったのだけど、読んでいるうちに期待はずれだという気になりました。

40代の女性一般について書かれているのかと思ったら著者が50代になってここ10年くらいを振り返って思ったことを書いてあってなんとも主観的。

まあ人それぞれ考え方は違って松原さんと私の感じ方はちょっと違ったというだけのことなんだけどね。(12月7日)

『おばあさんの魂』 酒井順子著 幻冬舎

占い師に『あなたはおばあさんの魂を持っている』といわれた著者が身近なおばあさんである自分の祖母から世界的に活躍している超有名なおばあさんまでを“書くおばあさん(瀬戸内寂聴さんなど)”“アートのおばあさん(オノ・ヨーコさんなど)”などいろんなおばあさんについて思ったことを書いてあります。

酒井さんの文章はさっぱりしていて、自分とは考え方の違う人がいたとしても『そういう考え方もあるんだね』というスタンスで書かれていて悪意が感じられないので読んでいて安心感があります。

しばらく酒井順子さんのエッセイにはまりそうです。(12月13日)

2011年12月28日 (水)

とにかく出してみよう

先日のイオンのパンドラハウス内での初心者向け手芸教室の講師募集の件ですが、とにかく応募してみることにしました。

昨日履歴書用の証明写真を受け取りに行ってきました。

あとは履歴書を書いて送る…だったかな?

そうと決めたものの年末でやることが多くて、さっき年賀状の印刷が終わったのでこれから宛名&メッセージ書きをして年賀状を完成させるのが先です。

ちょっと話が反れますが、ある方から夫宛てにいただく年賀状で毎年夫の名前の漢字が間違ったまま、というのがあります。

宛名は印刷なので最初にデータを入れた時点で間違っているのでしょう。

気がつかないので仕方ないのでしょうが毎年少し残念な気持ちになります。

…話を戻して、私は年内は明日まで仕事で、仕事から帰ってきたらばたばたっと準備をして帰省する予定です。

里には2日までいる予定なので必要書類は持って帰って書くことになるかも。

何はともあれ新年早々新たなことが始まりそうな予感がします。

それでは皆様よいお年をhappy01paper

(コメントいただいても気づかず返事が遅くなると思います。ご了承を)

2011年12月24日 (土)

パッチワークの先生になる?

日本手芸普及協会のパッチワーク講師資格を持っている私のところに日本ヴォーグ社から封書が届きました。

内容はイオンの中にある手芸用品売り場『パンドラハウス』で開講している日本ヴォーグ社のクラフト教室『手づくりroom』のお知らせでした。

先日日本手芸普及協会から届いた冊子『ハンディクラフツ』の中に書かれていたので気になっていたのですが、今回のお知らせは九州内で新しくスタートする店舗で初心者向けの教室の講師を募集します、というより具体的な内容でした。

要するに講師資格を持っているけどまだ教えてない人に教える場所を提供しますよ、それはイオンの中のパンドラハウスですよ、という取り組みで、内容や金額の設定などはすべて講師が決めていいですよ、そのうちの取り分は何割ですよ、ということまで書かれています。

私のような九州内で講師免許を取ったけど現在教えていないという人全員に送られてるんでしょうね。

九州以外でもすでに行われているんでしょうね。

…悩みます。

イオンは車でいける距離に2ヶ所あります。

そのいずれも備考欄には『未定』ではなく『開催予定』と書かれています。

チャンスと言えばチャンスに違いないのだけど。

パッチワークを教えられるのなら教えたいのだけど。

週に2日なら設定可能だけど。

…悩みます。

お金になるかとか生徒が集まるのかとかそういうことは今考える必要はないということは分かってます。

そんなんやってみなきゃ分からないことなのだから。

それよりは講師免許を取ったばかりのときはせっかく取った免許を生かしたいと思う気持ちが強かったのだけど、今はそこまでの熱がないことが引っかかっていて…。

かといって全然使う気がないのかと言えばそんなつもりもなくて。

正直に言ってしまうと『チャンスだけどめんどくさいgawk』。

何事も『めんどくさい』と言ってしまえば何も始まらないと分かっているのだけど…。

このお手紙を受け取って『これはチャンス!申し込まねば!』と即決した人っているのかなあ?

締め切りは年明けの1月6日(金)。

だらだら考えてる暇はありません。

どうする?私bearing

どうしたいの?私bearing

2011年12月22日 (木)

裏も楽しいマフラーに着手

昨日スヌードができたので前から編みたかったマフラーを作り始めました。

編み物好きに人気のある嶋田俊之さんの本『裏も楽しい手編みのマフラー』の表紙の上から2つ目のピンクのマフラーです。

Photo

1目ゴム編みを交差編みしてるので表も裏も同じ仕上がりになります。

昨シーズン色だけ気に入って何か編めるかもと思って1玉だけ買っていたグラデーションの中細のモヘアの毛糸で編み始めました。

棒針4号で編んでるのですが、常々並太くらいの毛糸を8号くらいの針で編むのが一番編みやすいと感じる私にとっては細い!

5~6段目までは『うぅ編みにくい…』と思いながら我慢しながら編んでましたが10段くらい出来てくると慣れてきました。

このまま途中で投げ出さなければ今シーズンも同じ毛糸が近所のお店に並んでいたので買い足そうと思います。

本当は編み始める時点で同じロットの毛糸を必要数を買って置くべきなのですが、この頃は『果たして最後まで編むかな?』と最初から途中で放り出すことを前提にお試しで1玉だけ買うことが多くなりました。

本を見て『編んでみたい』と思うものの『使いたい』『着たい』とはあまり思わず、途中まで編んで『へぇ~こういう編み方だったのか』と分かったら満足してしまうということがよくあるという自分の性格が分かるようになったのもあります。

果たして今回はどうでしょう?

今回出来上がったら実際に使うつもりだから大丈夫かな?

2011年12月20日 (火)

スヌード完成!

以前予定より小さく出来上がりつつあったアラン模様のベストですが、結局全部ほどいて毛糸玉に戻っていました。

その後結局当初の予定通りスヌードを編んでいました。

あと1段編んでメビウスの輪になるようにねじってはいだら完成というところで中断していたのですが、今日やっと完成しました。

着用したところを写真に撮ろうとしたら自分1人だったので鏡に写して撮ることに。

これが結構難しいbearing

結局色も実際より違った感じだし少しピンボケになってしまいましたが、ま、大体こんな感じ、という事でcoldsweats01

Photo

私はどうしても直接肌に触れるものは毛が入ってるとチクチクしてしまうので(高級なものは違うのでしょうが)これはアクリル100%です。

それでもかなり幅が広いので首周りから肩口まですっぽり覆うことができて暖かいです。

マフラーと違って前にだらんと垂れないのであまり重さを感じません。

今も写真を撮った後着用したままパソコンに向かっていますが快適です。

これからの季節息子のサッカーの応援は寒さが厳しいのでこれが活躍しそうです。

これで一つ区切りがついたのでこれまた途中で止まっているベストを完成させるべく編むことにします。

2011年12月14日 (水)

ダウンしてました↓↓↓

修学旅行を目前に嘔吐・下痢の症状でダウンしていた娘。

出発前日の夕方には体調もよくなり何とか行けそうだと一安心していたら、その日の夜から今度は私の具合が悪くなりました。

夕食後からおなかが妙に張るな~と思っていたら段々痛くなり寝る前には下痢が始まり断続的に腹痛が襲って来ました。

夜中も何度もトイレに駆け込み、お腹が痛むのでほとんど眠れません。

明け方には激しい胃の痛みでどうしようもないのに『う~っbearing』と声が漏れじっとしていられないようになり、そのうち吐き気がしてきて一度すっきり吐いてしまったら胃の痛みは治まってきました。

ところが、今度はお腹だけじゃなく腰から背中、肩の辺りまでが痛くなってきて同じ姿勢をとっているのが辛くてしょっちゅうあっち向いたりこっち向いたり。

そんなこんなでまともに眠れないまま朝を迎えました。

痛みで夜も眠れないというのは初体験でした。

修学旅行に旅立つ日にまともなご飯も作れないweepと思っていたら、見かねた夫が休みを取り朝ごはんを作り子供を送り出し洗濯物を干しお昼前に私を病院に連れて行ってくれました。

診断の結果はウイルス性の嘔吐下痢症でした。

この頃には下痢も治まり始め何とか少しずつなら水分も取れるようになってきてたので点滴はせず薬をもらって、帰る途中にゼリー飲料を買って、家に帰ってからはすぐ布団に横になりひたすら眠り続けました。

午前中もずっと寝ていたのに結局夕方まで眠り、夜おにぎりを食べるとまた眠り…人間弱ってるときにはこんなにずっと眠れるものなんですねcoldsweats02

でもおかげで翌日の夕方には何とか普段どおりに動けるようになりました。

夜中痛みで眠れないときには『このまま入院するんじゃなかろうか』『そうなったらあっちこっちに迷惑かけてしまう』とどんどん悪い方向に想像してしまいます。

それで余計辛くなるという…。

つくづく痛みって怖いものだな~と思う体験でした。

はぁ~元気になれてよかったcoldsweats01

友人が受賞!

先日書店でキルトジャパンの最新号をパラパラと見ていたら今年もキルトジャパン賞の発表されていました。

去年はミシンキルトのクラスから友人2人が受賞していました。

今年も誰か知ってる人が挑戦して受賞しているかも、と思ってみていたら…いましたいました!

ミニタペストリー部門で友人の1人が受賞していました!

いつも明るくこつこつと作品を作っている頑張り屋さんの彼女の名前が載っていました。

挑戦することも素晴らしいし、受賞することも素晴らしいと思いました。

後日おめでとうメールをしたところ今は家庭の事情でキルト教室はお休みしているとのこと。

なかなか創作の時間が取れないと思いますが、それでも日々の生活の中で何かヒントを見つけてうまく過ごしているのではないかと思います。

ふと自分を振り返ってみてみるとミシンキルト教室が終わってからミシンキルトはもちろんハンドキルトからもすっかり遠ざかった生活をしています。

今年は子ども関係の色んな役が重なってしまいその仕事をこなすので精一杯wobbly

さらに課題に追われる生活を過ごしていた反動でその時々でやりたいもの(服を縫ったり編み物をしたり)をやっていることもあります。

それも残すところあと3ヶ月と少し。

役から解放されたらまたキルトをしたくなる気持ちになれたらいいな、と思います。

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