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2012年5月26日 (土)

ダブルウェディングリング 35分の29~32 残すところ3個

どうしても題名が長くなってしまいますsweat02

先日包丁で切ってしまった左手人差し指の傷も順調に治ってきて痛みも無くなってきたのでキルティングを再開しました。

さっきリング32個目の格子のキルティングが終わって4つある角のうち3つがキルティングで埋まりました。

残すところ写真に写ってるリング3個分。

Photo

格子のキルティングが終わったら今度はピースワークしてあるリング部分のキルティング。

だんだん完成が近づいてきました。

すると早くも次回作のアイディアが膨らんできます。

色味を押さえてパターンはぶどうの皮か…フェザースターもいいな~…で、土台布部分を広めにとってその分キルティングは凝ったフェザーでホワイトキルトみたいな感じshine…と考えてるだけで楽しくなります。

実は作りかけのキルトはアイリッシュチェーンとかログキャビンとか(←過去の記事を見てみたけどなぜか見つからなかったsweat02)他にもあるんですけどbleah

2012年5月22日 (火)

指先をざっくり

昨夜キャベツをザクザクと切っていたら手元が狂って左手の人差し指を切ってしまいました。

結構な勢いだっのですが爪の上からグサッと行ったのでそこまで深く切れず、すぐに傷口をピタッとくっつけて押さえてたら血も止まり絆創膏をがっちり貼って過ごしています。

これがもし爪がなかったらこんなもんじゃ済まなかったはずcoldsweats02

ラッキーだったわconfidentと思うものの…やっぱり痛いですcrying

熱を持ってるとか腫れてるとかないのでこのまま何事もなく治ると思うのですが、なにぶん指先はよく使う場所なのでうっかり当たって『いでっbearing』だの、つい力を入れてしまって『あだっbearing』だの痛い思いをしています。

ざくっと行った瞬間『ああ、夕ごはんの準備が…』と思うのとほぼ同時に『ああ、キルティングができなくなる』と心配した私coldsweats01

キルティングをしているうちに気づかぬうちに血まみれのキルトに…なんてイヤだ~っsign01bearingと思ったりしたのですが、左手で針を受けるのは中指だし出血もしてないしこの調子なら問題なくキルティングできそうで一安心。

それでも重さがかかったりぶつけたりするとやっぱり痛いので今日1日くらいはおとなしくしておこうと思います。

2012年5月16日 (水)

ダブルウェディングリング 35分の26~28 即ち5分の4

題名が長くなってしまいましたが、ダブルウェディングリングのキルティング進んでます。

7個×5列のうち4列が終わりました。

Photo

残すところ写真下の1列のみ。

これからこの1列の格子のキルトラインを書きますが、その作業が腰が痛くなるんだな~sweat01

格子のキルティングが終わったらリング部分のキルティングをして最後にパイピング(バインディングとも言う)。

この調子で暑くなる前にキルティングまで終わらせたいなhappy01

2012年5月 9日 (水)

生活のリズムの変化についていけず

4月になって自由な時間が増えました。

引っ越してきて5年目にして初めて学校関係の役員に何も関係していないフリーの状態です。

特に去年は役が重なっていたので、

午前中仕事→午後小学校の授業参観&懇談会→夕方息子のサッカーの当番→夜中学校の役員定例会、とか

午前中仕事→午後中学校の授業参観&懇談会→夕方子ども会の役員としてソフトボールの練習参加とか

1日にいくつもの用事が重なっていることもしばしばありました。

合間に子ども会やサッカー関係のメールがじゃんじゃん入るのでそのやりとりに結構時間が取られたりして『携帯の鳴らない日々よ早く来い』と思っていました。

そして年度が替わり4月も半ばを過ぎる頃には見事にメールの来ない日々が帰って来ました。

仕事もなく特に用事もなく朝から晩まで自分のペースで過ごせる日も多くなりました。

そうするとどうなるか…いかんですね~downすっかりだらだら生活になってしまっています。

人に用事を頼むときには忙しい人に頼んだほうが早い、というのはよく言われることですがまさにその通り。

時間が限られているときにはその短い時間に何ができるか!という感じでぱぱっと済ませていたことが『いつでもできるし』状態になるとかえって『今じゃなくてもいいし』と置いてしまっていつまでも片付かない状態になっています。

今だってさっさと買い物に行って夕食の準備に取り掛かればいいのにこうやってパソコンに向かっちゃってるしな~sweat02

こりゃなんとかせにゃいかんぞ~bearing

2012年5月 6日 (日)

ダブルウェディングリング 35分の22~25

世の中はゴールデンウィークですね。

我が家は私が祝祭日関係なく仕事だしダンナは定期的に泊まり勤務だし子どもたちは部活があるし…その上夫婦とも人込みが嫌いなのでどこにも出かけずに過ごしています。

…ってことでダブルウェディングリングのキルティングが進んでいます。

リング内の格子のキルティングが4個終わって35分の25個までキルティングが終わりました。

Photo

あまり代わり映えしませんが、四隅の一つが格子で埋まり『やっとここまで来たか』という感じ。

さあ、このペースで続きを縫おうっとnote

2012年5月 1日 (火)

バレエの発表会を見に行きました

いつも利用する隣町の図書館は同じ建物内にホールがあってコンサートや講演会などよく開催されています。

先日建物内の案内でバレエ教室の発表会があると知り、先週日曜日に行って来ました。

入場無料と聞いていたのですが受付に並ぶ人たちの手元にはチケットが。

心配になりながら受付の人に『チケットがないと見られないのですか?』と聞いてみると『一応教室のお知り合いの方ということになってますが、こちらにチケットがありますので大丈夫です。ご覧になりたいですか?』とのこと。

すかさず『見たいですsign01』と答えパンフレットをもらって会場内に。

何でも聞いてみるものですねwink

内容は第一部がその教室で習っている幼稚園から大人までの生徒をいくつかパート分けしての演目と先生のソロ、第二部がその教室の本校の生徒さんたちのソロのバリエーション、第三部が第一部に出た生徒全員での『ドンキホーテ』をイメージした作品でした。

以前熊本で習っていた教室も本校が別にあり同じような形でやっていたので自分たちがやっていたことを思い出して懐かしくなりました。

幼稚園生たちは小さくてただ出ているだけで可愛いし、小学生以上の生徒さんは年が上がる毎に技術も向上していて、そしてやっぱり先生や本校からの生徒さんのソロは美しかったです。

知り合いもいないどこにあるのかも知らないバレエ教室の発表会でしたが、皆が日々練習に励んでいる姿が想像でき本番で頑張っている姿を見ているだけで明るい気分になって、つくづく私ってバレエが好きだな~heart01と思いました。

またやっちまったぜ

5月になりましたね。

うちのベランダの前には小さな森があって緑が豊かで今の時期は新緑の明るい緑色に覆われています。

12_5_1_2毎年春に濃いピンクの花を咲かせる杏の木にも実がなり少しずつ大きくなってきています。

前はこの季節は爽やかで明るくて…と好きだったのですが、この頃は生命力の強さに圧倒される気がしてあまり好きではなくなってきました。

確かな情報ではありませんがこの季節はかえってうつ状態になってしまう人も結構いると以前誰かから聞いたのですが、今は何となく分かるような気がしますconfident 12_5_1_3

ところで先日本屋さんで気になる文庫本を見かけて読みたくなったのでいつものように図書館で予約をしていて、貸し出しOKのメールが来たので借りに行き読み始めたのですが…

またやってしまいましたsweat02

すでに前に借りて読んでましたcatface

読み始めて『う~ん?』と変な感じになり、ぱらぱらと拾い読みをしてみたらどんどん記憶が鮮明になっていき、結局前に読み終えたときに『これ好きだわ~note』と思ったことまで思い出しました。

多分前に読んだ本の記録の中にあると思いますが、確認するまでもありません。

本屋でも図書館でもビビビッとくる題名は手に取ると『あれ?これ前に読んでる』ということがよくあります。

これだけたくさんの書籍があるのに面白いな~と思います。

2012年4月30日 (月)

4月に読んだ本

『ワタシは最高にツイている』 小林聡美著 幻冬舎

女優小林聡美さんのエッセイ集。

小林さんの書くエッセイは面白いらしいと知り図書館で貸し出し中だったので予約していました。

ある日『貸し出し可能になりました』とのメールが届いたのですが、題名を見て『私こんな自己啓発物予約したっけ?』と勘違いしてしまいましたsweat02

普段の生活の中で思ったことや映画『かもめ食堂』や『めがね』(題名は書かれていないけど多分これ)撮影の裏側などが書かれているのですが軽妙な語り口が読みやすくて面白かったです。(4月8日)

『きっかきは福岡行き! -エッセイと押絵作品集-』 後藤雅美著 日本文学館

図書館で題名が気になって手に取りました。

夫の転勤で京都から福岡への引っ越し経験のある女性が福岡時代、その後京都に戻ってからの生活の中で新聞などに投稿して掲載されたエッセイと押絵の作品の写真をまとめたもの。

どういうきっかけで押絵の講師になったのかその辺りが詳しく書かれているのかと思いきや、内容は掲載されたときそれぞれのテーマで書かれているので生活に関する話が中心でちょっとがっかり。

でもこういう形で念願の本を出版するという人がいるのだと分かっただけでも収獲かな?(4月9日)

『いま、生きる力』 岡本敏子著 青春出版社

岡本敏子さんを岡本太郎さんの奥さんか娘さんかと思っていたら元々秘書で養女になって岡本太郎を公私共に支え、没後は岡本太郎記念館の館長をしている方なんですね。

いろんなメッセージが書かれているけれど、とにかく今を一心に生きろ、という強い思いが感じられます。

うん、今を生きるぞ!(4月15日)

『生きる 悩み相談で解き明かす「人生って何?」』 中村うさぎ著 マガジンハウス

中村うさぎというと買い物にはまってホストにはまって整形にはまって…と変なことを繰り返す変な人と思っていたのですが、図書館でパラパラっと見てみたら何だか面白くて借りてきて一気に読み終えてしまいました。

結論、中村うさぎという人は考えるだけじゃなくて自分で体験することをせずにはいられない人なんだと思いました。

それも普通だったら『こんなことやったらおかしいよね。気になるけどやめとこ』と思うところを実際にやっちゃうもんだから回りから『変な人』と思われ多分色んなことを言われ、でもそれも『覚悟の上よ!』と腹をくくっている人、そしてその痛みをごまかさずに受け入れている人なんだと思いました。

それって結局のところ一番自分が辛いと思うのだけど、でもそれをせずにいることもまた辛い人なんじゃないのかな~と感じました。

前に上野千鶴子さんの講演を聞いて以来フェミニズムに興味を持ちつつ今いち理解できなかった私ですが、最後に小倉千加子さんの解説があり再び気になっていたら中村うさぎさんと小倉千加子さんの対談本が出ていると知ったので早速図書館に予約しました。

楽しみ~note(4月16日)

『中村うさぎ人生張ってます 無頼な女たちと語る』 中村うさぎ著 小学館文庫

中村うさぎと5人の女性(?)との語り下ろし対談集。

花井愛子さん、岩井志麻子さん、マツコ・デラックスさん、西原理恵子さん、斉藤綾子さんの5人と語っているのですが、どの人もキャラクター強すぎて一般社会で静かに暮らすというのは無理でしょう、という人ばかりなので話してる内容もむちゃくちゃ。

一体どこまでが本当でどこからが作り話なの、もし全てほんとなら凄すぎるってエピソードがてんこ盛り。

仕事に対する考え方、お金に対する考え方、性についての考え方などいろんな考え方があるもんだ、と思いました。(4月18日)

『うさぎとマツコの往復書簡』 中村うさぎ、マツコ・デラックス著 毎日新聞社

サンデー毎日で中村うさぎ、マツコ・デラックスが1週交代でお互いに向けて手紙を書くという形で連載されていたもの。

しっちゃかめっちゃかな話ばかりしているのかと思いきや、『生きてる意味って何』とか『自分のしたいことは一体何なの』とか実に深い話をして、ところどころに『どきっheart02』とする言葉があります。

それは読む人によって違うんだろうな。

2人とも世間的には変な人、イタい人という見られ方をする生き方をしているけれど、その分自分のこととして深く考えていろんなことに向き合っているのだと思いました。

特に中村うさぎさんの文章は深くてでも読みやすくて、この人の本をもっと読みたいと思いました。(4月20日)

『女はかくもままならぬ』 中村うさぎ著 角川書店

女というものについてのエッセイ。

3部に分かれているけどノリは全部同じかな。

ときどき『どきっheart02』とすることが書かれているけど、考え方が偏ってるな~と感じる部分もあります。(4月22日)

『私という病』 中村うさぎ著 新潮社

『新潮45』に連載された著者のデリヘル体験およびその経験を経て考えたことが書かれています。

買い物依存症になり、ホストにはまり、美容整形を繰り返し、果てはデリヘルって一体何を考えたらこうなるの?という疑問を感じて読んだのですが、そういう行動をする自分についての考察が実に深い。

というより原因が根深くて重いです。

“自分の中にもう1人の自分がいて、それを茨で守っている”という書き方をしているけど、結局2人の自分が分化しているあいだは著者は何をしようとも救いがないような気がします。

ここまで追い詰められることなくそれなりに幸せに暮らしている自分が『私ってお気楽なのかな?』という気がしてきます。

反面、著者は実は根底の部分では自分を丸ごと受け止めてくれる他者の存在を求めていることが全ての行動の始まりになっているのだと思うのだけど、他人の考えなんて結局自分が思うようには行かないし、変わらず自分を受け入れる他者なんて存在しないと私は思うのだけど。

結局のところ他者に求めるのではなく自分のいいところ悪いところ丸ごと引っくるめて自分で認め受け止めることが必要なのでは、という気がします。

それにしても中村さんの文章はよほど私に合うのか、昼から読み始めて夜12時くらいには読み終えてしまいました。(4月23日)

『娘よ、ゆっくり大きくなりなさい―ミトコンドリア病の子と生きる』 堀切和雅著 集英社新書

息子の同級生に体が弱くて遠足や修学旅行にも母親が同行している子がいて『体が弱いんだって』と噂で聞いていたのですが、先日ミトコンドリア病だという話を聞いて『何じゃ、それ?』と思って調べていてこの本があることを知りました。

いつも利用する図書館の蔵書で見つけたので早速借りて読んでみました。

細胞内にあるミトコンドリアのDNAの以上によりエネルギーの生成や代謝に異常が起きるという難病で、乳児で発症する場合もあれば大人になってから発症する場合もあるそう。

但し、大人になってから発症の場合は経過がゆっくりらしいけど乳児発症の場合は大人になるまで生きていられることは厳しく、数年で亡くなる子もいるそうです。

息子の同級生がいつの時点で発症したのか詳しいことは知らないけれどまさかそんなこととは思いもしなかったのでびっくりしました。

著者の娘さんはその中でも比較的軽度で、でもいつ自体が急変してもおかしくないのいとの覚悟を胸に毎日を大事に過ごしているそう。

少しでも長く一緒に過ごせますように、できれば救いとなる治療法が早く見つかるようにと思います。(4月27日)

2012年4月25日 (水)

ダブルウェディングリング 35分の19、20、21 即ち 5分の3

ダブルウェディングリングのキルティング、スローペースですが順調に進んでいます。

さっきリング21個目のキルティングが終わりました。

これで35分の21、即ち5分の3が終わりました。

Photo

写真はあまり代わり映えしないけど、中3列と両サイドの落ち着き方やしわの寄り方の違いでキルティングが半分以上終わったのが分かるのでは?

あとは縦両サイドの5個×2列のキルティングを進めていくのみ。

引き続き短い時間でもちょこちょこ縫って進めて行きますrock

2012年4月14日 (土)

ロマンティックチュチュを着てみたいの

先日2回目のバレエ教室に行ってきました。

今回もバーレッスンの途中に先生にちょこちょこっと姿勢を直されてあちこちの筋肉が悲鳴を上げることにbearing

でも『あ~っsign01バレエやってる~uphappy02』って気分は高揚しているの楽しくて仕方ありません。

そんなレッスンの終わり頃先生が『今年もそろそろ踊りを決めなければね』とおっしゃいました。

去年の秋レッスンの体験をしたときにも発表の振り付けみたいなのをしていたけど何のことだろうと思い生徒さんの1人に聞いてみました。

すると『年度末に今年これだけできるようになりました、っていうまとめみたいな感じで踊りを皆で踊るんです。ここ何年かはこの場所で家族とか身内に見せるこじんまりしたものになってますけど、以前は衣装を着て子どもたちの発表会にちょこっと出てたりしたんですよ』とのことでした。

思わず『以前はホールの発表会だったんですか?衣装を着て?』と聞き返すと『そうなんです。“ラ・シルフィード”みたいな白い丈の長いチュチュを着たこともあってプロのカメラマンに撮ってもらって…』って。

え~sign01なんですと~sign03

そ、そんな、私も衣装着てメイクして発表会に出てカメラマンに写真撮ってほしい~sign03

いろんなバレエ作品があるけれど私はその中でもウィリー(妖精)役がよく着ている真っ白の丈が足首まである長いロマンティックチュチュ、あのふわっとした幻想的な衣装に一番憧れを感じます。

本当はトゥシューズを履いてあの衣装でくるくるっと回ったり足を高く上げてアラベスクができるようになりたいと実は思っています。

でもそれはかなり厳しい話catface

だから極端な話、立ってるだけでもいいからあの衣装を着てみたいのです、実は。

でも教室の生徒さんたちは『発表会だと出費も掛かるしそれだけのお金掛けるならチケット買ってバレエを観に行った方がいいわ、なんて思ってね~happy01』と言ってました。

残念downsad

こうなれば『今年入ったばかりの何も知らない人が何か変なことを言ってるわよsweat02』と思われても構わないのでとにかくロマンティックチュチュに憧れてて着てみたいとこそっと先生に言ってみようと思っています。

もしそれでいつか着れたら…超ハッピーlovely

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