2009年11月 2日 (月)

あっという間に1ヶ月

11月ですね。

今日の福岡は午後から風が強くなってものすごく冷え込んできました。

山間部では雪snowが降るところもあるかもしれないとテレビの天気予報で言っていました。

そんな中ふと気がつくと仕事に行き始めてから1ヶ月が過ぎていました。

あっという間の1ヶ月でした。

この1ヶ月の間に娘が熱を出して1日休みましたがそれ以外は家族も私も体調を崩すことなく無事過ぎました。

でも今ちまたではインフルエンザが流行しています。

小学校では2学年3クラスが学級閉鎖になっていて、不定期で集まってパッチワークをしている友人2人とも小学生の子供がインフルエンザにかかってしまいました。

福岡は患者の数が急増していて大流行状態で、受診するにも待ち時間が長くぐったりsadという話を聞きます。

我が家は今日か?明日か?

とにかく家に帰ったらしっかり手洗いうがい、栄養のある食事、そして十分な休養を心がけることにします。

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2009年10月31日 (土)

10月に読んだ本

『いまを楽しむ人生論 人は、4回生まれ変わる』 森毅著 イースト・プレス

図書館で手に取った本です。

4回生まれ変わるというのは『人生80年を1つの考え方で生きるには長すぎる、だから20年くらいを1つの人生と思って、さしあたり今の人生を輝かせる』という著者の考えです。

確かに20年もたつと世の中も自分自身も随分変わる気がします。

10代、20代、30代…といろいろなことを経験するにつれて『昔はこんな風に思ってたけど今じゃ考えられん』ということもあるもんなあ。

まるで別人、というくらいに。

振り返るというのも恥ずかしい、というくらいに。

でも過去の栄光も恥も前の人生での出来事、今は別の人生と思って生きると余計なことを引きずらずに割り切って動けそうな気がします。(10月8日)

『こちらの事情』 森浩美著 双葉社

8篇の短編が収められています。

家族間の話が主で、日常の中のふとした話を切り取った感じ。

どこにでもありそうな話で人によってどの話が心に響くか違ってきそうです。

同じ人が読んでも読んだときにどんな状況にあるかでまた違った感じ方が出来そうです。

私は『短い通知表』が一番ジンと来ました。(10月9日)

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2009年10月29日 (木)

圧力鍋が気になる

煮物を作る予定が何だかんだで作り始めるのが遅れたときなどふと思う。

『こういうときに圧力鍋があると便利なのかしら?』と。

無いと困る、というほどのものでもなく、調理器具にこだわるほど料理好きでもない私。

でもあると時間短縮になってしかも美味しく出来る道具があるのなら、これは買いなのかな?と。

先日近所の奥さん方と話しているときにちょうど圧力鍋の話題になり“持っていて活用している派”と“持っていないけど気になる派”でやりとりになった。

活用している奥さんの話を聞くと便利そうでやっぱり欲しくなる。

じゃあどこのメーカーの圧力鍋がいいのかということになり、会話の中でもいろんなメーカーの名前が飛び交い、新聞の折込チラシに載っている圧力鍋のことなど話しているうちに結構な時間が経っていた。

そんなこんなで圧力鍋について以前より具体的に知りたくなりネットで色々見ているとまあいろんなメーカーからいろんな種類のものが出ていること。

しかも値段もピンきり。

どれほど使うか分からないものにそんなに出せないわ、という気持ちと、そうそう買い換えるものでもないし長く使うものだから多少高くてもいいかしら、という気持ちの間で行ったり来たり。

結局実物を見てみないことには決めようがないし自分の好みに合うものが一番いいのかも、と思いひとっ走りディスカウントストアとスーパーに見に行ってみた。

するとお鍋業界は圧力鍋の販売に力を入れているのかしら?と思うくらい圧力鍋だけのコーナーが出来ていてびっくり。

しかもほんとに値段がピンきり。

でも安いものはデザインが私好みじゃなくてきっとこれを買っても使うたびに『あっちの方にしておけば良かった』と思いそう。

でも高いものは…当たり前だけど高いsweat02

これだけ高いと意地でも活用しないと元が取れないわsign01と貧乏じみた考えになってしまう私。

結局初めて圧力鍋に自分から興味を持って見に行ったけれど、実物を見て手に取ってみたことで何となく満足して帰ってきたのでした。

圧力鍋について何かアドバイスをしてやろう、と思われた方がいらしたらコメントください。

『うちは○○の圧力鍋○㍑だけどいいわよ』だけでも構いませんのでhappy01

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ミシンキルト本科 24cmレモンスター製作中

ミシンキルト教室の課題

 ③ストリングキルトのミニバッグ

   (クレイジーレモンスターを24cm角で作ってバッグに仕立てる)

を作っています。

先日作った18cm角と同様の作り方で24cmのレモンスターを作りそれをバッグに仕立てます。

今は土台布にいろんな布をつなげた状態。

24cm土台布は大きめにカットしてあるので実際のレモンスターのひし形よりだいぶ大きめです。

最終的にカットして小さくなるのを見込んで縫っている部分もあるので土台布が見えているものもいくつかあります。

この後裏に両面接着シートをアイロンで貼り付けて左上の型紙の大きさに縫い代なしでカットしていきます。

その後は接着芯を裏に貼った背景布にアイロンで貼り付けてジグザグステッチをかけます。

バッグの仕立ても簡単な形なのでその気になれば1日で出来そうなくらい。

うまく時間を作って完成させなければ、です。

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編み物始めました

mapleの気配が感じられるようになった頃から編み物がしたくなって、でも編み物を始めると課題制作が滞ってしまうのでずっと我慢していました。

そんな中近所のお店に出かけて手芸コーナーを覗いていたらいろんな太さの毛糸が売られていました。

すぐそばに編み物の本も置かれていて何となく手に取って見ていたのですが『いいな~』と思うデザインのベストが載っていて、しかもそれを作るのに丁度いい毛糸が目の前に揃っています。

作るとしたらどの色で?などと想像していたら我慢できなくなって結局本と毛糸をセットで買って同じ建物に入っている100円ショップで編み針も買って、家に帰ってすぐ編み始めました。

Photo久々の編み物…楽しい~heart04

超極太糸だからきっとスイスイ編めるはずと思っていたのですが、途中かのこ編みだと思っていた部分が意外と複雑で思いがけず手間が掛かってしまいました。

こうやってミシンキルト教室の課題にダブルウェディングリングのキルティングに…と製作途中のものが増えていきます。

作り掛けをいくつも抱えている状態って結構ストレスになるのですが始めてしまったからには仕方ありません。

コツコツ進めていきましょう。

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2009年10月22日 (木)

ダブルウェディングリング 並行してキルティング進めてます

ミシンキルト教室の課題の制作もありますが、並行してダブルウェディングリングのキルティングも進めています。

Photo前回の写真とあまり代わり映えしませんねcoldsweats01

今は中心から縦、横+1のリング6個分キルティングが終わりました。

まだまだ先は長いです。

ゆっくりゆっくり進めていきます。

『ダブルウェディングリングの大物を作るsign01』と決めてからもうすぐ丸2年を迎えようとしています。

今までの経過をご覧になりたい方はカテゴリー“ダブルウェディングリング”をご覧ください。

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2009年10月18日 (日)

ミシンキルト本科 ストリングを使ったファンデーションピーシング

先週水曜日にミシンキルト教室に行き毎度の事ながら宿題があるので制作をしています。

今回は

① パターンの製図が4枚 うち2枚は制作も

② ストリングを使ったファンデーションピーシング(18cm角のクレイジーレモンスター)

③ ストリングキルトのミニバッグ(②のレモンスターを24cm角で作ってバッグに仕立てる)

このうち①の製図は終了、制作は後回しにします。

で今日②のクレイジーレモンスターが出来上がりました。

Photoこれはまず18cm角でレモンスターの製図をして厚手のトレーシングペーパーでレモンスターのひし形の型紙(断ち切り)を作ります。

次にその型紙を元に周り1cmくらい余裕を取ってファンデーションピーシングの土台になる布を8枚切り出します。

そして今度はその土台布に色々なストリング(帯状にカットした布)を縫い付けていきます。

縫い付け終わったら両面接着シートを土台布の裏にアイロンで貼り付け、最初に準備した型紙通りにカットしたらレモンスターのひし形(断ち切り)が出来上がり。

今度はそのひし形8枚を裏に接着芯(薄手)を貼った背景布にレモンスターの形になるよう並べて、両面接着シートの紙を剥がしてアイロンで貼り付けます。

最後にジグザグステッチで縦・横・斜め、そして周りをぐるりと縫って完成shine

背景布の裏に接着芯を貼るのは、後でジグザグステッチをする際に布がずれないようにするための安定紙代わりです。

こうやって一つ一つのひし形がクレイジー(不規則に布をつないだ状態)のレモンスターが出来上がるわけです。

この方法を使えば少しだけ残った端切れとかストリングの残りなどを活用できますが、つないだ後でカットしたりするので思った以上にロスが出ます。

でも、端切れをつないで別の布を作る、というような遊び方が出来る訳です。

ジグザグステッチに使う糸もあえて目立つようなものにして装飾性を楽しみます。

こういう手法はミシンならではという感じがします。

さあ、次は同じ要領で24cm角のレモンスターを作ってそれをミニバッグに仕立てます。

仕事に行き始めてから時間が限られているので早め早めに制作を進めたいと思います。

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2009年10月17日 (土)

『キルトされるんですか?』

昨日我が家のお風呂の工事がありました。

作業が終わり男性の作業員が我が家を後にしようとしたとき玄関先に飾ってあったタペを指差しながら言いました。

『キルトされるんですか?』

びっくりしましたeyesign03

男性にしては珍しくタペに気がついた?

そしてパッチワークではなくキルトと言いました?

あまりに意外だったので 『はい。でも男性で気がつくなんて珍しいですね。しかもキルトって』 と思ったまま聞くと作業員の方はにっこりhappy01笑いながら帰っていきました。

きっと奥さんなりお母様なり身近な人がパッチワークをしているんでしょうね。

あまりに意外な出来事だったのでこの出来事を友人にメールしたら『奥さん?いや、もしかしたら本人がやってたりして』ですって。

そうか、それもありですねconfident

…とこの記事を書きながらふと思い出しました。

以前ダンナと一緒にテレビを見ていてダンナもパッチワークと言わずにキルトと言った事をsmile(確か記事に書いたはずなんですが記事が多すぎて見つけられませんでしたbearing)。

ちなみに私が飾っていたのはこのログキャビンのタペ

リンクした記事にも書いてますがもともとこの変形ログキャビンでクリスマス用に作りたいと思っていて…思っていて…思い続けていますsweat02

実現させる気は満々なんですけどね~。

しかもこんな変形ログキャビンも出て来ました。

ミシンキルト教室に通う前で、ミシンキルトに興味津々だった頃見よう見まねで作り始めたもの。

これはここまで出来たとこで止まってますsweat02sweat02

クリスマスにバレンタインデーに、今から取り掛かれば間に合うsign02(いや、しないな、きっとthink

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願っていたら叶うのね

別の記事を書きながら昔の記事をリンクに張りたかったので検索していたら2年以上前の記事に目が止まりました。

働く場合の勤務条件について娘と会話しています。

そして今月から仕事に行き始めた私ですが、出勤するのは月、木、金の週に3日で土日は休み(月、木、金が祝日の場合は出勤)、勤務時間は9時~12時。

学校行事はほとんどが午後からで影響ないし、昔思っていた通りの勤務条件で働けています。

2年の間に引っ越しをして、子供たちも大きくなって留守番も出来るようになり熱もあまり出さなくなりました。

周りの状況が変わったのが一番の要因かもしれませんが願っていたら(時間は掛かるけど)叶うものなんですね。

ありがたや、ありがたやconfidentpapershine

そして今願うこと…どうかこのまま順調に働けますようにshine

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2009年10月13日 (火)

ミシンキルト本科 宿題のパターン5つ

前回のミシンキルト教室は8月第一週の水曜日でした。

先生の都合で9月は無かったので明日2ヶ月ぶりの教室です。

8月の教室の時には宿題を完成させられないまま行ったので今回は何とか全部完成させて行くぞ!と頑張って、教室の3日前に何とか完成しました。

何よりも手こずったのがパターンの制作。

本科の課程なので基本的にまず製図をして、それをもとに型紙を作って布をカットして縫っていく、という作業になります。

製図を元に必要なピースを厚手のトレーシングペーパーに写してそれに縫い代をプラスした型紙を作ります。

そしてその型紙を布の上に置きその上に定規を当ててロータリーカッターで布をカットしていきます。

なのでハンドのときのように出来上がり線を引いたりする手間は無いのですが1枚1枚カットする作業が結構時間がかかるし、ズレないよう神経を使うので私にとってはとっても苦痛でした。

そしてその後布端を押え金の端にあわせて縫い合わせていくと縫い代7mmで縫いあがるはずなのですが、縫うときのクセなのかミシンのクセなのかパターンが出来上がってみるとサイズより小さい(大きい)ということになり…crying

やってもやってもうまく行かなくて縫うのが嫌になり2ヶ月の間ほとんどほったらかしでした。

でもこのまま作らずにいるとその先のサンプラーが作れなくなる訳で『それだけは嫌だ~bearing』と頑張って宿題のパターン5枚(うち2枚は前々回の宿題sweat02)を作りました。

まずは最初に完成したエイトポイントスター。

Photoなぜ2枚あるかというと左は失敗作、右が成功作だから。

パターンは出来上がりが18cmなので縫い代込みの出来上がりサイズは19.5cmになります。

ところが左は5mm大きくて20cmあります。

『え~sign025mmくらいいいじゃん』と思われるかもしれませんが最終的にサンプラーにまとめるときのその5mmが面倒なことになるのです。

実に細かい。

実際の欧米でのミシンキルトはそこまで細かいことにこだわらず多少ずれてても構わないわ、っておおらかな感じで作られてるような気がするんだけど違うのかなあ?

ま、私の場合課程として習っているのでなあなあに済ますわけには行かないのも仕方ないのですけどね。

でもこのエイトポイントスターのやり直しで何とか感覚をつかんだのでその後は一気にパターンを4枚仕上げました。

4(左上)ジャックインザボックス、(右上)バタフライ、(左下)ヤコブスラダー、(右下)ミックスTです。

どうにかこうにかサイズどおりに出来たのでやり直しはせずにすみました。

今回は今のところ全部違う布を使っています。

でもそろそろストックが厳しくなってきました。

布はあるけどイメージに合わない、というものが結構あって『この先この布を使うのかしら?』と思わなくも無いんだけど『もしかしたら』と思うとなかなか処分できないんですよね。

そういう布でもうまく制作に活用していきたいと思います。

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