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2006年6月の24件の記事

2006年6月29日 (木)

ミシンでアイリッシュチェーン その4(とりあえず完)

Photo_23 __50 そんなこんなでAが12枚、Bが13枚、出来上がりました。

左が表、右が裏です。

縫い代を互い違いに倒してあるのがわかると思います。

『作ろう!』と思い立ったのが月曜日ですから、やっぱりミシンは早いですね。

さて、これをどんな風に並べるかというと、交互に並べて・・・こんな風になります!

__51 単純な四角つなぎなのに、斜めに線が浮かび上がる、この不思議さがたまりません(*^_^*)

アップで見たら交互に並べているのがよくわかるのではないでしょうか?↓__52

このあと、生成りの部分に刺しゅうをしてから全部をつなぎ合わせます。

が、 それをやる前にサンプラーだの何だのやるべきことがあるので、ひとまずここまで( ^^) _U~~

今年のクリスマスにはこれを完成させて眺めながら、『講師科も無事終わって、終了証ももらえて、いい年だったわ・・・』なんて言ってられるよう、ガンバリます!(^^)!

ミシンでアイリッシュチェーン その3

ミシンで縫うとき、角と角がなかなか合わないことがよくあります。

『あぁっ、ズレてる、ズレてるっ・・・もう<(`^´)>!』と思いながら縫っていました。

今回はブログで恥をさらすので、少しでもましになるように丁寧に縫ってみました。

まず、まち針を打ってから縫うようにしました。

『えっ?まち針打ってなかったの?』とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

ハイ、打たずに調整しながら縫ってました。

結果、角と角がズレてました。こういうところ、大雑把なんです、私(^^ゞ

__47で、今回まち針をどんな風に打ったかというと、こんな風(クリックすると大きくなります)→

手縫いのときはちゃんと印の角と角を針が通るようにまち針を刺すのですが、ミシンで縫うときに同じようにまち針を打ってから縫うと、私の場合かえってズレてしまうのです。

なので、まず縫い合わせる2枚を中表に合わせて、前に縫った分の縫い代は互い違いになるように倒してあるので、ちょうど凸凹を合わせるように重ねて、縫い線の少し横にまち針を打ちました。

☆ただし、これはあくまで私のやりやすい方法です。このやり方でうまくいきますよー、というわけではないのでご注意ください<(_ _)>☆

__48 ←で、あらかじめまち針があるだけ中表に合わせてまち針を打ったものを準備します。

あとはひたすらミシンで縫っていきます。Photo_22

1枚縫い終わったら、そのまま糸は切らずに2枚目へ。

すると、こんな風にどんどんつながっていきます→

このやり方をチェーンピーシングといいます。糸はあとでまとめて切ります。

さて、ミシンで縫うと早くできるのですが、意外や意外、縫うときは急がず慌てず、ゆっくり目で丁寧に縫っていくのがコツのような気がします。

それでも手縫いよりはずいぶん早いのですから(^_-)-☆

ミシンで縫ったあとは少し縫い縮むので、縫ったあとはそのつどアイロンをかけて布を落ち着かせます。__49

あとでまとめて・・・なーんてやってると、角が合わなくなったり、アイロンで縫い代を倒すのがやりにくくなってしまいますのでご用心。

Bの途中経過です。→

ミシンでアイリッシュチェーン その2

ひとまずAのほうが縫い終わりました。→A__1

出来上がり15cm角で12枚です。

さあ、Bに取り掛かります。

まずは、三種類の布を4.5cm幅の帯状にロータリーカッターで切り、5本ずつつないでいきます。

__44 ←組み合わせは3種類必要になります。Photo_21

それをAのときと同じように、4.5cm幅にひたすら切っていきます。→

全部切るとこうなります。→__45

次にこれを組み合わせていきます。

__46 どんな風に組み合わせるかというと、←こんな風。

正方形を25枚つないで、出来上がり15cmの正方形にします。

ひとまず、ここまで ( ^^) _U~~

2006年6月27日 (火)

ミシンでアイリッシュチェーン その1

サンプラーも、セミノールも、点字の宿題も終わっていないのに、また別のことを始めてしまいました。

前々から作ってみたかったミシンで縫うアイリッシュチェーン。

パッチワークの先生から大きなカッティングマットとロータリーカッターを借りているのですが、『そうだ!借りてるうちに作っちゃおう』と思ったのが運のつき・・・。

__41 まず最初に布を帯状に切っていきます。

布は3種類。生成りと、緑のクリスマス柄と、茶系にヒイラギの柄。(なんて季節外れな(ーー;))

正方形の大きさを出来上がり3センチにしたので、一番細い帯は縫い代込みで4.5センチになります。

生成りの大きな布があるほうをA,正方形を25枚つなげるほうをB、と呼ぶことにします。

__42 で、Aの方の組み合わせはこうなります。

左の布は、4.5センチの帯状に切ったヒイラギ柄の布2枚と、10.5センチの帯状に切った生成りの布を縫い合わせたものです。

右の生成りの布は縫い代込みで16.5×10.5センチにカットしてあります。

A_ 次に左の布(生成り+ヒイラギ柄)を4.5センチ幅にどんどんカットしていきます。

これが生成りの布の両サイドについて、こんな組み合わせになります。__43並べただけの状態→

これを縫い合わせればAの出来上がり。

今回はここまで。相変わらずレイアウトが下手でごめんなさい。

次回はBの説明でーす(^^)/

2006年6月23日 (金)

ああ、まったく・・・

今朝子供たちを送り出したあと、小学生の親計3人で話し込んだ。

内容は、子供を叱るときに怒り狂ってしまうことについて。

『どうしてこうも、感情的になってしまうのかしら。

わかっちゃいるのよ、冷静にならなきゃって。

でも、態度、反応、言動に腹が立つわけよ。

こう、プチーンて切れるのがわかるのよね、自分でも。

で、がああああぁーって、怒っちゃうのよね。

もう、怒ってる内容ずれちゃってるし。

で、自己嫌悪になるのよ。何でこうなるかなあ、って。 はあー・・・』

という内容。はい、グチです。

で、ああ私だけじゃないんだと安心しつつ、いや安心しちゃいかんよねーと反省しつつ、家に戻るのでありました。

親業ってこんなに難しいなんて思ってなかった。

正直逃げ出したくなるときがある。

できることなら時間を巻き戻してやり直したいと思うときもある。

こんな私じゃなくて、もっと立派な人に育てられたほうが子供たちもきっと幸せなのに・・・って。こんな私でごめんね、って。

でも、逃げるわけにはいかないんだよね。

こうやってぐじぐじ考えて悩んで、行動して失敗して、やり直して、また失敗して、時には楽しいこともあって、天にも舞い上がるくらいうれしい思いをしたかと思ったら、突き落とされて・・・そうやって続いていくんだろうな。

開き直らず、あきらめず、休みながら、続けていくこと・・・こんな壮大なプロジェクト、圧倒されてしまいそうだけど、きっと神様が『ま、こいつのとこでもいいかな』と与えてくれたものだろうから、何とかなるさ、そう言い聞かせている。

しっかし・・・大変だよ(+_+)

2006年6月22日 (木)

セミノール キルティング中

セミノールのキルティング中です。2_

まだセミノール部分の落としキルトの最中です。半分だけ終わりました。

落としキルトが終わった部分はやっぱり立体的になりますね。

↓左が落としキルトが終わった部分、右がまだの部分です。

2__1 違いが分かります?

2006年6月21日 (水)

これ、何だかわかります?

今日は何だか更新ばかりしています。__39

これ、何だかわかります?→

答え“点字器”です。点字を打つための道具です。

今月から毎週水曜日の午後、自治体の点字講習会に通っています。

ボランティア養成講座なのですが、“ただで習えるならありがたーい”、と申し込みました。

ところが、これが結構難しい。そして、おもしろいのですよ。

__40 ←どうなるの、と打ってみました。

点字を打つときの決まりごとで、“どうなるの”は“どーなるの”と打つのです。

他にも色々決まりごとを覚えなければならないので、こりゃあ頭の勉強にいいぞ♪と得した気分になっているのでした。

アメリカンチェリーの季節

1__1 美味しそうなアメリカンチェリー(*^_^*)

←クリックしてみて 写真が大きくなって、ほんと美味しそうなんだから

日本産のさくらんぼもいいですが、アメリカンチェリーも大好きです。

さあ、いただこうっと♪

メロンの季節

1_もらいもののメロン。

美味しかった(#^.^#)♪

☆テンプレートを変えてみました

  だいぶイメージが変わりましたね。

2006年6月20日 (火)

セミノールに挑戦中

おかげさまで、風邪もなんとか治ったようです。

ということで、講師科の課題の一つ、セミノールに挑戦中です。

__37 何に仕立ててもいいということなので、クッションカバーに決めました。

布が残り少なかったので、やりくりして、セミノール部分を斜めに配しました。__38

なかなかいい出来なのでは?

と、ここまで来て、セミノールの製作過程を撮っておかなかったことを後悔。

ミシンでのピースワークだったのに。

帯状に布を切っておいて、縫って、また切って、斜めにずらして縫って、、、となかなかおもしろかったです(そんな説明じゃわからーん!という声がきこえそう(^^ゞ )。

今度課題とは関係なく何か作ってみようかしら。

2006年6月19日 (月)

娘とのひととき

このところ全然更新していないのに、覗いてくださる方、コメントを書いてくださる方がいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

風邪がなかなか治らず縫い物が思うように進んでいないので、今日は日記を。

先週火曜日に小学生の娘も風邪を引いて、学校を休みました。

熱も下がり、縫い物をする私の傍らで、メモ紙にシャーペンか何かで穴を開けて、10cm程の残り糸を通そうと一生懸命でした。

針に刺して通していくほうがどう見ても楽そうなので、しつけ用の針にしつけ糸を通して、『メモに線を書いて、そこをこれで縫ってみてごらん』と与えました。

なぜしつけ用の針と糸だったかというと、そこにあった中で一番太かったから。

ついでに針を使わないときは必ず針山に刺しておくこと、針が体に刺さった状態で折れてしまったら非常に危険であることを教えました。

娘はメモ紙にハートを書いて縫い始めました。

『すっぽ抜ける』というので、玉結びの仕方も教えました。

一針刺して、メモ紙を裏返して刺そうとして『裏にハートを書いてないからどこに刺せばいいか、わからん』というので、ずっと同じ面を見ながら縫うことを教えました(同じ面を見て縫うのが当たり前だと思っていたので、この質問は新鮮でした)。

ゆっくりゆっくり時間をかけて縫っていきました。

最後の玉止めもなんとかできました。

そうして、メモ紙にしつけ糸のランニングステッチのハートが出来上がりました。

線を書いてない面に縫い目でハートができているのを見て、娘は喜んでいました。

私も思いがけず、私の好きなことを娘と一緒に楽しむ時間が持てたことを喜んでいました。

こんなふうに自然に、母のしていることが娘の中にぼんやりとでも残るのならば、とても幸せなことだと感じた出来事でした。

2006年6月13日 (火)

ペンケース完成\(^o^)/

_3__2 ハワイアンのペンケースが完成しました♪

本の表紙と一緒に撮ってみました。同系色の色違い、という感じでしょうか?(←クリックすると大きくなります)

作っていて、“?”と思ったことが一つ。

ファスナーの長さ、35cmと書いてあるのだけど、正しくは20cmじゃないかなあ?

もともと幅が21cmなので、それに対して35cmはどう考えても長すぎる。

ということで手持ちの20cmのファスナーで作ったらぴったり。写真と見比べてみてもちょうどいいと思うのですが。

ということは印刷間違いなのかしら?

途中でモンステラの葉っぱアップリケをやめたので、2枚カットしたままです。

ハワイアンの小ものっていいものだな~と思ったので、kazu☆さんが作っていたまん丸ポーチにでもしようかしら。

2006年6月12日 (月)

ハワイアンのペンケース

土曜日から風邪を引いて、週末はダウンしていました。

今も頭がボーっとしています。ボーっとしたまま、ハワイアンのペンケースを作り始めました。

朝、『作ろう』と思い立ち、アップリケして、キルティングして、パイピングまで終わりました。アップリケがびっくりするほど下手くそです。

相変わらず頭はボーっとしています。

ファスナーがないので、買ってこなければいけません。でも、もう夕方近く。夕食の準備もしなければなりません。

とりあえず、できたところまで。

_2 _1__2

2006年6月 9日 (金)

ちくちく、、、

サンプラー、ぼちぼち進んでます。

左が表の一枚布の部分。こんな風にフェザーのキルティングを入れます。

右は裏布。ちょうどフェザーのキルティングのとこの裏です。こっちのほうが表みたい。

__33  __35

びわの季節

__32 昨日びわをもらいました。

たぶん庭の木になっていたものだと思います。

傷はあるけれど、色がきれいです。

2006年6月 7日 (水)

ミシンピースワーク その4(完)

  ミシンでピースワークした風車のポーチが出来上がりました。

20__21_最後のほうは、手縫いばかりだったので、ミシンはほとんど出てきませんでした(^_^;)

写真をよーくご覧ください。角と角がぴったりあってないところが何ヶ所かあるのです(クリックすると大きくなります。キャ、恥ずかしい(>_<))。

ほんと、ぴったり合わせるのって難しい!

今度作るときはもう少し上達したいものです。

2006年6月 6日 (火)

初めてのリボンレイ

__31 フェリシモのキットで、初めてのリボンレイを作りました。

いかがでしょう?

1時間ちょっとくらいでできました。あっという間という感じ。

キットが届いたとき、ダンナに『今こんなのに興味があってね、リボンレイっていうんだよ』と写真を見せたら、ひとこと『でっかいイモ虫みたい』、、、ですって(-_-;)

今夜帰ってきたら、実物を見てなんて言うか楽しみです。

☆後日談

帰ってきたダンナに見せたら、にっこり笑って言いました。『うん、でっかいイモ虫』。

いいんです。先に見た子供たちも『わあー、ミノ虫みたい』と喜んでましたから(~_~;)

まだまだ甘いな、私

藤野真紀子さん著『夢をかたちにするルール』(講談社+α文庫)を読み終えました。

この手の題名に弱い私、、、。本を読むだけで夢をかなえるなんて甘い考えはないつもりだけど、つい手にとってしまう。

感想はというと、私はまだまだ甘いな、と思いました。

何かしら自分の決めたことを形にして結果を残そうと思うのならば、半端な気持ちではできないのだということを今さらながら感じました。

自分の置かれている状況に文句を言う前に、自分ができる限りの努力をしているかどうか、まずは今の自分のやっていることをよーく見直してごらんなさい、といわれたような気がします。

活躍している人を見て、「私はあの人みたいにいい環境にいないから」とか「私にはチャンスがないから」とか「あの人は結局お金持ちだから何でもできるのよ」などといった思いは、結局いいわけでしかないんだな、と思いました。

この本を読んだからといって、自分のこれからの道が見えた!というわけではないけれど、とにかく一歩ずつ、あきらめず、くさらず(意外とこれが難しい)進んでいくしかないのですね。

お気に入り

__28 お気に入りの夏のバッグです。

確か去年作ったものです。

財布と携帯が入るくらいの大きさで夏らしいもの、と思って作りました。

モチーフを全部で8枚編んで、適当にくっつけました。

特にコサージュが気に入ってます。__30

唯一の難点は、穴が開いているので口紅やペンの類は落っこちてしまうこと。

ときどき携帯のストラップが下のほうからダラーンとぶら下がっているのに気がついてハッとすることがあります(^^ゞ

☆参考にした本 かぎ針モチーフ(日本ヴォーグ社)

☆使った糸 ハマナカ アンダリヤ ベージュ/ベージュ系ぼかし

2006年6月 4日 (日)

なんとなく

フェリシモの注文をしたらついてきたカットクロス80枚セットの布で何か作りたくなったので、ソーイングケースを作ることにしました。

Photo_20 8枚×5列で40枚つなげて、格子にキルティングを入れて、手持ちの布でパイピングをしました。カットしてあるし、ミシンでつなげたので、早い早い♪

布の順番も重ねてある順番のまんま(さすがに色違いなどは離しましたが)。私の好みとは違う柄が多かったので楽しかったです。

ファスナーを昨日買ってきてたのですが、適当に測っていたせいか長さが足りませんでした(^^ゞ ポーチ用と一緒に明日また買って来なきゃ。

内側のポケット類はキャシー中島さんの本を参考にしようと思っていたら、なんだかめんどくさそう(ーー;) だいぶ省略するかもしれません。

ミシンピースワーク その3

_15_ ミシン、とうたっているものの、今日の部分はほとんど手縫いです。

キルティングが終わりました(手縫いです)。曲線にしてみました。

ポーチにする予定なので、バイヤス布でパイピングしました。_18_

パイピングの幅は7ミリ。バイヤス布を3.5センチ幅で用意して、端から7ミリのところをミシンで縫い付けました。裏は手でまつり縫いをしました。

ミシンで縫いつけるときにバイヤス布を知らず知らずに伸ばしていたようで、幅が細くなってしまっていて、まつり縫いのときにギリギリでした。

見越してバイヤス布の幅を広めにカットしておくか、伸ばさないように気をつけるかしないと思いました。

_19_ 裏布はこんな感じです。

明日ファスナーを買ってきて、完成できたらいいな(^^)

でも、なんだかめんどくさくなってきたので、このまま敷物にしてしまおうかしら、、、(ーー;)

2006年6月 2日 (金)

キットが届いた!

頼んでいたフェリシモの品が届きました\(^o^)/

内容は、リボンレイのキットと、カットクロス150枚セット

リボンレイは①ピカケ&ロケラニでした。カットクロスはイエロー系でした。

あと、“カットクロス80枚入りクチュリエ缶”と『クチュリエの種』バックナンバー、それとカタログがいっぱい入ってました。

リボンレイ専用糸とほつれどめ液は頼まなかったので、いまからビーズ用糸と透明マニキュアを探さなければ。家のどこかにあったはず。なければ近所のビーズ細工好きの友人にねだりに行こう。

うまくできるかな

、、、でもその前に、サンプラーのキルティング、とりかからなきゃね、、、

2006年6月 1日 (木)

本科サンプラー その2

本科のサンプラーのしつけ掛けがやっと終わりました!!\(^o^)/

__26 ←サンプラーの全体図。しつけを掛ける前の状態です。

今まで作ってきた中で一番の大物なので、しつけ掛けをしなきゃならないのが苦痛で苦痛で先延ばししてました。

でも、しつけが終わらないことには先に進みようがないし、やってしまえばあとのキルティングは合間合間にできるのだから!と取り掛かりました。

思っていたよりは早く終わったのですが、とにかく肩は痛いは、腰は痛いは、、、で、体中がだるくて、今も疲れが残ってま__27す。

何人かでやれば短時間で終わるのでしょうが、そうもいかないし。

でも、何はともあれあとはひたすらキルティングをやるのみ!始めさえすれば、途中で止めなければ必ず仕上がるのだから、ガンバリマスよー。

ミシンピースワーク その2

ミシンピースワークの続きです。

☆写真はクリックすると大きくなります。

① 前回までにできた正方形をつなげて行きます。

  そのとき1列ずつ仕上げるのではなく、7列なら7列分、1枚目と2枚目をつなぎます。列と列の間の糸はそのままで、3枚目、4枚目、、、とつないでいきます。列と列の間に糸が渡っているのがわかりますか?

② 7列出来上がったところです。ここで、列と列の間の糸を切ります。

③ 今度は列同士をつなげていきます。このとき角と角がズレないように気をつけます。

④ 全部がつながったところです。

⑤ 裏の縫い代の様子です。

  三角をつないだ縫い代は色の濃い布の方に倒しました。

  正方形をつないだ縫い代は、列と列をつなぐときに互い違い(1列目は右、2列目は左、、、という具合)になるように倒して、列と列をつないだ縫い代は同じ方向(この場合は下)に倒してあります。

⑥ 裏布、キルト綿、表布を重ねてしつけをかけました。今回は中心から放射状ではなく、格子状にしました。今回はここまで。

_9__1

 ②_10__1

 ③_11__1

 ④_12__1

 ⑤_13__1

 ⑥_14__2 

③の列と列をつなぐときに角と角がズレないようにする秘策、、、秘策は知らないのです(ーー;)。

実際、ズレてしまったところもあるし、それ以前に正方形の大きさが3ミリほど違ってしまっているのがあったりで、何度かほどいて縫い直しました。前回の斜めの線に合わせて縫うときに、幅が少しずつ違っちゃってたのかなー、と思います。

これを書きながら、人に教えるどころじゃないな~と落ち込むことしきりでした。

あ、アイロンは面倒でもつなぐ毎ににきちんとかけてくださいね。縫い代がふわふわ浮いた状態で縫い合わせるのは難しいし、きれいに仕上がりません。

このあとはキルティングは手縫いでします。直線のピースワークなので、キルトラインは曲線にしました。ポーチに仕上げる予定です。

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