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2006年6月21日 (水)

これ、何だかわかります?

今日は何だか更新ばかりしています。__39

これ、何だかわかります?→

答え“点字器”です。点字を打つための道具です。

今月から毎週水曜日の午後、自治体の点字講習会に通っています。

ボランティア養成講座なのですが、“ただで習えるならありがたーい”、と申し込みました。

ところが、これが結構難しい。そして、おもしろいのですよ。

__40 ←どうなるの、と打ってみました。

点字を打つときの決まりごとで、“どうなるの”は“どーなるの”と打つのです。

他にも色々決まりごとを覚えなければならないので、こりゃあ頭の勉強にいいぞ♪と得した気分になっているのでした。

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「点字のお勉強」カテゴリの記事

コメント

私も中学生の時 点字をやっていました
サイズは大きいですが 基本的な作業は変わらないなあ と思いました。当時 点字の書籍がとても少なくて多くの人が点訳してあるものを必要としている と聞きましたが 今でもそうなのでしょうか。 わたしもまた点字にチャレンジしたいです

>きなこさん
まあ、点字をしてたんですか?
ぜひまたチャレンジしてほしいですね。

習ったばかりの知識ですが、施設や団体によって点訳される図書の割合は、年間に出版される書籍の10%程度だそうです。
それに点字出版される図書を加えても、普通の出版物に比べると極端に少ないですよね。
さらに、情報の高度化によって視覚的な情報が増えているので、視覚障害者にとって情報の入手が難しくなっているという一面があるそうです。
ただ、逆にコンピューターの普及によって、点訳したデータを電子データとして保管しておけるようになったという利点もあるようです。
点字のプリンターってあるんですって。知りませんでした。

さあ、前回の授業で点字に書くのと、点字を読むのと(目で見て読みます。指先で触って読むのは無理です☆)両方宿題が出てるので、とりかからなきゃ。

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