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2006年10月 6日 (金)

これこれ

読み終わった本の記録です。

『自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか』 岡本太郎著 青春文庫

 表紙がこちらをギロッと睨みつけてる岡本太郎さんの顔のアップ写真。

 書いてあるようには生きられないと思うけれど、時々ドキッとするようなことを書いてあっておもしろかったです。

『国家の品格』 藤原正彦著 新潮新書

 やたら売れてるようなので読んでみたのですが、『ふ~ん』という感じ。

 内容のおもしろさよりは、テレビで情報番組を見ていて『この人はこの本に影響を受けたのかな?』というような意見を述べている出演者が多いような気がして、そちらの方がおもしろいです。

『行政書士の花道』 澤田尚美著 ダイヤモンド社

 さあ!私が興味を持った資格というのがこれ、“行政書士”。

 「やっぱ、国家資格って強いわよねぇ」と資格の本を見ていたら、“受験資格 特になし”の字に目が引かれたんですねー。

 但し、試験内容が今年から変わって、合格率も年々下がってるらしいです。

 でも本気で取りたい!なりたい!と思うなら、合格率云々よりも自分の気持ちをずっと高いところに持ち続けていられるかどうかのほうが問題だという気がします。

 ま、それはともかく、行政書士の仕事の内容をわかりやすく小説の形で書いてあって、なるほどねという感じでした。

『きっと、大丈夫』 夏石鈴子・平間至著 角川文庫

 表紙がジーンズに上半身はブラジャー1枚の女性が背中に手をまわしているモノクロ写真。

 印象的で手に取りました。

 筆者が日々感じたことを静かな調子で綴ってあって、押し付けがましくなく、私は好きですね、これ。

 あとがきもいいです。

☆相変わらず本屋に行っては気になるものを手にとってしまって、あれやこれや同時に読んでいて、読みかけを何冊も積んである状態です(^_^;)

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