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2007年1月19日 (金)

パッチワーク展を見てきました

今日は、熊本県宇城市不知火(しらぬい)町の不知火美術館で開かれているパッチワークの展示会を見に行って、とても刺激を受けて帰ってきました。

『あ、こういうの私も作りたい』と思う作品がいくつもありました。

高等科のサンプラーも何点か展示してあったので、同じパターンでも色使いやキルトラインで雰囲気が変わるのが興味深くて、じっくり見比べてきました。

課題で自分も作ったことがあるクッションカバーなどもあって、『ここにもこうやって頑張ってる人がいるんだな(^^)』と感じて、うれしくなりました。

他にも『こういうの私も作りたい』と思う作品がいくつもありました。

たとえば、大きなハワイアンキルト。

布幅一杯をはぎ合わせていたので、多分2m角ぐらいの大きさだったと思います。

自分の家に飾ることや使うことを考えると、つい使いやすい大きさ(私の場合、飾るなら80cm角ぐらいかな?)のものを作ってしまいたくなりますが、美術館の大きな白一色の壁に飾られた大きなキルトはやっぱり迫力満点!

しばらく見とれていました。

そして一番いいなあ!と思ったのは、緑色とワイン色のグラデーションのダブルウェディングリングの大きなタペストリー。

6×7列で、大きさは幅が1.6mくらいだったでしょうか?

周りにはぶどうの蔓と実と葉っぱ、そして花がぐるりとアップリケしてありました。

グラデーションのダブルウェディングリングは、パッチワークを習い始める前からの憧れです。

私だったら周りは無地のボーダーをつけて、キルティングを細かく入れて、トラプントもして・・・なんて。

課題で製図もやったし、作るのもやったのだから、あとは大きさが違うだけ、始めさえすればきっと自分でもできるはず。

そう思って作りたくなっている私なのでした(*^_^*)

一度自分が作るつもりでいる予定作品をリストに書き出してみようかしら?

生きてる間に作れるのか?というくらいたくさんになりそうな気がします(^_^;)

きっとこれを読みながら、『そうそう、私もそうよ!』という人たち、いるんじゃないかな?

-----さて、最後に疑問です。-----

私が見ていると、サークルの方が(先生のようでしたが)展示してある作品の横に張ってある、作品名と作った人の名前が書かれた紙に、ひとつひとつ何を参考にしたのか書いた紙を貼っていっていました。

たとえば『パッチワーク教室No.○○参考』とか。

これって、書いてないとなんか問題があるのですか?

もちろんオリジナルです、なんていったら問題だと思うのですが、断らないとまずいものなのかしら?

展示会の経験がないので、その辺のところがよくわからない私です。

どなたか分かる方、あるいは自分のを展示するときはこうした、とか経験談があったら、教えてくださーい\(^o^)/

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コメント

こんばんは!何時も楽しみに見させていただいております。
うちの方は寒くてこたつから出られないです(^^;。

「○○参考」って言うのは、著作権が関係してくるからではないでしょうか?
私はドールハウスが好きなのですが、
個人の方がプロの作品をまねた物を見つけると
(○○参考って書いてない場合)もやもやした気分になります。
それが褒められればなおさら・・・。
だから問題の無いように、参考にした物を書かれたのではないでしょうか?

>柚風さん
おひさしぶりです、お元気ですか?
“うちの方は寒くてこたつから出られない”←柚風さんはどの辺りにお住まいだったかしら?

さて・・。やはり著作権の関係なのでしょうね。
でも、いつも疑問に思うのが、オリジナルの定義。
パッチワークの特にトラディショナルなものなど、すでにあるパターンを使って作るわけだから、ある意味誰かの真似っちゃあ、真似なわけでしょ。
もちろん、明らかに誰かの作ったものの色を変えただけ、とか大きさを変えただけ、なんてのはいかんと思うのですが、どうしても似たようなものになってしまうと思うのです。
まして、どこかで見たものが頭の中の材料になっているわけで、知らず知らず似たようなものができてしまった場合、パクったつもりがなくても、パクったと言われてしまうのか?
私の好きなハワイアンなんて、相当似通うと思うのですよね。
つまり、オリジナルって何?!って思ってしまいます。
でも、確かに真似たものをみつけると納得できない気持ち、確かにあります。
で、コンテストに応募する際はもちろん参考にしたものがあったら申告しておくべきだと思うのですが、サークルで展示するときなども掲示する際に表示しなければいけない!とかって決まってるの?
なぜこんなに考えるのかというと、自分がいつか主催して展示するときはどうなるのかな?と思いまして(*^_^*)
引き続き、詳しい方、教えてくださーい\(^o^)/

どうなるのさんもたくさん刺激を受けてきたのね。
そしてなおいっそう頑張ろうと思ったんだ~!
わたしもたくさん刺激をもらってくるつもり。
どうなるのさんみたいに作りたいものを書き出してみるのもいいかもね。
わたしの場合は横道にそれまくりなので、作りたいものX3 くらいになっちゃうかも。
今持ってる布を生きてる間に使えるんだろうか?使えるよう努力しよう!がテーマになりそうなんだけど・・・

著作権の問題ってむずかしいですよね。
ネットで公開するときはわかるんだけど、そういった展示会でも書かないといけないのかな~?
先日近所の人が個展を開いてたけど、何も書いて無かったです。
中には見たことあるようなのもあったんだけどな・・・

やっぱり他の人が作った素晴らしい作品に触れるといい刺激が受けられますよね~。
写真では分からない細かいところも見られるし♪
ワタシの場合、作りたいものを考える時もそうだけど、図書館に行くと生きてるうちにどれ位読めるんだろう?ってつい考えちゃいますね。
人生って長いようで短いよね(好きなことだけできる時間って特に)。

著作権の問題・・・以前『パチワーク通信』のQ&Aコーナーで見たような気がしますが内容がウロ覚え(汗)
確かにトラディッショナルなパターンはどこまでがオリジナルか難しいけど、アップリケやキルティング、セッティングでかなり個性が出ますよね。
そういう他人のデザインを使った場合はやはり明記した方がいいのでは?って思います~。
DWで周りにぶどうの蔓と実と葉っぱのアップリケの作品ってキャシーさんのデザインのかな?

>midotanさん
ハーイ、いい刺激を受けてきました。
midotanさんは東京ドームに行かれるんでしょう?
きっとものすごい刺激を受けられるでしょうね。
思う存分楽しんできて、どうだったか教えてくださいね。
そして今手持ちの布を使い切ってしまうくらい作っちゃってください!

さて、著作権、よくわからんです。
私もブログに載せてるもので、何を参考にしたかはっきり分かるものは書かなきゃまずいと思っているので書いてますが、展示会の場合はどうなのか?と。
私も郵便局に展示させてもらってますが、特に明記してないんですよね。←これってまずいのかな?
見たことあるようなものが、果たして意図した真似っこなのか、たまたま似通ったものなのか、結局それも言いようだし。

>ハロハロさん
そう、実際に実物を目の前で見ると、単純に実際の大きさから受ける迫力もあるし、本ではわかりにくい細かいキルティングの陰影の美しさとか、色のちょっとした違いとか、そういうのが見られて、とても刺激になります。
図書館の本の話、そう!私も感じます。
たとえば作者1人の作品全部を読もうと思っても、それだけで時間が足らないように感じるのに、他にも読みたいと思うのはもっともっとあって・・・生きてる間にできることって実は思っているより少ないのかもと思います。

さて、デザインの件ですが、そうですよね、少なくとも明らかに誰かのものを参考にした場合ははっきりさせておくべきですよね。
DWR+アップリケ、私はキャシーさんので見覚えがないので分からないです。
でもこれも、『DWRにアップリケをプラスしたものを作りたい』と思えば誰でも作れちゃうんじゃないの?と思っちゃいます。
それで、『“オリジナル”って何ー?!((+_+))』って頭を抱えています。


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