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2007年6月の23件の記事

2007年6月30日 (土)

6月に読んだ本

『人生は負けたほうが勝っている 格差社会をスマートに生きる処世術』 山崎武也 幻冬舎新書

親が子供に向かって言って聞かせるような常識的な内容。(6月7日)

『ZOO』 乙一 集英社

10編の短編集。

グロテスクなシーンが出てくる割には現実味がないまま淡々と進んでいく話が多い中、『陽だまりの詩』なんかもろ私の好みの話。

『SEVEN ROOMS』は「その先はいったいどうなるの?!」というような終わり方ですごく気になりました。(6月7日)

『やわらかな針』 桐生典子著 集英社

題名にひかれて手に取りました。

8篇の短編集。表紙にはエンゼルストランペットの花の絵が。

表題作と『緑の手』という話が気に入りました。(6月14日)

『さわらないで下さい 田中美代子短編小説集』 田中美代子著 町塾社

会話文に熊本の方言が?と思っていたら熊本在住の作家。

著者自身の体験を基にした短編集。

中小企業の厳しさや、人との関わり方の難しさ、人を信じたいと思う気持ちが感じられる話が綴られています。

題名に引かれて図書館で借りてきたのですが、置いていたら子供たちが『“さわらないで下さい”って、それならこの本触れんたい(触れないじゃない)!』と、やっぱり題名に興味を持っていました。(6月17日)

『オバサンの経済学』 中島隆信著 東洋経済新報社

帯には『なぜオバサンになるのか?』の言葉が。

この本の中でのオバサンの定義は『女性らしさを放棄した存在』あるいは『女性らしさの維持をやめた存在』。

それには女性らしさを維持するコストとメリットを天秤にかけた結果が関係している、という考えに『なるほど!』と納得しました。

あとはまあ面白い内容だと思うけど途中から飽きてきてしまいました。(6月26日)

『黄昏の百合の骨』 恩田陸著 講談社

恩田陸の作品にありがちな尻切れとんぼ的な感じの終わり方に『またか…』とがっかり。

話の裏に大きな組織が関係しているくだりが出てきた途中から、前に読んだ何ていう作品だったか忘れたけど『え?これで終わり?』と思った終わり方をした作品を思い出して、『もしかして』と思っていたら、やっぱり。

もしかしたら他の作品に肝心の本筋が描かれているのかもしれないけど、だったらシリーズ名とかつけて分かりやすくして欲しいなあ。

話の感じは好きなんだけどな。(6月29日) 

2007年6月28日 (木)

講習会後記

講習会の翌日の昨日、担当の方が『受講された方の感想を早く連絡したかったので』と電話をくださって、電話口で感想を読み上げてくれました。

☆ 子供と離れて久しぶりに自分の時間を過ごせて楽しかったです。(うん、うん、私も子供が小さかったときはそうだったよ(~_~ ))

☆ 最初布を折る所が難しかったですが(あ、やっぱり(ーー;))、花の形ができて楽しかったです。(ほっ…)

☆ 子供が人見知りをして抱っこして作ることになったのが大変でした。(うー…大泣きしてたものね…これで諦めずに再度トライしてほしいなあ。成長すると変わってくるし)

☆ 応用作品を見て、自宅に帰ってから別の布で作ってみたくなりました。(よっしゃあ!狙い通り。作って作って!)

☆ 久しぶりに針と糸を持ったので難しかったです。(最初はね。また挑戦してほしいな)

☆ 集中して脳が活性化された気がします。(手仕事は脳が若返る?)

などなど、おおむね好評だったようで安心しました。

次回のボール作り、お手玉方式で簡単に作れないかと検討中です。

縫い物に慣れてる人は4枚くらい布をはいで作れるものでもいいかな。

そして今度も心をくすぐる応用作品を見せようっと。

2007年6月26日 (火)

癖になりそう^m^

今日はついに初講習会の日!で、どんな1日だったかというと…

出かける準備も早めに完了、でも今出ても早すぎる…と家を出る前15分くらい何をするにも手につかず、家の中をウロウロ…(^_^;)…そうこうしているうちに時間になり家を出発したのでした。

途中、『あ、口の中カラカラ。何か飲んでくればよかった。自販機でお茶でも買おうかな。でも落ち着かない、やめとこ。』なんて考えながら講習会会場へ向かいました。

最後の信号が工事中で時間がかかってちょっと心配になりましたが、無事予定より5分早めに着いたのでした。

講習会は10時開始の予定だったのですが、割とばらばらと時間を過ぎてから人が集まり始めて結局10時15分に『えー、それではそろそろ始めることにしましょうか』とついに講習会が始まりました。

まず自己紹介、下手に見栄を張っても仕方ないので『実は教えるのは今回初めてです。なので分かりにくい点があったらどんどん言ってください。よろしくお願いします。では、今回はこういうコサージュを作りたいと思います』と始めました。

最初は皆に(この時点で15人くらいかな?)私のテーブルの周りに集まってもらって手順を説明しました。

手が震えて指が動かなかったらどうしよう?と思っていましたが、比較的震えもなく(少しはプルプルしちゃいましたけど(^_^;))予定通り説明でき、『では、ここまでやってみてください』とそれぞれ作業に移ってもらいました。

そのあと遅れてきた方に最初から説明をしつつ、最初の説明がよく分からなかった方もいたので『今の時点で分からない方はもう一回説明しますので来てください』と声を掛けたりしました。

そのあとは気になった方のところにいって『どうですか?』と見たりしながら順調に作業も進められたと思います。

最終的に予定よりちょっと遅れ気味ではありましたが、皆花の形に縫うところまではできたので、出来上がっていない人は裏のコサージュピンをつけたりリボンとレースをつけたりという最後の仕上げは持ち帰ってしてもらうということにして、講習会終了となりました。

最後に参加してくれたお母さん方の中心に私が座り(\(◎o◎)/!)写真を撮って解散となりました。

傍から見てたらどうか分かりませんが、自分ではなかなかうまくできたんじゃない?と思います^m^

もちろん説明はつっかえつっかえだったし、準備した糸が弱くて切れてしまうハプニングがあったり(100均の糸はやっぱだめですね)、ほんとのほんとに分かってくれたのか大丈夫かな?という気もしますが、顔合わせのときの自己紹介のときに比べると比較的落ち着いていたし、楽しくできたのでは?と思います。

感想を一言で言うなら『癖になりそう♪』^m^

具体的に何がよかったのか(教えるのが楽しいとか、人と会う機会ができて嬉しいとか)そういうのは正直よく分からないのですが、なんか、自分の中のツボにはまった感じです。

今回の講習会についてはブログでたくさんの方から応援をいただきました。ほんとにありがとうございました。次も頑張りますね(^_-)-☆

次回のテーマは“子供と遊べるおもちゃ作り”。

単純に『鈴を入れたボールでも作ろうかな、ボールならちっちゃい子からちょっと大きくなった子でも遊ぶだろうし』と思っていたのですが、思った以上に縫い物初心者という方が何人かいたので、ちょいと検討しなおした方がよさそうです。

家に帰ると今日休みだったダンナが待っていました。

無事終ったことを報告すると『よかったね』と笑顔で言ってくれました。

『心配やったろ』と聞いたら『もう、落ち込んで帰ってきたらどうしよう。なんて言おうかと思いよった(^_^;)』と言ってました。

ダンナはこのブログを見てはいませんが今の気持ちを一言言わせてね。『ほんとにほんとにありがとう。あなたが応援してくれるから私は頑張れます。これからもよろしくね(^^)』

( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~

さあ、これでホワイトキルトのキルティングを再開して一気に完成へ!と思っていたのですが、実は数日前から右手親指が変な感じです(T_T)

曲げると軽い突き指をしたあとのような関節部分がつかえるような感じがして、ぎゅっと曲げると少しですが痛みがあります。

どうも腱鞘炎の危険サインらしいです。

この先楽しく縫い物をするためにもここはぐっと我慢をして、しばし縫い物をお休みすることにしました。

明日はパッチワーク教室の日ですが、今日の講習会の報告とおしゃべりを楽しみに行ってこようと思います。

ちょうどいい機会なので図書館から借りてきていた本を読んだり、ビデオを見たりして過ごそうと思います。

☆今日は長い長い記事になってしまいました。読んでくれてありがとうございます☆

2007年6月25日 (月)

いよいよ明日です

週末は実家に里帰りをしてきました。

田植えの手伝いという名目だったのですが、天気の都合で田植えは両親二人だけですでに終わらせていました。

植え付け後の薬をふった後だったので子供たちも田んぼに入ることもできず、結局久しぶりに帰省してきた兄、姉、そして両親と我が家の子供2人でにぎやかに過ごして来ました。

そして今日は、いよいよ明日に迫ってきた手芸講習会の準備をしとります。

作り方を清書していなかったのでワードで綺麗に印刷しました。

午後からコンビニでコピーしてきます(領収書をもらうのを忘れないようにしなきゃ)。

材料は全部そろえたので、あとは道具を持っていない人のための針やまち針、糸の準備などをします。

それが済んだら製作工程用の見本がちゃんと揃っているかチェックして、材料・道具をまとめて、領収書類も全て揃えて、明日の朝車に乗せるだけの状態まで準備しておかねば!

パソコンの前に座ってるとついネットサーフィンをしたくなりますが、明日の午後には講習会も終わりフリーの身、ネットはそれからゆっくり楽しむことにしましょう。

がんばってきまーす\(^o^)/

2007年6月21日 (木)

すずめのお宿

洗濯物を干していて洗濯ばさみを取ろうと目をやってビックリ\(◎o◎)/!

Photo_135 洗濯ばさみのかごがすずめのお宿に変身していました!

今の時期は隙あらばすずめが巣をかけてしまいます。

朝干した洗濯物を夕方取り入れようとしたらズボンの中に草がごっそり入っていたり、ひどいときにはあっという間に卵まで産み付けて、それがベランダに落っこちて割れているのを見つけたこともあります。

近所の奥さんは、ほんの何日かベランダに段ボールを置いていたら気がついたときにはもう雛が孵っていて『可哀想だから』と巣立つまでそのままにしておいたという話も聞きました。

雛は可愛いのですが、洗濯物に糞を落とすはベランダを汚すは…で面倒なので、私は見つけたら即捨てるようにしています(幸いまだ無事な卵や雛を見つけたことはない)。

と言うわけで残念ながら、すずめさんお疲れ様でした。

昨夜は夢も見ず

昨日は講習会の準備を進めたせいか(少しだけしか進まなかったけど)、缶カクテルを2本飲んで酔っ払ったせいか、昨夜は夢も見ずぐっすり眠れました(^^)

今日は午後はバレエです。

暑くなってからは特に、バレエのあとは家事をこなすので精一杯です。

起きてるのがやっと(@_@)という状態。

だから午前中のうちに準備を進めなければまた今夜『ああ、あれを準備して、あとこれをやって…((+_+))』と夢に見ることになります。

パッチワークの先生方など見本作りやキット組み、課題を決めたり、自分の作品を作ったり…と同時進行でいろいろこなしてる方はほんとに凄いと思います。

2007年6月20日 (水)

あずきちくん、これこれ

今日はあずきちくんへの記事です。

『あずきちくーん、前に言ってたの、これです。

実物が見られないようなので載せてみました。

パッチワークを習い始める前に作った懐かしいものです。

このポーチはクリスマスパーティーの景品に出したので今は手元にありません。

懐かしくていい思い出です。』

これを見てたら、子供が24時間家にいて毎日くたくたで自分の時間が欲しくて欲しくて仕方Photo_134なくて、そんな時間が取れる日が来ることへの憧れだけがどんどん膨らんでいたのを思い出しました。

いつも眠たくて、髪はぼさぼさ、体もぶよぶよ(それは今でも<(`^´)>)、それでも私がんばってたなあ。そんな風に思いました。

その頃の私が今の私を見てがっかりしないように毎日を過ごさなきゃ、と思います。

こういう風に思うってことは要するに実践できないという証明なわけで…(^^ゞヘヘヘ…

ま、こんな私でも、いっか♪

Photo_133 

2007年6月19日 (火)

多くね?

いよいよ来週、手芸の講師をやる集まりがあります。

内容は簡単なコサージュ作り。

1時間ちょっとで完成までなので、下準備が必要です。

いいかげん準備を始めなきゃね~、と思っていたら今日最終的な申込人数の連絡が来ました。

10人以上集まりそうだと聞いていたのですが、なんと21人だって\(◎o◎)/!

私1人 対 生徒21人 …  多くね?

私、(友人以外では)人に教えるの初めてなんだけど… いいのかねえ?

実は主催者側も、手芸を教えるという集まり自体が初めてってことで勝手がよく分かってないようなのよね。

でも、実感なさ過ぎて妙に落ち着いちゃってます、私(・_・;)

今週末は実家の田植えの手伝いで里帰りするのでつぶれる予定。

ということは今週末までに準備完了しておくのがベストです。

ということで、これから本腰を入れて準備を始めることにしましょう。

いざ始めたら『ぎゃーっ!できないー((T_T))!!』なんてパニックになるのかもね。

どれどれ、がんばりますか(~_~;)

☆ということで落ち着かないのでホワイトキルトはストップしてまーす☆

2007年6月18日 (月)

すくすく成長中

Photo_1325月の初めにエンゼルストランペットの植え替えをして肥料もやり、こまめに水やりもして成長を見守っていました。(←5月10日撮影)

約1ヶ月経ちすくすくと成長中です。

すくすくというよりはどんどん!成長中です。(↓6月18日撮影)

つくづく生命力の強い花だと感心します。

地植えの方は先日蛇の巣らしきものが近くにあるのが見つかり近寄れなくなってしまったので、出ていた芽を切り取り挿し芽にしました。

うまく根がついたら鉢に植え替えて、鉢植えで育てようと思っています。618

こうやってすくすく成長しているのをみるとどんどん増やしてたくさん育てたくなりますが、結構飽きやすいタチなのでこの辺で止めておくのが無難です(^_^;)

2007年6月17日 (日)

喜んでいいんだよね…?

先日子供の学校関係の飲み会に出席しました。

年齢の会話になり聞かれたので答えたら『え?!まじで?若く見えるねー!』と何人かから言われました。

もともと20歳くらいの頃から大体5歳くらい上に見られていたので『やった!!実年齢が追いついて、ついに追い越したぞ!\(^o^)/』と嬉しくなってしまいました。

でも・・・ふと考えたら『若く見える』と言われれば嬉しいけど、実は『何だ、結構年いってんじゃん』と思われたってこと…?

いやいやいや!ここは素直に喜んでいいんだよ…ね?(・_・;)

2007年6月14日 (木)

ふさふさバッグを作りました

『アメリカから~キルトの毎日』という alpineさんのブログで素敵なバッグを見つけたので、早速真似っこして作ってみました(ホワイトキルトを中断して作っていたのがこれです(*^_^*))。

Photo_131 詳しくは alpineさんのブログをご覧ください。   

と言っても、私のはずいぶん省略した作りです。

とにかく早く仕上げたかったので持ち手もたまたまあった綿テープを布でくるんで縫って、長さもこんくらいあれば大丈夫かな? タブは無しにしちゃおう。なんてやり方してますが。

仕上げに濡らしたバスタオル2枚と一緒に乾燥機にかけるそうですが、我が家には乾燥機がないので手っ取り早く水洗いして干しちゃいました。Photo_128

スラッシュキルトの要領ですね。

洗う前と洗ったあと、雰囲気が変わると思いません?(水洗い前です→)

前に、タペストリーを作った後に残る細長いキルト綿の山をどうしようと書きましたが、このバッグだとそれをうまいこと使っていけるのでこれからちょっとはまりそうです。

ふさふさのアップと、内側はこんな感じです。↓

布はフェリシモの10cmカットクロスセット(実際は10.5cm角)の黄色を使いました。

☆写真はクリックすると少し大きくなります☆

Photo_129Photo_130 

2007年6月13日 (水)

憧れのテッセレーション

今日は月2回のパッチワーク教室の日です。

Photo_123以前は教室で製図や布合わせや縫い方のチェックをして、実際縫うのは自宅でというパターンだったのですが、講師科を修了してからは自分の好きなものを作っているので、今は教室で縫いながらおしゃべりを楽しんでいるという感じです。

前回先生にお借りした雑誌です。

この表紙にあるようなテッセレーションのキルトに憧れます。

先日のキルト展でもこれの大きなキルトを見てきました。

★テッセレーションとは★ 一定の形を配置すると上下左右などに同じデザインが現れること (前に作った風車↓やミックスTなどもこれですね)

今日教室でお会いする方がこれで秋のキルトを作りたいとおっしゃっていたので、その後どうなったのか見られるのが楽しみです。Photo_124

私も作りたいけれど、作りかけを仕上げるのが先だから我慢我慢。

とかいいながらホワイトキルトを中断してミシンキルトで作るバッグに手を出してしまっているのでした(^^ゞ

大掃除のあとの草取りはきつい

昨日台所の配置換えを始めました。

始めたはいいがめったに動かさない冷蔵庫の裏、オーブンレンジ台の裏など埃がたまっててすごいすごい!

大掃除が始まりました\(◎o◎)/!

使わないものを捨てて、埃を取って、壁から床まで掃除機をかけて、雑巾で拭いて、もう手はカサカサ(ゴム手袋が嫌いなので素手)。

大物を動かしたりで腰やら背中もだんだん痛くなって来ました。

昼まで勤務で疲れてるダンナにも帰って着て早々オーブンレンジを移動してもらったりして何とか形になってきたかと思っていたところに本日夕方より社宅の草取りがありますの連絡が…。

なんでも明日(今日のこと)から雨が続くから急きょ決まったとか。

そんなの聞いてないよ~<(`^´)>

場所が場所だけに途中でやめるわけにもいかず、ラックやらゴミ箱やらカウンターやらをあっちにやったりこっちにやったりして『とりあえずこれで様子をみよう!』と配置換えを終え、ちょっと一休みして、すぐにカレー作り(草取り作業の日はいつもこれ)。

夕方から草取り開始、何だかいつもより作業時間も長くて、終わった頃にはもうぐったり…何だかとてもしんどい1日でした。

でも大掃除をするとやっぱり気持ちいい!!

新しい配置も何だかまだ落ち着かないけれど意外と作業しやすくなっていい感じ。

子供たちも『あれがこっちに行ってー、これがあっちに行ってー♪』と新しい配置に大騒ぎして楽しんでます。

もともと部屋の模様替えなどめったにしない性格なのですが、気分が変わっていいものですね。

これなら料理も楽しくできそう♪…って、この気持ち何日持つかしら?(^^ゞ

中国の調味料

Photo_121 昨日『中国の人からもらったんだけど、焼肉のときにタレ代わりにつけたら美味しいよ』とこんなものをいただいた。

裏には見たことない漢字がいっぱい。

今度焼肉のときに試してみようっと。

(小白さんは食べたことあるかしら?(^.^))

Photo_122

2007年6月11日 (月)

中島みゆきが心地よい

この頃キルティングをしながら中島みゆきをよく聴いています

なんとなく借りてみたら妙に落ち着いて心地よく、昨日2枚目を借りてきました。

私には兄と姉がいて昔よくフォークソングを聞いていたので、その影響でしょう。

明日にでもまた別のCDを借りてこようかと思っています。

キルト展に行ってきました

おとといの土曜日、鹿児島市の県民交流センターで開催されていた『レインボーキルト展2007』に行ってきました。

なんでも県内外で活躍されている100人の作品を集めたということで、天井の高い広いホールに大きな作品がいくつも展示されていました。

壁に飾られているものはほとんどが2mクラス。それが70~80点はあったんじゃないかしら?

他にもミニタペ(といっても1mクラス)や、クッション、バッグなどの小物もたーくさん!

いままで自治体の生涯学習とか文化祭の展示会しか行ったことがなかったので、もう圧倒されてしまいました。

で、作品はどうだったかというと、実に細かく計算されつくして作られたものが多かったです。

1cmのヘキサゴンとか、1cm幅のログキャビンとか、うねって見えるようにデザインされているものとか…キルターの技の競演!という感じ。

もしかしたら大きな展示会に飾るとなるとそれが普通なのかもしれないのですが、私としてはもっとシンプルで布そのものを生かしたキルトがもっとあってもよかったなという気がします。

あと、ミシンキルトが多かったです。

鹿児島で老舗のミシン屋さん(ベルニナを扱っているところ)からのお花もありましたし、ミシンキルトを学んでいる方が多かったのでしょうね。

私自身はキルティングはハンドでの柔らかい感じが好きなのですが、ミシンキルトも興味があるので、ミシンでのキルティングもやってみたらはまるかもしれません。

会場内ではパッチワークと、ハワイアンキルトと、ポジャギの講習会が開かれていて私はポジャギをやってみたかったのですが、先生らしき方が一人の方と話し込んでいて声を掛けづらかったので、置いてある布をじーっと見るだけにしました(^^ゞ

そのあとは手芸店に行ってロータリーカッターを買い、次回のホワイトキルトに備えて(ってまだ今作ってるものが完成してもいないのに!^m^ )綿サテンをチェックして、本屋に行ってキャシー中島さんの新刊本をチェックして(内容が手持ちの本とダブる部分が多かったので買わず)、最後に天文館『むじゃき』の“しろくま”を食べて体の芯から冷えて、帰りました。

あー、楽しい週末だった♪♪♪

2007年6月10日 (日)

経過報告

ホワイトキルトのキルティングが進んで、中央部分の楕円形のフェザーが浮かび上がってきました。

Photo_119気分的には4分の1くらい終わったかなという感じ。

前とは違うところにハートが浮かび上がってきました。↓

Photo_120

2007年6月 8日 (金)

花が咲いた♪

何という名前か分からないままもらい物の葉っぱを育てています。

Photo_118一時期水やりをしていなかったら茂っていた葉っぱは全部黄色くなって枯れて、新芽だけが何枚か残っている状態になってしまいました。

『これはまずい!』と水をやり始めたらまたすくすくと育ち始め、ふと気がつくと小さい花が咲いていました♪

大きさにして2cm足らず。

白に少し紫の入った可憐な花です。

でも、これって何て名前なのかなあ?

おもしろいです

『暮らしの絵本 2007夏』(パッチワーク通信社)を読んでいます。

これは kumiさんのブログ『キルトとエッセイ』 で知った雑誌です。

kumiさんが作られた映画の中に出てくるキルトの記事も面白いですし、キルト作家の方々のキルト作りに対する姿勢なども興味深いです。

自分の作った大きなキルトを生活の中で使っている風景はやっぱり憧れます。

ちなみに私は本科のサンプラーキルトをソファにかけて使っています。

母はそれを見て『もったいない!』と言っていましたが、使わないでしまいこんでいる方がもったいない気がします。

でも汚れそうでその上に使っていなかった綿毛布をかけているのでぱっと見は分かりません。

理想としては、シンプルなパターンで部屋で使っていてもうるさくなくて飽きの来ないものをさりげなくじっくりと、という使い方をしたいです。

2007年6月 7日 (木)

自分を追い込む(ー_ー)!!

久々にバレエの話題です。

週に1回バレエに通いだして、もうすぐ丸4年を迎えようとしています。

成果はどうかと聞かれると非常に辛いのですが、楽しんで続けています。

そんな中、今まで夏は上半身はTシャツだったのですが先週からタンクトップに変え、醜い姿をさらして自分を追い込むことにしました。

『え?だって今タンクトップやキャミなんて普通じゃん?』と思われるかもしれませんが、いやいやいや…

全体的に肉のついた二の腕、肩、背中、そしてぶよぶよの腹、くびれのないウエスト、腰まわり…(下半身は今さら言うに及ばず)…鏡に映る自分の姿は正直『うえっ!』って感じです。

先生のスラリとした体とは大違い、同じようにジャンプしたつもりでも体中の贅肉が揺れる揺れる、体が重い重い…それでもこれが現実(ー_ー)!!と自分を追い込んでいます。

さてこの夏私の体はどこまで変われるのか?! 夏が過ぎて肌寒くなった頃『結局変わらなかったね…(T_T)』とならないように頑張るぞ!(^^)!

2007年6月 6日 (水)

ショッ~ク!!

先日出来上がったダブルウェディングリングのキルトラインを消そうと濡らしていたのですが、全く消える気配がありません。

どうしたのかと調べてみて判明!私がチャコだと思い込んでいたものはただの布用シャープペンシルでした!

当然水で濡らしても消えるはずはなく、布用の消しゴムで消すしかないそうな。

参りました((+_+)) …というのがホワイトキルトもこれで印付けをしてしまっているのです!

キルティングが終わったら水洗いしてきれいに(*^^)vと思っていたのが、全部消しゴムで消さなきゃダメってこと?! \(゜ロ\)(/ロ゜)/ショーック!!!

とりあえず布用消しゴムを買いに行って、先生に見てもらったら『これぐらいならキルトラインが残ってても気にならないと思うけどねー』と言われました。

課題で作ったホワイトキルトのクッションのときは水で消えるペン(青)を使ったのですが、Photo_116途中でどんどん自然に消えていってしまったのであわてて普段使っている2Bのシャープペンシルで印をつけ直しました。

今回はサイズも前回より大きく、シャープペンシルだとキルティングをしているうちに汚れそうだから、とこれ(→)にしたんですが、いやー、思い込みって怖いですね(左は早速買ってきた消しゴムです)。

今回は痛い目にあいましたが、とりあえずこのシャープペンシル、濃い布の印つけのときなど重宝するのでこのまま活躍することになると思います。

Photo_117 とりあえずホワイトキルトのキルティングは順調に進んでいます(^_^;)

2007年6月 4日 (月)

気を使います

昨日からホワイトキルトのキルティングを再開しました。

Photo_114 白い布に模様が浮かび上がる様子が楽しくてどんどん縫っています。

でも、真っ白なので気を使います。

うっかり針で指を刺してしまわないか。テーブル周りの汚れに気づかず汚してしまわないか。

さっきも時間が気になってちょっと時計を見上げたら、その瞬間『ちくっ』と針を指に刺してしまいました。

幸い血は出ませんでしたが、『危ない危ない、気をつけなきゃ』と思いました。Photo_115

縫っている時間がすごく楽しいのですが、根を詰めすぎないよううまく気分転換しながら進めようと思います。

ハート模様が浮かび上がってきました♪→

2007年6月 1日 (金)

ひとまず完成!

ちくちくとまつり縫いをして、ダブルウェディングリングが完成しました!

Photo_112 柄布が少ししか残っていなくてパイピングには使えず、生成りの布でパイピングしたのでいまいちかと思っていましたが、意外といい感じに出来たと思います。

まだトラプントをしていないので“ひとまず完成”です(あ、キルトラインも消してないや)。

でも実は満足感はいまいち(゜゜)

『ちっさいなー』と感じてしまいます。(早く仕上がるのはいいんですけどね)

『何に使おう?このサイズで』と考えてしまいます。(別に使えるものを作るのがいいとは思わないですけどね)

サンプラーを作って以来大きなものに憧れます。(時間がものすごくかかるのが難点ですね)Photo_113

・・・ま、それは脇に置いとくとして、次はホワイトキルトのキルティングに取り掛かります。

キルティングは気候のいいうちに済ませておくに限りますからね(^_-)-☆

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