フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 何と戦ってるの? | トップページ | まつり縫い開始 »

2007年7月31日 (火)

7月に読んだ本

『新訳 星の王子さま』 アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ作 倉橋由美子訳 宝島社文庫

先日NHKで『星の王子さま』の特集を見て読んでみたくなったので、いろいろな訳のものが出ている中で本屋さんで最初に目に付いたものを買って読んでみました。

前に読んだときは(いつだったかは忘れました)これのどこがいいんだろう?と良さが分かりませんでした。

どうも大人になってから読んだ方が心に響くそうなんですが、残念ながら今回もあまり心に響かなかったです。

もう少し人生経験を積んだら違ってくるかな?(7月2日)

『親より稼ぐネオニート ~「脱・雇用」時代の若者たち~』 今一生著 扶桑社新書

お金を稼ぐなら普通に働いて、というところを全く別のやり方で、働くのではなく不労所得で親よりも稼ぐようになった若者たちの稼ぎ方が紹介されています。

でも、新しい稼ぎ方の紹介に対して、稼いだお金を何に使うべきかという点で“誰かの役に立つ、社会の役に立つということが大事”と説いている部分に、金を手に入れる手段は変化してもそれをどう使うかという点は昔と変わらず、またそこが一番大事な部分なんだな、と思いました。

お金をたくさん持ってても、使い方が分からなければ不幸なり。

でも、『お金がたくさんありすぎて困っちゃう~』なんて言ってみたいなあ(こんな風に夢みたいなこと考えてるからいつまでも大人になりきれないんだろうな(ーー;))。(7月6日)

« 何と戦ってるの? | トップページ | まつり縫い開始 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 何と戦ってるの? | トップページ | まつり縫い開始 »