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2007年8月31日 (金)

8月に読んだ本

『スタア』 清水義範著 幻冬舎

歌手でデビューした後バラドルとして芸能界に生きている主人公に起きる日々の出来事と揺れる思いの物語。

ホームページに書いたダイアリーと、それに関連した出来事が綴られていくのだけど、テレビ業界の裏側ってほんとにこんな感じなのかも、と思える内容。

出てくる芸能人も『これってもしかして○○のことかも?』と想像できて面白かった(^^)

但し、これを読んでからテレビ番組(特にバラエティを見てると)『これってこういう駆け引きがあるのかしら?』とか『この人はあの人にライバル心を燃やしてるのかも』なんて見方をしてしまうこともしばしばでした(~_~;) (7月25日←書き忘れ)

『あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン』 田中和彦著 幻冬舎新書

題名は人の目を引き付けるために『年収1000万円…』とうたっているけど、内容は副題そのもの。

いかに自分のキャリアを作り上げ、収入アップにつなげていくかという内容。

実際収入アップにつながるかどうかはともかく、自分のやってきたこと、これから進む道を考えるときに参考になりそうな考え方。

“身銭を切って自己投資しなければ、能力なんて身につかない”という言葉なんて納得!

ついつい『ここでこれだけお金がかかるけどこれって役に立つのかな、どぶに捨てるだけになるのかも』と思ってしまうんだよね。

指導員養成講座を受けたい、ミシンキルト習いに行きたいとかって思うけど、まずはそのお金作りが先かな、なんてね(・_・;) (8月3日)

『空を見上げる古い歌を口ずさむ』 小路幸也著 講談社文庫

“二十年前、兄が言ったんだ 「誰かが<のっぺらぼう>を見るようになったら呼んでほしい-」”という帯の言葉にひかれて手に取りました。

主人公の一人息子が「みんなの顔がのっぺらぼうに見える」と言い出し、兄に二十年ぶりに連絡を取り、兄がその意味を語りだす…という始まりにワクワクしたのですが、その語りが長い長い。

最初の方に弟たちに向けて“関係ないような話がだらだらと続くかもしれないけど、我慢してほしい”と言ってるんだけど、それって読者にもそう言ってる訳で、我慢しながら読んだけど途中でやめようかと思っちゃった。

最後の方で面白くなってきたけど、もう少し話が深いとこまであれば面白いのに、肝心の部分が“よくわからないんだ”の一言で片付けられて消化不良(ーー;)

まあ、悲しい話ではあるけどハッピーエンドなのかな。

ちょいと期待外れでした。 (8月16日)

『愛より速く』 斉藤綾子著 新潮文庫

基本的にものすごい性体験の話ばかり。

こりゃあ私とは全然違う人だわ、と感心しきり。

でも、読んでるうちに段々面白くなってくるから不思議。

著者の他の作品も読んでみたくなりました。(8月22日)

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コメント

日々、すごくあちらこちらで活躍・活動されているように見受けられるのですが、読書もしっかりとされているんですね(=^・^=)すみません。まずはそっちに感動。時間の使い方が上手で、行動が素早いのかな・・私は非常に時間の使い方がどうにも下手で仕事ものろくて、昔から『早くしなさい!』って言われてばかり(^^ゞ多分、集中力がないせいかも。変なことに感動してしまってすみません<(_ _)>

『スタア』読んでみたいかも(・・;)・・・私も読書はじめま~す。←すぐ人に影響受ける人。

>みけにゃんさん
お久しぶりです(^^)/
いやいや、何かしらやったことを書いてるのでそう思われるだけで、結構だらだらしてます。
本を読みながら昼寝してしまったり…専業主婦なので基本的に昼間は自由になる時間が多いです。
それだけにうまく時間を使わなきゃ、という意識はありますけど。
使い方が上手というわけではないような気がします(・_・;)
『あーあ、今日も無駄な時間を過ごしてしまった(ーー;)』と思うときもしばしばですもの。

『スタア』、お勧めですよ。
ブログをやってる人には身近に感じられるかも。
“すぐに影響を受けてすぐに始める”←いいことです。


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