フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« てまり3個目完成 | トップページ | 刺激を受けてきました »

2007年9月12日 (水)

私の好み

雪うさぎ★さんのところのコメントで私の好みについて聞かれて、はて?と考えてみた。

持っている本で一番多いものはキャシー中島さんのもの。

キャシーさんがきっかけでハワイアンキルトを作ってみたいと思いました。

でも、そもそもパッチワークに手を出したのはだいぶ前にNHK『おしゃれ工房』で斉藤瑶子さんのプレスドキルトのログキャビンを見てこれなら作れるかも、と思ったのがきっかけ。

で、パッチワーク自体にはその前から興味があったけれど最初のきっかけは忘れてしまいました。

で、今特にこの作家さんのものが好き、というのはないです。

この人の本は全部そろえてます!とか会いに行きたい!とかサインが欲しい!っていうのもないなあ。

(サインはね、もともと興味がないの。サインの持つエネルギーを自分の力にできる人にとっては宝なんでしょうけど、その辺のアンテナが私にはないみたい(^_^;))

キャシーさんの明るい色使いは私の好みどんぴしゃ!という感じもしますが、いろんな方のいろんな作風それぞれに素敵だなと感じます。

その反面『この人っていっつもこの色ばっか』『こういうのって日常使いには無理』と思ったりもします(さて、今これを読んだあなたの頭の中には誰が浮かびましたか?^m^ )。

もちろん、作家さんですから皆と同じものでもダメだしある程度個性的でないと受けないということもあるんでしょうね。

で、あえて自分の理想をいうならば、いろんな方のいいところ悪いところを参考にしつつ自分のオリジナルを作れるようになりたいです。

あともしこの先教室とか開けるようになったなら、自分の好きな色合いだけでなく作ろうとする人の色合いや好みが生かせる指導ができる先生になれたら言うことないな、なんて思ったりします。

とかいいながら、同時に『いやいや、自分が楽しめればいいんだからそんなのどうでもいいわ。ずーっと自分が好きなのだけ作っていたい』と思ったりもします。

こんな私だからいつまでたっても宙ぶらりん、困っちゃいますね(^^ゞ

« てまり3個目完成 | トップページ | 刺激を受けてきました »

「パッチワーク」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も同じような感じです~。
どの作家さんの作品もそれぞれに素敵だったり
それぞれにワンパターンだったり(笑)
そのワンパターンさが個性とか「らしさ」なんだけど(^^)

でもそれぞれの個性を認められるとか、
自分でもいろんな作風で(作ろうと思えば)作れるとか
そういう人のほうが教える人間には向いてると思います♪

どうなるのさんが教室を開く日が楽しみです(*^^)
悩める人ほど、良い先生になれると思うのです。
自分の世界(だけ)に自信がある人では、ただのおしつけになってしまう気がするので。

ちなみに、本人に会いたいとかサイン云々も、私も興味なしです~。
先日京都までキルト展には行きましたし
好きな作家先生にも会えて、サインもらって握手もして頂きました。
でも、先生の作品は本で見るのと同じなので
生徒さんたちの作品を生で見られたほうがずっと刺激的でした(笑)

>まいまいさん
こんばんは(^^)/
まいまいさん、37℃台の熱が続いているそうですね。
そんな中コメントありがとうございます。

まいまいさんも同じような感じなのですね。
もし私が習う側ならば、先生の個性に似たものしか作れない教室ってなんだか悲しいと思ったりするんですよね。

でも、まずは行動を起こして教えることを始めなければ経験は積めない!と分かってはいるのですが、なかなか行動を起こせない私なのです。
なのでキルトカフェを開催しているまいまいさんをすごいな、と思っているのですよ。
もともと人を自宅に招くのって苦手(ーー;)
慣れなんでしょうけど、後でぐったり疲れてしまうのです。
それならそれで別の方法を見つけなければ、と思うのですが、そこから先が…ね。

いかんいかん、愚痴モードになってしまいました。
こんな私でもいつか教室を開けるよう見守ってくれると嬉しいです(*^_^*)

私はいろいろな本を見て刺激を受けて縫って来たので、
出来上がった物を並べてみると、全然統一されていません。
これ良いなぁと思って、参考に作ってみても次に作る時は
また雰囲気が違います。

「この色合いで、こういう風に作りなさい。」って言われるのが苦手で
教室に通っていないのですが、
もし、作っている物に対して、色合いとか工夫とか
なんかエッセンスをくださる先生だったら、行ってみたいかもしれません。
以前何かの本で、松浦香苗先生が一般の方の作っている
キルトに「ここをこう変えたら?」ってアドバイスなさって
これがまた雰囲気が変わって良かった事がありました。

どうなるのさんが先生になる時は、どうなるのさんらしい
先生になってくださいますようにいろんな刺激を受けてください(*^_^*)。

名前が出ていてビックリしました(^^;)

どうなるのさんの考えもとってもよく判ります。
きっとこういう方が先生向きなんだろうな~

私の好きな作家さんたちは
ワンパターンになりがちなバラ系の作品も
よく新作が出来上がるな~と感心しちゃいます。
パターンなんかもこう使うんだ!とか目からウロコだったりで
そういう所にも憧れるかな

私はなかなかアイディアが出ない人なので
そういう所に憧れるのかもしれません

>柚風さん
こんばんは。
そしたら柚風さんの作品を全部並べてみたらいろんなタイプの作品があって面白そうですね。
教室の先生もいろんな方がいるようですね。
確かにちょっとした一言で作品が素敵に変わるようないいアドバイスができるとすごいですね。
私らしい…うーん…とりあえずまだ自分らしさを見つけていないので、とにかくどんどん作るべし!という感じですね。

>雪うさぎ★さん
すみませんね、勝手に書いちゃって。
雪うさぎ★さんとこのコメント欄にだらだら書いても迷惑だろうし、と思ってこちらに独り言ってことで書きました。
確かに好みが決まっていてもワンパターンではなく新作を作れる方々、すごいと思います。
逆にそういう方でなければ続かないのでしょうね。

雪うさぎ★さんが“アイディアが出ない人”?そんなことないと思いますよん(^.^)
いろんなアイディアはいろんな経験を積んでいくにつれてどんどん浮かんでくると思いますよ。
果たして私が先生向きかどうか定かではありませんが、私はああだこうだ考える前にまず行動に移せる人ってすごい!と思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« てまり3個目完成 | トップページ | 刺激を受けてきました »