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2007年10月31日 (水)

10月に読んだ本

『「ゆっくり力」ですべてがうまくいく』 斉藤茂太著 新講社

なんだかこのところせわしく追い立てられている気分になることが多かったので書店で題名を見たとき思わず手に取りました。

不思議なもので日々やっていることは同じことなのですが、心の中で「慌てずゆっくり…」と思うだけでなんとなく気持ちに余裕ができました。

問題はこれがいつまで維持できるかということですが、また追い立てられるような気分になったときは『ゆっくり』この本を読み返したいと思いました。(9月29日)

『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫著 新潮新書

『1年で50キロの減量の成功!その究極の技術と思考法』という文句のオレンジの帯がついているのですがそこに写っている著者の写真が目を引きます。

内容は『ほお~』と思うことと『いや、これは無理』と思うことがありました。

自分の食べたものや体重を記録するというのはやっぱり基本かと思う反面、前にやったもののやめた経験があるのでこれは向いてないかな、と。

とりあえずこういうやり方もあるのね、ということで読み終えました。(10月2日)

『容疑者xの献身』 東野圭吾著 文藝春秋

秋からのドラマで『探偵ガリレオ』を原作とした『ガリレオ』が始まるので読みたかったのだけど、何故か図書館ではシリーズ3作目のこれしか見つからず。

他のが貸し出し中だったのか、もともとこれしかないのか?

とりあえず東野圭吾の作品は好きなので(一番好きなのは『秘密』。エンディングが最高に好き♪)これでもいいかと借りたもの。

面白かった!

できればシリーズ1作目から読みたいと思いました。

でも、ドラマや映画の原作を読むときって考えます。

先に原作を読んでしまうとどうしても自分の頭の中のイメージとドラマや映画のイメージが合わずに『原作のほうがよかった』と思ってしまうし、原作を後に読むとドラマや映画の出演者の顔が頭に浮かんでそれに縛られてしまう気がする。

あと推理物だとどっちを先にしても後の方はネタがばれてるからワクワク感がいまいちになってしまう。

ドラマが始まるまでに原作を読めるかな?(10月8日)

『心理学の先生が教える「読む」だけダイエット』 市村操一・小澤まや著 三笠書房王様文庫

まずダイエットをするのに大切な考え方を説いた本。

まずはやせたい理由を3つ挙げる、とか、自分にあった目標と期間を設定する、とか最初にしっかり考えるのがダイエットを成功させるのに必要だという話から始まる。

順次無理のない実践方法も書かれている。

私だったら理由は①体が重くて毎日の階段の上り下りがしんどい②バレエできれいに踊れるよう無駄な肉を落としたい③女性らしい体になりたい、ってとこかな。

で、目標はバレエの発表会までの2ヶ月間で2kg減。

本当はもっともっと軽くなりたいけどこれが現実的な数字で、こういう風に無理がないよう考えるのが大事なんでしょうね。

こんな風に書いては見たけど実践するかというと…やる気はないなあ。(10月21日)

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