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2007年10月の19件の記事

2007年10月31日 (水)

10月に読んだ本

『「ゆっくり力」ですべてがうまくいく』 斉藤茂太著 新講社

なんだかこのところせわしく追い立てられている気分になることが多かったので書店で題名を見たとき思わず手に取りました。

不思議なもので日々やっていることは同じことなのですが、心の中で「慌てずゆっくり…」と思うだけでなんとなく気持ちに余裕ができました。

問題はこれがいつまで維持できるかということですが、また追い立てられるような気分になったときは『ゆっくり』この本を読み返したいと思いました。(9月29日)

『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫著 新潮新書

『1年で50キロの減量の成功!その究極の技術と思考法』という文句のオレンジの帯がついているのですがそこに写っている著者の写真が目を引きます。

内容は『ほお~』と思うことと『いや、これは無理』と思うことがありました。

自分の食べたものや体重を記録するというのはやっぱり基本かと思う反面、前にやったもののやめた経験があるのでこれは向いてないかな、と。

とりあえずこういうやり方もあるのね、ということで読み終えました。(10月2日)

『容疑者xの献身』 東野圭吾著 文藝春秋

秋からのドラマで『探偵ガリレオ』を原作とした『ガリレオ』が始まるので読みたかったのだけど、何故か図書館ではシリーズ3作目のこれしか見つからず。

他のが貸し出し中だったのか、もともとこれしかないのか?

とりあえず東野圭吾の作品は好きなので(一番好きなのは『秘密』。エンディングが最高に好き♪)これでもいいかと借りたもの。

面白かった!

できればシリーズ1作目から読みたいと思いました。

でも、ドラマや映画の原作を読むときって考えます。

先に原作を読んでしまうとどうしても自分の頭の中のイメージとドラマや映画のイメージが合わずに『原作のほうがよかった』と思ってしまうし、原作を後に読むとドラマや映画の出演者の顔が頭に浮かんでそれに縛られてしまう気がする。

あと推理物だとどっちを先にしても後の方はネタがばれてるからワクワク感がいまいちになってしまう。

ドラマが始まるまでに原作を読めるかな?(10月8日)

『心理学の先生が教える「読む」だけダイエット』 市村操一・小澤まや著 三笠書房王様文庫

まずダイエットをするのに大切な考え方を説いた本。

まずはやせたい理由を3つ挙げる、とか、自分にあった目標と期間を設定する、とか最初にしっかり考えるのがダイエットを成功させるのに必要だという話から始まる。

順次無理のない実践方法も書かれている。

私だったら理由は①体が重くて毎日の階段の上り下りがしんどい②バレエできれいに踊れるよう無駄な肉を落としたい③女性らしい体になりたい、ってとこかな。

で、目標はバレエの発表会までの2ヶ月間で2kg減。

本当はもっともっと軽くなりたいけどこれが現実的な数字で、こういう風に無理がないよう考えるのが大事なんでしょうね。

こんな風に書いては見たけど実践するかというと…やる気はないなあ。(10月21日)

絵キルトっていいよね

今日はキルトを飾らせてもらっている喫茶店に別の作品を飾らせてもらいに行って来ました。

今回飾らせてもらったのは前に作ったホワイトキルト

いつもキルトを飾らせてもらっている郵便局はスペースが限られていてこれは大きすぎて飾れません。

なので、これを家以外に飾るのは初めて(*^_^*)

白一色なので『できればお客様が触らないようにお願いします』とお願いして来ました。

お客さんは店主のお友達とかお知り合いの方が多いようなので通用する話ですね。

店主の方はホワイトキルトを見るのが初めてだったので『まあ~。きれいねえ』と言ってくださって、私はそれだけで満足。

他に額に入った押し花や油絵が飾られていたので私も『わあ~、きれい』と眺めながらコーヒーを一杯いただいておしゃべりをしてきました。

その中で聞かれたのが『幾何学模様とかじゃなくて例えば絵とか景色とかを作るのって難しいの?』と聞かれました。

要するに絵キルトのことですね。

『絵キルトを作るとなると自分で構図を考えて絵を書いて、それに合う布や素材を選んで作らなきゃならないのでセンスが問われると思いますよ。絵心も必要ですし』

と答えたのですが、やっぱり喫茶店の壁に飾るとなるとそういう季節にあった絵柄のものがいいんでしょうね。

『クリスマスのサンタがいるようなの作らないの?』と聞かれました。

私も絵キルトは作りたいものの一つなので自分で絵を書いて作れたらいいなとは思っていますがまだ作ってみたことはありません。

それに今はハワイアンやらアイリッシュチェーンやら作りかけのものがストップしたままですし、ボランティアニットも作らなければなりません。

『とりあえず今年は無理ですね(^_^;)』と答えたのですが、いつか作りたいなあ、と思うものがまた一つ増えたような気がします(^.^)

2007年10月27日 (土)

リースのミニタペ完成

Photo_2 先日ふと思いついて製図をしてピースワークまで済ませていたクリスマスリースをミニタペに仕上げました。

これならクリスマスリースに見えるかな?

キルトラインがいまいちだけど、ま、いいか。

しつけ掛け、キルティング、パイピング、飾りつけが半日でできました。

大きさ20cm足らず、あっという間でした。

たまにはこういう短い時間で仕上がるものを作るのもいいものですね。

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2007年10月26日 (金)

アップルツリー完成♪

Photoやっとアップルツリーのタペが完成しました\(^o^)/

濃いえんじ色でパイピングをしてきゅっと引き締まりました。

出来上がりサイズはパイピング(1cm幅)込みで66cm角。

これで課題でトップを作って置いたままでなんとなく気になっていたのが形になってほっとしました。

イメージとしては秋のタペなんですが色合いからクリスマスに飾ってもよさそうです。

これから裏の棒通し布を準備して縫いつける予定です。

Photo_3Photo_2今回のキルト綿はちょっと厚手だったのでふかふかした出来上がりになりました(←アップの写真で分かります?)。

今回裏布はもらい物のカットクロス2枚(同じ柄)をつないだものだったし、キルト綿はサンプラーキルトに使った残りの帯状のものを4枚はぎ合わせて使ったし、回りのログキャビン(裁判所の階段)部分も手持ちの布を使ったし、新しいものは何も買わずにできました。

キルト綿は4枚もはぎ合わせたので先生に『やり過ぎ』と怒られるかと思いつつ言ってみたら『いいんじゃなーい。またそういうの(帯状のキルト綿)が残るもんね(^.^)』とだけ言われました。

在庫も減ったし新たな出費も無かったし嬉しい(*^_^*)

でも帯状のキルト綿の残りはまだまだ山のようにあります。

さあ!次はほったらかしになっているハワイアンのクリスマスタペに取り掛かります。

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2007年10月25日 (木)

1ヶ月ぶりのパッチワーク教室

昨日は1ヶ月ぶりにパッチワーク教室に行って来ました。

元々2週間おきなんですが前回は義母が入院して主人が病院に行ってて車がなかったので動けずお休みしたのでした。

昨日は先生が前に話していた『アイロンをかけると縮む布』の実践をしてくれました。

前に『試してみとくね』と言われたのを『どうせなら実際やるとこ見たいです!』とリクエストしていたのです。

縮む布は収縮率が15%のものと30%のものの2種類。

まずはその布に3cm角の格子に線を引きます。

次に表の布(今回は無地布だと面白くなさそうだったので和柄の布)、薄手のキルト綿(キルト綿ははさんでもはさまなくてもOK)、線を引いた縮む布、と3枚重ねてまち針で何箇所か留めてミシンでキルティングをします。

そして最後に縮む布の方を上にしてアイロンをかけます(スチームだったらスチームが掛かるように、ドライなら軽く滑らすようにゆっくりと動かしていきます)。

すると…縮む布が熱でうにょうにょ~と縮むではありませんか!

『これって知らずにアイロンかけたら“うわっ!縮んでしまった!”って慌てそうですね~』なんて話しながら先生と生徒2人で交代交代ににアイロンをかけていきました。

そして出来上がったものを表に返すと、キルティングした間がぷっくりと膨らんでパフのような仕上がり♪

収縮率30%の方を実際計ってみたら3cm格子が2.2cmになってて、きっちり30%縮んでました。

カメラを持って行ってなかったので画像はありませんが、想像できました?

縮んだ布は縮んで厚みが出たせいか割とパリッとした感触で先生は『この硬さってバッグとかによさそうじゃない?』と言ってました。

『次回までに何か形にしておきたいわね』とのことだったのでどんなものになるか楽しみです。

先生がミシンキルティングしている間にアップルツリーのキルティングが終わりました。

ただ今パイピングの裏のまつり縫いの途中、もうすぐ完成です♪

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2007年10月23日 (火)

反響の大きさにびっくり

先日自宅教室を開いている人はどういうやり方をしているのだろう?という疑問を記事にして、教えていただければ、と書いていたのですが、反響の大きさにびっくりしています。

実にいろいろな方からコメントをいただきました。

アクセス数も急に増えて関心を持ってくださっている方が多いことに感謝です (T_T)ジーン

実際に教える立場・習う立場での経験や、パッチワーク講師として頑張っている方・同じ悩みを抱えているという方などたくさんの方々の考え方を教えていただきました。

たくさんのコメントを読みながら考えたのは、私はやっぱり自宅を開放して教室を開くというのは今の環境では難しそうだけど、友達でパッチワークに興味がある人に教えるという程度ならそこまで抵抗がないかな、と。

その際どの程度の金額をいただくかというのはまた検討しなければならないと思いますが、『教える』という勉強をさせてもらえるのだからそうなったらありがたいと思います。

それからとにかく『パッチワークを教えたいの。どこかいい場所ないかな?やってみたい人いないかな?』という自分の気持ちは発信しておくべきだと思いました。

つい『教える場所もないのにそんなこと言っててもね』という思いがあったのですが、案外思っても見ないチャンスがあるかもしれない。

実際先日子育て支援で手芸を2回教えたのだって私がパッチワークをやっているのを知っているバレエの友人からもらった話だったわけだし。

それからカリキュラムの件は何かチャンスをもらえたときに即対応できるように具体的に自分で考えてみようかと思いました。

実は前に先生に『自治体の生涯学習講座の講師とか自分で交渉してみたら?カリキュラムは自分で考えてさ。例えば全10回講座なら最初はこれで次はこれという感じで2、3回で一つ仕上がるくらいで考えてみたら良いじゃない!』と言われたことがあったんです。

『で、あっちこっちの自治体に電話して聞いてみるのよ!私も最初はそうしたんだよ』って。

でもそのときはやっと講師科を修了したときだったので

『やっとこれから自分の好きなものが作れる!\(^o^)/』という開放感と

『講師として始めるなら早い方がいい(ーー;)』という焦り、

『そんな事言ったって自信ないよう、そんなのわかんないよう<(`^´)>』という戸惑いなど

ごちゃごちゃで、そのままにしていたんです。

でもその後、さっきも書いた手芸講座をするに当たり作り方を書いたり材料を揃えたりという経験もして、前よりは『何とかなるもんだな』と思えるようになりました。

で、まずは準備をしてみようかな、ってね。

以上、今回いろんな意見をいただいて考えてみたことをつらつらと書いてみました。

コメントをくださった方々、このブログを見てくださっている方々、ほんとにありがとうございました<(_ _)>

こんな風に書きながらも『おいおい、大丈夫かよ、こんなに私しっかりしてないぞ』と思ったりもする情けない私なんですが、こんな私がこれからどんな風になるのかよかったら今後とも応援よろしくお願いします(*^_^*)

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2007年10月18日 (木)

自宅教室って…?

ずっと前から考えていたことなんですが…自宅で教室を開いている方って一体どういうやり方をしているのでしょう?

というのが、まず ①スペースの問題 。

我が家は教室専用にするだけの部屋の余裕がありません。

今は4畳半の部屋を私の裁縫(&物置)部屋として使っていますが、正直そこに人を招き入れるスペースを作るのは無理だと思います。

ぐっちゃぐちゃで見せられないという気持ちもあるのですが、まあ、それはきちんと片付ければいい問題だからここでは横に置いておきますが(^_^;)

となると生活空間であるリビングを使うしかないのですが、なんとなく自分の生活空間に入られるのは…という気持ちが正直あるんですよね。

それって『そんなこと言ってたら自宅で教室なんて無理じゃん』て思われちゃうのかな?

元々人を自宅に招くのって苦手なんですよね。

ということで次が ②自宅に人を(それも多分最初は知らない人を)入れるのって抵抗ないですか?

というか、実はこれが一番引っかかってるのかもしれないのです。

元々人を招くのが好きな人にとってはそれが何で引っかかるの?って感じなのかもしれないですけど…昔っからそうなんですよね。

人を自宅に呼ぶのも、人の家にお呼ばれするのも苦手。

楽しい時間を過ごせるんだけど、結構ぐったり疲れてしまうんですよね。

多分“いい格好しい”なんだと思います。

これってやっぱり慣れなのかな?

それから ③カリキュラムはどうしていますか?

私はダンナが転勤族なので今の場所にどれだけ住めるのか全く読めません。

ここには10年以上住んでいて、実際引っ越したこともないので『それじゃあ転勤族じゃないじゃん!』という声も聞こえそうですが、来年ここにいるのかしら、という状態で毎年暮らしています。

で、継続的に教えられないとなると手芸普及協会の看板を掲げて協会のカリキュラムで教えるというのは無理だと思うのです。

だって本科や高等科を途中まで教えておきながら『先生は引っ越します。さよーならー』なんて訳には行かないでしょう?

誰か別の先生(例えば私が習った先生)に引き継ぐという手もあるのかもしれないけど、何かそれって無責任?という気もします。

で、そうなるとオリジナルのカリキュラムを組んで教えるとなると思うのですが、一体どうしたら良いのやら。

『まずは基本の四角つなぎから』という感じで自分でカリキュラムを組んでるのかな?

あと、それってキットを用意してるのかな?

疑問だらけです。

『転勤族だけど教えてるよ』なんて方いらっしゃるのかしら?

いつか家を建てるなりしてから教室を始めれば良いのか?という気もするのですがそんな予定もないし、やっぱり教えられるのなら早い機会から教えて私自身の経験も積みたいという気もするんですよね。

(こんなん書いてたら『私なんかが人に教えるなんてできるのかしら?』ってすごい不安になってきちゃった(・_・ ))

それから ④教えるのに必要な物って何をそろえたら良いのか?

多分まったくパッチワークについて知らない人が始めるとなったら最初の道具から基本的な材料くらいは手元にないと厳しいと思うのです。

だって習う立場だったら『じゃあ、これとこれがいるから次までに揃えてきてね』って言われてもよく分からないと思うんですよね。

かといって布をごっそりストックしたり持ち手とか必要なものを全部そろえてたらとんでもないことになるし。

引越しを念頭に入れているので物が増えるのは困り物、というのもあります。

最低限何を揃えたらいいんでしょうね?

などなど書いているうちに、改めて考えるとこれって先生にも聞いたことないなあ、と思いました。

先生にも相談してみようっと。

…などなど書いてみましたが、“私はこんな風にしてるよ”とか“こういう風にやったけどこれが問題だった”という経験談が会ったらぜひ教えていただけないでしょうか?

あとは、自宅教室はしてなくてパッチワークを教えてらっしゃる方は一体どこでどんな風に教えているのか、その機会はどうやって手に入れたのか、教えていただけないでしょうか?

きっと誰もが苦労しながら展開したであろうことを教えてくれというのはおこがましいと思うのですが、ただただ考え込んでても進まない<(`^´)>、という状態なのでちょっとしたことでも教えていただければありがたいと思います。

よろしくお願いします<(_ _)>

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2007年10月17日 (水)

クリスマスリースに見える?

今朝生協の注文をしようとカタログを見ていたらクリスマスタペストリーのキットの写真が載っていました。Photo

ハウスやツリーなど4つのパターンのタペだったのですが、その中のリースがどうにも気に入らない。

思わず『私だったらここを分割して、こことここを合わせて…』などと考えていたら実際に作りたくなってしまいました。

方眼用紙に製図をして色塗りをして一応納得、型紙を作って布選び、印つけして布をカットして一気に縫い上げました!

朝起きたときには今日はアップルツリーのキルティングを進めようと思っていたのにね。

結局午前中一杯これに掛かってました。

Photo_2←そうして出来上がったのがこれ。

クリスマスリースに見えます?

ちなみに上の製図とは鏡になってます(裏に印を付けるとひっくり返ってしまった)。

とんがってるので星のようにも見える気がします。

もう少しとんがりを抑えて作り直してみよっかな。

大きさは18cm角、キルトラインは丸を強調する感じで入れたら良いかな、なんて。

手縫いでピースワークをしたのは久しぶりでした(アップルツリーでちょっとだけしたけどね)。

これだけの大きさだと布も少しあれば作れるので変な形で残っていた端切れを活用できるし、あっという間に出来上がって気分もすっきり。

ああ、パッチワークを楽しんだ♪

こういう、ふと思いついたことを考えて試してみるときが一番好きです。

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2007年10月16日 (火)

背景部分キルティング終了

アップルツリーのタペ、背景部分のキルティングが終わりました。Photo

残すはボーダーの『裁判所の階段』のパターンの部分です。

糸を茶色に替えないとキルトラインが目立ちすぎるかと思っていたのですが、意外とそうでもなかったのでこのまま生成りの糸でキルティングをします。

糸をいちいち替えるのは手間が掛かるのでよかったです(^^)

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先週はきつかった(-_-;)

毎週末行事が入っている状態が続いていて疲れがたまっていたのか久しぶりに風邪を引いてしまいました。

熱はなくても(私よっぽどじゃないと熱が出ません(ーー;))鼻水がだらだら、頭はぼーっ、体はギシギシきしむように痛くて常にだるい。

でも、受診するほどの風邪でもなく早めにしっかり休めばよくなる程度だったのですが、ダンナの母の入院でばたばたしてなんだかゆっくり気の休まる状態ではなく、体はきついくせに気分転換にキルティングに集中したりして(^_^;)

結局日曜日の夜くらいからやっと体調がよくなって来ました。

まだ完全復活ではないけれどずいぶんいい感じ。

やっぱり健康が一番ですね p(^^)q

2007年10月11日 (木)

アップルツリー キルティング開始

昨日しつけ掛けまで終えたアップルツリーのタペ、夜になってキルティングを始めました。

Photo結局キルトラインはあまり凝ったものにしてもうるさくなるような気がしてシンプルなものにしました。

前に課題で作ったアップリケのクッションカバーのときに縫ったラインと同じものにしました。

直線だけなんだけど、普通の格子と違ってちょっとおしゃれ?なんて思ってます。

キルトラインがはっきりしてくる過程が好きなのでわざわざ背景が大きく開いてる部分からキルティングを始めてしまいました。

一応ちゃんと中心から外に向けてキルティングはしてるんですよ。

ほら、フープが掛かってる部分からまとめてキルティングしたら楽かな?なんてね(^.^)

上半分は葉っぱやらリンゴの実やらごちゃごちゃめんどくさそうです。

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連休明けの一昨日火曜日、朝起きたら少し喉が痛くて、運動会の疲れが出たのかなんだか体を動かすのがきつい一日でした。

昨日も朝喉が痛くて“やばいな~風邪気味だ”と思っていたら体がどんどんだるーくなって、夜になると鼻水がじゃんじゃん出て来ました。

そして今日、朝起きたら頭や体全体が痛くて鼻づまり、どうやら風邪をひいてしまったようです(T_T)

今日の午後はバレエで発表会までは1日たりとも休みたくないのですが今日は無理!

今週末は今度は娘の部活の試合があったり、ダンナの母が入院してしまったので里帰りをしたりで忙しそうなので今のうちに休んでしっかり治します。

気候の変動が激しくて体調を崩しやすい時期、皆様お体に気をつけてお過ごしくださいね(^_^)/

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2007年10月10日 (水)

しつけも完了

先ほど仕上がったアップルツリーのトップ、そのまましつけ掛けを始め、一気にやって終わらせました!(^_^)vPhoto_3

トップ完成の手前で何日も止まってたのにね。

これは大きさが65cm角くらいなのでしつけ掛けもすぐ終わります。

しつけ掛けって同じ作業の繰り返しですが、飽きる前に終わると苦になりません。

でも、まだキルトラインが決まっていません。

アップルツリーのバックのキルトラインをどうしよっかな~<(`^´)>

何かお勧めのキルトラインありませんか?

できればラインを写すのが楽で見栄えがするやつ ^m^

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アップルツリー トップ完成

Photoサイズ調整がめんどくさくて止まっていたアップルツリーのトップ、やっと仕上がりました。

アップルツリーの周りにサイズ調整のための1cm幅のストライプ柄と、そのストライプ柄の布がギリギリ長さが足りなかったので四隅には1cm角の別の布。

これを印を付けて手縫いで縫い付けるのがどうにも面倒に感じて止まっていたのですが、いざ始めてみると、

印付け→布カット→手縫いで縫い合わせ→ボーダーのログキャビンをミシンで合体→まとめてアイロンかけ→ボーダーとアップルツリーをミシンで合体→アイロンをかけてトップ完成

という作業があっという間に終わってしまいました。

そう!始めてしまえば大した時間は掛からないのにどうにも気分が乗らなくて頭のどこかで気にしながら何日も置いたまんま、“こんなにあっという間に終わるんだったらさっさとやればよかった”って思うこと、よくあります。

家事でもありますけどね(^^ゞ

手持ちの布を漁ってみたら裏布にちょうどいいのが見つかったし、これからキルト綿でちょうどいいサイズがあるか探して、なければどうにかしてしつけ掛けまで終わらせたいと思います。Photo_2

せっかくアイロンかけてきれいな状態だしね。

これが四隅の1cm角、小さいけれどこれをどの布にするかで結構悩んだんですよ(ーー;)→

よくよく考えてみるとピースワークしたボーダーって初めてかもしれません(◎o◎)

いろいろ作ったようだけどまだまだ経験してないことがたくさんありそうです(^^)

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2007年10月 9日 (火)

意外と走れた!

一昨日10月7日は地域の運動会でした。

当初綱引きとムカデリレーの2種目だけ出場の予定でしたが、地区対抗リレーの選手がそろわないということで急きょリレーにも出場することになりました。

毎年小学校の運動会で二人三脚には出場していますが、まともに走るのは何年ぶりか…?

自分がちゃんと走れるのか、そもそも自分の足の速さってどれくらいだったっけ?という感じで、緊張しながら召集場所に。

周りを見るとさすがに花形レースだけあっていかにも地区の代表で走れそうな人ばかり。

でもよくよく見ると“人数あわせで出ることになりました(・_・;)”という私と同じような人の姿も。

とりあえず、12月にバレエの発表会を控えているのでとにかく怪我だけはしないようにしよう!と準備運動はそんなに必要か?というくらい入念に。

そしていよいよ本番。

私の前の走者が一人抜いて『おおっと!これは抜かれたらまずいじゃん』と思いつつバトンタッチ、何とかバトンを落っことすことなく無事走り出しました。

走る場所はよりによって地区のテントの前、“体は前に行ってるのに足がついていかない”という格好で転ぶのだけは避けたい!

でも走り出すと意外とちゃんと足が前に出て、頭の中では『よかった…!走れてる。』と思っていた私(~_~;)

半分くらいからは『うっ…な、なげえ』と、泣きそうでしたが何とか抜かれることなく次の走者にバトンを渡したのでした。

何年かぶりの経験でしたが、自分がどの程度走れるのかわかったので意外と楽しかったです。

でも今年だけで十分、来年は別の人にお任せします(^.^)

やっぱりミシンで

前回の記事でアップルツリーのボーダー部分を手縫いで合体させることにしたと書きましたが、型紙を作って、線を引かなきゃね、と思いながら面倒でそのまま止まっていました。

Photoでも、わざわざ線を引かなくても縫い代込みでサイズどおりに調整できればミシンで縫ってもズレないはず。

それならカッティングボードのマス目を利用して余計な分をカットすれば良いんじゃ~ん!と気がつきました。

ということで、出来上がりサイズが9.5cm→縫い代込みサイズ11cmなので、11cm角の正方形になるようにカットしました。

残念ながら連休中は行事があって縫えなかったのでこれから合体しようと思っています♪

2007年10月 5日 (金)

結局手縫いへ

先日不意に縫い始めたアップルツリーのボーダーの“裁判所の階段”のパターンでしたが、ミシンで勢いに任せて縫っていたら結構サイズのズレが出てきていました。

念のため、と何枚かサイズを測りなおしてみると、1cmオーバーの11.5cmのものもあれば11cmのもの有り、さらには縦と横で5mmくらい違うものもありました。

これを調整せずに縫っていってもズレが出るのは間違いない…!

ということで当初の予定(出来上がり9cm角、縫い代込み10.5cm角)よりちょっと大き目のサイズ(出来上がり9.5cm角、縫い代込み11センチ角)でそろえることにしました。

結局9.5cm角の型紙を作って線を引いて、手縫いでの合体です(ーー;)

『ミシンで一気にトップ完成!』と思っていたのですがこれからゆっくりペースでの作業です。

あと、サイズの調整でアップルツリーの周りにぐるりと1センチ幅の布を縫い付けることになりました。

1センチ幅で50cm弱の布を4辺に…めんどくさい作業ですがやるしかありませんね。

それにしてもミシンで縫うとズレが出やすいです。

いつかミシンで縫ったログキャビンをつなげてどーん!と大きいものを作ってみたいのですがこれじゃあズレまくりになりそうです。

アメリカとかではミシンピーシングが主流と聞きますがその辺はどんな風にしてるんだろう?

ズレててもあんまり気にしないのかな?

2007年10月 3日 (水)

思ったとおりにできて、ほっ

パソコンを買ってからもうすぐ2年になります。

元々キーボードを触るのは好きで、独身時代にワープロ教室(←時代を感じるっ(~_~;))に通っていたのでブラインドタッチもお手の物♪

…なんですが、結婚して子育てしてるうちに世の中はパソコン全盛の時代に。

文書はワードで作るようになってしまいました。

5年ほど前に自治体のパソコン教室に通ってごくごく基本的な文書作成を習いました。

ですが実生活で使わなければやり方なんてすぐ忘れてしまいます。

そんな中ちょっとした文書を作らなければならなくなりました。

できればちょっとした絵も挿入したい。

さあ、パソコン教室で使ったテキストを引っ張り出してきてパソコンに向かいます !(・_・)!

文章の入力はなんてことはないのですが、絵の挿入がなかなかうまく行きません。

いきなりでっかい絵が出てきて『げっ!』と驚いたり、文章の途中に持っていったら何故か文章ががたがたに崩れたり…。

コピー・貼り付けをしてあっちこっちいじっているうちにえらくたくさんコピーされてしまって(指定範囲を間違っていたんですね)今度は余計なものを消すのにどれが必要でどれが必要でないのか間違わないよう気を使ったり…。

そんなこんなで途中『いっそのこととりあえずプリントしてハサミで切ってのりで貼り付けてコピーしようかしら』なんて思ったりもしましたが、何とか最初考えていた通りに文書が出来上がりました\(~o~)/

ちょっとした文書なのに2時間どっぷり掛かりました。

なんだかすごく疲れましたが、達成感も♪

慣れないことをすると疲れますがちょっとだけ新しいことができたのが嬉しい、そんな気分です(*^_^*)

2007年10月 2日 (火)

産地って良いな♪

私が住んでいるところはお茶、米、果物の生産地。

今の季節は主要な道路沿いに生産者直売の梨の販売所があちこちに見られます。

大体が1袋(5~6個入りかな)1000円のものと500円のものが置いてあります。

Photo_2 それとは別に無人販売所では小さめのものや傷のついたものが2~3個で100円で売られていたりします。

今年の梨は出来がよく、甘くて汁気もたっぷり、美味しくてハズレがありません。

そんな中今日通りかかった販売所になにやら梨がたくさん入った袋が置いてあるのが目に入りました。

気になってUターンして行ってみたら、まあびっくり!

↑傷のあるものですが、大きい梨が10個入って500円!

これは買いでしょう!

写真では大きさが伝わらないかもしれませんが十分な大きさです。

すごく得した気分♪これぞ産地の特権です^m^

ありゃりゃ~

ハロハロさん(ブログ名『LIFE is …』)のとこで講師科課題のアップルツリーを見ていて、私もこのままトップで置いておくんじゃなくて何かに仕上げたいなあ、とここ何日か思っていました。

そうしたら、先日買った『パッチワーク教室No.81』の季節のタペストリーが可愛くて、『よし、このボーダーのデザインもらっちゃおう!』と昨日勢いだけでピースワークを始めました。

パターンは裁判所の階段。

布をロータリーカッターで帯状にカットして、ミシンで縫っていくことにしました。

計算上布を 1.8cm幅+縫い代1.5cm=3.3cm の幅でカットしなければならなかったのですが、大雑把な私はついついカッティングマットの線に合わせて3.5cm幅でカットして『2mmくらい縫ってるうちに合うやろ(ーー;)』と進めて行きました。

ところが!出来上がってみると、パターン1枚につき1cm大きく出来上がってしまいました。Photo

帯状に布を5段つなげるので、帯1枚につき 2mm×5段 でちょうど1cm\(◎o◎)/! 

いや~、困った困った((+_+))

アップルツリーにくっつける部分はパターンを5枚並べるので 1cm×5枚 で 5cm 誤差が出てしまいました。

こういうところきっちりやらないとダメですねー。

仕方がないのでアップルツリーの周りにぐるっと別の布をつなげてサイズを調整することにします。

何とか手持ちの布だけで仕上げようと合うものを探しています。

大変なことになりましたが、でも何だかワクワクして楽しい気分です(*^_^*)

そんなこんなでハワイアンのクリスマスタペはほったらかしです。

クリスマスまでに間に合うのかな~?

2007年10月 1日 (月)

10月ですね

今日から10月ですね。

ここ熊本は毎日『ほんとに秋かい?!』と言いたくなるような暑さが続いています。

長袖なんて全く必要ありません。

湿度はそれでもだいぶ下がってきているらしく室内にいる分には過ごしやすいのですが、日差しはまだまだ強く洗濯物を干したりすると汗がたらーり…という感じです。

そんななか昨日は子供の小学校の運動会で、今日は学校は振り替え休日。

運動会では地区ごとの参加種目もあるのですが私が住んでいる地区は戸数が少ないので親はほとんど全員参加という状況です。

幸いリレーは声が掛からないので(^^ゞ、昨日出たのは二人三脚と綱引き。

毎年恒例です(^.^)

昨日もいい天気で、日焼け止めを塗っての参加だったのですが、汗で流れてほとんど役に立たなかったことでしょう。

今日は綱引きの影響で背中が痛い…(ーー;)

ということで午前中はゆっくり過ごしたので午後からは縫い物をしようかと思っています。

まだまだ完成には程遠いハワイアンのクリスマスタペ、まつり縫いが終わるまでもう少しです。

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