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2007年10月 5日 (金)

結局手縫いへ

先日不意に縫い始めたアップルツリーのボーダーの“裁判所の階段”のパターンでしたが、ミシンで勢いに任せて縫っていたら結構サイズのズレが出てきていました。

念のため、と何枚かサイズを測りなおしてみると、1cmオーバーの11.5cmのものもあれば11cmのもの有り、さらには縦と横で5mmくらい違うものもありました。

これを調整せずに縫っていってもズレが出るのは間違いない…!

ということで当初の予定(出来上がり9cm角、縫い代込み10.5cm角)よりちょっと大き目のサイズ(出来上がり9.5cm角、縫い代込み11センチ角)でそろえることにしました。

結局9.5cm角の型紙を作って線を引いて、手縫いでの合体です(ーー;)

『ミシンで一気にトップ完成!』と思っていたのですがこれからゆっくりペースでの作業です。

あと、サイズの調整でアップルツリーの周りにぐるりと1センチ幅の布を縫い付けることになりました。

1センチ幅で50cm弱の布を4辺に…めんどくさい作業ですがやるしかありませんね。

それにしてもミシンで縫うとズレが出やすいです。

いつかミシンで縫ったログキャビンをつなげてどーん!と大きいものを作ってみたいのですがこれじゃあズレまくりになりそうです。

アメリカとかではミシンピーシングが主流と聞きますがその辺はどんな風にしてるんだろう?

ズレててもあんまり気にしないのかな?

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「パッチワーク」カテゴリの記事

コメント

私のお教室の先生は、ヒューストンとか毎年行くのですが...ミシンピーシングを割りと薦めますよ。
やっぱり早いし、大作作りのときなんかは(ベットカバー)トップを早めに仕上げて、キルティングに時間をかけるみたいな...かんじです。
多少ずれていても、バランスとか見て、いい感じならOKみたい。
アメリカのキルトとか見ると、結構ズレてませんか?細かいことはあまり気にしないようですよ!!それに...私のメール友達(アメリカ人)は小さな物はあまり作らないようです。
キルト・ビーってあるじゃないですか。見知らぬ誰かのために大勢でキルトを作って、プレゼントしたり、作った物を売って寄付したり...そんな話をよく聞きますよ(心が広いな~っていつも感心します)

私は日本人ですが(笑)、あまり気にしません。でも以前、三角つなぎのボーダーをミシンでくっつけるときにずれて、ショックで、それ以来ピーシングしたボーダーをくっつけるのが怖くて、トラウマです。(←大げさ。)

>quilt mamaさん
やっぱり多少のずれは気にしないおおらかさがあるんですね。
アメリカのキルトの実物を見たことがないので実際どうなのかはわからないのですが。
小さいものを作らないっていうのはアメリカでパッチワークを始めた義姉からも聞きました。
日本に帰ってきて『バッグとか小物を作って身につけるって日本的ね』って言ってました。
活動の仕方も歴史的な背景が影響しているのかもしれませんね。
日本じゃ作ったキルトを使い倒している人ってそこまでいないような気がします。

>まるトさん
トラウマって…(^_^;)
まるトさんの勢いならどんどんトライしてクリアしていきそうなのに。
ハンドもミシン、それぞれの長所を生かしつつ使いこなせれば良いですね。

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