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2007年10月18日 (木)

自宅教室って…?

ずっと前から考えていたことなんですが…自宅で教室を開いている方って一体どういうやり方をしているのでしょう?

というのが、まず ①スペースの問題 。

我が家は教室専用にするだけの部屋の余裕がありません。

今は4畳半の部屋を私の裁縫(&物置)部屋として使っていますが、正直そこに人を招き入れるスペースを作るのは無理だと思います。

ぐっちゃぐちゃで見せられないという気持ちもあるのですが、まあ、それはきちんと片付ければいい問題だからここでは横に置いておきますが(^_^;)

となると生活空間であるリビングを使うしかないのですが、なんとなく自分の生活空間に入られるのは…という気持ちが正直あるんですよね。

それって『そんなこと言ってたら自宅で教室なんて無理じゃん』て思われちゃうのかな?

元々人を自宅に招くのって苦手なんですよね。

ということで次が ②自宅に人を(それも多分最初は知らない人を)入れるのって抵抗ないですか?

というか、実はこれが一番引っかかってるのかもしれないのです。

元々人を招くのが好きな人にとってはそれが何で引っかかるの?って感じなのかもしれないですけど…昔っからそうなんですよね。

人を自宅に呼ぶのも、人の家にお呼ばれするのも苦手。

楽しい時間を過ごせるんだけど、結構ぐったり疲れてしまうんですよね。

多分“いい格好しい”なんだと思います。

これってやっぱり慣れなのかな?

それから ③カリキュラムはどうしていますか?

私はダンナが転勤族なので今の場所にどれだけ住めるのか全く読めません。

ここには10年以上住んでいて、実際引っ越したこともないので『それじゃあ転勤族じゃないじゃん!』という声も聞こえそうですが、来年ここにいるのかしら、という状態で毎年暮らしています。

で、継続的に教えられないとなると手芸普及協会の看板を掲げて協会のカリキュラムで教えるというのは無理だと思うのです。

だって本科や高等科を途中まで教えておきながら『先生は引っ越します。さよーならー』なんて訳には行かないでしょう?

誰か別の先生(例えば私が習った先生)に引き継ぐという手もあるのかもしれないけど、何かそれって無責任?という気もします。

で、そうなるとオリジナルのカリキュラムを組んで教えるとなると思うのですが、一体どうしたら良いのやら。

『まずは基本の四角つなぎから』という感じで自分でカリキュラムを組んでるのかな?

あと、それってキットを用意してるのかな?

疑問だらけです。

『転勤族だけど教えてるよ』なんて方いらっしゃるのかしら?

いつか家を建てるなりしてから教室を始めれば良いのか?という気もするのですがそんな予定もないし、やっぱり教えられるのなら早い機会から教えて私自身の経験も積みたいという気もするんですよね。

(こんなん書いてたら『私なんかが人に教えるなんてできるのかしら?』ってすごい不安になってきちゃった(・_・ ))

それから ④教えるのに必要な物って何をそろえたら良いのか?

多分まったくパッチワークについて知らない人が始めるとなったら最初の道具から基本的な材料くらいは手元にないと厳しいと思うのです。

だって習う立場だったら『じゃあ、これとこれがいるから次までに揃えてきてね』って言われてもよく分からないと思うんですよね。

かといって布をごっそりストックしたり持ち手とか必要なものを全部そろえてたらとんでもないことになるし。

引越しを念頭に入れているので物が増えるのは困り物、というのもあります。

最低限何を揃えたらいいんでしょうね?

などなど書いているうちに、改めて考えるとこれって先生にも聞いたことないなあ、と思いました。

先生にも相談してみようっと。

…などなど書いてみましたが、“私はこんな風にしてるよ”とか“こういう風にやったけどこれが問題だった”という経験談が会ったらぜひ教えていただけないでしょうか?

あとは、自宅教室はしてなくてパッチワークを教えてらっしゃる方は一体どこでどんな風に教えているのか、その機会はどうやって手に入れたのか、教えていただけないでしょうか?

きっと誰もが苦労しながら展開したであろうことを教えてくれというのはおこがましいと思うのですが、ただただ考え込んでても進まない<(`^´)>、という状態なのでちょっとしたことでも教えていただければありがたいと思います。

よろしくお願いします<(_ _)>

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「パッチワーク」カテゴリの記事

コメント

何だか私と似ています。
「人を自宅に呼ぶのも、人の家にお呼ばれするのも苦手」という所。
「多分“いい格好しい”なんだと思います」という所も・・
「ダンナが転勤族」 「ここには10年以上住んでいて」
それから
「楽しい時間を過ごせるんだけど、結構ぐったり疲れてしまう」
ぜ~んぶ一緒。

自宅教室のことは、先生に聞かれるのが1番言い方法じゃないかと・・
ブログのお仲間の教室されてる方から、コメント届くといいですね。
出張教室されてる方もいらっしゃるみたいですよ。

初めまして
私の経験談でよければと思って コメントさせていただきました
以前自宅で教室をしていました
まずスペースですが 私の作業場として使っている6畳(実際は家具も入ってるので3~4畳くらい?)を使っていました
教えていたのは二人でした

転勤族とのことですが 例えば途中で転勤になったとしても 次の先生を見つけてあげるとか誠意を示せば良いのではと思います
私は講師なので高等科までしか教えられませんでしたが 一人の方はご自分で次の先生を見つけてこられて講師科も卒業されました
(とってもいい加減な先生ですね^^;)

今は大手手芸店の店頭講習会という形で教えています
こちらでは契約内容とかにもよると思いますが カリキュラムではなく
自分で作ったキットを使っています(そうしないと全く儲けになりません)
こちらはお店の方が講師を募集されていたので それに応募したんですが
募集がなくても 例えばパッチ教室のないところや あっても自分とは全く違う作風などの場合は 売り込みに行かれてもいいと思います
お店にとっても 講習会はお客さんを集める目玉だと思います

以上少しでも参考になればいいのですが・・・
講師になったとき 先生から頂いた言葉は
「まず一人からでも始めてみよう」でした
頑張って下さいね

私の場合は習った側として。1人目の先生はパッチワーク講師の資格がないせいか
洋裁つながりの友人同士での型紙のコピーを使って教えていました。布はキットではなく すべて習う側が 揃えます。場所はマンションの管理室なので 2時間での出会いで掃除も生徒がしました。形的に先生をお招きしたという感じです。コピーも古いデザインなので 本のコピーなのかどうか その当時の私にはわかりませんでしたが
型紙だけは 先生が自分で書き直していたようです。

二人目の先生は もうすぐ 講師の資格がとれるよ。という先生で 自宅でした。6回くらいの講座で 先生仲間のデザインしたもののコピーと講師を会得したときの小物をそのまま教わりました。飲み物と飴1個という感じで食べ物も少しでました。自宅の場合 2時間が 2時間半と伸びることも多く 招く側は大変かな。(全部同じマンションの住人だけでしたが)生地など すべて 生徒が揃えました。1回ごとに習うものも違いました。
著名先生の教室を経て 地区センターでの4回講座に参加しました。キットで4回で1つのバックを作りますので 初心者向け。
借りている部屋の都合上 ほぼ 時間どおり 興味がある人や その先生を気に入られた方は その先生が教えている所へいくようですが まず 初心者向け教室は 地区センターで生徒側の希望で始めたようです。

知らない人を自宅に招いた教室への参加はしたことがありませんが まず飲み物をだすのであれば 教室用を揃えること。領収書ももちろんとっておくこと。と教わったことがありますね。自宅の場合 トイレや 玄関飾りなど みてしまいます。キルトを飾っていれば 飾り方など。
同じマンションの住人の自宅教室は その後 近所の地区センターのような場所に変わり 今は 先生が引っ越されました。通える範囲なので先生が通っている噂は聞きましたが その後はわかりません。
どの教室も著名先生以外は カリキュラムのない先生の場合です。著作権の問題がありますので 友人の先生以外の作品をコピーした場合 今は ブログなどで公表されてしまうとこまります。5年くらい前までは ○○先生のデザインです。といって教わった先生の名前を明記して公表していた作品が実は 著名キルターの教室のカリキュラムのデザインということもありました。もっとも 作り方までは流出してなかったようで 作り方は違っていたようでしたが。

自宅は場所代が かからないとは思いますが パッチワークは 床に 針が落ちていることもあります。糸くずはたくさんでますよ。 
カリキュラムに沿えば 大きなタペを作るようになることもあります。
手軽な なべつかみ ポーチ バック ミニタペと実用品だけを作りたい人もいます。
くぎりのいい所で 他の先生に代わるのはかまわないのですが 習う側として 布合わせの好みのあう先生に習いたいと考えてしまうほうですので 私の場合 布合わせの途中で先生変更も 習う側は辛いかも。

教室を始められると 自分も磨かれてキルトが上達しますよね。
でも 全く知らない人を自宅に招く勇気は 私にもないかな。

勇気を持って始められたらいいかな。転勤族ということは 借りている家ですよね。
持ち家より気楽じゃあないかな。
 たくさん勉強されていると感じて お気に入りに登録して毎日のようにブログ更新を楽しんでいますので良い方向がみつかるといいですね。

うちのお教室の場合だと、ワタシは先生の自宅教室に行ってるけど、他にも自治会館だとかクラフトのお店の教室があります。
自宅教室はダイニングで教えて貰ってるんですけど、ちょっとしたアトリエみたいに見えるように工夫されてますよ~。
殆どの人が手芸普及協会のカリキュラムで勉強してますけど、中には『ハワイアンだけ習いたい』って希望でずーーとハワイアンばかり作ってる人もいるみたい。
私たちは通常の課題+先生のオリジナルキットを作ってます。
キット組も大変そうだし、ミシンなんかもベルニナだし、何より指導員まで取る気もないし~ワタシなんかにとっては『先生』って凄く大変そうで遠い存在なんだけど、教える意欲があるのなら、色んな方法を模索して自分にベストな方法が見つかるといいですね♪

この悩みまさに私も同じです。
(財)日本手芸普及協会で指導員の資格まで持っているので、教室を開きたいと思った時、自宅開放には抵抗があったのでどこか場所ないかな~と。。。
常に知人、友人にはパッチワーク教室をやりたいんだーと話してました。
やりたい、やりたい!と言っていたところにまず住宅展示場のイベントで手作り教室をやってほしいという依頼がきて、また友人からある専門学校の授業でパッチワークを取り入れて教えて見ない?と紹介され手探りで始めました。学校では基礎ナインパッチ、三角、六角を使いミニキルトやポーチでキルティングを勉強してなれたら1メーター前後のベビーキルトに挑戦です。授業ではやりたくない生徒もいるのでパッチワークの楽しさ面白さを伝えるのに苦労しました。でもみんななれてきて面白い!楽しい!という声を聞くとやってよかった。と思います。それに比べるとパッチワーク教室はやりたいという意欲のある人なのでもっと教えやすいとおもいます。最近手頃な場所が見つかり今、生徒募集中です。私は日本手芸協会のカリキラムに沿って始める予定です。はじめに生徒さんの希望を聞き話会い納得してもらうといいですね。たとえば、転勤になる場合も日本手芸協会の会員であれば本部でその地域の先生を紹介する制度もあります。その場合テキストは共通なのでどんな途中からでも受け入れ続きから進められるはずです。もし途中で教室をやめる場合も協会に加入していれば安心とききました。逆に生徒さんが引っ越した場合も同じです。と・・・長くなりましたのでこの辺で失礼します。このお題、まさにタイムりーなのでコメント入れました。そして皆さんのコメントも読ませていただき勉強になります。

>コメントをくださった皆様へ
お昼に記事を書いて夜見たらなんとも内容の濃いコメントが5件も入っているのでびっくりです\(◎o◎)/!
ほんとにほんとにありがとうございます(T_T)
普段なら即私の気持ちを書き込むのですがちょっとじっくり読んで頭を整理してから書き込もうと思うのでちょっとお時間をくださいね。
画面で読むよりプリントしてじっくり読もうと思うので今からプリントアウトするところです(^^ゞ
そいでもって、もっともっとたくさんの意見を聞きたくなりました!
習う側、教える側どちらの意見や経験でもかまいませんのでよかったら教えてください<(_ _)>
ああ~、こういうやりとりができるからブログってやめられないっ(*^_^*)

…と上で書いたのですが、何故かうまくプリントアウトできず(T_T)
ページとページの間で何行か飛んでしまって読みたいところがところどころ印刷されず…これってどういうこと!<(`^´)>状態なのでじっくり画面上で読んでみました。
ということで…

>K-Pach♪さん
あらまあ~なんて共通点が多いんでしょう!びっくりです\(◎o◎)/!
お陰さまでいろんなコメントをいただけて嬉しい限りです。

>ひろちゃん(ダブるので“さん”は省きますね)
初めまして(*^_^*) コメントありがとうございます。
ひろちゃんは自宅で教えてらしたとのこと、結構狭いスペースでもやろうと思えば出来るんですね。
それでもタンスや鏡台のある4畳半では厳しいかな(^_^;)
転勤した場合は次の先生を見つけるなど誠意を示せば良い、そういう考え方もあるんですね。
教えられた方が頑張って講師科まで卒業されたとは嬉しいですね。
そして今は大手手芸店での店頭講習会で教えてらっしゃるとのこと、儲けのこととか全く頭になかったのでしっかり考えなきゃいけないのか!とそれにまず驚いてしまいました。
いやー、何から考えたら良いのかも分かってないです、私。
まそれはさておき、今の私の周りには講習会をやっているお店はないのですが、とりあえずなければ売り込みに行ってみるという方法があるのは発見でした。
「まず一人からでも始めてみよう」←この言葉肝に銘じます。
ありがとうございます。
またあらためてひろちゃんのところにもお邪魔しますね(^_^)/

>オルゴールさん
初めまして(*^_^*)コメントありがとうございます。
自宅教室だと時間が延びたりけじめをつけにくいという話は先生からも聞いたことがありました。
カリキュラムの組み方はいろいろあるんですね。
あとそれに絡む著作権の問題、きちんとはわからないけど気をつけておかないと面倒なことになるんだろうな、という気がします。
飲み物を出す場合は教室用を揃えること、領収書もとっておくこと←多分これは税務署に出す書類に絡んでくるんでしょうね。
自宅教室の場合発生する細かいこと、いろいろあるんですね。
トイレや玄関を見てしまう、床に針や糸くずがたくさん…
思わず“うっ…”と考え込んでしまいました。
そうなると自宅のリビングで教えるのは正直ためらうかなあ、と。
自分の気持ちとしては教える内容は習いたい人に合わせて、やりたいものを作るお手伝いをしたいと思うけれど、それはそれで大変そう。
第一そんなにいろいろ対応できるのか、私?(ーー;)
これはもう少し先になってから考えるべき問題かな。
で、先生が途中で変わるデメリット、確かにその通りだと思います。
同じ手芸普及協会の先生として教えてても布の色合わせややり方が結構違うという話も聞きますし(単に気が合わないということも…(^_^;))。
いやぁ、結構考え込んでしまう内容でしたが教えてもらってよかったです。
“やってみなきゃわかんない”と動き出すことも大事だけどじっくり検討するというのも大事だと思いました。
前に『私のブログ、一体どこの誰が見てくれてるんだろう?』と思ってたんですがオルゴールさん見ててくれたんですね。ありがとうございます(*^_^*)
勉強…なのかな?興味を持ったものをただただやっているだけなのですが、これから先いい方向に進めるようがんばりまーす!(^^)!

>ハロハロさん
コメントありがとうございます。
先生のダイニング、ちょっとしたアトリエみたい…なんですと\(◎o◎)/!
ううっ、それは私にはできないかも(ーー;)
整理整頓苦手だしインテリアをおしゃれになんて…。
ハロハロさんの先生はベテランさんみたいですね。
うまく生徒さんの希望に沿った教え方をされてるように思います。
ハロハロさん自身は“指導員を取る気はない”←確か前にブログに記事ではっきり書いてらっしゃいましたよね。
ここまではっきり言うと気持ちいいなあ、って思ってました。
ある意味そういう風に割り切れるのもうらやましい気がします。
それでも私はやっぱり教えたいという気持ちがあるから、なんとかベストな方法を見つけたいと思います。
がんばるぞ!(^^)!

>おーみつ。。。さん
先日おーみつ。。。さんのブログで生徒募集の記事を見て、うわっ、すごい、うらやましい!って思ってたんですよ、実は。
『自宅開放には抵抗があるからどこか場所ないかな~』そう、これ!これってまさに今の私の気持ちそのままです。
そっか~、『パッチワーク教室、やりたい、やりたい』と言い続けていればチャンスが転がり込んでくるということもあるんですね。
それって盲点でした。
でもよく考えたら先日子育て支援で教えたのなんか(コサージュとボール作り)、まさにそうやって来た話ですものね。
私ってすでに経験してんじゃん!って感じです。
よし、これからはもっと声を大にして『パッチワーク教室やりたーい。どこかいい場所ないかなー』って言ってみよう!
わたしもおーみつ。。。さんみたいに『やってよかった』という気持ちを私も味わいたいです。
それから手芸普及協会の紹介システムを活用するのも確かにいい方法ですね。
あと、最初に生徒さんの希望を聞く、それって大事ですね。
最初から途中でいなくなるかもしれないことを了解の上教えるというのであれば私も少しは安心できるかな、という気がします。
こんな風に私の疑問が、そして皆さんのコメントがお役に立てるなんて嬉しい限りです。
新しい環境での教室スタート、頑張ってください、応援してます!

私は講師資格をとってすぐに友達を招いて自宅教室をしていました。
場所は8畳程度のダイニングルームです。対面キッチンがすぐそこ
なので、生活感はそれなりにあります。
気合が入らないとすぐに散らかってしまう性分ですが、人が来るから
掃除する~キレイになって一石二鳥とよく思います。
これを1年くらいして自然解散したあとブランクが3~4年。

現在は大手手芸店2店で講師をしていますが、カリキュラムはなし。
最初に3回レッスンで「印つけ~ピーシング」「しつけがけ~キルティング」
「バインディング」を教えたら後は見本作品から好きなものを選んで
作ってもらいます。キットを用意するのは最初の基本レッスン分だけ、
あとは希望があったときのみです。
手芸普及協会のカリキュラムでしないのは、一つは要望がないから
そして私が講師養成講座出身ということもあって、講師を目指すなら
(首都圏なので)あの講座で厳しい修行して欲しいと思っているからです。

生徒さん皆が好きなものを作っている教室なので、多分生徒満足度は
高いですが、講師の負荷は大きくなります。
ただ生徒から受ける刺激も大きいので、楽しい仕事です。
儲かりませんが。(笑)

普及協会の会報「ハンディクラフツに載っていた
講師養成講座の深山先生の言葉
「一人でも教えていれば胸を張って」に励まされてきました。
私も知らない人に教え始めてからまだ2年ちょっと。
お互いに情報交換などいたしましょう。

教室を開くのも、人それぞれみたいですね~。勉強になります。

ちなみにうちは、とりあえず友達に宣伝しておいたら
その友達が別のお友達を連れてきてくれた。っていう感じで輪が広がってきてます。
私はまだ自分が勉強中の身なので、教えるような立場にはないんだけど
その状況とか、不安とか、全部正直にお話しして、それでいいよって人が来てくれるから
転勤のこととかも最初にキチンとお話ししておけば大丈夫だと思いますよ(^^)

人を我が家に招きいれるのは、確かに疲れは出ます。(正直な話)
でも、将来これを仕事にしようと思うなら
人づきあいとかその辺は経験して慣れていくしかないと思うので
そういう意味でも私は“キルトカフェ”っていう形で将来教室を開くための勉強だと思って続けています。
生徒さんが増えると、気が合わないなぁなんて思う人も来るまもしれませんが
仕事として先生をするなら、あなたはお断りします とはなかなか言えないので
そういう覚悟は必要かな、と思ってます。
(まぁ基本的に同じ趣味で集まってるので楽しいです。今のところ)

やってる内容は、お客様に決めてもらってます。
一緒に本なんかをめくりながら、相談しながら
じゃぁ次はこんなん作ってみる?って感じです。

基本的なお裁縫道具は持ってきてもらってます。
キルト用の針とかなくって、太くて長い針でやってる人もいますよ(笑)
うちにある物(普段私が使ってる道具)もその場で使ってもらったりして
本人が必要と思えば自分で揃えるだろうし、用意して(又は分けて欲しい)と言われれば
できるだけ要望には応じています。

布はうちに山ほど在庫があるので、使いたい布があれば(かなり適当になりますが)、分けたぶんだけを実費で払ってもらうという形で使ってもらってます。

このヘンは、うちが正式な教室でないこともあって適当なのです。

教室に使う空間に、インテリアっぽく作品を飾っておくと
生徒さんのほうから「これ作りたい」っていうふうになりやすいです。
やっぱり本で眺めるよりも実物を手にとって見たほうが刺激になるようです。


って・・・こんな感じ?
ワンコインでもお金を頂いちゃってるので、こんなんでいいの!?と日々思いつつも
それを納得してみなさん来てくださってるので
思い切りとか割り切りっていうのも必要なんだと思います。
正直、教室を開いても 最初はすべてがこちら側の勉強なんです。
(人に物を教える難しさを学ぶ)
だったらちょっとでも早いうちに踏み切ったほうがトクかなぁと思いますよ(^^)
応援してますのでがんばってくださいね!

>ステファニーさん
自宅に人を招くと掃除をするからきれいになる、全くその通りだと思います。
人が来ないと家の中は緊張感ないですからね~(^_^;)
やはり自宅教室をするなら友達から、というのが無理のないスタイルのようですね。
今は大手手芸店で講師をされているとのこと、私の周りにはそういう環境がないのでうらやましいですが、うらやんでいても仕方ないですね。
最初の3回で基本は学べるんですね。
確かに最初に基本を学ぶというのはあとのことを考えても大事だと思います。
ちょっと疑問に思ったのが見本作品というのはその手芸店のものですか?
それともステファニーさんオリジナルで作りためたものなのでしょうか?
講師養成講座の件、これは首都圏と地方では捉え方が全く違ってくるようですね。
前に別の方のブログで養成講座の記録を見たことがありますが、かなりハードなスケジュールできちんとこなしていかないとついていくだけでも大変そうで、私のゆっくりのんびりの受講スタイルとの違いに驚きました。
それから儲けに関しては、私の先生も『儲からないよ~。お金のことを考えるなら働きに出たほうが絶対いい!』と言い切ってました。
ただ人に教えてそれが出来るようなるのを見ることや『パッチワークやってよかった』という言葉を聞くとやっぱり嬉しいとおっしゃってました。
その気持ち私も味わいたいです。
結局まだ手芸普及協会の入会手続きをしていないのですがかなり惹かれます。
お金を考えてためらっていましたが入会してみようか、と思いました。
お互いに情報交換というよりは私がステファニーさんに教えていただくことのほうが多そうですが、こちらこそよろしくお願いします(*^_^*)

>まいまいさん
まいまいさんは教室とはまた別の“キルトカフェ”にトライされてて、とっても興味津々^m^
実は私も“先生”という立場で教えるよりはまずパッチワークに興味がある人が集まって楽しく過ごせる場があればなあ、なんて思うんですよね。
もっと正直に言うと誰かしてくれないかなあ、なんてね(^^ゞ
確かに教えるとなると気の合わない人ともうまく接していかなければならない訳でそこは覚悟が必要だと思います。
先生からもいろんな教室のいろんなキャラクターの話を聞くと『へえ』とか『うわあ』と思ったりします。(実は私もそんな中の一人だったりして…?!(^_^;))
キルトカフェの内容は、なんかいいですね。
趣味の合った仲間が楽しくいろんなものに挑戦している感じ。
まいまいさんの周りの方々は近くにこういう場所があって羨ましい。
“最初はこちら側の勉強”←全くその通りだと思います。
教える勉強をするなら実際教えてみるしか方法はないですものね。
だからこそやってみたいんです。
応援ありがとうございます。がんばります!(^^)!

>>ちょっと疑問に思ったのが見本作品というのはその手芸店のものですか?
それともステファニーさんオリジナルで作りためたものなのでしょうか?

見本作品は私が作ったもので、経験1年以内の方でも作れるものを
飾っています。楕円から作るポーチとか、バッグでもつまみマチのもの、
ペンケースなどで、レシピをファイルに入れて持ち歩いています。
オリジナルです!というほどの個性も新しさもない、どこにでもある
四角つなぎやストリング、トラディショナルパターンです。

ちなみにうちの教室で人気なのはこれ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/toriaezu55/diary/200611010000/
経験2年以上の中級以上の方はこのまま、初心者は単なる四角
で作っています。四角をフォーパッチにしたり、ログキャビンにしたり
1/2や1/4三角形にしたりとバリエーションも楽しめます。
作り方も初心者でも出来るまきかがりで仕立てるので
2個3個と作る方が続出しています。
レシピご希望ならメッセージを入れてくださいね。

何気に寄ってみたら、どうなるのさん、私と同じ悩みを抱えてるんだなぁ

それにしても、みなさん熱い!濃い!びっくりしました。
興味深く、とても勉強になる内容ばかりで、食いついてしまいました 笑

どうなるのさん、近かったらじっくり話してみたいなぁ、と思いました。
まだまだ来そうなコメントの行く末を、自分のこととして読んでいきたいと思います。
 

私は手芸普及協会の講師資格を取ってから約5年になりますが、ちょうどその頃、私もいろいろ悩んでいました。

教室は自宅ではなくて近くの集会所を借りるつもりでいたけど、問題は生徒集めです。
ウチの近くでは、子どもが小学校へ入ると同時にフルタイムで働きに出るお母さんが多く、「習い事なんてそんな悠長なことやってられないわ〜」という風潮がある地域なのです。
また、近くの文化教室では、すでにパッチワーク教室(ご年配の方々が和布などを使ってやってらっしゃるような)がありましたし、若い方で本気で習いたい人は、電車で15分くらいで大阪市内の大手教室や有名講師の先生に習いに行けますし、もう八方ふさがりという感じでした。

結局、同じ頃に夫がサラリーマンじゃなくなって自営になり、私も一緒に働くことになって、パッチワーク教室を開くどころではなくなってしまって今に至っています。
正直いうと心のどこかに諦めきれない気持ちを残したまま、という感じですが、ま、これも運命だわ〜と受け入れています。

今は家業も軌道に乗ってきたので、そのうち子どもたちが独立したら、週末だけの教室を開くというのもいいかな〜なんて考えたり、近所の同年代の働くお母さんたちが退職する頃を狙ってみようか、なぁんて長期戦も覚悟の計画を勝手に立てたりしています。

あ、ごめんなさい、自分の話ばかりでなんの参考にもなりませんでしたね(苦笑)
だけど、どうなるのさんのように教えたいという強い気持ちがある方には、ぜひ、がんばってもらいたいです。
陰ながら応援していますね。

>ステファニーさん
わざわざコメントありがとうございます(*^_^*)
なるほど見本はステファニーさんが考え手がけたものなんですね。
人気作品のレシピの件、気にはなるのですが、今いただいても整理できていない部屋のどこかになくしてしまうことになりそう(ーー;)なので今回はやめておきます。
お申し出ありがとうございました。
まずは自分がカリキュラムを組むとしたらどういうものから始めてどんな風に進めるか、具体的に考えてみようかと思います。
そしたら何かチャンスをいただいたときにすぐ動けるかな、って(^^)

>saiさん
あらー同じ悩みをお持ちだったんですね。
コメントをくださる方々にはほんとに詳しく濃く教えていただいて、もう感謝感謝!(T_T)です。
私は講師科を受講しながらも免許を取得してもその次の段階に進むにはどうしたら良いのか分からずにいて、もし次の段階に進めるならその過程を記録しておけば何か役に立つかと思ってブログを始めたんです。
だからブログ名が『これからどうなるのかな』なんです。
私も近くにいたならsaiさんとじっくり話してみたいわ(*^_^*)

>apricotさん
応援ありがとうございます。
ご自分のことを詳しく教えていただいて感謝しています。
参考になりましたよ。
というのが、講師になった方の話は割りと耳に入りやすいですが、目指していたにもかかわらず別の道を選んだ(選ばざるを得なかった)方の話はなかなか聞けないですもの。
でもむしろそういう話の方から現実の厳しさを知ることができる気がします。
ちなみに私の住んでいる地域、小学校に上がる段階どころか、子供が生まれたら保育園に預けて(あるいは祖父祖母が面倒を見て)母親は働くのが当たり前という考えのあるところで、専業主婦の私は明らかに浮いてる存在です。
当然『働かなくてよかねー』だの『昼間遊んでる』だの言われることもしばしば。
出身が違うし私の母親は専業主婦だったということもあって、最初の頃は相当悩んだし落ち込みました。
でも今はだいぶ開き直れるようになったかな(^.^)
生徒募集の件は幸い近くに大手教室もないし有名講師もいないので(あ、これは私の先生に失礼か?)うまく掘り出せればパッチワークをしたい人もいるのではないか?と。
ま、これはわかんないですけどね。
apricotさんも長期戦も覚悟の計画、最高じゃないですか。
その間に自分の腕を磨けるし、きっといつか何かの役に立つ日が来るのではないでしょうか?
もし私が自分に自信をなくしてくじけそうなときは『こらー!あのときの気持ちはどうしたー?!』って叱ってくださいね(*^_^*)

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