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2007年11月の19件の記事

2007年11月30日 (金)

11月に読んだ本

『私の骨』 高橋克彦著 角川文庫

題名に引かれて手に取った、ゾクリとするような話が7編収められている短編集。

ほとんどの話が東北地方の田舎が舞台で、その情景描写だけでなにか怪しい、なにか起こりそうな気配が漂っています。

思っていたよりも暗い感じの話が多くて途中読むのが止まっていたのですが、最後の方の短編は私好み。

『よくできてるなー』と思う結末で面白かった♪

最後の解説を読んで著者の他の作品も読んでみたくなりました。(11月1日)

『人生 気のせい 人のせい ツチヤ教授、代々木駅前の精神科医と語る』 土屋賢二×三浦勇夫著 PHP研究所

この本の目的は“この本を読んだ人の心が少しでも軽くなってくれれば”らしいのですが、哲学者(土屋氏)と精神科医(三浦氏)の丁々発止のかけあいが面白い!

お互いが相手を『あんたは頭がおかしい』だの『心がゆがんでる』だの散々なことを言いながら、かつ自分は『繊細な心の持ち主』だの『自分は謙虚な人間だ』だの主張しながらお互いの考えをぶつけ合っている。

ここまで言いたいだけ言い合える相手がいるなんて正直うらやましい。

似たような関係なのかな?ということで壇ふみさんと阿川佐和子さんが頭に浮かびました。

丁度この記事を書いた頃に読んでいたので、特に『第六章 好き勝手に生きれば問題ない』の章(テーマ:成果をあげるためではなく好きだからやる、など)は『そうだよね、それでいいんだよね』なんて思いながら読みました。

読み終えた本の大部分は古本屋に持って行きますが、これは悩んでしまったときに取り出して読めるよう取っておきたいと思いました(11月14日)

『笑う介護。』 松本ぷりっつ・岡崎杏里著 成美堂出版sasaeru文庫

若干23歳にして50代の両親の介護を一身に背負うことになった著者(岡崎杏里)の介護生活を笑いを織り交ぜながら綴った作品。

松本ぷりっつさんの可愛い漫画が息抜きになってます。

ただ著者が置かれた状況は一言で言うなら『なんてこったい<(`^´)>!』という状況。

介護する側が倒れてしまってもおかしくないくらいハードです。

特に介護保険サービスを受けるために事業者リストを見ながら電話するも何軒も断られるくだりや、

介護サービスを受けることを入院中の母親に話したら父親と娘の置かれた状況を知らない母親が反対するくだりなど、

『こういうことってきっとよくあるんだろうなあ。

でもって傍から見てる人にはわかりにくくて、

介護する側の人間を追い詰めてしまう要因なんだろうなあ』と感じました。

私は幸い今は誰かを介護する状況にはありませんが、それはある日突然やってくるでしょう。

ひとごとではないんですよね(ーー;)(11月21日)

『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』 本田健著 サンマーク出版

ずっと前に著者の別の本を読んで頑張ろうという気持ちになったことがあります。

この本は本屋で手にとってパラパラと見たとき『これは気になる』と勢いで買ったのですが、いざ家に帰って読み出すと妙に冷めてしまった・・・。

『言いたいことはわかるけどそれはあなたの話でしょう?』なんて思ってしまう。

この手の本は大抵著者の経験が元になっていて『こんな自分ができたんだからあなただってできるはず』というスタンスに立って書かれているというのは承知の上だったのですが、今回はそれが嫌味に感じてしまった。

多分本屋で見たときには欲しい言葉がこの本の中にあったんでしょうね。

でもよく考えてみたらそれはもう聞いたことがあった、ということでしょうか。

この手の本を読むのは卒業ということかしら?

私ではなくこの本が欲しい人の手に届くように古本屋に売りに行こうと思います(11月27日)

キルトウィーク行き 取り止めなり(T_T)

今日で11月も終わりですね。

来月6・7・8日の3日間福岡市のヤフードームで『インターナショナルキルトウィーク福岡2007』が開催されます。

この手の大きなキルト展に行ったことがない私、今度こそは高速バスに乗って日帰りで見に行くぞ!と思って楽しみにしていました。

んが!開催期間の3日間とも予定が詰まってしまいました。

どうしても外せないのが7日(金)の子供たちの授業参観。

そして6日(木)はいつものバレエのレッスン日。

8日(土)には行けるかと思っていたらその日もバレエの自主練が入りました。

バレエは別に休んでもいいのですが翌週には人生で初めての発表会を控えていてとても休める心境じゃありません。

それによく考えたらダンナはその日仕事で不在。

長時間子供だけ置いていくのはまだ無理でしょう。

なので残念ですが キルトウィークに行くのを取り止めることにしました。

きっとどれだけ練習したところでバレエの発表会当日は舞い上がってしまって思ったようには踊れないと思います。

それでも『あれだけ練習頑張ったんだから!』と思えるようやれるだけのことはやりたい…!

転勤族なので次の発表会に出るどころか、引っ越した先でバレエを続けることができるかどうかさえわかりません。

だから今はできることのほうを優先させようと思います。

そうは言っても…キルトウィーク見に行きたかったなあ…(T_T)グッスン

今日から同じ県内でキルト展があるからそっちは時間を見つけて見に行こうっと(゜゜)

2007年11月29日 (木)

ゆらんゆらんの原因

↓の記事のタペストリーの周りがゆらんゆらんと波打ってしまった原因、

これかなあ、という回答をいただきました。

下のコメントを見ていただいてもいいのですが、まるトさんこっとんふらわぁさんからのアドバイスにヒントがありました。

結局キルティングを入れた部分と、その周りのパイピング部分とではキルティングの密度の差があって、その影響で周りがゆらんゆらんと波打ってしまったようです。

というのが周りの緑のモチーフ部分はエコーキルトが入っています。

当然縫い縮んでいます。

そのまわりのパイピングをする部分はエコーキルトの延長部分はキルティングしていますが大半がキルティングしていません。

キルティングされている緑のモチーフ部分に比べると縫い縮んでいないのでここで密度の違いが出てくる訳です。

で、その対処法ですが、こっとんふらわぁさんのコメントを参考にすると

パイピングをする前にぐるりと一周しつけ糸で三層(表布・キルト綿・裏布)を縫って落ち着かせてからパイピングをするといいそうです。

要するに“パイピングする部分も落ち着かせる”というのが決め手のようです。

ちなみに今日パッチワーク教室に持って行って先生に聞いてみたのですが答えは『私もなったことがある。なんでだろうね』でした(~_~;)

次回何か仕上げるときにはこの方法できれいに仕上げよう!と思っています。

ところで見ていただいている皆さんに質問です。

パイピングですが、皆さんはいつもバイアス布で処理してます?

私は直線の場合はバイヤスではなく布目通りに裁った布でパイピングしています。

曲線の場合や、バッグの口などはバイアスに裁った布でパイピングしています。

先生からそう習ったし、それで問題ないと感じています。

本やキットを見ていると直線でもバイヤス指定のものもあるし、布目通りのものもあるし、いろいろですね。

私の一番の理由は布をカットするのに無駄がないから(~_~;)

バイアスで布をカットした後って布が三角に残るでしょ、あれがなんか嫌いでね。

その後また細かくなっていくから関係ないっちゃ関係ないんだけど(^^ゞ

結局縫う人の納得のやり方なら問題ないということなんでしょうけど、皆どうしてるのかなあと思ってね。

よかったらコメントください( ^^) _U~~

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2007年11月27日 (火)

ゆらんゆらん

昨日出来上がったクリスマスタペ、早速玄関前に飾ってみたのですが…

Photo パイピングをしているときから気にはなっていたのですが、

周りが波打ってゆらんゆらんしています(ーー;)

今までも時々こういう仕上がりになることがありました。

展示会などで大きな作品などでこういう風になっているのを見かけることもありますがどうしてこうなってしまうのでしょう?

キルティングをしているうちに周りを引っ張って伸ばしてしまっているのかしら?

キルトラインのせいかしら?

それとも私の腕が未熟なのかしら?

先生に聞いてみなきゃ。

防止策をご存知の方がいらしたらぜひ教えてください<(_ _)>ペコリ

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2007年11月26日 (月)

クリスマスタペ 完成! そして

やっとハワイアンのクリスマスタペが完成しました!

(キャシー中島のハワイアンキルト<別冊私の部屋カントリークラフトスペシャル>婦人生活社刊 p.89掲載の作品を参考)

Photoさっきパイピングの裏のまつり縫いを終えて出来上がりたてほやほやです(^_^)

これはいつも作品を飾らせてもらっている近所の郵便局に12月に飾らせてもらう予定です。

実はキルティングが終わってから、パイピングの布を準備しなきゃと思いながら数日が過ぎていました。

そして一昨日やっと準備に取り掛かってみたら『こ、これだけ\(◎o◎)/?!』と驚くぐらい緑のムラ染め布が少ししか残っていません。

どこかに同じ布が残っていなかったかと布が入っている紙袋から全部引っ張り出して探してみましたがありません(ーー;)

参りました(ーー;)

これはスーパーの手芸コーナーでカット物で売られていたもので定番商品ではないので同じものが手に入りません。

仕方なくさっきの残り布をきっちり計ってみたら、少し布目が斜めになってしまいますが何とかぎりぎり4本取れそう…!

ということで線を引き『切るのを間違えないようにしなきゃ、これで間違えたらもう後がない』と冷や冷やしながら布をカットしパイピングの作業に取り掛かったのでした(~_~;)

最悪土台布に使った白い布が残ってはいたのですがやっぱり外側のモチーフと同じ色でパイピングしたかったので思っていた通りに出来上がってほっとしました。

何でこんなことになったかというと、このハワイアンが止まっている間に残り布をクッションカバーに使ってしまったから。

そのときにちゃんと残りを確認してなかったんです。

いやいやいや・・・冷やっとしましたがいい経験になりました(^_^;)Photo_2

そして完成したタペの横にはまた新しく帯状のキルト綿が残ったのでした。→

作っても作っても(作れば作るほど?)残る帯状のキルト綿、うまく使い回したいものです。

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2007年11月24日 (土)

ケーキ作りを楽しんでいます

先日シフォンケーキを1日に5個作ったのですが、それ以来ケーキ作りに火がついています。

ちょっと前からホットケーキミックスを使って作るケーキの本が気になっていたのですが、『やっぱり欲しい!』と本と耐熱ガラスのボウルを買ってきて昨日挑戦してみました。

作り方は至って簡単、卵に砂糖を入れてハンドミキサーでもったりするまで混ぜ合わせて、ホットケーキをふるいながら入れてゴムベラで切るように混ぜ、粉っぽさが残っているうちにサラダ油を入れてさらに切るように混ぜたら生地の出来上がり。

あとは直径20cmの耐熱ボウルに入れてラップをふんわりかけてレンジで指定の時間過熱すると…みるみるふくらんであっという間にケーキの出来上がり♪

ケーキクーラーにボウルを逆さまの状態にしてのせて冷まして、冷めたらボウルから取り出してあとはスライスしてクリームを塗ってイチゴなどをデコレーションすればドーム型のケーキの出来上がり♪

レンジで作るものは何だか蒸しパンのような仕上がりになったり、ふくらんだ後縮んでゴムみたいなのができたり今いちという印象だったのですが、今回はちゃんとケーキになりました。

シフォンケーキのような柔らかさはありませんが、ぱぱっと作って失敗なしというのは手軽に挑戦できて楽しいですね。

この本には他にも作ってみたいと思うものがいくつかあります。

さらに手持ちの本を読み返していたら前に買ったロールケーキの本が…こちらはまだ実際には挑戦していません。

見ていたら今回のケーキと手順はほとんど一緒なので次はロールケーキに挑戦しようかと思っています。

そしてネットでいろんなケーキ作りの本を見ていたら今度はチーズケーキの本が気になりました。

私がシフォンケーキを作るときに使っている本と同じ著者で『きっと分かりやすいだろうなあ、気になるなあ、どうしようかなあ』と数日考えていたのですが、こういう実用本って一度絶版になったら手に入りにくくなるので今日ついに注文しました。

ただ今ケーキ作り熱に火がついています。

作ってその度に食べてたら体がえらいことになるので程よいところで熱が冷めてくれたらいいなと思いながら楽しんでいる今日この頃です。

2007年11月21日 (水)

今日は買い物優先で

昨日は朝からハワイアンのキルティングを始めました。

色々買い物に行く予定でいたのですが、一気に仕上げたくなって結局途中洗濯物を干したり昼ごはんを食べたりしながら結局3時くらいまでずっと縫っていました。

それだけ続けて縫うと終わった後はもうぐったりです。

結局買い物には出掛けず、ダンナが泊まりでいないのをいいことに夕食も適当に炒め物で済ませたのでした。

洗濯用の柔軟剤は切れてるし卵も最後の1個を使ってしまったし、娘に買ってくると約束していた下着も『今日は買ってきた?(-"-)』と催促される始末(ーー;)

今日は買い物優先で出掛けることにします。

でも出掛けると今度は『ガソリン代がかかるし、出てきたついでに』とあちこち寄って思いがけず時間が過ぎてしまうことがしばしば。

どこに出掛けるにも片道7~10km走らなければならないこの生活、ガソリン代高騰は我が家の家計を直撃しています<(`^´)>

( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~

今朝生協のカタログを見ていたらパッチワークのバッグのキットが載っていました。

古布柄の再現布で作るタイプなので私の好みではないのですがそのバッグの形がとても気になります。

今まで作ってみたことのない形(もともとバッグを作るのはあまり好きではありませんが)。

それでいて真似して作ってみたらできそうな形(興味はあります)。

四角つなぎなのでピーシングもキルティングも仕立てもミシンでしたらそれほど時間も掛からなさそう。

こういう『おや?これって…』って思う時ってワクワクして大好きです(*^_^*)

気になりますが先に買い物に行ってきまーす(^_^)/帰ってきたらまずはパイピングね。

2007年11月20日 (火)

クリスマスタペ キルティング完了

ハワイアンのクリスマス用のタペ、やっとキルティングが終わりました。

ある程度キルティングが終わった時点で縦横の長さを計って出来上がり線を引き直したのですが四隅に行くほど歪みが出ていて、引き直した出来上がり線から布端まで7mmくらいのところもあれば2cmくらいのところも。

もしこれを計りなおさないで布端にあわせてパイピングしちゃったら飾るときになって歪んでしまいます。

それからキルティングが足らなかった部分(四隅などエコーが内側に入り込んでいる部分)のキルティングをしてキルティング作業終了!

Photo_2早速しつけを外しました。

キルティングしながらしつけ糸を縫いこまないよう気をつけているのですがどうしても縫いこんでいる箇所があります。

思いっきりしつけ糸を引っ張るとキルティングした糸が引っ張られたりするので、縫いこんでしまっているところはすぐ近くをしつけ糸をハサミでカットして慎重に引っ張って外します。

キルティングのときにしつけ糸を縫いこんでしまわない方法ってあるんですかね?

キルティングはモチーフ部分(赤&緑)が金ラメ糸、エコー部分(白)が銀ラメ糸です。

出来上がりサイズはパイピング抜きで84cm角。

パイピング幅はどれくらいにしようかな。

先生いわく、小さい作品は7mmくらいがいいけどベッドカバーサイズとかになると逆に1.5cmくらいあった方がバランスがいいとのこと。

となると今回はどれくらいかな?7mmか1cmって所でしょうね。

明日は1ヶ月ぶりのパッチワーク教室、これで『キルティングが終わりました!』と持っていけます(^^)

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シフォンケーキのラッピング

先日友人宅で開かれた鍋の食事会の時に持っていこうと焼いたシフォンケーキのラッピング、100円ショップで丁度いいラッピングセットを見つけたので使ってみました。Photo

50×80cmの薄いラッピングペーパー2枚(ベージュと白)とリボン、タグ、造花がセットになっていました。

適当に包んでリボンを結びタグと造花をリボンのところに差し込んだら…あら~♪いい感じに包めました(*^_^*)

すごくいいものが入っていると誤解されそうな感じ(^^ゞ

これはお土産用で3人分準備しました。

鍋のあとのデザート用に2個をデコレーションして持っていったのですが、そちらはばたばたしていて写真を撮り忘れてしまいました(-_-;)残念

プレーンの生地に生クリーム&イチゴのデコレーションと、抹茶の生地に抹茶生クリーム&イチゴにアラザン(仁丹みたいな銀色の粒)を散らしたデコレーションにしました。

こちらは鍋のあとに皆で食べたのですが『美味しい♪』と好評でした\(^o^)/

2007年11月16日 (金)

今日の私はケーキ職人

今日はひたすらシフォンケーキを焼いています。Photo_2

今のところ3個焼きあがりました。

あと2個焼く予定です。

そのうち二つは明日クリームを塗って飾り付けする分(金属の型で焼いた分)。

残り三つはお土産にあげる分(紙の型で焼いた分)。

明日の夜鍋の集まりに行きます。

子供たちもたくさん来るのでデザートで食べる分と、私のほかにやってくるバレエ友達へのお土産分です。

Photo そして今日スーパーに行ったら農家さんが直接持ち込む販売コーナーに今シーズン初のイチゴが並んでいました。

2段物で350円也。

この時期にしては安いと思いません?

さすが生産地♪

で、ケーキの飾り付けに、と買って来ました。

2007年11月15日 (木)

結論出ました!

昨日は私のしょうもないうじうじ話にたくさんのご意見ありがとうございました。

結果結論出ました!

無駄に焦るのはやめよう!

今は先生やるとかやらないとか趣味で楽しもうとか結論出さなくてもいい。

今は自分の作りたいと思うものを作って楽しもう。

そして時の流れに身を任せていいご縁に出会える日を待つことにしよう。

もし今自分の無理のない範囲で教える機会など頂けたら、それもまたご縁ということでトライするのもいいな。

逆に勉強する機会に恵まれたらそちらにトライするのもいいな。

…ということになりました。

↓の記事のコメント欄にも書いたのですが、私の中で

☆講師免許を取ったからには役立てなきゃという焦り

☆でもまだ無理(そんなん大変)という思い

☆今は自分のやりたいことを楽しみたいという思い

☆でも始めるなら早い方がいいという思い込み

…がごちゃごちゃに混じりあっていました。

それが今回すっきりしました!

いやいや…毎回毎回ほんとに自分のどうしようもない思いをだらだら綴ってはたくさんの方々に助けられてます。

あー、ブログやっててよかった。

こんな私のブログを見てくださっている方々、ほんとにありがとうございます。

時にはまたうだうだ書くかもしれませんが、無理せず肩の力を抜いて行こうと思います。

これからもよろしくね(*^_^*) ほんとにありがとうございました<(_ _)>

2007年11月14日 (水)

先生になりたくない…?!

前から感じてはいたのですが、実は私パッチワークの先生にはなりたくないのかもしれない。

せっかく講師免許も取ったことだし、好きなことで収入を得るというのに憧れもあるけど、ほんとのところは違うのかも。

だって正直な気持ち、先生って大変そう…そう思わない?

課題や材料の準備とかに相当時間を割かなきゃならないし、好きなときに好きな人にだけに教えりゃいい訳じゃない『うっ…この人、気が合わない』と思っても相手しなきゃいけない、自分の作りたいものを作る時間も減るだろうし。

そこらへんをうまく調整しながら両立するのがプロってもんだろうけど、果たして私はそこまでして先生やる気ないかも。

もともとパッチワークを習い始めたとき先生になるつもりはなくて、カリキュラムがあるなら基本的なことを一通りやることができるだろうし、課題を一つ一つ仕上げていくというのも結構好きなので、申請すれば免許も取れるならいいな、くらいの気持ちだったと思う。

正直、『日本手芸普及協会認定』という響きに惹かれたというところもあるかも。

趣味が収入につながったらおいしいかも♪という気持ちもあったと思う。

でも好きなことを仕事にするって響きがいいけどそう簡単なことじゃないよね。

知らないうちによく自己啓発物の読み物に出てくる『“好き”を仕事に!』という言葉に踊らされてるかもしれない、という気もする。

でもそもそも仕事ってそんなに甘くない。

仕事にしたら当然好きなことだけやってればいいってもんじゃない。

それに講師免許取ったけど教えなきゃいけないって訳じゃないし、って気持ちもある。

もともと今活躍してる方々って免許を持ってるかどうかの前に、自然発生的に教えることになった人たちって気がする。

で世の中そういう先生は何人もいて素敵な作品を生み出して発表してる訳で、その本を見ながら作るだけでも結構楽しめる。

もちろん自分で応用できたり、オリジナルが作れるようになれたら言うことない。

その点私はまだまだなのでもっといろいろ勉強したいな、って感じ。

そいでずーっとパッチワークを楽しんでいければいいなあって。

…なーんて先生になりたくない気持ちばかり書いてきたけど、と同時に先生になりたい気持ちもある。

自分は本を見るだけじゃできなくて何度もトライしちゃあ挫折して、教室に習いに行ってやっとここまで作れるようになったわけだし、『私もパッチワークをしたいのよね』という言葉を聞くと、内心『それは私がパッチワーク好きなの知っててお付き合いで言ってるのかな?それともホントの気持ちかな』などと疑りつつも(嫌な性格でしょ(ーー;))私でよければお手伝いできるかも、という気になったりする。

こんだけだらだら書いて結局のところ、今の私の正直な気持ちは先生になりたい気もするしなりたくない気もする、趣味だけで楽しみたい気もするけどそれだけじゃ嫌な気もする、ということでございました。

今は結論を急がず先延ばししていいのかなあ。

でも事を起こすなら早い方がいいという気もするんだよねぇ。

こんなだらだらの文章、最後まで付き合わせてごめんなさいね(~_~;)

もしよかったらご意見ください(一番多いのは『今の時点でそこまで考える必要ないじゃん』という意見という気がする…だって自分でもそう思うもの(・_・;))。

結局これを書くのに時間を費やしてキルティングが止まってる自分が情けない…(T_T)

2007年11月12日 (月)

何でこんなに好きなんだろう?

ハワイアンのクリスマスタペ、エコー部分のキルティングが終わりました\(^o^)/Photo

キルティングが分かりやすいように窓からの光で撮ったらキルトラインがはっきりしすぎて、ちょっとグロテスクな感じ(^_^;)→

★写真はクリックすると少し大きくなります★

残すは外側のモチーフ内のキルティング!

モチーフ部分は布の厚みがあってちょっと縫いにくいけど引き続きがんばろうっと。

( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~

縫いながらよく思うことがあります。

『こんなに手間が掛かることをどうして私は好き好んでやってるんだろう?何が楽しいのかな?』って。

もちろん『これ作ろう!』って取り掛かるときとか、カットした布がどんどん縫い合わさって大きくなっていくときとか、いよいよキルティング!というときとか、完成したときとか楽しい瞬間は数え切れないくらいあるのですが、でもそれが何で楽しいのか考えるとよくわかんない。

手間も時間もかかって、肩が凝ったり目が疲れたりいいことばかりでもないのに、なんでかやめられないんですよね。

これが夢中ということなのかしら?

だとしたら、夢中になれるものを持っている私はすごい幸せ者なのかしら?

パッチワークの先生になれたら、とか、自分のオリジナル作品を作れるようになりたい、とか、ミシンキルトとかもっといろいろ勉強したい、とかやりたいことはまだまだあります。

『もういい!もうしたくない。おしまい!』と思えるまでとことんやれたら本望だな、と思う今日この頃です。

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2007年11月 9日 (金)

何だかいまいち

ハワイアンのクリスマスタペ、フープを何度もはめなおすのが嫌なので落としキルトをしつつエコーキルトもしています。

34分の1部分エコーキルトが終了しました。

結局内側からのエコーと外側からのエコーがぶつかるところ、うまくできませんでした。

何だかいまいちです。

いかにも両方からの波がぶつかった!という感じで美しくない…。

エコー部分、キルトラインを書かないで縫ってますが、こういう場合はあらかじめ書いたほうがいいのかな?

でも元々エコー部分は書かないものだと思っているのですごく面倒に感じます。

ま、初めての経験ということでこれはこれでよしとしてキルティングを進めます。

次回ハワイアンを作るときにはもう少しうまくやりたいもんです。

ドアをノックしたのは…

今日のお昼前リビングでキルティングをしていると玄関のドアを『コンコン』とノックをする音が。

『はて?なんでインターホンを鳴らさないのだろう?』と思いつつ手を止めると、また『コンコン』とノック。

時々近所の奥さんがノックをすることはあるけれど、それは大抵小さい子供がいてお昼寝中かも、というときで、今の我が家はそんな気遣いの必要はない。

『はて?』と思いつつ針を置いてシンブルを外して出ようとしたらインターホンが鳴りました。

『んじゃあ、最初から鳴らせよ』と思いつつ取ると女性の声で『こんにちは。私○○と申しまして下着のなんたらかんたらで』と。

何のことはない、セールスでした。

要するにインターホンを鳴らしてもドアを開けてもらえる率が低いから、『はて?なんだろう?』とドアを開けさせるようにノックしていたのでした。

『奥様は下着には興味はございませんか?』と聞かれたので、出来るだけ明るい声ではっきりと『はい♪興味ありません(^.^)』と答えました。

するとセールスの女性は『あ…そうですか(^_^;)失礼します』と言ってあっさり帰っていきました。

これでもしドアを開けてたらしぶとく粘ってたのかな?

家にいると昼間よくセールスの電話が掛かってきますが(前にもこんなことが)こちらとしても嫌な気分になりたくないので用件が分かった時点で出来るだけ明るく、でもはっきりと断るようにしています。

そうすると大抵あっさり引き下がってくれるので助かってます。

エコーキルト キルティング中

ハワイアンのクリスマスタペ、内側モチーフ(ポインセチア)部分の落としキルトが終わって、エコーキルト部分のキルティングをしています。2

エコーキルトは縫うごとにぷくぷくしてくるのが楽しくて好きな部分。

モチーフ部分と違って布の重なりがない分縫いやすいのも好きな理由の一つ。

幅を細くしすぎるとシワシワになってぷっくりした感じがなくなってしまうので、幅が細くならないよう心がけて縫っています。

外側にモチーフがあるハワイアンを縫うのは初めてなので(サンプラーのボーダー部分は逆に外側モチーフだけだったし)内側からのエコーと外側からのエコーがぶつかる部分(いっている意味わかるかな?)をきれいに同じ幅で縫えるかちと心配。

でも初めての事ってワクワクします。

2007年11月 7日 (水)

気がまぎれます

ハワイアンのクリスマスタペ、キルティングを進めています。

キルティングの作業は好きなのでついつい『あともう少し、ここまで』という感じで縫ってしまいます。

キャシーさんの本ではモチーフの落としキルトをしてからモチーフ内のキルティングをすることになっています。

でも、私はやっぱり中心からキルティングをしていった方がしわが寄らないような気がするので、中央のポインセチアのモチーフ内からキルティングをしています。

1それが終わったらポインセチア部分の落としキルトをして、エコーキルト部分をして、外側のモチーフに入ろうかと。

ポインセチア部分の糸は金のラメ糸。(←分かります?写真はクリックすると少し大きくなります)

エコーキルト部分は銀のラメ糸の予定。

ラメ糸は切れやすいので気を使います。

下手に欲張って糸を長くしても途中で切れてしまったらかえって手間が掛かるので、気持ち短めで縫っています。

( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~

週末からちょっと気分がささくれ立っていました。

主人に話を聞いてもらったけれど、かえってイライラして…(主人が悪い訳じゃなくて、言葉にしたら余計にもやもやしてしまって)。

そんな気持ちを抱えたまま作業をしていたのですが、『よし!まつり縫い完了。しつけまでやっちゃおう!』とか『(キルティングが進んで)うーん、このぷくぷくしてくるのがいいのよ』とか思ってるうちに気分がまぎれてすっかり楽しくなっていました。

考えていたことが解決した訳でもないのにもやもやしていた気持ちはどこかに行ってしまいました。

もやもや考えてるのも結構疲れるので、同じ疲れるなら縫い物して疲れるほうがずっとまし、作業もはかどるしね(^_-)-☆

パッチワークをやっててよかった♪

2007年11月 6日 (火)

さあキルティングへ

久しぶりの更新です。Photo

やっとハワイアンのクリスマスタペのまつり縫いが終わりました。

そのまま勢いに乗ってしつけ掛けまで終えました。

やっとこれでキルティングに入れます♪

2007年11月 1日 (木)

ハードな日々が始まります

久しぶりにバレエの話題です。

12月中旬に初めての発表会に出ることになってただ今特訓中です。

なにしろ大人になってから始めたバレエ、しかも発表会に出ることなんてないと思ってやっていたので、ただ今ものすごく苦労してます。

今までは週1回1時間のレッスンをやっていたのですが、少し前からいつものレッスン前に追加で1時間半のレッスンが始まりました。

来週からはさらに別の日にもレッスンをすることに<(`^´)>

いや~・・・正直死にそう(-_-;)

でもお陰さまで特訓が始まってから少ーしだけ痩せました。

今日から11月、残された時間はあと少し、頑張ります!(^^)!

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