フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 飾ってきました | トップページ | 懐かしい思い出 »

2007年12月 3日 (月)

経験を積むべし

先日の記事でキルトのパイピング(バインディングともいうようですね)はバイヤスでしているか?という記事を書いた私ですが、ちょくちょくお邪魔しているステファニーさんのブログでもパイピングの際の布目についての記事が書かれてました。

その記事の中でリンクされている1月9日の記事ではピースワークしたときの縫い代の倒し方についても色々な考え方が書かれていてとても興味深かったです。

パッチワークを習い始める前のいろんな本を読み漁っていた頃は、本によって縫い方(端から端まで縫うのか、印から印まで縫うのか)や縫い代の倒し方(片方に倒すのか風車のように倒すのか)など本によってやり方が様々で『一体どれが正しいのよ?!(-"-)』と思っていました。

実際にパッチワークを習い始めて、日本手芸普及協会のやり方(縫い方は基本的に はめ込み以外は縫い切り、縫い代は基本的に片倒し)を覚えました。

ですが同時に、縫い方も縫い代の倒し方もどの方法でもそれぞれにいいと思われる理由があってどれが正解というものでもないということが分かるようになりました。

パイピングの布目にしろ、ピースワークの縫い代の倒し方にしろ、そのとき作っているものにいいと思える方法を臨機応変に使えるようになれればいいですね。

そのためにはいろんな方法で実際作って経験を積まなければ!そう感じました。

« 飾ってきました | トップページ | 懐かしい思い出 »

「パッチワーク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 飾ってきました | トップページ | 懐かしい思い出 »