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2008年6月の19件の記事

2008年6月30日 (月)

5、6月に読んだ本

『あなたは絶対sign01運がいい2 夢の実現力 確信すれば思いはかなう』 浅見帆帆子著 廣済社

この手の本に弱い私ですが、書店で題名を見たときは『そうは言ってもさ』と半分疑りつつ手にとりました。

パラパラとページをめくっていたらそこに“夢を考えすぎて、疲れていませんか?”の文字が。

『ドキッsign03』として読み進めていると興味がある内容だったので購入、あっという間に読んでしまいました。

この本の考え方が『私には合わないわ』という人は当然いると思うのですが、私はこの本に書いてある考え方の方が気が楽になるようです。(5月上旬)

『あなた、がんばり過ぎてないsign02』 衿野未矢著 講談社

詳しい感想はこちらで。(5月16日)

『信じていたのに』 新津きよみ著 光文社文庫

女性が主人公の短編小説が7編、それぞれに法律が絡んでいて、でもいつでも自分の身近なところで起こりそうな出来事を中心とした話が展開されていきます。

最後の数行を読んで『げっ、こんな展開?』と思うものや『ほっ、良かった』と思うものや読後の感想は色々。

私としては『ほっ』と思える話の方が好きだけど、案外『げっ』と思った話の方が後々まで記憶に残りそうな気がします。

この著者は前から気になっていたので何作か読んでみたいと思いました。(5月27日)

『その夢はいつやるんですか?ユメアルnote自分を元気にする本』 和田清華著 ゴマブックス㈱

題名に“夢”の文字があるとつい手に取ってしまう私。

そんな夢見がちじゃなくてもっと現実を見なきゃ、と思うのですがこれがやめられない。

自分の中に迷いや不安があるときは特に。

手に取り開いてプロローグの“初めの一歩を踏み出してみませんか?”の文字にどっきり。

というのが去年子育てサークルで手芸講座をさせてもらったあと会報誌に短い文章を書かせてもらったのですが、その題名が“まずは始めてみませんか?”だったんですよね。

当時手芸講座の講師という初めての体験をさせてもらったあとで、“初めの一歩”を踏んでワクワクドキドキしていた私。

ところが、今の私は新たな一歩に挑戦してないな、と。

毎日を楽しく過ごしてはいるけど、心の奥底の不安の元はこれじゃないかと。

『どきっsign01』とする文章がならんでいます。(6月2日)

sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock 

『あなたは絶対sign01運がいい2』と『あなた、がんばり過ぎてないsign02』と『その夢はいつやるんですか?』の3冊には相反することも共通することも書いてあって、そのそれぞれが自分に当てはまるように思えます。

そのときそのときで必要としている言葉を探している自分が浮かび上がってきて興味深く感じました。

sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock sandclock 

『時効を待つ女』 新津きよみ著 徳間文庫

前に読んだ『信じていたのに』同様女性を主人公にした短編小説集。

前から題名に惹かれて読みたいと思っていたのを図書館で見かけたので即sign01借りました。

6篇収められているのですが、私は表題作が一番面白かったな。

ミステリー物なので読みながら自然とどんな結末になるのかを考えているのですが、これの結末は予想外で『やられた!』という感じ。

他の小説も時効がらみのものが多かったです。

引き続きこの著者の他の作品を読んでみようと思いました。(6月8日)

『大奥婦女記』 松本清張著 講談社文庫

大奥の話は大好きheart01

今までいろんな本を読んだけれど、同じ女性の話でも著者によって解釈が違っているので読み比べると面白いです。

松本清張というとミステリーというイメージでしたが、大奥物というのも意外で面白かったです。(6月12日)

『しあわせは遠まわりしないで見つけよう とくべつ器用でなくても「運が強い人」になるヒント』 菊池木乃実著 三笠書房

初めて行った図書館で何の気なしに手に取った一冊。

印象的だったのが著者の恩師が言った一言。

「扉を開けてもらえなくてもあきらめるな。 一度ノックして開かなかったら何度たたいてもだめ。 すぐに次の扉をノックしろ。 そのうち、一度ノックすればすぐ開く扉に必ずあたる」

何かに挑戦するとき一度トライしてだめだったらしぶとく粘るべきだと思っていたけれどそうではないんだな、と。

決して開かない扉の前で悪戦苦闘してくたびれ果ててしまう前に、別の扉をたたいてみたらそこに別の道が開けるかもしれない。

たとえそれが最初に思い描いていた道ではなかったとしても、形が違うだけで自分のやりたいと思っていたことにつながっているかもしれない。

あるいは自分では気付いていなかっただけで実は自分に適した道なのかもしれない。

楽な方に流されているともっと努力しなければならないような気がするけれど、自分にとって楽なほうに楽なほうにと進んだ結果たどり着ける場所があるのかもしれない。

そんな風に思いました。

この本すごく気に入ったので買って手元におきたいと思ったのですがネットで調べたら絶版になっていました。

古本屋ででも手に入らないかな?

でも本気で欲しいと思っているものって一度手に入れ損ねてもいつか巡り会えるような気がする今日この頃、忘れてしまっていたらそこまで必要としていなかった、ということで“いつか”があるのか楽しみにしておこうと思います。(6月14日)

『へこまない女 つまづきをチャンスに変える35の大作戦』 はにわきみこ著 情報センター出版局

著者は私からすると恐ろしくバイタリティーあふれた女性。

経験をもとにした『へこまない女はこうである!』という35のヒントが載っています。

いろんな世界で成功した人たちがよく口にする言葉『叶う夢しか描けない』という言葉がここにもでてきます。

気分が落ち込んでいるときはとかく『あんなの結局嘘よ』だの『結局才能がある人が夢を叶えていくのよ』と思いがちだけど、いつまでもへこんでる場合じゃない、やってやれないことはない!の精神で突き進んでいくべきだ、と思えました。

著者自身の便秘を克服した体験記『たまらない女』も読んでみたくなりました。(6月14日)

『ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100』 日垣隆著 大和書房

ラクをするというのは手抜きをするというのではなく先達の知恵を利用しつつ工夫を加えていくということ。

そうすることで無駄な努力を省き効率的に成果をあげられるのだと説いてあります。

著者の考えが10のジャンル100項目で書かれてあり、中にはもちろん“いや、私はそうは思わない!”と思うものはありますが、それよりも“その通りかも”と思えるものの方が多かったです。

一番ドキッとしたのが13番目の“立ち読みは書店でなく家の中でする”とそのポイントに書かれている“寂しさと暇をアピールしたい人は、立ち読みをしよう。”

本屋が好きでよく立ち読みをしてる私ですが、反面うろうろしながら『私って暇人ね…』と内心感じていたので痛い言葉です。

ほかにもいくつもドキッとする言葉があったので時々読み返しては自分に刺激を与えようと思います。(5月28日)

2008年6月29日 (日)

四角つなぎバッグ完成

Photo 四角つなぎのバッグが完成しました。

持ち手の付け位置が今いち自信がありません。

もう少し下のほうが良かったかな?Photo_2

内側にはポケットをつけています。 →

携帯電話と鍵が紛れてしまわないようここが定位置です。

出来たheart01と喜んでいたのですが、携帯電話と財布を入れて持ってみたら…

↓入れ口がたわみますdown

仕方ないのかなあ。

Photo_3 持ち手の付け位置がもう少し中心よりの方がいいのかしら?

『ここをこうした方がいいよ』という点があったら教えてください。

2008年6月26日 (木)

無駄足だったけど収穫あり

昨日はミシンキルト教室をやっているという手芸店に行って来ました。

担当の方が出勤しているか確認の電話をしてから行く予定でしたが『ま、いるでしょ』と電話せずに行ってみたら残念sign01見事にお休みでした。

他の方に聞いてみたのですが担当の方じゃないと詳しいことは分からないという返事だったので後日改めて行ってみます。

『出勤したら電話するように言いましょうか?』と言われたのですが、直接会って話した方が色々聞きやすいし、それに手芸店なら『やった、また来れる♪』ってなもんです。

Photoそんなこんなで無駄足だったのですが、欲しかった接着キルト綿を手に店内を回ってみていたら…『eyeheart02heart02heart02sign03』すごく気になる布発見sign03

←それがこれ。バレリーナshine柄の布です。

うーん、なんてきれいなアラベスクなんでしょう。

こんな風に踊りたい。

他にももっと可愛らしいどちらかというと子供向けの柄もあったのですが、これは子供っぽくなくて一目見て気に入りました。

巻きが少なかったのでレジに持って行き『これ残り全部ください』。

結局1mちょっとしかなかったのですがそれでも大き目のバッグは十分作れそう。

これでバレエレッスン用のバッグを作ろうかなnote

この収穫があっただけでもう大満足です。1

そして家に帰り四角つなぎの応用編の見本ということでバッグ作りを始めました。→

四角つなぎ部分は14枚だけなので早い早い。

昨日のうちに表布が出来上がり、今朝朝一で中袋の布の裁断と接着キルト綿をカットして表布に貼りキルトラインを書きました。

接着キルト綿はしつけ掛けの手間が掛からずいいですね。

この接着キルト綿は今まで使っていたものより柔らかくてふわふわしていてどんな仕上がりになるのか楽しみです。

持ち手ももう買ってあるし、今日中には出来上がりそうです。

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2008年6月24日 (火)

ミシンキルト教室 問い合わせてみました

昨日から今日にかけてキルトミシンワークについて問い合わせてみました。

問い合わせ先は(財)日本余暇文化振興会とベルニナアカデミー。

まず講師技能認定集中講座の今後の開催予定を聞いてみたのですが答えを聞いてがっかりdown

次回(第3回)の開催予定はだいぶ先で年末か年明けか、それとも来春か、といったところだそう。

というのも、この集中講座で取れる資格の上の講座(教授特別技能認定講座)がこの8月から予定に入っているので次回の集中講座はどうしてもその後になるそう。

(ちなみにこの教授特別技能認定講座は東京・名古屋・大阪の3会場での開催だそう)

『じゃあ、それが福岡で開かれる可能性は?』と聞いてみたのですがこれも今の時点ではなんとも言えないということでした。

どちらにしろ(財)日本余暇文化振興会のキルトミシンワークの講師技能認定集中講座を近いうちに近場で受けるチャンスはないようです。

じゃあ、集中講座を受けて資格を取った人が教室を開いていないか?と聞いてみたのですが、以前見た近くの認定教室のリストページの通りとの事。

これで福岡には教室がないことを確認していたのでこれまたがっかりdown

ただ丁度第2回の集中講座が終わったばかりなのでこれで資格を取った人が教室を開くとなったら新たにリストに加えられるだろうという話でした。

結局ミシンキルト教室についての情報は得られませんでしたが、電話をしたついでに疑問に思っていたことを何点か聞いて、今後新しいイベント情報などがあったときにはパンフレットを送ってもらえることになりました。

やっぱり疑問に思ったことがあったら何はともあれ問い合わせてみるもんですね。

話の中で出たのですが第2回の福岡での集中講座には九州各地から学びに来られているそうです。

もっともっと勉強したいと思う人の原動力=やる気というのはすごいですね。

さてそうなると近場でミシンキルトを習えるのは前に教えてもらった教室ということになりそうです。

何はともあれ会場となる手芸店に行って詳しい話を聞いてくるとしますかsign03

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リンク先が増えました!

ずっとほったらかしにしていた『お気に入りのサイト』リスト。

ブログを始めて丸2年を過ぎ、リストに加えないままやり取りをさせていただいているサイトが増えていました。

リストの整理は結構時間がかかる作業なので伸ばし伸ばしにしていましたが、今朝『やるぞ!』と一念発起!

なくなっていたサイトを削除し、やり取りをさせていただいているサイトの登録をしました。

作業をしていたら、意外とブログの名前をしっかり覚えていないということが判明。

今までブログを見るときに『○○さんのブログ』という意識で見ていたからなのですが思ってもみない発見でした。

ま、それはさておき、リンク先が増えましたsign01

annoyパッチワークキルトのブログが中心に全部で34件annoy

リストの並び順は登録の新しいものが上になっています。

名前の上にカーソルを持っていくと簡単な説明文が出ます。

どのサイトも自分の目標に向かって進んでいる方ばかり。

私の元気の源になっているサイトです。

実はお気に入りリストには他にももっと登録してあるので後日時間があるときにまた追加しようと思っていますwink

(リンク取り消し希望の方がいらっしゃいましたら面倒ですがコメント欄にてお知らせください)

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2008年6月23日 (月)

ダブルウェディングリング 久々

ダブルウェディングリングのピースワークがぱたっと止まっておりました。

でも昨日ミニポーチ作りで久しぶりにキルティングをしたらいい気分転換になってその後針が進みました。

Photo_4と言っても“あ”の方の短いカーブと舟形土台布の合体が終わっただけですがcoldsweats01

このあと、“あ”の長いカーブとこれの合体、

“い”の方の短いカーブと舟形土台布の合体、

それと“い”の長いカーブとの合体、と同じような作業がまだしばらく続きます。

(この“あ”とか“い”とか訳が分からない方はよかったらカテゴリー“ダブルウェディングリング”をご覧ください。製作工程がまとめて見られます。)

縫う距離が長いのでまずまち針を刺していくだけで結構時間がかかります。

むしろ縫ってる時間のほうが短いかも。

でもまだまだ序の口、最後の方大きくなっていくとつなげる距離も半端じゃなくなっていきます。

そのときには今やってるのはまだまだ可愛いもんだと思えるかもしれません。

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四角つなぎのミニポーチ

Photo友人2人に四角つなぎのコースター作りを教えているのですが、四角つなぎの応用編でなにか実用的なものを作って見せたいな、と思っていました。

本屋さんで見かけた本で『あら、これ簡単だし可愛い』と思ったものがあったので早速作ってみました。

蓋の部分だけが四角つなぎで、長方形にキルティングしたものをサイド部分を巻きかがりで縫って、マチをつまんだだけの簡単ミニポーチ。

内側はこんな感じ。→Photo_2

ほんとはマグネットボタンをつけた方が良かったのですが手元になかったので手持ちのマジックテープで。

幅が広すぎてバランスが悪いのはそういう事情です。

あ、幅を半分にして縫い付ければよかったのね。

今頃気がついたわhappy02

本では蓋の四角つなぎの部分が2.5cm角を3枚×6枚だったのですが面倒だったで4cm角を2枚×4枚にしてサイズを調整して作ったら…ちょっとバランスが悪かったですね。

小さいものはピース自体も小さい方がバランスがいいのね、一つ勉強になりました。

これキルティングが終わった長方形の状態ではいい感じだったのに仕立ててみたらなんか今いちになった気がします。

なので四角つなぎを一部に使ったミニバッグ(単純な長方形のもの)を作ろうかと考えています。

Photo_3 以前もらった100均のミニバッグが使いやすくて、せっかくだからこのサイズで何か作ればいいのにと前々から思っていました。

なので、このバッグのサイズを元にして四角つなぎミニバッグを試作してみようと思います。

←ちなみに四角つなぎのコースターはキルティングが終わってこんな感じです。

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2008年6月19日 (木)

チャンス到来?!

先日届いた日本手芸普及協会会報誌『ハンディクラフツ』を見ていたら、ミシンキルト講師養成講座を経て資格をを取得した方の記事が載っていました。

宮崎の方ですが福岡でも教室を開いているということだったので、協会に電話をして連絡先を教えてもらい問い合わせをすることに。

(日本手芸普及協会では問い合わせれば近くの教室の紹介をしてくれます)

一口に福岡と言っても広いので正直あまり期待していなかったのですが、教えてもらった番号に電話して福岡教室について聞いてみました。

資格取得コースと趣味のコースとあって、資格取得のほうはハンドの方の講師科まで修了していることが条件だそう(私はクリアshine)。

それくらいの知識・実績があった方がいいそうな。

資格取得のコースは月に1回の1日講座で、カリキュラム自体はもう始まっていて、今から入って受講しそびれた分は後から補うとの事。

宿題が出て随時提出、チェックしていき、最終的に資格取得までは2年くらいかかるそう。

もともと集中的にガーッとやる養成講座よりもゆっくり時間を掛けてやっていく方が抵抗が少ないので私にとっては魅力的です。

引っ越したばかりで2年以内に転勤もまずないですし。

しかしそれよりなによりびっくりしたのは教室の場所です。

なんと我が家からバスで15分くらいの場所にある手芸店でやってるんですってsign03

西鉄の最寄の駅のそばでちょっと頑張れば自転車でも行ける距離です!

『なに?これってannoy運命annoy?』って感じです。

ただ電話で聞いただけでは今いちどんな感じなのか分からなかったし先生もどんな方なのか分からないので、とりあえず来月の講座のときに見学に行ってみようかと思います。

ほんとならすぐにでも習い始めた方がいいのでしょうが、あとで『こんなはずでは…』ということにならないようにねwink

これってチャンス到来goodって事…sign02smile

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今日は私がパッチワークの先生 その2

昨日は友人2人にパッチワークを教える2回目の日でした。

まずは宿題の表布を見せてもらったのですが、二人とももともと手先が器用でかつ丁寧なのでバッチリgoodの出来。

角と角もきちんと合っています。

しかも一人は全部で5枚作るsign01と言ってるし、もう一人は3×3を1枚と5×5を1枚作ってきていて、さらに別の布でコースターを家族分作るんだとか。

そんなにやる気になってもらえるなんて嬉しいじゃありませんかnote

さあsign011回目は布を縫い合わせるところまでだったので今回はキルティングです。

まず出来上がった表布にアイロンをかけて縫い代を落ち着かせ、裏布もアイロンを掛けてしわを伸ばします。

まず表布に出来上がり線、キルティングラインを2Bのシャープペンシルで書いて行きます。

ちなみに私が習った教室では、大物の場合先にキルトラインを書くとしつけ掛けの作業の間に汚れてしまうので、表布・キルト綿・裏布を重ねてのしつけ掛けが済んでからの方がいいと指導されました。

ただし、その場合綿でふわふわして書きにくかったり、キルトラインによっては写しにくい場合もあるので、結局は自分が一番いいと思うやり方でやればいいのよ、という話でした。

水で消えるペンを利用するという手もありますしね。

で次に、ラインを書いた表布をキルト綿の上に乗せ周りに1~1.5cm余裕をとって切ります。

さらにそれを裏布にのせ同じく周りに1~1.5cm余裕をとって切ります。

これでキルト綿、裏布の準備ができました。

次はキルティング用のしつけ掛け。

裏布を裏返しに置きしわを伸ばした上にキルト綿を置き中心から外に向けて手で押さえて空気を逃がして落ち着かせ、さらにその上に表布をのせ同様にします。

まずまち針を中心に1本、次に外側の辺の真ん中にまち針を1本ずつ、さらに四隅に1本ずつ、と9本打っていきます。

このときずれないよう布を持ち上げずに打つこと!これが大事。

次にしつけ掛け、まずは中心から外側に向かって十時に4本、次は中心から対角に向かって4本、最後に出来上がり線の外側5mmくらいのところをぐるりと縫います(大物の場合はこれも辺の中心から外に向かって)。

しつけ糸は玉結びをして縫い始め、縫い終わりは玉止めはせず1針返し縫いをして少し長めに糸を残して切ります。

このときもずれないよう布を持ち上げずに縫うこと!

私もでしたがこれは慣れないとなかなかやり辛いんです。

2人ともよく頑張りました。

さあ!次はいよいよキルティングです。

キルト針に糸を通し玉結び、まず中心の糸を出したいところから2cmくらい離れたところに針を入れ裏に出ないようキルト綿の間を通しながらキルティングを始めるところに針を出します。

それからそーっと糸を引いて玉結びを布の下に引き込みます。

これも最初は難しくて引っ張りすぎて糸が抜けてしまったりするんですよね。

うん、これもやっぱり慣れです。

そしてまず最初の1針は返し縫い、そしてあとはチクチクと縫っていきます。

針を指して、裏に出たな、と思ったらすぐ針を表に出して一針縫えるわけですが、思っていた通りこれがなかなか難しかったようです。

私も最初のキルティングは泣きそうだったなあ。

フープを使うとさらにこの最初の一針がうまく縫えなくて、何度やっても裏布が拾えず裏から見たら針目が出てない状態で3cm進むのに30分以上かかってくたくたになっていた思い出が…うーん懐かしい。

返す返す慣れるしかないですね。

チクチク縫って縫い終わりは出来上がり線の外側に出るので一針返し縫いをして玉止めをして糸を切って終了。

但し、途中で糸がなくなってしまったときはまず一針返し縫いをしたあと、もう一度返し縫の要領で針を入れ今度は裏まで通さず綿の間を通って2cmくらい離れた場所に針を出して玉止め、それを同じ穴に針を入れてまた綿の間を通して1~2cm離れた場所に針を出し、糸を引っ張って玉止めを表布の下に引き込んでから糸を切ります。

あ~、文章で書くと何がどうなっているのやら説明しにくい!

この辺の説明をしてみせるとやっぱり『え~、めんどくさい~』って言ってました。

ほんとに。私もそう思います。

このキルティングの縫い始め方・縫い終わり方は人によって玉結びも玉止めもしない方、針目も見えないくらいの細かい返し縫いを2、3回する方など様々ですね。

私はこのやり方で習ったし慣れててやりやすいですが、人それぞれ一番やりやすいやり方が出来るようになるのがいいと思います。

どれが正しくてどれが間違いというわけでもありませんしね。

それから針目の大きさを気にしていましたが、針目の大きさを細かくすることよりも大きさを揃えることが大事。

針目が揃っている方が多少針目が大きくても綺麗に見えます。

縫い代が重なって厚くなっているところは一気に縫おうとせずに、まず裏に針を出して次に表に針を出して…と丁寧に縫っていけば針目も揃います。

そんなこんなで一応キルティングの仕方までやったので、残りは家での宿題ということになりました。

でも2人ともほんとに初めて?と思うくらい綺麗にできていました。

来週は私が都合が悪いので2週間後に3回目をやることになりました。

次はパイピングをして仕上げをする予定です。

2人ともちゃんとキルティング出来上がるかな?楽しみnote

dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat 

今回の友人にパッチワークを教えるというのはとてもいい経験になっています。

最初から『パッチワーク教室をやるの!』とかって意気込みもなかったし、『お茶飲みついでにやろうよ』というノリなのでお金もいただいていません。

でも逆に私が材料を揃えなきゃ、ってこともないし『これこれが必要だから次回までに揃えてきてね、○○に売ってるから。分からなかったら聞いて』という感じでとっても楽。

場所もそのとき都合がいい家に訪問しあってます。

私は私で『あー、ごめんごめん、あれ忘れてた』って途中で慌てて隣の部屋から道具やら材料を出してきたりしてますし。

教室でそんなことしたら『なにこの先生sign02準備不足angry』ってなっちゃう。

それと、こういうのって引っ越してきて知り合ったばかりだからこそできたことかも。

付き合いが長くなってくると何か始めるのって意外ときっかけがないとできないような気がします。

さて、一昨日はちょっとやる気がなくなっている感じだったのが昨日のおかげで気分も上向きになって来ました。

ダブルウェディングリングと並行しながら簡単で実用的なものを何か応用作品用に作ってみようかな、って思ってますwink

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2008年6月18日 (水)

勢いが欲しい!

このところパッチワークに関しての勢いがすっかりなくなっています。

以前課題があった頃はその反動か、課題以外の小物にも手を出してはあっぷあっぷしながらもどんどん作っていく勢いがありました。

ところが今は本を見ても『あ、これ作りたい。けど使わないからやめた』とか『この作り方気になるからこの本欲しいけど…買っても結局見なくて作らない気がする』とか、先にああだこうだと考えて手を出さなくなってしまいました。

課題もないし好きなものを好きなように作れるというのにね。

でも実は課題があってそれをこなしていく方が好きなのかもしれません。

あれこれ自分で試行錯誤するより、作り方が分かっているものをその通りに作るのも好きだし。

そうは言っても今のこの状態はちょっとマズイ…!と焦りを感じています。

こういう時期なのかな?

充電完了したら動き出すのかな?

やっぱり教室に通うなり刺激を受ける環境を作った方がいいのかな?

2008年6月16日 (月)

ミシンキルト講座に関して(前の記事の追記)

前の記事の追記です。

よくよく調べてみたら私が福岡で開かれると思い込んでいたミシンキルト講座というのは主催が違ったようです。

正式名称が『キルトミシンワーク講師技能認定集中講座』といって主催が(財)日本余暇文化振興会でした。

てっきり私はミシンキルトに関しては (財)日本手芸普及協会 と (財)日本余暇文化振興会 が共同でやっている講座だとばかり思っていたのです。

こちらの受講資格は パッチワークキルトの講師以上の資格を有する方 とあって資格の発行団体は問わないけれど受講資格の審査があるそう。

となればこちらを受講することも出来そうだけど、受講して資格を取ったとして教えるとき、ハンドは(財)日本手芸普及協会のカリキュラム、ミシンは(財)日本余暇文化振興会のカリキュラム、ということになっちゃうのかしら?

なんだか分かりにくいなあ。

ミシンキルトに関してはやってみたいから受講したい訳だし、先々教えるかどうかなんて分からないんだけど、団体が違うとなるとどうしたらいいものか考えちゃいます。

もしこの記事をご覧の方で、どちらの講座でもかまわないので実際ミシンキルト講座を受講された方がいらしたらアドバイスをいただけないでしょうか?

どういう経緯で受講することになったのかとか、ハンドではどちらの団体の資格を取得しているのか、なぜその団体にしたのかなど、

もっと掘り下げて団体の特徴や違いについて教えていただけたら嬉しく思います。

ちなみに私が受講し始めたきっかけは、通うことに決めたパッチワーク教室でたまたま(財)日本手芸普及協会のカリキュラムを教えていたことです。

私が知らないだけでパッチワークに関する団体ってもっと色々あるのかなあ?

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『ハンディクラフツ』が届いた♪

先週の終わり頃(財)日本手芸普及協会の会報誌『ハンディクラフツ』が初めて届きました。Photo

去年の2月にパッチワーク講師科を修了した時点で入会資格はあったのですが年会費を払うの嫌さに入会を先延ばししていました。

というのももう一つ上の指導員の資格を取るためには指導員養成講座を受講しなければならないのですが、この受講資格が講師資格取得後1年以降なので入会しても受講資格がない1年間の年会費を払うのが嫌でねcatface

単にケチなだけですhappy02

で、福岡に引越しもして指導員養成講座を受講しやすくなったことだし(東京と大阪で開催のはず)入会しようと先日手続きをしたとこでした。

そしたらネット上でやり取りをさせていただいているステファニーさんの作品がチャレンジキルトに入選して載っているとか!

これは絶対見たいと思っていたところに届いたので大喜びです。

このチャレンジキルトというのは指定された布セットを購入し、そのうちの指定の枚数の布と手持ちの布を組み合わせて作品を作るというものらしいです。

ステファニーさんはもちろん、皆さんよく考えて作られてます。

皆さんのチャレンジ精神、すばらしいと思います。

ハンディクラフツの内容は正直期待していなかったのですが協会の活動内容や今後の活動予定、会員の活動状況が色々書かれていて興味深いです。

まだほとんど読んでいないのでこれからしっかり目を通したいと思います。

ちなみに『ミシンキルトの今後』という内容で本部主催の開講予定が2010年まで書かれているのですが、フムフムと読んでいて気付きました。

『ミシンキルト講師養成講座』って東京・大阪でしかないの~sign02

うそぉ、福岡でもあると思い込んでたよ~crying

思わず『何のために福岡に引っ越してきたのよ~sign03』と叫ぶ私。

すかさず『ミシンキルトの為かよsign01coldsweats02』とつっこむダンナ。

いやいや、あなたの仕事の都合で家族揃ってついてきた訳だけど私の期待は大きかったのよ。

受講に際しての宿泊費が省けるなんて素晴らしいshineってね。

これで指導員養成講座、ミシンキルト講師養成講座のどちらを受講するにも大阪まで行かなければならないことがはっきりしました。

つくづく何かを極めるってお金dollarがかかりますね、参った参ったwobbly

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2008年6月11日 (水)

今日は私がパッチワークの先生

今日は友人二人を自宅に招いて、私が先生役でパッチワークをしました。

顔ぶれは先日ビーズの指輪作りをした二人です。

まずは基本ということでナインパッチのコースターを作ることにしました。

2種類の布を持ってきてもらって、まずは工作用紙で3cm角の型紙作り。

つぎに裁ち台の上で布が動かないように、ズレないように注意をしながら印をつけて約7mmの縫い代をつけてカット。

次に糸の適度な長さを説明しながら針に通して玉止めをして準備をしました。

布を2枚中表に合わせてズレないよう印同士をまち針でとめて、印よりも2、3針手前から針を指し、最初に一針返し縫いをして縫い始めます。

そのまま縫い進めて印よりも2、3針先まで縫ったら縫い縮みを防ぐために糸こきをし、最後に一針返し縫いをしてから玉止めをして、はい、これで無事縫うことができました(縫い切り)。

縫ったあとは縫い代を約5mmに裁ち揃えておきます。

そうして3枚ずつ3列縫えたら縫い代を濃い布の方に片倒しにしてアイロンをかけます。

この縫い代を裁ち揃える、こまめにアイロンをかける、という一手間で仕上がりの綺麗さに差が出ます。

次に2列を中表にあわせて『ほら、縫い代が互い違いになるでしょ』と話しながら印同士ズレないようにまち針で止めて縫います。

このとき縫い代は一緒に縫いこむこと、布のつなぎ目同士を縫うときは一針返し縫いをすること、を説明しました。

実は2時間ではここまで行かないかな?と思っていたのですが意外と順調に進んで、残りを家でちょこっと縫ってくればOKというところまで出来ました。

次回は出来上がった表布、キルト綿、裏布を重ねて三層のしつけ掛け、キルティングをやります。

キルティングに時間がかかるので次回は確実に宿題になりそうです。

そしてさらにそのあともう1回でパイピングをして仕上げまで出来たらバッチリかな?

つくづくビーズなどと違ってパッチワークは時間がかかりますね。

そうそう、始める前に『ねえ。パッチワークって言えばやっぱり “細かい” “時間がかかる” “肩が凝る” っていうイメージ?』って聞いてみたら二人揃って『うんsign03』と即答でした。

こればっかりは事実だし仕方ないかな?coldsweats01

でもそこに面白みがあるんだよね~。

基本の四角つなぎ、今回みたいに短時間で出来上がるコースターも良いけれど、同じ四角つなぎの発展系でポーチか小さめのバッグの見本を作っておいて次回見せようかな~。

そしたら『うわ~heart02作りたいnote』と思ってパッチワークにはまったりしてsmile 楽しみ~heart04

2008年6月10日 (火)

バレエ教室見学 6件目

バレエ教室見学、今日6件目に行って来ました。

先週レッスン休んだくせに、見学のほうが一生懸命になってる気がします。

今日見に行ったところは天神にあるバレエ教室で完全なオープンクラスです。

平日の昼間ほぼ毎日同じクラスがあるので(先生は曜日によって違うけど)行ける曜日に通うことができます。

しかも入会金なしsign03(そもそも入会金って何のためにあるん?pout

1レッスンいくらという設定の他に回数券もあって、どちらの金額もいままで見てきた中で一番安いです。

天神まで出るバス・電車賃を計算に入れても『これならいけるflair』という金額。

やっぱね~どんだけ一生懸命だとしても主婦の趣味でやることにそんなにお金はかけられないっすよ。

で、私の場合子供が夏休みなどの長期の休みに入るとなかなか通えなくなるのでチケット制というのはオイシイところ。

ちなみに今通っている教室は休んだ月は月謝の半額払わなければならない、と申し込んだあとに知ったのよね。

申し込む前にちゃんと聞いてなかった私が悪いんだけどさ。

前の教室は休んだ月は請求されなかったもんだからそういうもんだと思い込んでましたcatface

『ちょっと遠いけど車で通えるし安い方だしheart02』とさっさと決めてしまったけれど、通ううちにだんだん車の運転が億劫になってきて『まずったなあwobbly』と思ってます。

あともう1件、比較的家に近い教室を見つけました。

車で通うことになるけど今通っているとこよりははるかに近そう。

ただ、まだそっち方面は運転したことがないし、入会金が高いし、曜日と時間が決まってるから多分通わないだろうな。

でも一応見ておかないとあとあと気になってしまうので来週見学に行ってみようと思っています。

4件目に見学した教室のストレッチのクラスがとっても気になっているのでそこか、今日行ったとこがどちらかに決まりそうです。

…って今通ってるとこをやめるの前提だけど、始めたばかりですぐ『やめます』って言うのって勇気いるなあ…shock

2008年6月 9日 (月)

ミシンキルト教室探し

パソコンをカチャカチャいじってはよくバレエ教室やミシンキルト教室のチェックをしています。

ミシンキルト教室探しをしていたらこんなページにたどり着きました。

もっと早く見つかってもよさそうなのになんで今まで見つからなかったんだろう?

全国のミシンキルト教室の一覧表も載っています。

早速見てみたら…福岡にはありませんねcrying

そして熊本にあるではありませんかsign02

熊本を離れてから気付くなんてwobbly

といっても熊本市内なので以前住んでいた場所からは遠いです。

遠いとその分交通費がかかるのでためらってしまいます。

ガソリンも値段がどんどん上がってるし。

大分も、う~ん遠いです。

やっぱり福岡で集中講座が開催されるときに受講するのが一番良さそう。

集中講座だから宿題とか大変そうですけどね。

今開催されている分が6月で終わるようなので、次の募集案内も近いのではsign02

見落とさないようチェックしておかなきゃsign03ですwink

2008年6月 5日 (木)

ダブルウェディングリング 舟形合体中

ダブルウェディングリング、舟形の土台布と合体中です。

Photo今縫っているのは“あ”の短いカーブ(青系)です。

枚数を数えながらやるとかえって残りの枚数が気になるので数えないようにしています。

厚みを見る限り半分くらいは縫い終わったのでは?

サンプラーキルト(本科高等科+講師科)を縫っていたときみたいに、朝早く起きてまず何枚か縫う、という生活をしています。

朝のうちに1枚でも縫えれば、その日それ以上縫えなくても気が楽です。

弁当や朝ごはんを作る時刻になれば中断せざるを得ないのでかえって根を詰めることがないというのも利点の一つです。

2008年6月 4日 (水)

バレエ教室見学 5件目

今日は5件目のバレエ教室の見学に行って来ました。

場所は天神のど真ん中、ビルの10階にあるスポーツクラブでの教室です。

係りの方に案内されてスタジオに行ってみると、それはそれは広く冷暖房も完備されています。

しばらくして先生、生徒さんも来られてレッスンが始まりました。

レッスンの最初と最後にストレッチがあるところは前に私が通っていた教室の内容に似ています。

バーレッスン、センターレッスンと進んでいったのですが見ているうちに『あれれ?』と感じることが。

最初に先生が動きの流れを説明して、次に音楽をかけて生徒さんがやるのですが、その間先生も生徒さんと一緒にやっているだけ。

生徒さんの近くに行って特に『ここをこうして』と言うこともなければ、振りが分からずにいる生徒さんに動きを分解して教えることもなし。

見ていると『あー、そこで膝がゆるんで曲がったらダメなんだって』『脚を外側に回して…腰があがってるじゃん』とあれこれ言いたくなってしまいます。

(もちろん言いませんよ、私ゃ素人ですからcatface

でも生徒さんは最初のストレッチを見る限りでは私なんかよりずっとずっと柔軟性があってちゃんとやればもっとよく出来そうな方ばかり。

他人事ですがすごくもったいないんです。

見た感じまだ初めて間もないようなのですがやり方次第ではどんどん上手になりそうなのにbearingなんて思いながら見てました。

スポーツクラブの中の初心者向けの教室だから仕方ないのかなぁ?

残念ながら今日の教室には特に魅力を感じませんでした。

今日で5件、6クラスの教室を見学したわけですが、教え方や環境、レベルなどほんとに色々ですね。

熊本にいた頃は近くには1ヶ所しかなかったのでいくつかの教室やクラスの中から選ぶなんて考えられなかったのですが、選択肢が多いとそれはそれで面倒っちゃ面倒。

でもちゃんと自分の目的に合った教室が見つかればすごく幸せだと思います。

今のところ4件目に見た教室1件目に見た教室が気になります。

3件目の教室に通っていますが、もうしばらく教室見学を続けて懐具合、通いやすさなどをよーく考えて先のことを決めようと思います。

2008年6月 2日 (月)

ダブルウェディングリング まち針がいっぱい

Photo先日小さいピースが全部つながったダブルウェディングリングですが、舟形の土台布との合体を進めています。

縫い合わせる部分が長くなった分、まち針でとめる長さが長くなりました。

まち針がいっぱいです。

縫う距離が長くなったので時間がかかる割に数こなせてないような気がします。

こればっかりは仕方ないですねconfident

ぼちぼち進めて行きましょうsnail

chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick 

小学校の運動会が行われた昨日は快晴だったのですが、今日は一転雨の一日でした。

九州北部が梅雨入りrainするのも近そうです。

小学校の運動会

昨日は子供の通っている小学校の運動会でした。

今までの学校は秋に運動会が行われていたのですごく変な感じです。

弁当を作っていても今までは秋の果物が色々あったのに結局リンゴappleだけ。

そして運動会本番sun

児童数が多いせいか淡々と進んでいきます。

今までの学校は児童数が少なかったので、徒競走をするときなど一人一人名前を読み上げてスタート、しっかりゴールしたあとで次の児童の名前を読み上げて…というやり方でした。

昨日はスタートラインに児童が並んだら紹介もなくすぐスタート、コーナーを回ってゴール近くまで行ったら次の児童がスタートする…というやり方であっという間に進んでいきます。

同じように出来ないとわかってはいても物足りなく感じてしまいます。

親子競技の数も少ないし、親のリレー、二人三脚、綱引きなどもありません。

いままで面倒だと思っていたものがいざなくなってみるとこんなにも物足りなく感じるのかとダンナと二人で話していました。

今までの学校の運動会は小学校の運動会というよりは地域と小学校の運動会という感じでしたからね。

秋になったら前の小学校の運動会に家族皆で行ってみようかと話していますhappy01

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