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2008年7月 3日 (木)

今日は私がパッチワークの先生 その3

昨日3回目のパッチワーク教室をしました。

教室といっても友人に教えてるだけなんですけどね。

さて、前回キルティングまでやっていたので最後のパイピングをして四角つなぎのコースターの完成までです。

その前に2人のキルティングしたものをチェックしたのですが、バッチリgoodの出来でした。

まずまわりのぐるり以外のしつけ糸を取って、パイピング用の布を準備します。

今回は直線のパイピングだし、2人とも50cmのカットクロスで布もあまり残っていなかったのでバイヤスではなく横布で取ることにしました。

パイピング幅を7mmにしたのでパイピング用の布は片側から7mmのところに縫い線を書いて3.5cm幅でカット。

なぜ3.5cm幅かというと

7mm(パイピング幅)×4(表側の縫い代・表側・裏側・裏側の縫い代)

= 2.8cm ≒ 3cm 

それに厚み分の5mmを足して3.5cm幅という計算です。

それから出来上がり線にあわせてまち針で留めて、角の部分は額縁仕立てになるようにタックを取って縫っていきます。

この部分が今回の一番のポイントだと思っていたので丁寧に説明しました。

最初と最後、そして額縁の部分の返し縫いの仕方を実演して見せると2人とも『へえ~』と説明を不思議そうに見ていましたが、実際にまち針を打って縫ってみることに。

するとタックの取り方も分かっていたし返し縫いの仕方もちゃんと出来てて途中やり直すことなくちゃんとパイピング布を縫い付けることが出来ました。

その後いらない部分の布・キルト綿をカットしてパイピング布を裏にひっくり返して縫い代分を折り込んでまち針で留め、角の折り方を説明しました。

言われた通りにまち針で留め表に返してみたとき、2人とも『わあ~、出来上がってるじゃんheart04』と嬉しそうに言って、私も嬉しかったですhappy01

まつり縫いの説明と最後の糸の始末の仕方を教えたとこまでで時間切れ、完成までは家でやってきてもらうことに。

これにて3回シリーズのコースター作りが無事終わったのでした。

『ここまでできればこんなのも出来るよんnote』と先日作ったポーチバッグを見せると『うわ~…でもこれ縫わなきゃいけないんだよね』とバッグの2本線のキルティングラインを指差す2人。

『別にこの通りにしなくても1本で間隔を広くすればいいし』と言ったら『いや、これが可愛い』と言ってましたcoldsweats01

そのままの流れで『次これ作る!』となるかと思っていたら『じゃあ、次ティッシュカバー作った後ねsign01』と。

はて?と思ったら先日うちに来たときに前に作ったティッシュカバーを見ていて作りたいと言っていたのでした。

Photo_2ということで次回はティッシュカバー作りをすることになりました。

dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat

帰ってきてから私も自分の分のコースターを完成させるべく縫って2枚出来上がりました。

あと2枚残っています。

意外や意外、自分ち用の初めてshineのコースターです。

四角つなぎのコースターは前にバザー用に作ったことがありますが、ちっこいくせに手間が掛かるので面倒になってそれ以来作っていませんでした。Photo

パイピング前の綿が見えてるものがパイピングをしてすっきりするとすっごく嬉しい気持ちになります。

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