フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月の16件の記事

2008年9月30日 (火)

宿題そっちのけで… 再び

前に宿題をそっちのけでミシンキルトで遊んでいたときがありましたが、次回の教室まで間がないというのにまた遊び始めました

Photoこの前の宿題サンプラーのキルティングで割とうまい感じにフリーモーションができたので時間があったらフェザーのトライしたいと思っていました。

で、やらなきゃいけないことがあるとつい他の事をしたくなってしまう私、フェザーのキルティングにトライしました。

←白い布に青い糸で縫ったのでぱっと見、水に濡れると消えるペンで書いたキルトラインみたいですがそうではありません。

最初段染めの糸を上糸に使って縫っていたのですが2回切れてしまい、メトロシーンに変えてみたら問題なく縫えました。

段染め糸は擦り切れるようにして切れてたんですが、摩擦に弱かったのかな?

結構うまく出来ていると思うのですが、何箇所か問題が…。Photo_2

最初にフェザー部分をフリーモーションでキルティングしてから回りの格子部分をウォーキング押えでキルティングしました。

すると格子部分を縫っているうちに段々フェザー部分の糸が浮いてきてしまいました。→

全部ではなくて一部なんですがなぜかしら?

縫い目が大きすぎたか、上糸と下糸とのバランスが悪かったか?

それとも他に問題があったのか?

分かる方がいらしたらぜひ教えてください。

Photo_3←あと、一度縫ったラインの上をもう一度縫うときズレてしまってます。

他にも、布に書いたラインが押えでよく見えなくて書いた線からズレて縫ってしまっているところも何箇所かあります。

これはもう慣れしかないと思います。

でもこれでフリーモーションでフェザーのキルティングをやってみたいと思っていた気持ちが落ち着きました。

さ、次の教室まで残りちょうど1週間、遊ぶのはここら辺までにしてちゃんと宿題に取り掛からなきゃ。

あー、楽しかった

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

9月に読んだ本

『13歳からのシンプルな生き方哲学』 船井幸雄著 マガジンハウス

本屋でふと手に取り、家でゆっくり読みたくて買った本。

内容は自己啓発本によく書かれている基本的な内容なのですが、基本的なことだからこそ大事なんだという気がしました。

中で一番心に残ったのは“本を読む、人の話を聞く、実際に経験する”ということ。

私はこの中では実際に経験するという部分が弱いと日頃から感じていたので『うう、やっぱり(ーー;)』と思いました。

でもこの3つの中で経験が一番勉強になるというのは事実だけど、本を読む、人の話を聞くという事も大事だと。

『本だけを読んでいては、頭でっかちになる。人の話を聞くだけでは、噂話に左右されてしまう。行動するだけでは、向こう見ずになってしまう。』

心に残った言葉です。(8月下旬)

『なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?』 藤井孝一著 アスカ

前に読んだ『お金を稼ぐ!勉強法』の著者の少し前の著書。

中で“会社は無料のビジネススクール”と書かれているのですが、専業主婦である今つくづくそうだな、と思います。

独身時代にメーカーの営業所で営業事務をしていた頃、『このままこの会社でずっと働くなんてごめんだわ!』という思いでいたので(今考えれば傲慢だったと思います)仕事の内容を詳しく知ろうと思いもしませんでした。

『この仕事をずっとしたいと思わないし~』という思いがあったからなのですが、そんなことは横に置いておいて、商品がどうやって出来ていくのか、商品がどうやって売れるのか、それがどんな風に使われるのか、取引の結果お金がどんな風に回っているのか、など考えながら仕事をしていればもっといろいろなことが勉強できたんだ、と今になってもったいなく思います。

でもね…それは何年も経って昔のことを振り返って見ることができる今だからいえることで、実はそのときの私はストレスで胃がキリキリ痛くなりながら目の前のことをこなすのに精一杯でそんな余裕はなかったのだけど。

逆に見方を変えれば今私は一消費者として世の中のお金を流れを勉強するには最適な訳で、結局お金に対しての考え方を意識しながら回りをよく見て考えることが大事なんだと思いました。(9月15日)

『淀どの日記』 井上靖著 角川文庫

昨年12月に和央ようか主演で公開された映画『茶々 CHACHA 天涯の貴妃(おんな)』の原作。

読み始めたのは春の引越し前、2月くらいだったかな。

フジテレビのドラマ『大奥』にはまって以来、江戸時代の女の物語とそれを少しさかのぼって戦国時代の女の物語が大好きでいろんな著者の物語を読んでいます。

この物語の主人公は、織田信長の妹で絶世の美女といわれたお市の方の娘であり、のち豊臣秀吉の側室となり秀吉唯一の子供秀頼を生んだ茶々(淀どの)。

大きな功績を残した男性ならともなく、歴史上の女性はどういう人物だったかという正確な記録が少ないため、逸話を元にいろいろな人物像で描かれるのが歴史小説の面白い所。

秀頼の正室として嫁いできた徳川家康の孫千姫(母親は茶々の妹お江与の方)に対しての接し方も、辛く当たったという説や、姪と伯母という間柄ゆえ可愛がったという説など全く正反対の話があるのもよくあること。

この本の中ではどんな人物として描かれているのかな?と思いながら楽しく読みました。

探してみれば歴史上の主要な女性を登場人物にした歴史小説はいろいろあるもので、もっと探してまだまだ読んでみたいと思いました。(9月16日)

『ゴースト ~天国からのささやき 1』 ジョン・グレイ原案 酒井紀子翻訳 竹書房文庫

テレビで紹介されていた海外テレビドラマ、それを小説化したもの、なのかな?

原作ではなくて原案になってるから。

主人公はアンティークショップオーナーで、消防士の夫と新婚生活を送っているメリンダ。

子供のときからこの世にさまよっている霊の姿が見えるメリンダが、その霊に関わりのあった人たちに霊が抱えている思いを伝えて霊が次のステージに上がっていく(クロスオーバーする)手伝いをする話。

1巻には5つの話が収められています。

話は面白いのだけど、先に映像ありきだからなのでしょう、細かい風景描写や感情の移り変わりの描写などが少なくて、場面の景色や匂いといった人々をとりまくものがあまり伝わってこなかったです。

例えば別荘が出てくるシーンだったら、建物は古いのか新しいのか、造りや壁や屋根の色はどんななのか、周りにはどんな景色が広がっているのか、風は吹いているのか、涼しいのか寒いのか、辺りはどんな匂いがしているのか、などそういうものが書かれていないので情景が頭の中で映像として浮かばなくて、読んでて物足りなかったな。

ということで続きは特に読みたいと思いませんでした。

ビデオの方が面白いのかもね。(9月18日)

『資格は取るな!リフレクソロジービジネス儲けの法則』 NPO法人ロイヤルリフレクソロジー協会「資格は取るな!」制作委員会著 現代書林

リフレクソロジーのことについて知りたかったのではなく、“資格は取るな!”と言い切る根拠を知りたくて読みました。

ただ“儲けの鉄則8カ条”というのが袋綴じになっているところにこの本を買わせようという意図が見え見え。

で、ネットで見かけて買おうか買うまいか迷っていたら古本屋で見つけて袋綴じの中身も見てから買えたのでラッキーでした。

実際“儲けの鉄則”はリアルでなるほど、と納得できる内容でした。

好きなことが出来れば儲けはそっちのけ…ではダメなんだとその理由を挙げて書かれていました。

パッチワーク講師の資格を取った後教室を開いて軌道に乗せていくという過程にも必要な考え方だと思いました。(9月21日)

今月は『あともう少しで読み終える読みかけの本』を中心に読んでいたので冊数だけは多くなってます。

読みかけの本の山が少しずつ小さくなってすっきりしました。

『「私はうつ」と言いたがる人たち』 香山リカ著 PHP新書

五木寛之氏との共著『鬱の力』以来著者のうつについての著書が気になっています。

書店で題名を見たときうつ病であることを葵の御紋のように悪用している人について書かれているのでは?とあまりいい印象を受けていなかったのですが、そういう内容ではありませんでした。

もちろんそういう傾向が見られるという話もありましたが、全体的にはうつ病が認知されうつ病と診断される人が増加している現状から感じる問題点、そして今後のうつ病に対する対処の仕方などか書かれていました。

それも答えが書かれているのではなく、現状ではこういう風に昔と状況が変わっているけれど、その中にはこういう問題点が考えられるので、今後はこうしていくのが望ましいのではないだろうか?と投げかけられていました。

中でも印象的だったのは、うつ病になって中小企業やワンマン経営の職場であったために休業も出来ず即解雇になり、収入が途絶え生活保護を受けないと生活できない状況にもかかわらず、生活保護の申請手続きをするために動くこと自体が出来ず、難民化する人、自殺を選ぶ人がいるという状況があるということ。

うつ病患者の世界にも格差が現れているそうです。

あと『おわりに』に書かれていた“不眠症やうつ病になる最大の原因は「現代人は悩めなくなった」ことにあるのではないか”という考え方。

“「悩みを悩みとして抱えることができずに、すぐに気持ちの落ち込み、身体のだるさ、といった症状に変えてしまう」こと”が原因ではないかと。

確かに私もいろいろ悩みはあっても、それを心の中に抱え込んで深く深く考え続ける、悩み続ける、ということはあまりしないような気がします。

すぐ答えを求めてしまうという言葉は若者に向けてよく言われることですが、実は自分がそうだったりするんですよね。

ということで今度は『悩む力』について書かれた本が書店に並べられていたような気がするので見に行ってみようかな。

それで答えを得たような気持ちになるのではなく自分の頭で考えることが大事(9月25日)

2008年9月29日 (月)

顔ケーキ

前回の記事で子供の誕生日に初めてロールケーキを焼いたことを書いたのですが、実は失敗したときのためにいつも通りのシフォンケーキもあらかじめ焼いて準備していました。

幸いロールケーキでうまくデコレーションできたのでシフォンケーキは子供たちに好きなようにデコレーションさせました。

生クリームを泡立てたものと家にあったデコレーション用のチョコやらアラザンやらを渡して好きなようにさせていたら…

Photo

顔ケーキが出来てました

オットも一緒になってやっていたようです。

ちょっとグロテスクなこのケーキを『ほっぺた食べる~』『目美味しい~』と恐ろしげなことを言いながら喜んで食べていました。

2008年9月25日 (木)

初!ロールケーキ

色々な行事に追われているうちに2週間更新をしていませんでした。

パソコンもほとんど開いていませんでした。

それでも毎日平均100人くらいの方が訪問してくれているようでありがたいことです。

              

先日子供の誕生日に初めてロールケーキを作ってみました。

結果、本の通りの温度、時間で焼いたら火が強かったらしく固めのスポンジが出来上がり巻くのに苦労しましたが一応ロールケーキと言えるものが出来上がりました。

誕生日には毎回子供のリクエストの絵をケーキに書いています。

Photo

いつもは得意のシフォンケーキなんですが今回はロールケーキだったので絵のチョコが垂れないように気を使いました。

これはなんとかというカードゲームのなんとかというキャラクターらしいです。

興味のないキャラクターだと名前を覚えようという気もない私です

喜んで食べてくれましたが味はいつものシフォンケーキの方がよかったとのこと。

別のレシピでまたロールケーキに挑戦してみようと思っています。

2008年9月11日 (木)

ミシンキルト教室 2回目

昨日はミシンキルト教室の2回目でした(他の方々は4回目。私は途中参加なので)。

先生は前回同様パワフルで、今回も笑いありの楽しい教室でした。

前日に出来上がった宿題を持って行ったのですが、私ったらキルティングのことで頭が一杯で、パターンを1枚縫うことをすっかり忘れていました。

他の方が提出しているのを見て『あちゃ、あれも作って来なきゃいけなかったんだ』と気付く始末。

しかもキルティングの宿題のウォーキングフットの曲線のキルティングは“フリーザーペーパーを曲線に切ったものを布にアイロンで貼り付けて、そのきわを縫ってくること”と言われていたそうで…。

昨日隣に座った方に言われて『えー聞いてない』と言ってたらその隣の方が『そうよ、フリーザーペーパーを貼るんでしょ』と…聞いてないのは私の不注意でした

次回までにちゃんとパターン1枚を仕上げて、フリーザーペーパーを貼ってのキルティングを練習しとかなきゃ。

キルティングとサンプラーの宿題はおおむね良い出来だったようで、『あなたミシン(キルト)やってたの?』って聞かれちゃった

ただ、フリーモーションのキルティングで何箇所か下糸がつれて上糸が裏に出てきてしまっているところがあったので、先生に原因を聞いてみたらミシンのスピードに対して手の動き(布の送り方)が早すぎるそうです。

とにかく何度も縫って布の送り方とミシンのちょうどいいスピードを知って、ミシンのクセを知る、縫っていてミシンのいい感じが分かるようになることが決め手だそうです。

つまり数こなすしかないと

そして、昨日習ったのはミシンを使ったアップリケの仕方。

アップリケしたい布の裏に両面接着シートを貼って土台布に接着、それを ①ジグザグミシン ②ブランケットステッチ ③模様縫い ④フリーモーション と4種類の方法で縫いつけたものを作ること。

糸の送りや振り幅を変えてそれぞれ葉っぱのモチーフを4種類、土台布の大きさはA4サイズ程度。

これは前に子供の服を作るときに遊びでやったことがあったので(そのときは両面接着シートを知らなかったのでズレまくりでしたが)なじみがあります。

一気に取り掛かれば2日もあれば十分出来上がりそう。

ただ、ステッチで遊ぶ、という意味があるのでいろんな糸を使うのが勉強だと。

私の手持ちの糸はごくごく普通の60番のミシン糸がほとんどなので新たに糸を何種類か買え揃えなければ。

段染め糸とか変わった糸の方が面白そうなのですが…お金かかります

ということでこれは糸を買ってきてから取り掛かろうと思います。

ただもう一つの宿題が厄介で…12月に福岡のヤフードームでキルトウィークが今年も開催されるそうなのですが、先生の教室も出展するそう。

で、『ミシンキルト福岡教室からはそれぞれ今回やったアップリケの手法を使ったオリジナルバッグを出展することになりました。

もう一つの宿題はそのバッグ、デザインを考えて次回の教室までにさわりだけでもいいからこういうものというのを持ってきてください』と。

えーーーー!!!!そんなんできましぇーん\(;゚∇゚)/ 

…と正直思いましたが、次回の教室はたった1ヵ月後、泣き言を言ってる暇はありません。

次回の教室で回りの人がどんどん作ってるのを見てブルーになるのは嫌です~。

なので無い知恵を絞ってなんとかしなければ。

うっ…がんばります。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年9月 9日 (火)

ミシンキルトサンプラー 完成!

Photoミシンキルト教室を明日に控えひたすら縫っていたサンプラーキルト、無事完成いたしました!

結果ラティスだけ色が強くて浮いてるし、キルトラインもデザインに合っているのかどうか???

裏を見たら糸がつれていたり、上糸が引っ張られて出てきてたりと散々な出来です。

でも、うまく出来ないから習いに行っているわけでこれで良しとしましょう

明日はいろいろな方のサンプラー&キルティングの宿題が見られるかと思うと楽しみです

↓パイピングのときに始めてファブリッククリップを使ってみました。

Photo_2まち針が手に刺さることがないし、気付かないうちにまち針が落ちてて後から見つけてドキッなんて心配もないのでいいですね。

ただ端っこの布がたくさん重なっているところはズレてしまうのでまち針で留めました。

サンプラーに取り掛かってから完成まで全部で約2週間、我ながら頑張ったな~

でも明日の今頃は新しい宿題をもらって家に向かっているはず。

まだまだ学ぶことが待ってます

2008年9月 8日 (月)

ボーダーとラティスのキルトライン

今日の九州北部は快晴 Photo空気がからっとしていて過ごしやすい日です。

全く手付かずだったラティスと、ボーダーの黄色の三角部分のキルティングですが、フリーモーションでこんな風にキルティングしました。→

ラティスは一筆書きの要領で途中糸を切ることなくできるぞ♪と思って縫っていたら、こういうときに限って途中で下糸が終わってしまいました。残念

黄色い部分のキルティングをしていたら曲線に慣れてきたので『そろそろフェザーに挑戦したい!』と思ってきました。

ミシンキルトでのトラプントに興味があるので、これだと思うキルトラインを見つけて時間的に余裕があったら今度挑戦しようと思っています。

でもフリーモーションでうまく出来たと思って裏を見たらところどころ上糸が裏まで引っ張られてびよ~んと出てるところがあります。

『こりゃだめだ』という状態ですがこのまま持って行って何故こうなるのか先生に聞いてみようと思います。

写真に写ってるパターンはまだキルティングの途中。

四角部分と余裕があったら緑色の部分にまだキルティングをする予定です。

2008年9月 7日 (日)

パターンのキルティング

Photo_2サンプラーのパターン2枚キルティングをしました。

満足はしていませんが時間も限られているのでとりあえず他のキルティングを進めて行きます。

次の水曜日が教室の日。Photo

間に合うかな~?

実はこの他に娘のピアノの発表会に着るワンピースも作らなければなりません。

昨日はその布を選びに手芸店に行ってきたのですが、見ていたら手芸の道具がいろいろ発売されていて、それぞれ面白そうで目を引きます。

でも今はそれを試す時間はありません。

教室が終わったら娘のワンピース作り、そして月末近くから月初めはきっとまた教室の課題制作に追われることになりそう。

このところ週末のたびに息子のサッカーの試合が入っているようだし母は忙しい~

2008年9月 5日 (金)

キルティング中

ミシンキルトのサンプラー、昨日からキルティングをしています。

まずパターンのまわりをぐるり、ラティスの周りをぐるりと大まかなラインを先にキルティングをします。

これがしつけ代わりになるそう。

Photoそれからパターン内の落としキルトやらフリーモーションでのキルティングやらやっていきます。

ハンドのときはとにかく中心から外へキルティングを進めていたので目からウロコ、です。

で、ラティスまで押さえたならついでにボーダーまでやっちゃえということでボーダー部分のキルティングがほぼ終わりました。

前に記事にも書きましたが、

キルティングの宿題をやっているときに中心の方のキルティングをするのにぐるぐる丸めたりしているうちに外側のボンドがはがれてしまったので、

先にここまでやっておけばその心配はないな、と。

もう少し進んだら黄色の三角の部分にフリーモーションで何かしたいと思っています。

…と書いてますがほんとにこの進め方でいいのか自信がないので間違ってたらごめんなさいね

ただ今パターン内のキルティングラインで煮詰まってます。

フリーモーションならではのラインにしたいと思うけどなかなか難しいっす

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年9月 4日 (木)

サンプラー トップ完成!

ミシンキルト教室の課題サンプラー、やっとトップまで完成しました。A_004

昨日はガンガン縫うつもりでいたら、予定外の用事が入り結局丸1日つぶれてしまいました。

その分今日は朝から頑張って

ギザギザをつないでボーダー完成→

ボーダーをつないでトップ完成→

A_007裏布・キルト綿を準備してスプレーボンドと安全ピンでくっつけてしつけ掛け終了

となんとか午前中に終わりました

さすがミシン、早いです。

別に急いで縫ったわけでもなくむしろ慎重にゆっくりめで縫ってもこれだけ早くできるのですからさすがですね。

ちょっと頑張りすぎた感があるので昼ごはんを食べたらちょこっと休みます。

一気にキルティングを進めたいけれど、キルティングを失敗してほどいて縫い直すことになったら二度手間ですから。 A_008

しつけ掛けにはスプレーボンドとしつけ用安全ピンを併用しています→

キルティングの宿題を縫っていたときに、中央部分のキルティングの邪魔にならないよう丸めたりしてたら周りのボンドがはがれてきて、

いつの間にかずれて変なシワが寄ってしまって結局縫った部分を少しほどいて貼り付け直して安全ピンで留めて縫うという二度手間になってしまいました。

それがものすごく面倒だったので今回はズレないよう最初から安全ピンの力を借りることにします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年9月 3日 (水)

この時間が一番好き♪

秋に以前習っていたバレエの先生に初めての赤ちゃんが生まれる予定です。

できればベビーキルトを作って贈りたいと思っています。

朝ごはんを食べた後ふと『これはどうかな?』と思いつき、その辺にあった紙の裏にデザインを書き始めました

条件としては懲りすぎず、飽きの来ないデザインで。

001ということでピースワークが楽な四角つなぎ、だけど並べ方で模様が浮かび上がってくるおもしろいもの…と考えているといろいろな並べ方が出てきます。

こうやってふと思いついて勢いに乗ってがーっと書き出す、この時間が一番好きです。

思いついたものを全部書き出して頭もすっきりしたので、これから朝ごはんの片付け、洗濯物干し、部屋の掃除、風呂掃除…などに取り掛かりたいと思います。

その後は昨日のサンプラーの続き

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

セッティング 悩む~

サンプラーのボーダー用に三角つなぎを作ったのですがセッティングで悩んでいます。

最初単純に並べるだけでいいや、と思っていたのですが、いざ並べ始めたら並べ方でいろんな模様が浮かび上がってきます。

並べながらまた別の並べ方が出てくるという感じ。003_2

色を反転させるとまたイメージが変わるので結局11通りの並べ方が出来ました。

どうにも決められずデジカメの画面を見比べるだけじゃ訳が分からなくなってきたので画像をプリントアウトしてそれを見比べて並べ方を決めることにしました。→

写真を見ていたらさらにちょこっとずらした並べ方をまた一つ思いつきました。

ちょこちょこいじっていたらきりがありません。

これにキルティングもイメージしていたら決まらなくなりそうなので、今回は期限も近いことですし単純に並べたイメージ優先で決めようと思います。

夜更かしをしてしまって頭が回っていないので、明日の昼頭がすっきりしているときにもう一度見比べて並べ方を決める予定です。

(こうやって見てみるとラティスの色が強すぎたようです。うーん

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

三角つなぎの縫い方(ミシン)

宿題サンプラーのボーダー部分の三角つなぎを縫っています。1_3

過程を写真に撮ったので縫い方をここで書いておこうと思います。

① まず必要な三角つなぎの数を出し、布の裏に格子状に線を引きさらに対角線を引きます。

 格子の大きさは三角つなぎの 出来上がりの大きさ+2.5cm

 今回は出来上がりを6.5cmにしたかったので格子の大きさは9cmちょうど。2_2

 対角線は同じ方向に引くように先生から言われました。

 なぜなのか聞いていないので次回の授業のときに聞いてこようと思います。

 で組み合わせる布を中表に重ねてずれないよう待ち針で留めます。

 ここでうっかり裏表を間違えて重ねていたら後からがっくりということになるので要注意。3_2

② ミシンの押え金の幅を目安に対角線から7mmのところを対角線をはさんで2本縫っていきます。

③ アイロンを掛けて縫い縮みや歪みを伸ばして落ち着かせます。

 まずロータリーカッターで最初に書いた格子の線上をカットします。

 斜めに2本縫ってある正方形が出来ます。4_2

④ 次に対角線上をロータリーカッターでカットします

 斜めに縫われた三角形が出来ます。

⑤ それを開くと縫い合わさった三角つなぎの出来上がり。

 この出来上がった三角つなぎの正方形の大きさは出来上がり6.5cmに縫い代1.5cmを足した8cm角になっています。

☆ どうしても写真のレイアウトがうまく出来ないので単純に上から並べています。5_2

  見にくいと思いますが、上から順番に ①~⑤ の写真です。

  どの写真もクリックすると少し大きくなります。 ☆

最初に書いた一つの格子から三角つなぎの正方形が2枚出来上がります。

今回は最初の格子を26マス書いていたので、三角つなぎの正方形が52枚出来上がりました。

↓あっという間に三角の山。

これをアイロンを掛けて並べてつないでいけばボーダーの出来上がり

…なのですが果たしてちゃんと狙った通りの大きさに出来ているのかどうか?

6_3 縫うときに押え金の幅を目安に縫うのですがここがずれていると大きさが変わってきます。

ああ、ちゃんと縫えてますように

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年9月 2日 (火)

まさか振り込め詐欺?!

今朝目を覚ましふと携帯を見るとメールの着信マークがついていました。

見てみると母からの短いメール--『すこしですがふりこみました』

???? 

よく分からないまま日課の朝の縫い物を始めました。

縫いながらふと頭に浮かびました。

まさか、振り込め詐欺

振り込めって言われて振り込んじゃったのかな

一度そう思うともう悪い方へと想像がふくらみます。

すぐにでも電話して確認したかったのですが、あまりに早く電話をすると逆にこちらに何かあったかと心配させてしまうので7時過ぎまで待って電話をかけました。

 『お母さん?あれ何、振り込みました、って?!』

 『ああ、あれね、今日の昼に振り込む予定なんだけど。

   先にメールしといたの。メールは早いね』

 『??? 何を?』

 『保険が満期になったからあんたにもちょっとあげようかと思って。ちょっとだけよ

母の明るい声に力が抜けるのを感じました。

『もう…まさか振り込め詐欺かと思って心配したじゃない…』という私に、母は あはは、と笑って『ごめんねぇ』と答えました。

実家には父もいるし大丈夫だとは思うのですが、言葉巧みにうっかり騙されないとも限りません。

結果私の早とちりでしたが朝からヒヤリとしました。 何もなくてよかった…(・.・;)

うだうだと…

宿題サンプラーが全く進まないままうだうだとキーボードを叩いている私…この時間を有意義に使えばいいと分かってはいるのだけど~

今日(日付が変わってるから昨日ですね)始業式を終えて帰ってきた子供たち、学校からのお知らせのプリントをごっそり持って帰って来ました。

目を通すと早速いろんな行事の予定が書いてあります。

2人一緒の行事もあれば別々の行事もあります。

チェックを終えたら即カレンダー&私のスケジュール帳に書き込みます。

幸い私の予定と重なるものはなかったので一安心でしたが働いてるお母さん方はスケジュール調整大変だろうなあ。

夕方スーパーでお仕事帰りと思われる方々が買い物を終えて足早にお店から出て行く姿を見るたびに頭が下がります。

            

今夜(正確には昨夜)久しぶりに見たNHK『おしゃれ工房』はネット編みのチュニックでした。

かぎ針編みで鎖編みと引き抜き編みと長編みができれば作れるので我が家の娘でも作れそうです。

ただし針の号数が3号と小さく作り目も100目以上あるので、途中で放り出さなければ、ですが

一緒に見ていたオットは時々『うわ』だの『(俺には)できん』だの『気の長いこと』だのつぶやいていました。

そしてその横で私は『あ~見てると作りたくなる~。いかんいかん、今はそれどころじゃないでしょう』と自分に言い聞かせているのでした

2008年9月 1日 (月)

9月ですね

今日から9月、やっと子供たちの2学期が始まりました。

でも、明日まで給食がないのであっという間に帰ってきます。

動けるのが夕方までと昼までとはえらい違い。

とぐちぐち言ってても何も変わらないのでさっさと家事を済ませて縫い物に取り掛からねば。

宿題サンプラーは結局前回の記事のままストップしています

先週の金曜日のうちに進めたかったのですがちょっと脱線して他の事をしていました。

土曜日は息子のサッカーの試合に初めて車を出して同行したのですが初めて行く場所だったので(というか近所以外はどこも初めて)疲れました~。

我が家の車にはナビがついてないので道路地図帳とグーグルで検索した地図を印刷したものを片手に出発

車に乗せた子の名前も実は分かってないし、無事会場についてからも何を手伝えばいいか分からない。

お母さん方も私が名前を覚えてるのは2人だけで、いろんな人と話したけど内心『この人誰だろ?何年生のお母さんだろ?っていうか次回会ったとき私覚えてるかな?』と思ってました。

試合と試合の間の待ち時間は長いし、帰りの車の中では子供同士のけんかが始まるし…疲れました~。

夕ごはんはほか弁にして楽したけど、結局翌日も疲れが取れず気がついたら寝てたり

なので今日こそはサンプラーを進めなければ

…と思いつつ秋の気配が感じられると他に何か小物をつくりたくなってしまう私。

ハロウィーン自体は興味ないのに何故かカボチャを作りたくなるし、『秋の気配が…ってことはクリスマスももうすぐね』なんて気の早いことを考えてしまいます。

毎年そんな風に取り掛かって途中で止まったものがあるというのに。

いかんいかん、まずは課題、その次作りかけのもの、新しいものはそれからです。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »