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2008年10月の14件の記事

2008年10月31日 (金)

ファンデーションピーシング 宿題

前回のミシンキルト教室で習ったファンデーションピーシングの宿題を作っています。

ファンデーションピーシングの詳しい説明は省きますが(説明するのがややこしいので)、簡単に言うと 紙に書かれた図案の上に順番に布を乗せて紙ごと縫い合わせていく方法 です。

利点は 

 ☆ ピースごとの型紙・印つけがいらない 

 ☆ 図案どおりの正確な大きさに出来上がる 

 ☆ 布目の方向を気にしなくて良い(紙と一緒に縫うので伸びにくい)

 ☆ 細かいピースでも縫いやすい …など。

欠点は

 ☆ 縫っていく順番が決まっているので間違わないよう注意が必要

 ☆ 紙ごと縫っていくので縫い代の倒す方向を変えられない

   (縫い代の倒す方向を変えられる別の方法もあります)

 ☆ 縫い合わせてからカットするとき注意が必要 …など。

ま、いずれにしろ慣れるのが一番!ですね。

で、テキストに載っているクリスマスのタペストリーを完成させる、というのが宿題。

昨日の午後から取り掛かってトップまで出来上がりました。

Photo

外回りだけ縫い代を多めに取るよう言われたので7mmではなく1.5cm取ってます。Photo_2

裏はこんな感じ。→

この後この紙をビリビリと破いて外して、裏布・キルト綿と重ねてスプレーボンドでくっつけたら次はいよいよキルティング。

前回先生に言われたことを頭に置きながら縫いたいと思います。

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2008年10月30日 (木)

友人とのバッグ作り

今週の月曜日、バッグ作りの2回目ということで友人宅に集まりました。

私が先生役で友人2人が四角つなぎのバッグに挑戦中です(1回目はこちら)。

2人とも前回カットした5cm角14枚をちゃんと縫ってきていて、縫い始め・縫い終わり・交点での返し縫いもばっちり、針目も細かく、丁寧な仕上がりでした。

次の作業ということで四角つなぎ部分につなげる本体の布をカットして縫い合わせます。

1人はつなげる部分をカットして持ってきていたのですぐに縫い始めました。

もう1人はまず本体用の布にアイロンを掛けて線をひいてカットして、それから縫い合わせる作業に入りました。

私は持っていったダブルウェディングリングを縫いながら、3人で子供の話や学校の話、ラーメン屋さんの話などで盛り上がっていました。

そして縫い終わり『次はどうするの?』と先に聞いてきたのはなんとアイロン掛けからスタートした友人の方でした。

もう1人はまだ縫っている途中で『え?もう終わったの?早い~!なんで~?!』と。

私もびっくりeyesign01です。

早かった彼女、決して雑に縫っているわけじゃなく針目も適度な大きさです。

別に早いからいいとか悪いとかそういう問題じゃなく、人によって作業の早さがこうも違うことに驚きました。

ゆっくりの彼女はもともと物を作るのが好きでじっくり取り組むタイプ、早かった彼女は面倒なことはちょっと嫌いなテキパキさん、作業に性格が出てるのかもしれませんね。

バッグ作りの2回目は表にキルトラインを書いたところで終了。

家でキルト綿と表布を重ねてしつけを掛けること(今回は中袋をつけるので裏布はなし)、できるならキルティングもどうぞheart02ということで話しましたが、集まってちくちく縫いながらしゃべるのが楽しいので次回はキルティングを進めることになりそうです。

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2008年10月28日 (火)

ダブルウェディングリング 82分の40

毎朝起き抜けの約1時間、朝食やお弁当を作る前にダブルウェディングリングを縫っています。

8240約1時間で縫えるのは4枚。

ほぼ毎日ちくちく縫って、2通りの色の並びのうちの一つが縫い終わりました。

枚数にして40枚。

全部で82枚ですから 82分の40 が終わりました。

その厚さもなかなかのもの。8240_2

思わず定規を添えて写真撮影。

約5cmありました。

引き続きもう一つの色の並びを縫い進めています。

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2008年10月16日 (木)

バッグ作りを教え始めました

『9月になって新学期が始まったらやろうね』と言っていた友人2人とのパッチワーク教室もどき、私の都合でバザーが終わるまで待ってもらっていました。

10月になりバザーも終わりやっと時間に余裕が出来たので、今日我が家に集まって四角つなぎのバッグ作りに取り掛かりました。

まずは四角部分の5cm角の型紙をカットして、14枚柄布に印をつけてカット、縫い合わせていきます。

でもそこは教室もどき、おしゃべりしながらそれぞれのペースで進めていきます。

結局全部つなげるのは当然無理で次回までに14枚つなげてくること、ということで宿題にしました。

直線なのでミシンで縫い合わせても全然問題はないのですが、一人がすでに手縫いで進めていたのでもう一人にも『今回は手縫いで行きましょ』と言ったら『はあ~いcatface』と残念そう。

でも何事も慣れですものね。

友人相手ということで前準備を何もしていなかった私、印つけをしてもらっている間に作り方を紙に書いていたのですが、結局おしゃべりのたびに手が止まってしまうので書き終えませんでした。

バッグなので仕立て方は絵も書いたほうが分かりやすいと思うのですが難しそう。

でも実は図を描く作業は好きなのでいざ取り掛かれば一生懸命書きそうな気がします。

これで実際使えるものが出来上がる喜びを感じてもらえたら嬉しいなheart04

次回は約2週間後ですhappy01 楽しみnote

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新しいミシンが欲しい~

昨日ちょっと遠出をしました。

帰り道、ちょっとだけ時間があったのでベルニナミシンを扱っているミシン屋さんに行って見ました。

フリーモーションの練習をいくらしてもどうしても下糸がつれてしまう私、腕が悪いのは承知の上なんですが、やっぱりいいミシンを使うと違うのかしら?と気になったのです。

あいにく時間に余裕がなかったので実際に触ったり具体的な値段の話だとかは出来なかったのですが、私の思っていた金額を言ってみたら『いや~sweat01さすがにその金額ですとこの機種は無理ですね~coldsweats01』と言われてしまいました。

ただ一つ気になったのは『水平釜はもともと下糸がつれ気味なので、フリーモーションになるとどうしてもつれてしまう』と言われたこと。

釜によってそんなに違いがあるとは知りませんでした。

でも、ほんとかなぁ?

『いつでもミシンを持って説明に伺います』と言われたし、教室の方に聞いた話では『説明に来てもらったからって買わなきゃだめ、なんてことはないわよ。あそこのご主人、良い方だから』ということなので、今度自宅にミシンを持ってきてもらって実際に触ってみようと思います。

それで出来上がりが同じようなら…私の腕に問題あり、ということがはっきりしますもんねhappy02sweat01

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2008年10月15日 (水)

久々のダブルウェディングリング *ハンドとミシンの違い*

先日コメント欄でまるトさんに聞かれたダブルウェディングリングですが、夏の間ずっと止まっていました。

私は大体毎日朝5時過ぎに起きて6時までの約1時間足らずを朝一の縫い物タイムにしているのですが、9月くらいからこの時間にダブルウェディングリングを縫うようにしました。

1日に縫える枚数は少しずつ(大体4、5枚)でも着実に進んで、今朝やっと短いカーブと舟形の土台布が全部合体しました。

Photo次は長いカーブとの合体です。

その枚数は 40+42=82枚。

1日に4枚ずつとして21日。

土日も休まず縫ったらちょうど3週間。

間に何日かサボったとしても1ヶ月あればできる計算になります。

そう考えると先は長いようですが意外とできるものなんだな、という気になります。Photo_2

もちろん、その後にはさらに土台布と縫い合わせていく作業があるので完成まではまだまだ時間がかかります。

ミシンと違って時間がかかりますが、ゆっくりゆっくり楽しもうと思います。

snail snail  snail snail snail snail  snail snail snail snail  snail snail snail  snail snail

先日のミシンキルト教室で先生がこんな風におっしゃっていました。

『ミシンで作ったものならば玄関マットにして足で踏んでしまっても抵抗がないでしょう?

けど、ハンドで長い時間を掛けてじっくり作ったもの、それを私は足で踏んでは使えないわ。

ミシンキルトは早く出来上がるのが利点だけど、ハンドのように心をこめて作るというものではないの。

だってミシンだとキルティングのとき思いをこめてる余裕なんてないもの。

集中して頭を真っ白にして息を止めて…でしょう?

でもハンドは時間を掛けて、プレゼントするものであるならその人への思いを込めながらじっくりじっくり縫うもの。

だからミシンとハンドは全く別物なの。

ハンドにはミシンにない安らぎがあります。

だからあなたたちは今ミシンキルトを勉強しているけれど、どうぞ手を使って、やっぱりハンドで物を作るということをしてください。』

毎日少しの時間ですが手縫いしていると、やっぱり先生がおっしゃった通り心が安らぎます。

ただひたすらチクチク同じ作業を繰り返す…それがいいのですdelicious

ちょうど『やっぱり手縫いには手縫いの良さがあるわ~』と感じていたときだったので先生の言葉に深く同感しました。

手縫いで進めているダブルウェディングリングは完成までにはまだまだ時間がかかりそうですが、時間がかかるのもまたハンドの良いいところ、それだけ長い時間楽しめるのですから。

『パッチワークって時間がかかるし細かいし面倒』とはよく言われることですが、その楽しさを知ったらやめられない、それが“パッチワークにはまる”ということなのでしょうねwink

☆追記☆

言葉足らずの部分がありましたので補足します。

ミシンで縫い合わせる、ミシンでキルティングする、というのは集中を要する作業なので、縫っている最中に別のことを考える余裕がありません(少なくとも今の私には)。

ミシンで作ったものには心がこもっていないだとかハンドの方が思いを込められるということでは決してありません。

またミシンで作ったもの=粗末に扱える ということではありません。

ミシンで作ったものだと比較的気楽に使えたり、ミシンで作ったものとハンドで作ったものとを使い分けたり、と作った人が納得した使い方ができるということです。

“作り方にこだわらず日常使いにどんどん使っている” “大事なものだから大切にしまっている” “特別なときにだけ使っている” …など使い方は人それぞれ。

どれも自然な考えだと思います。

また、これはあくまで現時点での私の考えですので今後私自身の考え方が変わっていくことも当然ありうるし、私と違う考えの方がおられるのも自然なことだと思います。

それぞれが自分のスタイルでものづくりを楽しめればいいでは、と思います。

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2008年10月14日 (火)

コスモス咲いた♪

先日近所の方がコスモスを植えていることに気がついて、勢いで種を買ってきて私も真似してコスモスを植えていました。

鉢植えにしたせいか高さ50センチ程度に成長した時点で蕾がつき始め、そのままどんどん花開いて今満開です。

どアップで撮っているのでたくさんに見えますが(え?見えない?)実際は見下ろせるくらいの高さのかわいらしい花畑です。

005

2008年10月12日 (日)

これでどうだ!!

先日の私の『疲れた~』というため息や、ミシンキルト教室で言われたことをについて、たくさんの方々から労いと励ましのコメントをいただきました。

パソコンを開けるたびに『コメント有り』のメールが届いていて、コメントを読んではうるうるweepしていました。

ありがとうございます。

私は幸せ者ですconfident

コメントの返事はゆっくりゆっくり書きますので(まだ行事に追われているのでsweat01)もうしばらくお待ちください。

さて、そんな落ち着かない状況が続いている中、行事の一つ、小学校のバザーが昨日無事終わりました。

役員をしていたので買出しや前準備など連日慌しく過ごしていたので、肩の荷が下り、少し楽になりました。

で、今朝朝ごはんを食べた後、むしょうにフリーモーションでフェザーを縫いたくなったのでパジャマのままミシンに向かいました。

先日の教室で先生に言われたことが頭にあったので、どうしても縫ってみたかったのです。

前々回の教室で先生が黒板に書いて見せてくれたフェザーのキルティングの仕方を真似してみました。

縫った線が歪んでいようが、針目が揃っていなかろうが、そんなの当然、だって初心者だも~んcatfaceと縫って縫って縫って…

3_2

これでどうだsign03これが今の私が出来るフリーのフェザーだいsign03

結構いい出来じゃないsign02…なんて自画自賛しています。

3_33_4  でもね、裏を見れば相変わらず部分的に下糸がつれているし(上糸の調子は一番強くしています)、表を見ればぶかぶか上糸が浮いているし(下糸がつれている部分が表がこんな状態)、まだまだだなぁbearingsweat01

でもいい気分転換になりましたheart02

さ、パジャマを脱いで洗濯物を干して朝食の後片付けをしてお風呂の掃除と部屋の掃除をして…とやることはたくさんhappy02

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2008年10月10日 (金)

なんだか疲れたなあ

4月に引っ越して新生活が始まって早半年が経ちました。

その間、新しく知り合った人たちの中で、新しいことに挑戦したりして過ごしてきましたが…

なんだか疲れたなあ。

つくづく全く新しい環境の中で生活を始めるって大変なことですね。

子供たちも夫もよく頑張ってると思います。

2008年10月 9日 (木)

面白みがないと言われたので

昨日は1ヶ月ぶりのミシンキルト教室でした。

宿題のアップリケのうちブランケットステッチが出来なかったことを先生に話すと『そうね、じゃあ別のステッチで何かしてくればいいわよ』とあっさり言われました。

そう言われることを見越して何か私のミシンでもできるステッチで適当に仕上げて来ればよかった…sweat02

ということでこのブランケットステッチの代わりの分は次回提出することにしました。

授業が始まる前に前に家で遊んだフェザーのキルティングを先生に見てもらって糸が浮いてしまう原因を聞いてみたのですが、上糸と下糸との相性、ミシンの速さと手の動きのスピードの兼ね合い、が原因と考えられるそうです。

ということでうまくなるには数こなすことが一番という、以前から言われている通りのお返事でした。

やっぱりねwobbly

でもそれより先生は私が図案を書いてその上を縫っていることに注目eyeして、

『ミシンキルトはとにかく何も書かないで縫うのよsign01

だから左右対称じゃなくても良いの。

そこに面白さがあるんだから。

線を引くのは基準くらい。

あとはとにかく線を引かずに縫うことを練習しなきゃsign03

…と言われてしまいました。

ひゃあああ、フェザーを図案無しでフリーモーションで縫うとですか?

こりゃあもっともっともっともっと練習しなきゃsweat01です。

そして授業では前回提出したサンプラーキルトの講評です。

自分のだけでなくほかの人の作品の良いところ、悪いところを見ることが一番の学習になるのだから、ということでテーブルには全員の作品が広げられました。

色使いやデザイン、キルトラインについて細かく説明をされながら一人一人取り上げて言われる中で私が言われたことは…

『これを見ればあなたの性格が分かります。

きっちりきっちり正確に縫えている。

けど、逆に言えば面白みがない。』

………shock

さっきのフェザーのこともあったので予想はしていましたが、やっぱりそう言われてしまいました。

実際私も日頃からうすうす感じてはいたのよね、私が作るものって遊び心が感じられないなあ、って。

図星です。

それから全体に対して言われたのが

『サンプラーキルトというのはいろんなことに挑戦することが目的です。

全然違うイメージのパターンでもラティスでつないでボーダーをつけて、という風にやっていけばそれぞれ全体としてみればうまくまとまるものなんです。

最初からまとめようとせずにいろんなことを試してみなきゃ。

あとミシンキルトではキルティング、それもフリーモーションが大事です。

どんなに良い作品でもキルティングがダメなら結局ダメなものになってしまいます。

フリーモーションが上手くなるにはとにかく数こなすこと。

少しの時間でもいいから毎日やっていけば必ずうまくなります。』

1_2ふむふむ…よーしそれならやろうじゃないか!

私の負けず嫌い魂に火がつきましたpout

家に帰りつく頃にはぐったりdownで肩凝りから頭が痛くなって痛み止めも飲んで夕ごはんもほか弁で許してもらったというのに、勝手なもので寝る前に『やっぱりフリーモーションの準備だけでも』と始めたが最後、ついつい縫い始めて、縫い始めたらやめられなくなって、結局ちょこっとどころ2じゃなく目一杯縫ってから眠りについたのでした。

写真はその一部(クリックすると大きくなります)。

表は比較的うまくいっているのですが、裏(アップの写真)を見れば一目瞭然、糸がつれてうPhotoまく出来てないのがよく分かります。

Photo_2くそぉ~sign03絶対上手くなってやるsign03まだまだ練習頑張るぞお~sign03rock

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2008年10月 4日 (土)

懐かしい景色

先週の日曜日は去年まで住んでいた熊本の小学校の運動会でした。

子供が友達に会いたがっていたので慣れない高速道路の運転をして行って来ました。

(鳥栖ジャンクションまでの下りは車が多くて泣きそうでした)

子供たちは久しぶりに友人に再会できて大喜び、私も懐かしい顔ぶれに会えてとても楽しい時間が過ごせました。

引っ越してきてからまだ半年、小学校の集まりなどで周りを見ても知らない人ばっかりで気疲れしてしまいますsad

それに比べ、12年間住んでいた地区の小学校ではあっちを見てもこっちを見ても顔見知りばかり、なんと気楽なことhappy01

住んでるときはそれはそれで嫌だなあなんて思ってたりしたのに、勝手なものですね。

引っ越してきてから子供も夫も『田んぼの景色がない。田んぼいいよね~』と言っていたのですが、移動中の車から見える周り一面の田んぼの景色に心癒されて帰って来ました。

Photo_4

写真は娘が撮ったもの。

小学校の友達に『こういう景色に囲まれて暮らしてたんだよ』と見せてあげるそうです。

残念!宿題できないや(*_*)

来週水曜日に時間のミシンキルト教室が迫る中アップリケの宿題をしています。Photo

モチーフ布を両面接着シートで貼り付けて、

① ジグザグステッチでアップリケ

② ブランケットステッチでアップリケ

③ 模様縫いでアップリケ

④ フリーモーションでアップリケ

の4種類作らなきゃいけないのですが、昨日やっと取り掛かってから気がつきました。

Photo_2私のミシンには ②のブランケットステッチがない…!!

模様縫いが少ないのは納得済みだったのですがまさかブランケットステッチがないとはwobbly

先月の教室のあとすぐに確認しておけばよかったと今頃反省しています。

とりあえず ①、③はできました。

②については次回の教室で先生に相談してみなければ。

④のフリーモーションを今やっているのですが上糸の糸調子を一番強くしていても下糸がつれて上糸が裏に引っ張られてしまいます。

結局布の送り方がまだうまく出来ていないのが原因のようですPhoto_3

つくづく経験に勝るものはありませんね。

写真は上から

① ジグザグステッチでのアップリケ

③ 模様縫いでのアップリケ

④ フリーモーションでのアップリケ ですheart01

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2008年10月 2日 (木)

小学校の家庭科の授業

週末になると子供たちは次週の時間割とお知らせをもらってくるのですが、先週末上の子のお知らせに『家庭科でミシンをやります。ミシン講師募集!』と書かれてありました。

1学期の終わりの授業参観では家庭科で手縫い(なみ縫い、半返し縫い、本返し縫い、まつり縫い)をやっていたのですが、男性教師1人で30人を相手に教えるものだから教室内はひっちゃかめっちゃか、要領が分かっていない子が何人もいました。

そんな事情があったので『これは行かねば。どんなミシンを使うのか見たいしnote』と行くことにしたのでした。

ミシンはだいぶ古い型でしたが水平釜でフットコントロールタイプ、上糸の掛け方も古い割には単純なものでした。

担任1人に、お手伝いの先生(男性)が1人、お母さん方が私を含めて3人、ミシンは2人に1つの全部で15台で授業が始まりました。

授業内容は、まずミシン針を取り付けて、から縫いで返し縫いの練習、次にボビンに糸を巻いて、上糸を掛けて針に糸を通し、下糸を引き出して、本縫い、糸の始末…と続きます。

教科書の絵を見ながら先生が説明をし『さあ、やってみろ』ということになるのですが…思った通り要領を得ていない子があちこちに。

まず子供たちは教科書の絵や説明をちゃんと読み取って理解できていません。

でも全くミシンに慣れていない子供たちにいきなりそれを求めるのはちょっと酷な気がします。

一番いいのは先生がまずやって見せて同じようにさせるという方法なのでしょうが、時間も限られているし大人数なので無理。

ということであちらこちらのテーブルを飛び回って分かっていない子を見つけては説明して、ときにはやって見せて『はい、やってみて』と促しました。

それにしても子供たちの手元を見ていて感じたのは、ほんとに何かを作るという作業をしたことがないんだな、ということ。

大人でもそうなのですが、スポーツでもものづくりでも勉強でもやり方を心得ている人は、たとえ初めての作業をしても勘が良く自分で考えて要領よく作業を進めていきます。

ところが今回見た子供たちの大多数はびっくりするようなことをしてくれます。

まず、ミシンの前にきちんと座らず遠くや斜めから作業をする、

作業の途中で右手と左手が交差してやりにくくなっているのに、それを全く気にしない、

縫い始めたら布を送るでもなく手が遊んでいる、

糸を切るために糸切りバサミを引き出しに入れた裁縫箱から出し、キャップを外して糸を切り、またキャップをして引き出しの中の裁縫箱にしまって、次に使うときはまた引き出しを開けて…の作業を繰り返す

(もしかしたらこれは使わないときはハサミを裁縫箱にしまっておくよう指導されているのかもしれないけど、それなら指導する側に問題あり。

でも今どきそれくらいしておかないと“事件impact”が起きたとき責任問題になるのかしらgawksweat02)、

最後ミシン針を外すとき右手でねじをゆるめながら左手は使わない(針を支えない)、結果ミシン針が針穴にズボッsign01と落ちる、それでも全然平気(さすがにこれは針が傷むしミシンも傷めかねないのでうるさくangry言ってきました)、

…などなど『ええ~っsign02』と思うことの連続で、なかなかのカルチャーショックでした。

そんな中うちの子も他の子と大して変わらない様子で『こりゃいかんsign01家でうちのミシンを使わせなければsign03』と思ったのでした。

本人は母の気持ちなどお構いなし、母親が来てるのをいいことにことあるごとに『お母さ~ん、できん』だの『お母さ~ん、分からん』と余裕bleahで助けを求めるのでしたsweat02

でもこうやって全く要領を得ない子供たちが段々上手になって『出来たsign01楽しいsign03』という気持ちを経験できるようになるのならいくらでもお手伝いをしたいと思いました。

手芸という趣味は、勉強にも将来の仕事にも直接役には立たないかもしれないけれど、楽しみになるかもしれない、息抜きになるかもしれない、もしかしたら何も出来ないけどこれだけはできるという自信につながるかもしれない。

それを子供時代に体験させてあげる機会がもてたらいいのにな、子供向けの手芸体験教室でも開催出来たらいいのにな、なんて思ったりしました。

糸切れの原因 教えてください

前回の記事でミシンキルトでフェザーを縫ったことを書いたのですが、前にネットで仕入れたミシンキルトでのトラプントのやり方をやってみようと思っていました。Photo_2

☆ 参考にした記事は みりさんの記事(後の記事で素敵な完成写真があります) まるトさんの記事 ameriさんの記事 など

必要なものは『水で溶ける糸』→ 

これ結構お高くて、しかも湿気に影響されるのでシリカゲルの入ったチャック付きのビニール袋に保管しなければならないんです。

やり方は、まず表布とトラプント用のキルト綿(後で切り取るのでトラプント用と言ってますが普通のキルト綿です)を重ねてトラプントをしたい場所(綿を重ねて厚みを出したい場所)のアウトラインをまずこの水で溶ける糸で縫います。

次に、回りのいらない部分のキルト綿を縫い目の際で切り落とします。

表布を一緒に切らないように気をつけながらね。

そうすると裏の一部にキルト綿のくっついた表布が出来上がるわけです。

で、裏布、キルト綿、さっき作った表布を重ねてミシンでキルティングをして、最後に洗えば水で溶ける糸が溶けてなくなって、ミシンでのトラプントが出来上がりnoteとなるはずだったんですが…

最初のキルト綿を縫い付ける時点でこの水に溶ける糸が縫ってるうちに切れてしまいましたsad

上糸の方が擦り切れるようにして切れてしまって、2回トライしたのですが同じでした。

ミシンの針はこの前替えたばかりの新しいものだし、糸のかけ方も間違っていませんでした。

なんでかなあ?

このときはとにかくミシンでフェザーのキルティングをしたかったのでさっさと諦めて次の作業に移って前回の記事のキルトができました。

でもトラプントのホワイトキルトをミシンで作ってみたいし、この糸を無駄にしたくない(だって高かったのよsign01悔しいじゃないpout)から再度挑戦する予定です。

糸切れの原因が分かる方がいらしたらぜひ教えてください<(_ _)>

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