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2008年11月の15件の記事

2008年11月21日 (金)

友人とのバッグ作りの4回目

今日は我が家で友人とのバッグ作りの4回目でした。

2人ともバッグ後ろ側のキルティングも綺麗に出来ていました。

前回シワが寄ってしまったBちゃんでしたが、バッグ後ろ側は細かくしつけを掛けてからキルティングをしたお陰でシワは気になりませんでした。

シワの原因は使った布が少し厚めで少し硬めだったことのようです。

今日はキルティングが終わったバッグ外側の裏に出来上がり線を引き、中袋・内ポケット用の布の印つけとカットをしました。

前回『自分の定規を買わなきゃね』と言っていたAちゃん、今回買ったばかりのピッカピカの定規を持ってきて早速使っていました。

仕立てはミシンですることにしたのでマチの縫い方まで説明しましたが2人とも袋物を作ったことがあるのでしょうね、要領を得ているのですぐ理解して、あとは家での宿題です。

今日は先日近所の奥さんに作り方を教えてもらった熊本名物『いきなり団子』を作っていたので、途中であつあつのところをお茶と一緒に皆で一服japaneseteaconfident

自分で作ったらあんこの量もさつま芋の厚さも自分好みに出来ますheart01

お陰さまで『こないだ三越で買ったのより美味しいshine』と言ってもらえました。いえぃuphappy02scissors

『いきなり団子ってなんだ?』と思われた方もいらっしゃるでしょうか?

輪切りにしたさつま芋とあんこを入れて蒸し上げただんごです。

熊本名物ですがこの頃は熊本以外でもよく見かけるようになりました。

残念ながら写真を撮ってなかったので今度作ったときには写真を撮っておきますね。

簡単で美味しいんですよdelicious

その後やることが終わり一段落したので『うっふっふっふ~ミシン買ったのよ。見て見て』とベルニナミシンを早速持ってきて見せる私。

『ほらほら、私がやりたかったのはこれなのheart04』とフリーモーションをして見せたのですがこれって完全な自己満足の世界coldsweats01

次回のバッグ作りは私のミシンキルト教室が終わった後ということで来月の中頃の予定。

小学校の冬休みに入ってしまったら集まれないのでできれば冬休み前に完成させたいところ、次回を入れてあと2回でなんとか終わらせたいと思います。

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ついにミシンを買いました!

先月半ばから買おうか買うまいか、買うなら何にしようかと迷っていたミシンでしたが、ついに新しいミシンを買いましたsign01

そして昨日我が家にやってきましたsign03

結局何にしたかというと当初の候補だった『ベルニナ オーロラ430』です。

dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat 

色々ミシン屋さんめぐりをしましたが最後にベルニナの代理店に我が家まで来てもらって、それもオーロラシリーズ3台全部持ってきてもらってそれぞれの機能や違いを確かめて、実際に自分で縫って、納得できたので『ベルニナ オーロラ430』に決めました。

一番の決め手になったのはフリーモーションが綺麗に出来たこと。

これは他メーカーの同位機種と比べてということではなく、自分が今使っている家庭用ミシンで無理やりフリーモーションをしているのと比べて という意味で、もちろん他のメーカーのものでも十分綺麗にできるものもたくさんあると思います。

今までは布を無理やり引っ張ってる感じで、引っ張り具合が悪いと針目が大きくなってしまったりしていました。

それが実に軽々と布を動かせるし、曲線も『くる~ん』と気持ちよく描けます。

縫いながら『わあheart02楽しいnoteこのミシンでフリーモーションしたい~lovely』と思いました。

ただオーロラ430は垂直半回転釜で縫い始めに糸がらみしやすく釜の掃除や油を差したりと定期的に手入れをしなければならないということが心配で、新機種のオーロラ450が垂直全回転釜だったのでこちらの方がいいかな?と思っていました。

でも実際に縫ってみて縫い始めに関してはちょっと気を使えば何とかなるかなと思えたし、手入れについては今使っている水平釜のミシンも時々針板を外して埃取りをしたりしていたので大して苦にならないと感じました。

450は比較すると手入れは楽なのですがのボビンが430・440に比べると巻ける糸の長さが短いそうで、一番の違いはステッチの幅が最大9mmで430・440の5mmに比べると広く縫えるということなのですが私は特に必要を感じませんでした。

430と440の大きな違いはBSRというフリーモーションの針目をそろえる機械がついているかついていないかということ(他にステッチの数や押え金の内容も少し違います)。

これに関しては私はフリーモーションにも慣れてきたし実際見てみましたが必要ないと思ったので候補から外しました。

で、最終的にオーロラ430で欲しい押え金を揃えて金額をはじいてもらったら当初の予算よりだいぶオーバーしてしまいました

ここで最後まで候補にあがっていたジャノメのCK1200と比べて考えたのですが、CK1200はベルニナより価格もだいぶ安く国内メーカーという安心感もあったのですが、特にこれといった特徴がなくて『これにするぞ』という決め手がありませんでした。

さらに、ああだこうだといっている私を見て前日オットに『ベルニナのミシン買えば?最初から欲しかったんでしょ?』と言われたこと、

今もし他のメーカーのミシンを買ったとしても結局“いつかはベルニナのミシンが欲しいなheart02”といつまでも憧れていそうな気がしたこと、

実際ミシンを触ってみて『納得sign01このミシンが欲しいsign03』と思えて、ミシン屋さんの印象もよくて頼りがいを感じたこと

…などを考えて『え~いsign01買っちゃえhappy02rock』とオーロラ430を買うことに決定しました。

途中ハスクバーナも候補にあがったのですが近くに実際に触れる代理店も使っている人も見つからなかったので外しました。

ブラザーの新製品も気になったのですが迷ったままの状態で来月頭のキルトウィークまで待つのももうしんどかったしね。

私がミシン選びでああだこうだと言っているのを見てアドバイスをくださった方々ありがとうございましたheart04

時間を掛けてじっくり選んだ新しいミシン、これからどんどん使って可愛がってやろうと思いますhappy01

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2008年11月14日 (金)

下手やん…

完成したのが嬉しくて昨日クリスマスタペの記事をフリーモーションのアップの写真つきで書いたけど、今日落ち着いてよく見てみたら

…すっごい下手やんweep

…針目が大きくて最悪やんcrying

新しいミシンをどーのこーのと言ってる暇があったらその分もっともっと縫って自分の腕を上げねば。

今のままじゃどんないいミシンを買っても宝の持ち腐れ間違いなしbearingsign03

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2008年11月13日 (木)

宿題タペストリー完成♪

ミシンキルト教室の宿題のクリスマスのタペストリーが完成しました。

Photo今回はパイピング(バインディング)をまず裏から縫い付けて、くるっと表側にひっくり返してフリーモーションで縫い付けてくるように、という指示でした。

前にステファニーさんの記事で見ていたので『あれのことね』と思いながら注文していた水溶性両面テープが届くのを待っていました。

で、テープはすでに何日か前に届いていたのですが、やっと今日無事完成しました。

両面テープをどこに使うかというと、くるっと表側にひっくり返して普通だったら待ち針で出来上がりに留めていくところを、両面テープ(幅6mm)で貼り付けていくのです。

ちなみにこの両面テープ、水溶性なので洗うと溶けてしまうし、縫っているときに糊が針につくこともないという話で、実際ミシンで縫っていてもベタついたりといった違和感は全くありませんでした。

今回は単なる思い付きでパイピングを赤系と白系のクリスマス柄の布を適当につないでテープ状にして使いました。

つなぎ目が角に来なければいいが、とあらかじめ縫い始める前につなぎ目がどの辺に来るか当たりをつけていたにもかかわらず、1ヶ所丁度角につなぎ目が来てしまいました(右下角)。

Photo_2ただでさえ角(額縁仕立て)は布が何枚も重なるというのにもう…ごろっごろ、団子状態。

でも縫い直すの嫌さにそのまま仕立ててしまいました。

まあ、この重なりの多い場合の仕立て方の練習が出来たと思えばいいか、とcoldsweats01

←フリーモーションは最初あまりに針目が大きすぎて大雑把な感じになってしまったので一度ほどきましたが、二回目は順調にぐるぐるぐるぐる…と縫えました。

…と写真をよく見てみたらパイピングの下のミシン目が出てしまってる~bearingPhoto_3

ああ~…もういいや、このまま持って行っちゃおうcatface

ちなみに裏は前よりは上手になったかな?少し上糸が出てしまってるところもありますがほとんど糸がつれることもなくうまく出来ましたnote

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友人とのバッグ作りの3回目

今週の火曜日、友人宅でバッグ作りの3回目をやりました。

前日メールで確認していたところ二人とも本体表のキルティングは終わっているそうで、行って早速見せてもらうとなかなかいい出来です。

前回表のピースワークが出来上がった時点で『思ってたより地味になっちゃってさ~』と嘆いていたAちゃんでしたが、キルティングが入るとそう気にならなくて、彼女も『これってキルティングが入ってだんだんぷくぷくしてくると嬉しいよね~』ですって。

ふっふっふ、その楽しさが分かりました?

その通りキルティングが入るにつれて表情がどんどん変わっていくのが面白いのよ。

このままどんどんパッチワークにはまっちゃえ~sign01happy02

で、Bちゃんのキルティングを見せてもらうと、あれれ、四角つなぎ部分は綺麗に出来ているのですが、一枚布の部分(四角つなぎの両サイド)がぶかぶかしています。

ぷくぷく、というよりはぶかぶか。 あれれれれ?なんでだろう?

ふと見てみるとしつけが中心から放射線状に縦横斜めに8本と回りにぐるりとしか入っていません。

ありゃー、しつけが少なすぎでした。

コースターのときより大きくなっているのでしつけとしつけの間にさらにもう1本しつけをした方がよかったの、と言っていると横でAちゃんが『私もしつけBちゃんと同じだったけど…』と。

あれれれれ? となると何でだろう?

特に糸を引きすぎて縫い縮んでいる訳でもなさそうだし、布が少し厚めの硬めの布だったせいなのかな?

とりあえずほどいて縫い直さなければならないほどひどくはなかったのでこのまま進めることにしました。

とは言うもののこれを書きながらちょっと心配になってきたので、もしまだ本体裏のキルティングに入っていなかったらしつけが終わった状態を見せてもらったほうがいいかも。

連絡してみようっと。

で、バッグ作りの3回目は本体裏(ピースワークはなく一枚布)にキルトラインを書くという作業をしました。

2集まったときにはいつも私の定規(写真上)を使って平行線を引いているのですが2人とも『あの定規が便利でさ、今度また借りて引こうと思ってたのよ』ですって。

確かのこの定規は平行線を引くときに非常に重宝するので、私もこの定規がなかったら困るかも。

写真下の定規は直角の線を引きたいときや角度が30、45、60°の線を引きたいときに重宝しています。

使いながら『やっぱりこの定規自分で買わなきゃね』と言っていた2人、そうやってだんだん道具や材料が増えていくのですよ。私みたいにね。ふっふっふっふ…smile

☆お知らせ☆

新しくカテゴリー『教室もどき』を作りました。友人とのパッチワークの記録がまとめて見られますのでよかったらご覧くださいheart02

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2008年11月12日 (水)

エンゼルストランペット 満開

社宅の庭のエンゼルストランペットが満開です。

00_11_12この辺りは冬場も霜が下りないらしく、あちこちのお宅の庭で見上げるくらい大きく成長したエンゼルストランペットが数え切れないくらい花を咲かせているのを見かけます。

引越しと一緒に持ってきた我が家のエンゼルトランペットでしたが結局暖かくなっても新芽が出ず今年は花を楽しめませんでした。

来年はこの庭のエンゼルストランペットの枝を分けてもらって差し芽で増やそうか、と思案中です。

2008年11月11日 (火)

辛いときにはこれを見よう♪

昨日生命保険会社の方が来て保険の説明と一緒に『これ生年月日を元に出したので良かったらご覧くださいhappy01』と占いの結果がプリントされた紙を置いていきました。

『どんなもんかね?ま、いいことだけ信じよう』と思って読んでみました。

私の生年月日から導き出された“運命数基本パワー”は

“大幸運星-最高の吉運数。時間と空間、その歴史をあらわしている。” …だそう。

なんだかラッキーな数らしい。 後半の意味はよく分からんけどbleah

で、肝心の占いの内容は?というと

『(略)活発な行動力と決断力がビジネスや政治に生かせます。

多趣味多芸でそれが本業になると成功を導きます。

お金はだまっていてもはいってくるタイプ。

新規事業を始めても失敗は少なく大金を手にいれるチャンスにも恵まれます。』

…ですって。

うっほほ~いnote

趣味が本業になると成功するって。

お金がだまっていても入ってくるだって。

当たるか当たらないかは知らないけれど、読んでていい気分になるではありませんかheart04

いい気分になれただけで満足満足confident

2008年11月10日 (月)

ミシンの価格

新しいミシンが欲しくて、いろいろ実際にお店を回って実物を見て触ってお値段を聞いてカタログをもらって帰ってきている私です。

ふと参考までにあるネットショップであるミシンのお値段を聞いてみました。

詳しいことは書きませんが、実店舗もありその地域では有名なお店です。

実際に行ったことはないけど。

で、今日メールで返事をいただきました。

eyesign01…びっくりです…全然違います…ネットショップの方が断然sign03安いです。

なんでこんなに安いんだろう?

これはあくまでネットショップ価格で実店舗ではこの値段では出してないのかな?

まさかネットショップ用のミシンと実店舗用のミシンとで何か違いがあるとか、そんなことはないよね?

? がいっぱいです。

ネットショップで買うのはアフターは大丈夫?とかほんとに問題なく届くの?とか不安で今まで全く考えていませんでした。

が、遠いけど実店舗も知ってるお店、こんなに価格が安いならネットショップで買うのもありなのか?と思い始めました。

近くのお店で買っても、調子が悪くなって見て欲しいとき私が引っ越して遠くに行ってたら結局宅配便で送って…ということになるし、それならネットショップでも問題ないのかな?なんて思ってしまいました。

それくらい驚きの価格差でした。

2008年11月 6日 (木)

宿題 キルティング完了

ミシンキルト教室の課題のクリスマスのタペストリーのキルティングが終わりました。

キルトラインに満足はしていませんが一応なんだかんだで全部埋めて、ま、こんなもんかな、と。

Photo

Photo_2 ちなみに裏は前に作った雪遊びのタペストリーにも使った雪遊びをしている子供たちの柄の布を使いました。

キルトラインの中でお気に入りはまわりのヒイラギの葉っぱ。Photo_3

フリーモーションで先生に言われた通り下書き無しで縫いましたが思っていたよりなかなかよい出来?と自画自賛。

ただ相変わらず針目は揃ってないし、下糸がつれて上糸が裏に引っ張られて出てきてしまっています。

はあ…ほんとにこれが出てこないよううまく縫えるようになるのかな?Photo_4

諦めずにどんどん縫うしかないですね。

注文中の6ミリ幅の水溶性の両面テープを使ってミシンでパイピングをしたらこのクリスマスのタペストリーは完成の予定です。

あ、そうそう、今回フリーモーションをするときに送り歯を隠すためのダーニングプレートをつけずにやってみました。

ダーニングプレートがプラスチック製でちょっと厚みがあることがもしかしたら下糸がつれてしまう原因かも?と思ってやってみたのですが…あんまり変わらなかったような?

私のミシンは送り歯を下げられないのですがフリーモーション用の押えを使えばダーニングプレート無しでも問題なくフリーモーションのキルティングができました。

以前コメントでそういった内容があったのですがその通り!でした。

ということでつけたり外したりも面倒なのでこれからはダーニングプレートは使わなくなりそうです。

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ミシン屋巡り その四

一日に一体何回更新してるの?!と思われるかもしれませんが勢いに乗ってまた書いています。

さて、ミシン屋巡りですが“その三”のお店に行った日、その足でもう1件個人のミシン屋さんに行ってみました。

このお店はミシンキルト教室も開いているのでミシンキルトについて詳しいのでは?と期待しながら慣れない道を必死に運転して行きました。

お店についてミシンキルト用のミシンが欲しい旨を話すとすぐに勧められたのがブラザーのミシンでした。

そう言われて店内を見てみるとブラザーの製品がずらり。

『あー、ここはブラザーの製品しか扱ってないのかな?』と思いつつ勧められたミシンを見てみると、それは刺繍機能もついた水平釜のミシンで金額を聞くと『嘘でしょ?!』と思うくらい高額。

検討するしない以前に『これは無理!!』と思いました。

ところがこちらのお店でも11月にブラザーから新しいミシンが出るという話。

聞いてみると刺繍機能をなくしてミシンキルトをするための機能を充実させたミシンとの事。

ただまだカタログも商品も入ってきていないのでどんなものなのかは分からないまま。

一応値段がいくらくらいになるのか聞いてみたのですが…ベルニナ(候補はオーロラ430)よりも高くて、ということは当然私の予算をはるかに超える値段で『全くお話にならな~い』って感じでした。

ただせっかくだからいろんなミシンをこの機会に見てみるのもいいでしょうと、その新製品がお店に入ったら連絡をもらえるようお願いしてきました。

ちなみにそのお店でもベルニナのミシンと迷っているということを言ってみたのですが、1件目のお店同様『あそこのは古い!だめだめ』という返事でした。

…ということで今のところ気になる国内メーカーのミシンの情報は集まったし、新商品はお店に入ってきたら連絡をもらえるようにしてきたので、今月中にベルニナミシンの代理店に家まで来てもらって実際触って分からないことを聞いてみようと思います。

その上で来月初めにヤフードームで開かれるキルトウィークでは多分色々なミシンメーカーのブースが出るでしょうからそこでも実際に見てみようと思います。

その後2ヶ月ぶりのミシンキルト教室があるので今度は先生に相談してみようと思います。

ちなみに先生はベルニナのミシンを使っていて、ベルニナのミシンの良さを毎回話していますcoldsweats01

これだけ時間を掛けて検討しているのですが、今使っているミシンも頑張ってくれてるし、今すぐ新しいミシンを買うわけではありません。

ただ、もし今使っているミシンが壊れたら『課題が作れない!!』とじっくり検討する余裕もないでしょうし、これだけじっくり考えた上で決めたのならどのミシンにしても長所も短所も納得してきっと使いこなせるようになるまで大事に使うだろうなと思っています。

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ミシン屋巡り その三

気になるミシンに実際に触れないまま、ある日3件目のミシン屋さんに行って来ました。

こちらも2件目同様九州各地にチェーン展開しているミシン屋さん(店舗数はこちらの方が少ない)で、10年前に私がミシンを購入したのもこのお店の別の店舗でした。

初めての道を地図を片手に車で走っていくと大きな通りに面していて分かりやすくすんなり到着。

今までに集めたカタログを片手にお店に入っていくと、店内は明るく中央に実際にミシンを試してみるスペースもあります。

そこにはキャラクターの刺しゅうができるものが何点か置いてあったので『これは関係ない』と思いながら店内をぐるりと見回してみると、

前から気になっていた ジャノメ CK1200 も JUKI SPUR25SX も実際触れる状態でスタンバイしているではありませんか!

早速店員のお姉さんにミシンキルトをするためのアームの大きなミシンが欲しいことを話してみると、手に持ったベルニナのカタログを見て『あ、ベルニナですね。あそこのミシンはいいですものねhappy01』と。

1件目のお店の反応とはえらい違いです。

たとえ扱っていない商品でも悪く言わない、というのがここのお店のやり方かしら?などと裏読みをしつつ、実際に触ってみたいことを話してみると、『はい。どうぞ。いろいろ試してみてください』と試し縫い用の布を持ってきてくれました。

『ミシンキルトということでしたら職業用ミシンだとやっぱり模様縫いが出来ませんからCK1200の方がお勧めですね』ということで、早速試してみました。

まず普通に直線、ウン、問題なし。

針の左右の位置も細かく指定できます。

次にとめ縫い(布を送らずに同じ場所で3針くらい縫う)、おお~、いいですね~。

私のミシンは布送りの最小が0ではなく0.8なので、とめ縫いをするときには一針縫っては押え金を少し上げて布を少~し戻してまた一針縫って…を繰り返しています。

でもやっぱり少しずれてしまうせいか裏が汚くなるときがあるんですよね。

それに比べるとやはり仕上がりが綺麗です。

次にジグザグやら模様縫いを、送り幅やステッチ幅を変えていろんな模様で試してみると…すご~いheart02花やら星やら葉っぱやらいろんな模様が縫えるではありませんか。

私のミシンは模様縫いは少し、しかも模様によっては送り幅やステッチ幅の変更が出来ないので、それに比べると自由自在で楽しい~note

その後もニーリフトを使って実際に膝で押え金を上げ下げしてみたり、自動糸切りを試してみたり、送り歯を下げてみたりしました。

押え金を変えなかったのでフリーモーションは試せませんでしたが、お姉さんが他のお客さんの相手をしているのをいいことに結局1時間近く試し縫いをさせてもらえました。

最後にミシンの値段について確認してみると、最初に行ったジャノメのお店の Super Quilt DX に比べると押え金の内容に違いがあるものの、なんと7万円くらい安いではありませんか?!

私の予算よりも2万円以上安いです。

なるほど、2件目のお店で予算の金額で十分大丈夫と言われた訳です。

気になる商品を実際に触って試し縫いも出来たし、予算内だし、故郷に帰ったときにも系列のお店があるし、今までの2件に比べるとかなり好印象。

ただ11月に別のメーカーからミシンキルト用のミシンが新しく出るということで、そちらは工業用の垂直全回転釜を採用しているそうです。

お店に実際に商品が入ったら連絡をもらえるようお願いしてお店を後にしました。

そうこうしているうちにもう11月、連絡が来るのが待ち遠しい今日この頃です。

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ミシン屋巡り その二

ネットで色々調べて頭の中がぐるんぐるんtyphoonの状態のまま1件目のお店に行った数日後2件目のお店にミシンを見に行きました。

そこは九州各県にチェーン展開しているミシン屋さん。

テレビCMもよくやっています。

熊本にもありましたが行ったことはありませんでした。

で、店内に入り展示してあるミシンをぐるりと見てみると…あるのは一般的な家庭用のミシンばかり。

私が欲しいアームの大きい商品は置いてありませんでした。

で、お店の人に アームの大きいミシンキルトをするためのミシンが欲しい旨伝えたところ、『えっと…アームの大きい、ですか?』とあまり詳しくない様子。

ま、売る側としてはユーザーの限られたあまり売れない商品には力を入れませんわなcatface

それでもジャノメでそういった商品(CK1200)があることを伝えると『あ~その商品なら分かります。うちのほうで取り寄せることもできますよ』と。

“でも実際選ぶ段階で触れなきゃダメじゃん”と思いながら、考えていた予算を言うと『はい!そのご予算で十分大丈夫ですよ!』と妙に力を入れて言ってくるではありませんか。

ジャノメのお店で見たミシンだと全然買えない額なのになんで?と思っていたらその訳は後日別のミシン屋で分かることになるのでした。

で、ちょっと興味があったので職業用ミシン(JUKI SPUR25 だったかな?)を見てみました。

さすがに直線専用だけあってシンプルでパワフルで使い勝手もよさそう、補助テーブルが標準でついてそれでも値段ががくんと安くなります。

でも職業用ミシンだとジグザグステッチや模様縫いが出来ません。

針も押え金も家庭用ではなく工業用になります。

今後大きな作品を作るときに、フリーモーションは職業用ミシンで模様縫いは今使っている家庭用ミシン、といちいち使い分けるのは面倒だし、今のミシンでは大きなものを縫うのはちょっと無理かも。

結局ここでも決め手がないままお店を後にしたのでした。

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ミシン屋巡り その一 の後

ミシン屋巡りその一 に書いたミシン屋さんに行ってからの数日間、ネットで散々ミシンについて調べていました。

勧められたミシンが果たしてネットではいくら位で売られているのか、

同じような性能で他のメーカーではどんなミシンがあるのか、

釜の違い(勧められたミシンは水平釜・ベルニナは垂直半回転釜)による長所短所は何か などなど…。

結果分かった事というと、

ジャノメの『Super Quilt DX』は一般的に流通している『CK1200』と同じものであるということ、

家庭用ミシンの釜は水平釜が主流で、工業用・職業用ミシンでは垂直全回転釜が主流であるということ(ここで初めて垂直全回転釜というものを知りました)でした。

現在垂直半回転釜を採用しているミシンはあまりないみたいですね。

なぜベルニナ(私が比較しているのは オーロラ430)は垂直半回転釜なんだろう?

で、ネットで調べた限りでは

水平釜の長所は ①初心者でも扱いやすく ②糸絡みがしにくく ③ボビンが安価

垂直半回転釜の長所は ①糸締りがよい ということみたいです。

実際、実家にある足踏みミシン(垂直半回転釜。現在も活躍中)を昔使っていたときには縫い始めにしょっちゅう糸が絡んでぐちゃぐちゃになってほどく事がよくあったので、実はミシンがあまり好きではありませんでした。

結婚して出産後子供服を作りたくなって水平釜の家庭用ミシンを購入、特に不都合を感じることもトラブルもなく10年間快適に使っています。

糸締まりについては残念ながらそこまで縫い目にこだわって見たことがないので違いは良く分からないです。

ただミシンキルト教室のときの先生の話でチラッと出てくるのですが、なんでも“ボビンワーク”という手法があるらしくてそれはボビンケースを使うらしいのです。

ってことは水平釜はボビンケースを使わないのでできない?

そうなってくるとボビンケースを使うミシン(垂直半回転釜・垂直全回転釜)の方がいいのかな?

ってことは職業用ミシンもありなのかな? …なんて余計に頭の中がごちゃごちゃになったのでした

(ちなみに職業用ミシンは直線縫い専用なので模様縫い・ジグザグ縫い・ボタンホールなどは出来ません。押え金を変えて送り歯を下げればフリーモーションは可能)。

考えていても仕方ないのでボビンワークについては次回のミシンキルト教室のときに先生に聞いてみようと思っています。

ちなみにミシンについて調べた際参考にしたサイトはこちら、ミシンについて詳しく書いてありとても参考になりました。

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ミシン屋巡り その一

先日ベルニナの代理店に行ってから俄然新しいミシンが欲しくなった私ですが、コメントでいただいたアドバイスを元に国内メーカーのものも比較検討するためミシン屋巡りをしています。

そこで新しく“ミシン選び”のカテゴリーを作って、自分の備忘録も兼ねてその課程を記録することにしました。

ベルニナの代理店に行った数日後、前から『あれ?こんなとこにミシン屋さんがあったんだ』と気になっていた近所のお店に行ってみました。

行ってから気がついたのですがそこはジャノメ製品を扱っているお店でした。

ちょっと愛想の悪い店主のおじさんに ミシンキルトをするのでアームの大きい、ミシンキルトの作業がしやすいもの が欲しいことを伝えると “Super Quilt DX” という商品を勧められました。

値段はベルニナよりは安いですが私の予算よりはだいぶオーバーしています。

カタログを見ながら説明を聞いてみるとなるほどミシンキルト向けの商品だけあってアームも大きく自動糸切りもついていて、押え金も大きく上がります。

模様縫いのバリエーションも多く、フットコントローラー・ニーリフト(押え金を膝で上げ下げ出来る装置)も標準仕様です。

付属の押え金もミシンキルトをする祭に必要なものが揃っている様子。

ワイドテーブルは別売りですが、特に問題はないようです。

ただふと見ると釜が水平釜でした。

私が今使っているミシンは水平釜で使い心地も良く好きなのですが、ベルニナは垂直半回転釜です。

そこで店主のおじさんに ベルニナミシンと迷っていること、ベルニナは水平釜ではないことを話しました。

すると一言、『あそこのは古い。水平釜が一番いい。なんて言ったって水平釜を開発したのはジャノメなんだから他のメーカーより5年は先を行っている』と言われました。

ジャノメの製品を扱っているお店だから自分とこのを良く言うのは当然なのでしょうが、それを聞いてなんか気持ちが冷めちゃいました。

内心『こりゃ他のお店にも行ってみないとだめだな』と思いつつ、店内の奥のほうにアクリルのケースに入れられて飾られているそのミシンを実際に扱ってみることが出来るかどうか聞いてみました。

すると返事は『…まあ、触ってもいいですけど…買うのを前提ならね

…って、実際試してみて納得してから初めて買うかどうか決めるものじゃないんですか~?!

『ここで買うことはないな』と思いながらいただいたカタログを片手に店を後にしたのでした。

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喪中はがきにふと思う

10月の終わりに年賀状の発売のニュースを見ていて『今年は喪中のはがきの印刷を頼まなきゃ』と思っていました。

買い物で外に出たらついでにあちこちでカタログをもらってきていましたが、昨日新聞折込のチラシをふと見たらそこがダントツで料金が安かったので、早速注文に行って来ました。

土曜日には仕上がるそうです。

年賀状の準備が始まる前に届くように発送しなければならないので受け取ったらすぐ宛名書きに取り掛かろうと思います。

主人の職場関係への転居のお知らせのはがきは引っ越してすぐに書きましたが、友人知人親戚宛の引越しのお知らせは結局出さないまま。

マナーとしては良くないのでしょうが喪中のはがきが同時に転居のお知らせになりそうです。

今月喪中のはがきを出す分、年末の年賀状書きの仕事からは解放されます。

でも同時に受け取る年賀状も少なくなるので来年のお正月は少しさびしくなりそうです。

結婚してすぐの頃は結婚式に招待されることも多く、年賀状で『結婚しました』『家族が増えました』というものも多かったのですが、

ここ数年はお葬式に行く回数の方が多くなり、年末になると喪中のはがきを受け取ることが増えました。

それも今までは年代が上の方からのものが中心だったのですが、だんだん自分たちと同じ年代の方からのお知らせが混じるようになって来ました。

もっと年を取ると、親ではなく友人の配偶者や友人本人のお葬式に行く回数が増えていくのでしょうね。

なんだか切ないな…そんな風に思いました。

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