フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月の15件の記事

2008年12月31日 (水)

10、11、12月に読んだ本

『定説だってウソだらけ』 日垣隆著 WAC文庫

世間で定説とされていることにウソであるという内容をテーマごとに相手を変えて対談形式で綴ったもの。

取り上げられた定説に関する対談7本と定説をくつがえすということについての対談が1本。

どれも『納得!』という感じではなく『そうは言ってもさ』という感じが残りましたが、定説がどれも正しいと頭から信じる前に『これはホントかな?』と疑ってみることが大事なのだという気がしました。(10月)

『成功本はムチャを言う!?』 新田義治著 青春新書

帯の“95%が挫折する本当の理由とは!”という言葉が印象的で読んでみることに。

というのが以前“目標ややりたいと思っていることを紙に書き出してみる”というやり方を実際やってみたことがあって、それで気持ちが高揚してやる気があふれたかというと、むしろ逆で『嘘っぽい。結局無理やん』とやる気が無くなってしまったことがあったから。

人の性格の傾向を大きく4つに分けてそれぞれのタイプがどういう動機づけでやる気になるのか、といったことが書かれています。

それによると私は自分が興味を持ち面白く感じるものに対してはモチベーションが高くなる傾向があるそうで、逆に数値的目標を掲げても心の底から行動を起こそうという気にならないという…実に納得です。

他に、成功本を自分流のやり方に読み替える方法などが書いてあります。(10月)

『愛の流刑地 上・下』 渡辺淳一著 幻冬舎文庫

以前映画化・ドラマ化されて話題になった作品。

ドラマの方は見ていたのであらすじは知っていましたが、読んでみていかにも渡辺淳一ワールドという感じを受けました。

ほとんど主人公の側からの思いが綴られていてドラマよりずっとシンプルな印象を受けました。

最後に主人公が受け取る手紙の内容で『なるほど。渡辺さんはこのことを書きたかったのね』という風に思いました。

映画の方もDVDを借りてきて観たいなと思いました。(10~11月)

『大掴源氏物語 まろ、ん?』 小泉吉宏著 幻冬舎

昔『あさきゆめみし』(大和和紀著)を最初の方だけ読んで結局最後まで読み通せなかった私ですが、源氏物語にはずっと興味がありました。

図書館で源氏物語コーナーが設けられていてそこでこの本を見つけたのですが、栗の顔をしたまろ(光源氏)が主人公のまんがで源氏物語を大掴みで読んでいこうというのがテーマの本。

『これなら♪』と読んでみたのですが、いや~、よかった。

『あれれ?誰の話だったっけ?』とか『あれれ?この人は誰の子だ?』とか分からなくなってくるとすかさず系図や説明が書かれていてしっかり納得してから読み進めることが出来ました。

これで源氏物語のあらすじや言わんとするところが大体掴めました。

次は現代語訳された源氏物語をじっくり読んでみたいと思います。(11月)

『源氏物語の女性たち』 瀬戸内寂聴著 NHK出版

これも図書館の源氏物語コーナーで見つけて借りたもの。

『まろ、ん?』を読んでから読み始めたので実に分かりやすかったです。

瀬戸内寂聴さんも源氏物語の現代語訳を出版していて、読みやすいらしいのでぜひ読んでみたいと思います。(11月)

『くもんのまんが古典文学館 源氏物語』 くもん出版

古典を漫画で分かりやすく説明した子供向けの本。

だいぶはしょってありますが、単純に源氏物語のあらすじを知るにはいいかも。(11月)

『くもんのまんが古典文学館 平家物語』 くもん出版

平家物語ももともと興味があったのですが平清盛がどうしたとか源頼朝と義経の関係がどうだったかとか全く分かっていなかったので読みながら『ほほ~そういうことなのか』と思いながら楽しく読めました。

ただ当然だいぶ省略してあると思うのでこれもまた別の平家物語の本を読んでみたいと思いました。(11月)

『くもんのまんが古典文学館 義経記』 くもん出版

何年か前に大河ドラマで義経をやっていましたが結局見なくて、でも興味はあったので借りてみました。

大河ドラマの原作は宮尾登美子さんの作品だったと思うのでこれもいつか読んでみたいと思っています。(11月)

『絵草子 源氏物語』 田辺聖子文 岡田嘉夫絵 角川文庫

岡田さんの美しい絵と田辺聖子さんの現代語訳の文章で綴られる源氏物語絵巻。

短い文章なので話がどんどん進んでいってしまって『大掴源氏物語 まろ、ん?』であらかじめあらすじを頭に入れていた私は『えらい省略してるな』と思ってしまったけれど、源氏物語に興味を持った人が雅やかな世界に浸るにはいいかも。

女三の宮のお腹の中の子の父親が柏木だと知ったときの源氏の怒りに満ちた表情がおどろおどろしくて素敵です。(12月)

『満足できない女たち アラフォーは何を求めているのか』 田中亜紀子著 PHP新書

今年話題になったドラマ『Aroundo40~注文の多いオンナたち』は自分と同じ世代の女性が主人公ということで気になって最初は見ていましたが、なんだかいかにもドラマって感じで現実感がない割にはドラマチックな面白さもなくて途中で見なくなりました。

ところが今年の流行語大賞に『アラフォー』が選ばれて『へえ~』と思っていたのですが世間的にはワガママ・なんでも欲しがるというマイナスのイメージが強いと私は思っていました。

そんな訳で最初題名を見たとき『アラフォーって今時の流行りの物だからってひとくくりにしてあれが悪い、ここがダメってなんじゃかんじゃと書いてあるンやろか?』と印象が悪かったものの、つい気になって手に取りました。

ところが!読んでいると40歳目前の私が日頃から感じていることや葛藤など『これって私のこと?』とドキッとすることばかり書かれているではありませんか?

アラフォーと一言で言っても社会に出たときの社会情勢や環境によって色々なタイプが混在していること、そしてそれぞれがモデルとする人生像を上の世代に見つけられずにもがいていること、シングルや主婦など生活環境は違っていても悩みや欲求の根源は実は同じものであることなどとても興味深かったです。

私自身子供が幼稚園に入ると同時に何かにすがるようにパッチワークを習い始めてずっと習っているものの『これだけやって、でも何をしたいの?』と悩んで結論が出ずにいて、

『やっぱり働きたい、けど働きながら家の中のことはちゃんとできるかしら?』となかなか踏み出せずにいて『働くなら講師免許を生かすべきではないの?でもそこまでやる気はもともとなかったし』と決めきれず、

他にもやりたいことはたくさんあって、またそんな自分にあきれてしまう、そんな結論の出ない日々をもう10年くらい過ごしています。

傍から見たら夫も子供もいて生活のために働く必要もなく自分の好きなことが出来てその上まだ欲しがるわがまま主婦なんでしょうね。

でもこれがなかなか自分では苦しくって時々自分が嫌になるけれど結局『もういいや』と思えるまでもがくしかないようで、もがく為の体力が無くなるまでに何かしら結論が出たらいいな、と思います。

同世代の女性が読んでどんな感想を持ったのか聞いてみたい気がします。(12月)

sun fuji sun fuji sun fuji sun fuji sun fuji sun fuji sun fuji sun fuji sun fuji

さて今年読み終わった本はこれで全部。

でも読みたいと思って買ったものの途中で止まってしまっている本もまだまだあります。

読んでいるうちに熱が冷めてきて一度置いたらそのまま、という状態で。

興味がそこで尽きたんだからそのままでもいいという考え方もありますが、私はどちらかというと最後まで読み通したいと思います。

再び読み始めると、ぐいぐい引き込まれるものもあれば、気分が乗らないままノルマをこなすという感じで最後までなんとか読み終える、というものもあります。

年が明けたらできるだけ早いうちにこれらの本を読み終えたいと思います。

それでは、よいお年をhappy01paper

2008年12月25日 (木)

ティッシュカバー クリスマスそしてお正月

ちょっと前から取り掛かっていたクリスマスxmas用のティッシュカバーがクリスマス当日の今日やっと出来上がりました。

Photoたった1日しか使えないわdespair

いえいえ、それではつまらないのでせっかくのリバーシブルを生かして、くるっとひっくり返して…

Photo_2お正月バージョンsun

これでしばらく使えますwink

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年12月22日 (月)

悲しくなってしまいます

今日の夕方子供と一緒に雑貨屋さんに買い物に行きました。

rainが降っていたので傘sprinkleを入り口に立てかけていたのですが帰ろうとしたら子供の傘が無くなっていました。

子供の傘は大きめサイズの透明のビニール傘、心無い人が『たかがビニール傘』と思って持っていってしまったようです。

でもこの傘、意外と丈夫で透明なので視界がよく子供も気に入って愛用していました。

決して『たかがビニール傘』ではなかったのに。

子供の字で名前も書いていたのに。

高い品ではないけれど大事に使っていた品。

盗られると悲しくなってしまいますweep

2008年12月19日 (金)

寒さが違う

春に福岡に引っ越してきて早8ヶ月、初めての冬を迎えています。

前に住んでいたところは九州山地の山々に囲まれた盆地だったので冬場は毎日氷点下まで冷え込み霜が降り、霧が立ち込めていました。

朝起きると窓は結露でびっちょり、底冷えという感じで毎朝『寒いね~』という会話を交わしていました。

11時過ぎくらいまで霧が晴れずその日の天気が分からない、洗濯物が乾かないという生活でした。

それに比べるとここは霧も出ず霜も滅多に下りないし気温もそこまで下がらず暖かいと感じていました。

ところが!思いがけず風が強くて、気温がそこまで低くないのに風が吹くたびに寒く感じます。

私だけかと思っていたら家族全員そう感じていました。

考えてみたら霧が立ち込めるということはあまり風が吹かないということですものね。

毎朝『さぶ~っ』と風に吹かれながら子供たちが小学校に行くのを見送っています。

今朝いつも通り見送って家に帰ってみたらそこに子供の忘れ物が。

そのままダッシュdashで子供を追いかけましたが全力疾走したのなんて去年の町の運動会以来。

学校まで1kmもないのに追いついたときにはぜいぜい息が上がってました。

結局帰ってきてからもしばらくふうふう言っていた情けない私ですsweat02

2008年12月18日 (木)

友人とのバッグ作りの5回目

天神をぶらぶらした翌日友人宅でバッグ作りをしました。

なんだかんだで5回目、なかなか完成しませんな。

それぞれ自宅で外袋と中袋をミシンで仕立ててきてもらっていたのでまずはチェック。

うっかりしていたことに外袋の出来上がり線をキルティング前に書いていたのでキルティングをして縮んだ分外袋が少し小さくなってしまっていました(5mmくらいずつ)。

これは全く私のミスbearingimpact

キルティングをし終わってから出来上がり線を引きなおして仕立てるべきでした。

中袋を小さく縫い直してもらおうかと思って聞いたのですが早く完成させたい友人たちは『これでいいよ』とそのまま進めることに。

ほんとの教室だったらこんなこと許されないですよねsweat02

今後のためにこの失敗忘れないようにしとこうthink

ということで、それぞれマチの三角の部分を切り落として、バッグを使うときにふとした拍子で中袋ががば~っと出てこないようまず中袋と外袋のまち部分を簡単に縫い付けておきます。

次に外袋の中に中袋を入れ出来上がりの状態にして、口部分をバイヤス布で始末しよう…としたら友人から『その分の布持って来てない』との言葉が。

ひええ~っsign03私ったら準備しておくよう言っておくのを忘れてました~sign03

結局お邪魔したお宅の友人はよかったのですが、もう1人にはひとっ走り取りに帰ってもらいました。

家が近くてよかった…っていうか、しっかりしろよpunchsign03

最初に作ったコースターのときは直線だったので横布でパイピングしましたが、今回はバッグの口部分でカーブするのでバイヤス布に。

パイピングの幅は1cmだったので、バイヤス布は4.5cm幅で取ってもらいました。

さあ縫い付けましょうか、というところでさっきひとっ走りしてもらった友人が『今日下の子が早く帰ってくるの忘れてた。帰らなきゃ』ということで結局パイピングは自宅でやってくることになりました。

ほんとは持ち手もつけて完成させたかったのですが時間的に無理でした。

ごめんね~、私のせいで無駄な時間を取っちゃったから~sad

このままだと冬休みに入ったら集まれないので、あと1回で出来上がるshineというところで年越しすることになってしまいます。

それは嫌だということになり、それぞれの都合のいい日がないか調べてみて結局終業式の日の午前中に集まって最後の1回をすることになりました。

今度は今回みたいに忘れ物がないように自宅に帰ってから思い出したものなどすぐメールで連絡した私でしたcoldsweats01

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

セミノール合体

Photo_2指定のパネルプリントを使っての課題作り、セミノール部分を縫っています。

←まず前回の記事の写真の帯状の布をカットします。

緑の布同様、青の布、オレンジの布もそれぞれカットします。Photo_3

そして今度はそれを並べ替えて45°斜めに傾けてから縫い合わせていきます。→

このときミシンの押え金を目安に縫い代7mmで縫い合わせます。

ここで縫い方がまずかったら出来上がりサイズにならないので集中して丁寧に…。

出来上がったものを実際に計ってみたらサイズ通りに出来ていたのでやり直しは必要ありませんでした。

そして周りの余計なギザギザ部分をロータリーカッターで切り落としてすっきり帯状にして合体。

セミノールのボーダーが出来上がりました。

Photo_4

ちなみに写真の右側は切り落としたギザギザ部分。

大きめに縫っていたこともあり結構な量です。

ミシンキルトの“縫って、切って、また縫って”のやり方はこういう無駄な部分が出てしまいます。

これはこれでまた活用すればいいのでしょうが果たしていつのことになるやらthink

このセミノールのボーダー部分は斜め45°でカットしているので外回りが全てバイヤスになっています。

このままだと歪みやすいしなんだか締まりもないのでこの周りにもう少し縫い足そうと思っています。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年12月16日 (火)

献血できた!

昨日は天神に買い物に行って来ました。

一番の目的が終わり次のお店に行こうと歩いていると献血ルームを発見(天神イムズ内にあります)。

元々献血好き(というかもらえるお土産が好き)で昔はしょっちゅう成分献血をしていました。

が、数年前から比重ではじかれるようになり献血できずにジュースだけもらって帰るのがしのびなくて献血会場に足を運ばなくなっていました。

昨日はなんとなく挑戦してみたくなり時間の都合で成分献血より時間の短い400ml献血に挑戦してみました。

海外に行ったことがあるか、など以前よりも調べることが細かくなっていたのに驚きつつ問診も終わり採血検査へ。

以前は血を採ったら目の前で看護師さんが比重を調べていたので『ダメかぁ~sad』とすぐ分かっていました。

今回は検査用の血を採ったらすぐ『飲み物を飲んで休んでいてくださいね~』と待合ルームの方の行くように言われたので比重の結果が目の前で分からず、『飲み物cafeだけ飲んで“残念でした”じゃやだな~』と冷や冷やしながら待っていたのですが結果はO.K.happy01scissorsup

安心してお菓子など食べてから献血をして歯磨き粉などももらって帰って来ました。

10日位したら検査結果が送られてきます。

とっても久しぶりなので届くのが楽しみです。

セミノールに挑戦

課題の制作を進めています。

まずは指定の布(パネルプリント)を使っての制作。

とりあえず指定の布を真ん中に配置して回りになんだかんだとつないでミニタペにすることにしました。

大きさは50cm前後になる予定。

段々大きくなってきて一番外側のボーダー部分にセミノールの手法を使うことにしました。

セミノールというのは、あらかじめ帯状に切った布同士を写真のようにつなげ、次にそれをカットしてずらして縫いつなげて模様を作り出すやり方です。

1

日本手芸普及協会の講師科でも出てきます(私が作ったのはこちら)。

このときは適当につないでから手持ちの布と組み合わせてクッションカバーに仕立てましたが、今回はボーダーに柄がぴたっと合うように作らなければならないのであらかじめ幅をちゃんと計算しなければなりません。

カットした後斜め45°にずらしてからつなげるので計算のときに√2が出てきます。

小数点以下の数字の世界、細かいわ~。

しかもちゃんと縫い合わせるときに7mm幅で縫わないと少しずつのズレがあとで大きなズレになる訳で、ちゃんと狙い通りの大きさに出来上がるか少し心配です。

ま、失敗したらやり直せばいいか、やればやるだけ経験を積めるし、と前向きに進めています。

sun cloud rain thunder snow typhoon mist sun cloud rain thunder snow typhoon mist

セミノールのクッションの記事を探しているときに’06年7月の記事を見ていたら、以前住んでいた熊本の景色の写真つきの記事がいくつもありました。

自然に囲まれて毎日変わる空の色などを楽しく眺めていました。

盆地のせいか一日の中でも天候の変化が激しくて自然の力の凄さによく驚いていました。

今窓から見える景色に以前住んでいた場所のような開放感は感じられませんが、それでも意識して空を見上げればやっぱりそこに季節の移り変わりは感じられるはず、何事も心の持ち様だと思いました。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年12月12日 (金)

2ヶ月ぶりのミシンキルト教室

一昨日はミシンキルト教室でした。

先月はお休みだったので2ヶ月ぶりだったのですが、その間に宿題のクリスマスミニタペを作り、さんざんミシン選びに悩んで遂に購入し、キルトウィークに出すアップリケのバッグを作り、実際会場に行って刺激を受け…といろいろなことがありました。

教室ではその問題のバッグの講評もあり、先生の『アップリケの課題としてクリアーしているものは何点かしかなかった』という言葉が耳に痛かったです。

期限ギリギリになって半ばやっつけ仕事で作った私のバッグは、アップリケの生かし方やデザイン、キルティングなどやっぱりそれなりのものでしかなくて、頭をひねって手を動かして練って練って作った方の作品はやはり素晴らしかったshineです。

つくづく自分のがありがちなひねりのない作品になってしまったこと、それ以上に一生懸命取り組まなかった自分が悔やまれますcrying

教室では他にも先生から色々な話を聞きます。

教室で習ったことは最低限のことで、それを元に自分で発展させなければいけないこと、人真似ではなく自分のものを作り出す大切さなど話されました。

まだまだ真似をするだけでも精一杯で、オリジナルって何?私がしたいことは何?とときどき立ち止まってしまう私にはとても難しいことですが、それでも諦めずくさらず悩みながらも続けていくことでしか答えは見つからないのでは?という気がします。

何かを始めるとき、それはすごくエネルギーが要ることだけど、実際は始めるというのは実は意外と簡単で、それ以上に辞める(止める)こと、そしてそれよりも“続ける”ということがもっと難しいことなんだと思う今日この頃です。

そして続けるとなると自分一人の力ではないような気もします。

家族とか友人とか先生とか生徒とか回りの人の力だとか、時の流れとか…。

その点私は今自分の手の中にあるものをまだまだ生かしきれていないので、もっともっと精進しなければ、と思う今日この頃です。

ということで今回出された課題は

 ① 今回習ったパイピングコードを使った(それも“効果的に”使った)物の制作

 ② 指定の布(パネルプリント)を使っての制作

です。

作るものはタペストリーでもバッグでも何でも構わないけれど、ちゃんとキルティングを入れたものということでした。

但し②のパネルプリントをぐるっとパイピングしただけで完成shineというのは無しangryということでしたcoldsweats01

何を作るのか、どんなパターンを組み合わせるのか、効果的に使うにはどうしたらいいのか、考えることは山のよう。

しかも来月は先生の都合で普段は第2週の教室が第1週に変更になったので期間が短い上に年末年始をはさんでいます。

正直 げ~っsign03crying と思いますがやるしかありません。

まずは

☆ 何を作るか決めてデザインを具体的に考える事

☆ 並行してパイピングコードの作り方付け方を何度か練習して物にする事

☆ さらに少しずつでもフリーモーションのキルティングの練習を重ねる事

が必要です。

残り時間はわずか。果たして間に合うのかsign02乞うご期待happy02

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年12月 9日 (火)

意外と行けるものなのね

パン切り包丁で切ってしまった左手の親指ですが、絆創膏を剥がしても血が出なくなり縫い物を再開しています。

でも部屋が寒くて調子が出ず(言い訳ですcatface)、気分転換にパソコンで東京ドームのキルト展に行くための路線の検索などをしていました。

朝一番の福岡空港発羽田行きの便に乗って行き、夕方6時頃に東京ドームを出て福岡に帰ってくるというスケジュールで検索してみたら…十分日帰りで行けそうですheart02

といっても朝空港までは夫に送ってもらうかタクシーを使って、家に帰りつくのもだいぶ遅くなりそうです。

それでも日帰りできれば宿泊代がかからないし(ホテルパックを使えば手頃なものがあるかもしれないですね)、夫がもし職場に緊急呼び出しされても(たま~にあるのですwobbly)子供たちだけで夜を過ごさせるという心配がありません。

…といっても今回実際に行く予定はありませんcoldsweats01

ただ、先日のキルトウィークが刺激になって東京ドームに見に行くという憧れshineを初めて具体的に考えるようになりました。

何事も具体的に考えるようになると実現に近づくような気がします。

せっかくだからフレンドシップキルトに参加して自分の作品探しをしてみたいので次回は応募してみようかな、と思っています。

2008年12月 8日 (月)

血が苦手な人は読まないでね

先日から迷いに迷っていたホームベーカリー、ついに買いに行こうrockと思っていた矢先、思いがけず炊飯器が壊れましたwobbly

ご飯を炊いていたら炊き上がり20分くらい前に突然ピーッsign03となったかと思うと焦げ臭い匂いが。

慌てて開けてみると釜の下のほうが焦げ始めていて、炊飯器の外側まで熱くimpactなっていました。

その後何にも反応しなくなったので買い換えることにし、電気屋に行き『この炊飯器とホームベカーリー一緒に買うから○○円にしてsmile』と値切った結果、ついに我が家にホームベーカリーがやって来ましたhappy02

それからというもの、ピザ生地、食パン、早焼き食パン、ホテル食パン、メロンパンといろいろ焼いて楽しんでいましたbread

(血が苦手な人はここから先は読まないでね)

ところが、昨日パンを切るときに添えていた左手の親指をうっかり一緒に切ってしまいました。

買ったばかりのパン切り包丁は切れ味抜群で、『あ、当たった』と思った一瞬でものの見事に削ぎ落としてしまいましたshock

切った部分は指先をちょこっとだけなのですが見る見るうちに傷口からぷくう~っと血が出てきて、ティッシュを当てて押さえていても血が止まる気配はありません。

かといってそのままじゃ何も出来ないので無理やり絆創膏を2枚重ねで貼ったのですが、絆創膏の小さい穴から血が出て来る始末。

その後は左手の親指が物に当たらないように家事などをするのに一苦労でした。

寝る前には落ち着いてきたし、と絆創膏を貼り換えようと剥がしたら、また血がぷくう~と出てきてしまいましたがまた2枚重ねで貼ったら何とか染み出してくることはなく、今朝もいい感じup

と思っていたら、家事をしているうちにまた血が染み出して来ましたdown

家事がやりにくいのも困りますが、布に血がついてしまうので縫い物が出来ないのが何より悔しいです。

幸い熱を持ったり膿んだりということはないのでこのまま様子を見ようと思っていますが、水曜日はミシンキルト教室だし早く血がしっかり止まって欲しいと思っているところです。

皆さんも刃物を扱うときにはくれぐれもご注意ください。(ま、こんなへまするのは私くらいでしょうけどcoldsweats01

2008年12月 6日 (土)

ちくちく…と言って

キルトウィークで展示作品を見ながら1人でぷらぷらと歩いていると、聞くともなしに周りの人たちの感想が自然と聞こえてきます。

どんな言葉が聞こえてきたかと言うと

『もうここまで来ると芸術やね~』

聞きながらこれには『うんうん、ほんとにthink』とただただ同感。

『よくこんなの作る時間があるよね~』

思わず『いや、時間はあるかどうかじゃなくて作るものなのよ』と突っ込みつつ、

『でもそれが難しいんだよねwobbly』なんて自分の身を振り返って反省。

『こういうのをちまちま縫うんだ~』

…ちまちま?…せめてちくちく…と言って欲しいな。

大して変わらないけどなんか雰囲気違わない?

以上、周りの人たちの感想に対する私の感想でしたbleah

2008年12月 5日 (金)

キルトウィークに行って来ました

昨日キルトウィークの初日に行って来ました。

初めてヤフードームに行ったのですが、よく考えたら球場内に入ったのも初めてだったので『こっちがホームベース側か』だの『これはベンチ?ということはここに選手や監督がいるのね』などそちらの方に最初は興味を引かれてしまいました。

会場には大作がどーんといくつも飾られています。

話には聞いていましたがミシン作品が圧倒的に多かったです。

そして、これでもかこれでもかと技を詰め込んだ迫力のある作品ばかりで『すごいなあ~』と思う反面『うっぷ、満腹です。ごちそうさま』ってな感じでした。

私としてはキルトに安らぎを求めているので正直ここまできちゃうともはや芸術作品、飾るにしても見ていて疲れそうで日常使いは出来ないな~、と思ってしまいました。

コンテストで入賞を目指す作品なのでそもそもの目的が違うので当然なんですけどね。

あとは有名なキルト作家の作品の実物を目の前で見られたのがとても面白かったです。

本やテレビで見るのとは違い、気になるところは近づいてじっくり見て、さらに今度は遠くから見てみて、といろんな見方が出来て楽しかったです。

私が一番興味深かったのはイギリスのキルトのコーナー。

ホワイトキルトや二色使いでキルティングが主役のキルトがたくさん飾られていて、ホワイトキルト好きの私にはたまらないコーナーでした。

私も自分でキルトラインをデザインしていつかベッドカバーサイズのホワイトキルトを作りたいと思いました。

自分でデザインするというのが難しいのですけどね。

教室のブースでは課題のアップリケのバッグが飾られていて、その中に先日何とか仕上がった私のバッグも飾られていました。

でも、つい実用性に走った私のバッグとは違い、他の生徒さんの作品はレースをふんだんに使った半立体のまさに芸術作品!というものがいくつもあってずっとずっと素敵でした。

思わず『私、このままこの教室でやっていけるかしら?』とビビッてしまいましたが、『いやいや、人は人、私は私』で頑張ってくっついていこうと思いました。

それから教室の友人に『安くていい布があるよ』と教えてもらっていたお店で布を買い、先日買ったミシン屋さんのブースに行って四国から来られたという先生のフリーモーションのデモンストレーションを見て、フリーモーションをするときのヒントを教えてもらいました。

早速今日はフリーモーションの練習をしようと思っています。

そして、ブログで素敵な作品をどんどん見せてくれているmidotanさんと初対面してきました。

ネットを通じて知り合った方と連絡を取り合って会った経験が無かったので、行く前にあらかじめ連絡先を教えてくれていたものの実は『どうしようかな』と迷っていました。

でも比較的早く会場を見終わって時間的に余裕があったので勇気を出して連絡し、お互いの服装を説明して、無事対面することが出来ました。

韓国好きということで私の中ではもっと年齢が上の方かと思っていたのですが(これって偏見?)、実際は私よりちょっとお姉さんの背の高いすらっとした方でした。

会うのは初めてなのに、なんだか初めてではないような不思議な感じでした。

midotanさん、ありがとうございましたheart02

行くまでは見足りなかったら今日も行こうと思っていましたが昨日一日で満足。

寒いと聞いていたので一番厚手のダッフルコートを着てマフラーをして、レッグウォーマーをして行ったのですが、昨日は比較的暖かかったこともありそこまでの防寒対策は必要ありませんでした。

でも、今日は昨日とは一変、天気予報に雪だるまsnowマークが出ていましたから寒いかもしれません。

明日も同じように冷え込むようですので行かれる方は防寒対策、そして有意義に時間を使うために昼食持参をお勧めします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

2008年12月 4日 (木)

キルトウィークに行ってきます♪

明日、と思っていたら日付が変わっていたので今日ですね、楽しみにしていたキルトウィークに行ってきます。

去年は熊本から福岡への高速バスに乗って日帰りで行こうと思っていました。

でも、バレエの発表会の直前だったので練習が重なって行くことができませんでした。

今年は福岡に引っ越してきたので路線バスと電車で行くことができます。

見足りなかったら翌日も行くこともできます。

なんてラッキーなんでしょうhappy02

展示作品をたくさん見て、お店を覗いて、そして先日完成した自分のバッグが並んでいるのを見てきます。ドキドキ…heart02

2008年12月 1日 (月)

今までありがとう

キルトウィーク用の課題のバッグ作りに追われていて気がつくと10日も更新していませんでした。

で、そんなところにこんな題だと『ブログを辞めるの?』と思われかねないですが違います。

『今までありがとう』と言いたいのは買ってからの10年間子供服や私の服や小ものを作るのに頑張ってくれた私の初代ミシンにです。

私はこのミシンのお陰で自分の子供に手作りの洋服を着せるという憧れが実現できました。

それまでミシンはちょっと苦手だったのですが水平釜で扱いやすく思った以上にすいすい縫えて、初めて子供のジャンパースカートができたときには感動したものです。

もうそれからはどっぷり手作りにはまって、作るものも子供服から私の服や小ものなどを経て、私の興味がパッチワークに移ってからはバッグの仕立てなどで活躍してくれました。

ミシンキルトに興味を持ってからは多少無理もありましたがフリーモーションも頑張ってくれました。

そして今年ミシンキルトを習い始めてついにミシンをバージョンアップするに至り、2台出しておくスペースはないので初代ミシンはしまうことにしました。

Photoただミシンは全然使わないでいると傷んでしまうので時々は出してきて使おうと思っています。

子供も家庭科の授業でミシンを習ったのでもし家でミシンを使いたいと言うときにはこの初代ミシンに頑張ってもらおうと思います。

しまう前に針板を外して水平釜の内釜を外して釜や送り歯の間などにたまっていた埃を取ってきれいにしました。

今までたくさん頑張ってくれてありがとう。

今までよりは活躍の場が減るけれどまだまだ頑張ってもらうからよろしくね。

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »