年が明けてから課題作りに追われていて更新もずっとしていませんでした。
先日今年最初のミシンキルト教室も終わり課題2つのうちの1つ“パイピングコードを効果的に使った作品”を提出、その場で先生に評価していただき持って帰って来ました。
それがこれ、“スリースター”のクッションカバーです。

本科・高等科・講師科、それからプライベートも含めてクッションカバーを作るのはこれで何個目かしら?
作りやすい大きさだし、仕立ても簡単なので何か使えるものを作りたくなったときにはついクッションカバーにしてしまう私です。
このパターン“スリースター”は『パッチワーク教室No.60(2002年6月)』(パッチワーク通信社)で見て『いつか作りたい!』とずっと思っていたもの。
今回やっと作ることができて楽しかった
今回の課題はパイピングコードで“効果的に”使うということでしたのでアクセントになるように柄の中の一色を取って緑色のチェックの布でぐるりと囲むように縫ってみました。
新しいミシンになってからパイピングコードを縫うのは初めてで、あらかじめパイピングコードを作るのに便利な押え金を買っていたので、今回初めて使ってみました。
押え金の裏側(下側)に窪みがあってそこをコードが通るのでパイピングコードを作る(帯状に切った布でコードを挟み込んでコードの際を縫う)ときにコードがズレたりコードを縫いこんでしまったり、ということがなかったのでとても簡単に出来ました。
その後このパイピングコードをパターンの周りにあらかじめ縫い付けてから周りの布を縫い付けたのですがこれはところどころ縫い直したりしました。
パイピングコードは最後に仕立てるときにもぐるりと回りに挟み込んでみました。
キルティングはミロの段染め糸を使って星の部分は直線で、周りには大好きなフェザーを入れました。
フェザーは上手になりたくて練習ではしょっちゅう縫っていましたが作品で実際に縫うのは今回が初めてでした。
でも練習だとちょこっとズレても『あららズレちゃった』って感じですが、本番だと思うとやっぱりズレないよう緊張しながら丁寧に縫うので思った以上にいい出来にできました。
このキルティングに関しては先生からもたくさん褒めていただきました


それがとっても嬉しかったので帰ってきてから早速またフリーモーションでフェザーやら花やらぐるぐる渦巻きやら縫っている私です
ちなみにもう1つの課題『指定のパネルプリントを使って何か作ってくること』の方はあともう少し手を入れたかったので今回は提出せず、次回までに完成させて持って行く予定です。
さて、今回の教室ではクッションカバーのファスナーつけを習ったので次回提出の課題はまたクッションカバーです
前回『次回の教室はファスナー付け』と言われていたので薄々そんな気がしていたのですが、ま、回数こなせばそれだけ上手になるからいいか、ということで。
先生が60cm角のクッションが使い心地がよくて便利、という話をされていたので次は60cm角用のクッションカバー(出来上がり58cm角)にします。
最近のコメント