今日はミシンキルト教室の日でした。
午前中それぞれの提出物を見ながら先生が講評をする中、他のメンバーはそれを囲んで見ています。
講評される方はドキドキですが見ている方は刺激を受けてとてもいい勉強になります。
今回私は昨日出来上がったばかりのクッションカバーとフリーモーションⅡを提出。
概ねいい評価をいただき、褒められればどこまでも昇って行く性格の私、『よし
頑張るぞ
』とやる気になったのでした。
その後宿題や今後の予定についての説明があったのですが、その中で『げ
』と思ったものがいくつか。
ひとつは『フルーツバスケットのアップリケ』。
テキストに載っているものですがこれを自分が普段使わないような布を使って制作すること。
普段使わない布とは即ち好みじゃなかったり苦手だったりする布、
お店で見て思わず手を伸ばすことがないような『これ好きじゃないな』と思うような布です。
そんな難しいことを…。
でも確かに講評を見ているとそれぞれの好みや得意分野がよく分かって、あえて苦手なものに挑戦するというのはとてもいい勉強になりそうです。
早速帰りにお店で教室のメンバーと
『これ私好き
…ってことはあなたは使わないよね』
『あ~使わない…ってことはこれを使えばよいのね。好きじゃないけどな~』
などと言いながら好みでない布を数種類買って来ました。
こういう“普段だったら作らないけど課題だから作る”というものはさっさと終わらせるに限ります。
乗り気でないものを先延ばししてもツライだけですものね。
それからもっと憂うつな課題が先生から渡されたテロッとした感じの艶のある生地を使って春をイメージするようなものを何でもいいから作ってくること、というもの。
これがまた…はあ~?という感じで普通パッチワークをするのに使わないような生地で、しかも何でもいいというのが幅が広すぎて一体どんな風に使って何を作ればいいのやら?という感じで頭抱えてます((+_+))
これは正直作る自信ないです…でも課題だからやらなきゃね。
教室に通ってカリキュラムで学んでいるとこんな風に自分が作りたくないもので作らなきゃならない場合があります。
それはそれで苦痛ですが逆に発見することも多くて私は苦しみながらも結構好きかな。
それから今後の予定という事で1m角のホワイトキルトを自分でデザインして制作するのでデザインを考えておくこと、と言われました。
私はホワイトキルトが大好き
なのでこの課題が一番楽しみ
これは時間があるのでチラシの裏にキルトラインを書いてみたり、使わない布でキルティングの練習をしたりしてゆっくり考えようと思います。
あと午後の授業でテッセレーションという技法の布のカットの仕方を学んだのでそれを家で自分でやってみて理解しておくこと。
これは特に提出もないし技法を理解できればそれでいいのですが、テッセレーションも私結構好きなのでできればミニタペにでも仕上げたいな、なんて思っています。
テッセレーションというのは1つの型紙を使って布をつなぎ合わせるのですが、その並べ方で模様が入り組んだように浮かび上がってくる技法、とでも言いましょうか(以前の記事でもちょっと触れてます)。
数種類の型紙を使って作るやり方もあるので正確な説明ではないので、もし製作途中を記録する余裕があったら後日記事をアップしたいと思います。
ちなみに以前テッセレーションの技法を知って作ったタペがこちらです。
さあ、次の教室まで4週間。
4週間あると思ってると最後の1週間で追い詰められてやっつけ仕事をしてしまいそうな気がするので2週間後には提出課題が完成
できてるよう早めに取り掛かろうと思います。
ふう
今日は疲れました。
今後のためにゆっくり休むとします

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