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2009年3月の11件の記事

2009年3月31日 (火)

3月に読んだ本

『二十代、派遣社員、マイホーム4件買いました』 山崎純二著 ぱる出版

新聞の広告でだったか題名を見て気になった本です。

この本で出てくる物件というのが300万円の中古団地。

団地って借りるもんじゃないの?売ってるの?と疑問がむくむくと大きくなって、買う前に書店で見てみたくて探したのですがなくて、結局注文して買いました。

なるほど300万円と破格な訳です。

中古も中古、築30年とかなんですもの。

あくまで鉄筋コンクリートは100年持つという前提での話ですが、それでも考えようによっては周りの環境が出来上がっているところに住むというのは新しく造成された場所に住むよりは生活のイメージがしやすいものなんだな、と思いました。

古い分生活しやすい場所にあったり、なんたって安い(もちろんリフォーム代はそれなりにかかりますが)。

結婚するまでは集合住宅に住んだことがなかったので『(自分専用の)庭もない、上下左右他の人が住んでる四角いだけの空間ってやだな』と正直思っていたのですが、

住み慣れてみると戸締りも楽だし庭の手入れも共同ですればいいし、実は自分には向いているのかも、という気がするようになりました。

特に年を取ってからの生活のしやすさや、主人の実家が空き家状態になってからの管理の大変さを考えるとこういう選択もありなのかも、と思いました。

ローンに縛られる期間が短いとそれだけ楽でしょうしね。

ただエレベーター無しの階段生活は若いうちはいいけど年を取ってからは大きなネックになりそうなのでせめてエレベーターは欲しいな、と思いました。(3月7日)

『パーマネント野ばら』 西原理恵子著 新潮社

ネットで見ていて批評がとてもよかったので前から読みたかったもので、隣町の図書館にあったので借りてきて読んでみました。

主人公が恋に落ちるシーン…ああ、ほんとにこんな何気ない一言とともに神様は恋を届けてくれるのね…と、じんheart01と来ました。

毎日毎日小さなうそをついてばかりいたけいちゃんの話…彼女を遊園地から引きずり出さずにいたら幸せだったのかしら?

どうしようもない男と女がたーくさん出てくるし、やってることははちゃめちゃだけど皆心の中に抱えているものがあって、それは子供のときからあまり変わってなくて、不器用で、切なくて…。

ここまで極端じゃなくても同じよう気持ちを誰もが心の中に抱えているような気がします。

この本を読んだ後何だかまわりの世界が少し違って見えるような気がしました。(3月12日)

『おひとりさまの老後』 上野千鶴子著 法研

前々から読みたいと思っていたものでやっと隣町の図書館から借りてきて読みました。

おひとりさまとはずっとシングルでいた女性だけのことではなく、離婚したり、配偶者に死別したりのシングルアゲインの人たちも含まれていて、ある程度年齢が高くなるとシングル生活をしている女性が多いというのに納得。

実際義母も昨年義父に先立たれてからはそうだし、私の実家の周りにはそんなお年寄りがあちこちにいて両親は何かと様子を見に行っているよう。

いずれは誰にでもやってくる介護問題や死別について淡々と著者の考えがつづられています。

お金はものすごくは要らないけどやっぱりある程度は必要、それと住むところもね。

でもそれ以上に人間同士のつながりが一番重要なんだと思いました。

私自身どちらかというと口数が少ない方だったと思うのだけど、年を取るにつれて知らない人とでもある程度おしゃべりをして楽しく過ごせる技も身につけ、分からないことがあると人に頼って助けてもらうこともできるようになりました。

そうやって自然と人との関わり方が身についていけばおひとりさまの老後も何とかなるのかな?

それよりも人付き合いの苦手な私のオット、仕事をしなくなったら果たしてどんな生活をするようになるのかかなり心配。

本人も言ってるけど私よりオットの方が先に旅立つ方がお互いにとっていいのかな?なんてねbleah

そうそう思ったとおりにいかないからいろいろ大変なんだけどねsweat02(3月12日)

『学研まんがでよくわかるシリーズ38 ミシンのひみつ』 漫画あすみきり 構成オフィス・イディオム 社団法人日本PTA全国業議会推薦

以前まるトさんがブログで紹介していた本

図書館に贈られる物なので書店での販売はされていなくて、私はいつも行く隣町の図書館で借りて来ました。

普段使っているミシンについて小学生でも分かるように漫画で詳しく説明してあっていい勉強になります。

ほとんどのページにミシンに関する豆知識が書かれていてここに『へぇ~』と思うようなことが結構書かれていて面白かったです。

借りてきてしばらく置いていたらその間に先に娘が読んでいました。

それにしても漫画に出てくる主人公のお母さん、頼まれて甥の結婚相手のウェディングドレスまで縫えちゃうからすごい。(3月13日)

『あさきゆめみし(全13巻)』 大和和紀著 講談社

前々から全巻読み通したいと思っていたもの。

小学生のころに挫折したもののこれの前に読んでいた源氏物語のあらすじ本のおかげで全巻読み通すことが出来ました。

しかし光源氏にしろ薫にしろどうして昔恋した女を姿を他の女に求めるのでしょう?

どれだけ似ていようが血筋関係にあろうが別人なんだから同じ人であるはずがないのに。

まして過去に結ばれなかったり一時のつながりしか持てなかったような昔恋した女は実際の姿以上によいイメージが頭の中で出来上がってハードルが高くなっていると思うし、

その女性像を別の女に求める時点で女性に対して失礼なな気がするのだけど、そういう冷静な考え方もできなくなってああだこうだと血迷ってしまうのが恋というものなのかしら。

でもなんだかんだ言いつつ面白く読めました。

結局紫式部は男女の恋愛についてではなく、女が生きていく辛さや苦しみ、無常観を描きたかったのかな、と思いました。

でも私としては最後、浮舟と薫はやっぱりハッピーエンドになって欲しかったな、なんて思いました。(3月15日)

2009年3月28日 (土)

我が家のホットケーキは直径26cm

普段ホットケーキを作るとき皆さんはどんな風に作っているのでしょうか?

我が家ではいつもホットケーキミックスの袋の裏に書いてある量の2倍生地を作ります。

でもってあたためたフライパンにその生地を全部一気にsign01流し込みます。

あとは蓋をしてコンロの弱火でじーっくり焼きます。

表面にぷつぷつ穴が開いて回りが乾いてきたら焼き色を確認して、今度はそれをフライ返しで一気にsign01ひっくり返します。

大きいのでコツがいりますが意外とうまくひっくり返せるものです。

裏面も火が通って焼き色がついたら出来上がり。

フライパンの大きさと同じ直径26cmのホットケーキの完成ですheart01

Photo大きなお皿に移して八等分してからいただきます。

焼きあがるまでに20~30分かかりますがこのふわふわ感はやめられません。

8等分にカットした姿がまさにケーキという感じnote

余ったらラップに包んで冷凍しておけばいつでも温め直して食べられるのでお勧めです。

スランプ中です

ミシンキルト教室に行ったこと以外はパッチワークに関することを全く書いていない私。

実は見事にスランプにはまってます。

前回提出予定だった課題2つ(タペとバッグ)今回の課題1つ(ショルダーバッグ)をさっさと作ってしまわなければならないのですが…。

毎日やらなきゃやらなきゃと思いながら時間が過ぎ、寝る時に『ああ、今日もしなかった(あんまり進まなかった)』と思い、朝目が覚めたらまず『いい加減今日はやらなきゃ』と思い、やらなきゃやらなきゃと思いながら…の繰り返しの日々。

やる気云々と言っている間に取り掛かればいいのは分かっているのですが、やる気がなくて仕方ないときに別に作りたくもないものを作らなければならないのがしんどくて。

以前通っていた教室は生徒それぞれのペースで進んでいたし、基本的に提出期限もありませんでした。

なので『全然進んでないんです~』と言いながらちょこっと他のものに手を出したり『今回全然進んでないので今日は縫うだけにします』と2時間ちくちく縫う時間にしたり、と結構融通が利いていました。

そんなこんなで講師免許取得にはものすごく時間がかかりましたが(本科・高等科・講師科修了まで5年間)パッチワークを嫌いにならずに済みました。

そう…なんだか今『私パッチワーク嫌いになりそう』な気分なんです。

あれだけ習いたくて仕方なかったミシンキルト、教室に行くたびに刺激を受けて楽しい時間を過ごしているのですが、今正直嫌で仕方ないです。

教室に通って学んでいたら自分が作りたくないものでも作らなければならないこと、決められた期限内に仕上げなければならないことがあるのは当然だと思います。

頭では分かっているのですが、気持ちがついていかない感じで。

かといって『先生ダメでした』と今回も課題を作らずに行く勇気はございません。

そんなことしたらホントに行けなくなっちゃう。

なんだかんだ言ったところでやれるだけのことをやるしかありませんな。ああ、しんど。

2009年3月23日 (月)

桜満開!

以前住んでいた社宅は台所にいながら毎年桜(染井吉野)の花が目を楽しませてくれていました(写真はこちら)。

今年からはその景色も見られないんだな、と残念に思っていましたが、なんとラッキーなことでしょう、ベランダ側の桜の木が今まさに満開の時期を迎えています。

Photo多分山桜の一種なのでしょう、染井吉野より開花が早く花と一緒に葉っぱもちらほら見えています。

我が家は3階なのですが結構大きな桜の木なので部屋の中から目線を外に移すとそこに満開の桜cherryblossomがバッチリ見えます。

ベランダに出て見るともっと迫力があります。

Photo_2嬉しいな~note家にいながら満開の桜が見られるだなんてなんだかすごく得した気分です。

今はもう風が吹くと桜吹雪が舞っています。

もうあと1週間も持たないだろうな。

その頃には今度は染井吉野の花があちこちで満開を迎えそうです。

2009年3月19日 (木)

ジタバタしたいお年頃

昨日は以前ビーズの指輪作りを教えてくれた友人宅へ遊びに行って来ました。

一緒にビーズ作りをしたもう1人の友人がお邪魔したときに今までに作ったビーズの作品を見せてもらって楽しかった、と聞いたので『それはぜひ見せてsign01』と約束していたのです。

いつも集まるときにはビーズやパッチワークをしたり車に乗って出かけたり、今回みたいにゆっくりおしゃべりというのは案外初めてでした。

ビーズ作品はそれはそれは見ていて楽しくて『これどうなってんの?』『これどっから始めてんの?』だの質問攻めにしてしまいました。

特に左右非対称の立体物なんか『これってどうやって考えるんだろう?まず試作してから編み図(っていうのかしら?)を書くのかしら?』とじーっと見ていたら、友人に『すごいね。見るとこが違うよ』と言われてしまいました。

構成とか考えるのって私結構好きなもんでheart01

散々見させてもらったあと友人手作りのティラミスをいただきながらゆっくりおしゃべりをしました。

今私がミシンキルトの課題を抱えながら並行してパソコン教室に通っていること、息子のサッカーsoccerの試合が毎週末入ってなかなかしんどいことなどを話していたのですが、話題は自然と日々考えることについて、に移っていきました。

もともと私がパソコンを習い始めたのはワードとエクセルくらいは使えるようになって仕事探しをする際にプラスになれば、と思ったからなのですが、実際問題自分の希望の条件にあった職場って結構ないよね、と。

勤務時間が子供が学校に行ってる間の時間で、土日祝が休めて、学校行事のときや子供が病気のときに休める職場…夢のようですね。

かといって働くというのはそんなに甘くない、と無理して職場の条件に合わせてもプライベートの方で支障が出てくるようなら何のために働くの?と思ってしまいます。

でも周りを見渡すと一番下の子供がある程度大きくなったお母さん方って結構働いてる人が多くて、学校行事の時には『ちょっと抜けてきた』と職場から駆けつけてくる方もいます。

『みんなうまいこと仕事をみつけてるよね』と感心してしまいます。

これから子供の教育費などを考えると出費が増えるのは明らかで、オットだけに働かせて悪いな、と自分が働かずに家にいることに対しても罪悪感を感じてしまいます。

パッチワークを仕事に、という選択もあるのでしょうが、正直現金収入優先と割り切って考えるとなかなか難しいと私は思っています。

自分がやりたいこと、勉強したいことと並行しながら教えることの準備などをすることも必要ですし、そう甘い考えで出来るもんじゃないと思います。

そんなこんなでやったところで役に立つか分からないパソコンの勉強などを始めて、同時にミシンキルト教室に通っていて、時間的には結構きつくて『私何やってるんだろう?』と思うこともしばしばですが、それでも今はこうせずにはいられない、という感じで動いています。

結局のところジタバタ悪あがきをしたいお年頃なんでしょうね。

ホントのところはどうしたいんだろう?と思いつつ、いろんなことを諦めたくない、諦めきれない。

先日読んだ本(『満足できない女たち アラフォーは何を求めているのか』)にはそんな私が共感できることが結構書かれていたので、昨日の友人にも話して今度会ったときに貸すことにしました。

私よりは年上だけど今の生活環境が似ている彼女がどんな風に感じるのか聞くのが今から楽しみです。

2009年3月16日 (月)

春 別れと出会いの季節

3月も半ばを過ぎ子供たちの小学校の休みや帰宅時刻が変則的になっています。

上の子は卒業式に出席しますが下の子は出席しないので、卒業式の合同練習やリハーサルのときは下の子だけ早く帰ってきます。

それはもう入学したての1年生かいsign02というくらい早くsweat02

さらに明日卒業式当日は下の子だけお休みで、上の子は昼過ぎに帰ってきます。

お昼ご飯は家で食べるので結局親にしてみれば休みのような休みでないような一日になります。

今週は祝日が入っているのでただでさえ学校に行く日が少ないというのに。

さらに先週末、今週末と下の子はサッカーsoccerの試合が続いてなんだか慌しく時間が過ぎている気がします。

そして来週は火曜日が小学校の修了式なので、この日から約2週間の春休みの間また毎日お昼ご飯を作らねばなりません。

子供の長期の休みのお昼ご飯作りは毎回のことながら悩みの種です。

こんな風に書いてると憂うつな気分になりますが、それでも子供たちにとっての初めての引っ越しの最初の1年間が大きな問題もなく無事終わりそうでやはりほっとしていますconfident

この春この社宅でも異動に伴う引越しが何件かあります houseshinervcardashhouse

そして去年の春、我が家と同時に引っ越して別れ別れになった子供たちが、春休みを利用して新幹線に乗って我が家に遊びに来てくれることになっています。

春は別れと出会いと再会の季節、あちこちでたくさんの泣き顔weepと笑顔happy01が見られることでしょうcherryblossomcherryblossomcherryblossom

2009年3月12日 (木)

ミシンキルト教室 もう何回目だっけ?

昨日はミシンキルト教室の日でした。

今回提出するはずだった課題は

 ① 指定の布を使って制作した“春”を感じる作品

 ② アップリケ課題 フルーツバスケットのタペ

の2点でしたが今回は両方とも提出できませんでした。

①はバッグを作ろうと思っていましたが、全くの手付かず状態。

②はトップのアップリケの途中までしか出来ていません。

皆が提出した作品を先生は『うわ~皆すごいわね。このアイディアsign01私が刺激をもらうわ~heart02』と嬉しそうに見ていましたが、布にアイロンをかけている私と目があったら笑いながら『課題どうした?』と聞かれました。

『あいちゃbearing』と思いながら『すみません。出来ませんでしたdespair提出できません』と言ったら『忙しかった?いい、いいhappy01マイペースでゆっくり作ってwink』とおっしゃいました。

多分今回出せないことについてうるさく言われることはないと思っていたのですが、そう言っていただけてやっぱりほっconfidentとしました。

次回の教室の時には提出できるように今度こそ制作を頑張らなきゃrock

で、今回の教室ではハワイアンキルトのバッグの制作をやりました。

基本のバッグの形があるのですが大きさは自分の体に合わせて大きくしたり小さくしたり自由。

但し

 ☆ファスナーをつけること

 ☆肩ひもの長さを調節できるよう作ること

 ☆表側はアップリケのハワイアン、裏側はフリーモーションのキルティングのみで、

  表と裏の表情を変えること …というもの。

で『さあ、では表側のハワイアンを自分でデザインしてくださーい』と言われ皆頭をひねってモチーフをそれぞれデザインします。

出来た人は先生に見てもらってラインを直してもらったりしてOKが出たら両面接着シート(両面接着芯と言ったり両面接着ペーパーと言ったりします)に図案を写します。

左右対称のデザインなので二つ折りにしたシートの紙の側に図案を写して粗裁ちし、それをモチーフ布の裏にドライアイロン中温で貼り付けます。

両面接着シートが裏に貼り付いたモチーフ布を中表に二つ折りにした状態でズレないよう注意しながらモチーフの図案どおりにカットし、紙を剥がします。

これで裏に接着剤のついたモチーフ布が出来上がったのでこれをアイロンで土台布に貼り付けて準備完了。

教室では両面接着シートは今までにもアップリケなどで使ったことがあるのですが、両面接着シートを使って左右対称のモチーフのカット・貼り付けというここまでの過程を確認の意味も含めてやりました。

残り(モチーフの縫いつけ、キルティングなど)は自宅でやってバッグの仕立てもして、次回完成したバッグの提出をすることになりました。

今回は何を作るか、どの布で作るかまで教室の時間内に決められたので後は作るのみ、という感じなので前回の“『春』を感じる作品を自分で考えて作ってくること”という課題に比べれば気分的にすごく楽です。

もちろん時間的に余裕がある状態で作るのが望ましいので今回は珍しく教室のあった日に宿題制作に取り掛かりました。

今ハワイアンのトップのアップリケまで終わりました。

次はキルティングです。

表側はハワイアンのモチーフが生きるように、裏側は1枚布の中でフリーモーションを生かすようにキルティングしなければなりません。

なんだかんだと考えていても仕方ないのでまずはトップとキルト綿、裏の捨て布を貼り付けてキルティングの準備をしなければと思っています。

それが済んだら前回の課題①②の制作ですwink

2009年3月 9日 (月)

ギブアップ!

昨夜お風呂上りにふと脚を見てみると太ももの付け根、内側から裏側、膝の裏、ふくらはぎにかけてじんましんがでていました。

もともと血行が良くなると太もも部分が点々と赤くなることがありましたが、今回は範囲が広く特に膝の裏側を中心にかゆみも出てきました。

受診しようかとも思ったのですが、ネットで調べたらじんましんの原因は分からないことが多く、食物のほか疲れやストレスで出ることもあるそう。

はいはい、大いに思い当たります。

課題制作と並行してパソコン教室に通い始め、週末は父の法事で里帰り、疲れがたまりにたまっています。

ということで今週水曜日にミシンキルト教室を控えていますが、結局課題は二つとも提出を諦めて、課題のことはすっぱり忘れて本を読んだりご近所さんとおしゃべりしたり、ゆったり過ごしています。

明日は社宅の送別会restaurant

去年は送られる側でしたが今年は送る側です。

そして何年か先にはまた送られる側になります。

再会できることを楽しみに、ゆっくりおしゃべりと食事を楽しんでこようと思いますhappy01

2009年3月 8日 (日)

あんずの花

以前すんでいた社宅の台所の窓からは春になると桜の花が見えていました(写真はこちら)。

昨年春引越しをして、今住んでいる社宅の台所の窓からは桜ではなく別の棟のベランダが見えます。

代わりに我が家のベランダ側にはあんずの木が植えられていて花が咲き始めています。Photo

今八分咲きといったところでしょうか?

Photo_5花は桜よりもピンク色で大きさは桜より大きめ、花びらはまん丸で桃の花に似ています。

桜とはまた違う雰囲気で目を楽しませてくれています。

今日洗濯物を干すときに見ていたらめじろが飛んできていて、盛んに蜜を吸っていました。

よくよく見てみると一本の木に十羽以上とまっていました。  

Photo_3初夏の頃にはおっきなだいだい色の実がたわわに実ります。

去年は誰も収穫することもなくぼとぼとと地面に落ちていましたが、先日あんずのジャムの作り方を伯母から教えてもらったので今年は挑戦してみようかと思っています。

2009年3月 3日 (火)

休み時を見定めるって難しい

日頃やりたくてやっていること(縫い物や運動や買い物)や、やらねばならずにやっていること(家事や学校行事)などをこなしていると内心きついと感じながらも休み時を逃してしまうというときがあります。

『ちょっと横になろう』と少し休むつもりがどっかり寝てしまって、『あぁ、また寝てしまった』と思いつつ体がすごく楽になっていて『私結構疲れてたんだな』とそこで初めて気付くということが増えて来ました。

そんな風になんだかんだで休めるときはいいのですが、時々『あぁ、あれもしなきゃ…これもしなきゃ…』と思いつつ座り込んだまま動けなくなるときがあります。

そういうときって結局動けなくなるくらい疲れがピークに達しているときなのですね。

そうなる前に休み時に気がついて休めればいいのですが、自分のやりたいこと(縫い物や買い物なの)をした後だとつい気付かぬうちに頑張り過ぎてしまっているようです。

でも結局私の具合が悪くなると家族に迷惑を掛けてしまいます。

自分がどれだけ疲れているのかは回りの人には分からないことですし、自分で気をつけて疲れたときには上手に休むようにしないといけないな、と思う今日この頃です。

『あさきゆめみし』読んでます

先日から源氏物語に興味を持っていた私ですが、先日隣町の図書館から漫画版源氏物語として有名な『あさきゆめみし』(大和和紀著)を借りてきて読んでいます。

002全13巻のうち前半7巻まで読み終わりました。

今光源氏が女三宮を正妻として受け入れ、それを知った紫の上が衝撃を受けているところです。

小学生のころだったか途中まで読んで挫折してしまいました。

だって同じような名前、同じような顔ばかりで誰の話だったか分からなくなってしまったんですもの。

でも今は先日読んだ『大掴源氏物語 まろ、ん?』のお陰であらすじが頭に入っているのでスイスイ読めます。

『大掴源氏物語 まろ、ん?』←これ、ホントお勧めです。

続きを借りてきて読むのが楽しみです。

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