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2009年4月16日 (木)

教室で泣いちゃいました(前編)

snail今回はとっても長いので前後編でsnail

早いもので先週のミシンキルト教室の日から1週間以上が過ぎました。早いものですね。

振り返ってみると…教室の前数日間の私は課題制作をしなきゃならないのにスランプでどうしてもやる気にならなくて、煮詰まってぐちゃぐちゃ状態でした。

そして教室の2、3前からはすっかり諦めモードになり課題は完成には程遠い状態で教室当日を迎えました。

一応今回提出予定のハワイアンキルトはキルティングが終わった分だけでも見せた方がいいかとバッグに入れましたが、前回提出予定だった ①指定の布を使った“春”を感じる作品 ②アップリケ課題“フルーツバスケットのタペ” は持って行くこともしませんでした。

だって、②は全く進んでいないし、①なんか全くの手付かず状態だったもので。

教室に着いて周りを見ると完成したハワイアンのバッグを手に『ここがうまくいかなくてね~sweat01』『あら、いいじゃない』なんて会話が交わされています。

皆が皆素敵な作品に見えて(実際素敵だし)自分の作りかけなんか『出せないな』とますますブルーになっていました。

そんな中教室が始まり先生が今日は何をやるのかなどを説明された後、ある生徒さんの話をしました。

その方は以前先生の元で習っていたのですが、その前は福岡在住の有名なキルト作家の下で勉強していたそう。

でも自分に合わない、ということで次に先生の元に着、最終的には先生の教室もやめ、今はまた別の先生に落ち着いて学んでいるそうです。

ひとくちにパッチワーク教室と言ってもいろんな教室いろんな先生がいてそれぞれ作っていくものや目標とするものは全て違い、

そして自分が作りたいと思うものも人それぞれで、もし学んでいる過程で『自分がやりたいものとは違う』と気付いたflairなら合うものを求めて探していけばいいのだという話でした。

『自分の合うところを探して“流浪の民”でいいのよhappy01』と。

それから『例えば地方である程度の実力が身に着いてその上でもっと勉強したいと思うのなら、中央で活躍している人の元に足を運んで勉強するくらいじゃなきゃ』とおっしゃいました。

もちろんそれはそれだけ学びたいと思った人の場合。

例えば『私はそこまでしなくていい』と思う人にはそこまでの努力は必要ないし、パッチワークをするにしても『コンテストに挑戦したい』とか『趣味で楽しめれば幸せ』とか“こんな風になりたい”像は人それぞれなのよ、という話でした。

それまで、私は日本手芸普及協会のパッチワーク講師免許を取ったからこれ以上勉強するとしたら指導員の資格を取りに大阪なり東京なり行くことになるんだろうな、でも指導員の資格を取って何をしたいんだろう?と思っていました。

でも良く考えたら普及協会の講座であるとか資格にこだわらず、好きなキルト作家の教室に通って学ぶっていう手もあるんですよね。

地方にいる身としてはそんなチャンスはまずないだろうと考えたこともありませんでした。

その話を聞きながら『あの人の教室で学べたら幸せだな』と思うキルト作家が頭に浮かび、実現可能かどうかは別として調べてみてもいいんじゃない、なんて思いながら先生の話を聞いていました。(後半に続く)

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