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2009年5月の17件の記事

2009年5月31日 (日)

5月に読んだ本

『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ著 文春文庫

本屋で見ていて、文庫本の裏のあらすじに“甘美で、ときのほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説━と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。”と書いてあるのに俄然ひきつけられて読みたくなったもの。

果たして読んでみたら…確かに最後から二行目を読んだ時点で『はあぁ~sign02』と訳が分からなくなりました。

頭がこんがらかったまま本文の後の“用語辞典”を読んでいると、ところどころ太字で書かれている部分がヒントになって『eyesign03…なるほどsign01そういうことかsign03』と謎解きが出来る、という仕掛けがされている本でした。

話自体は特に面白みもなくこのたくらみのために書かれたという感じ。

話の内容はあまり印象に残らないけど、『やられたsign01』という感じがいつまでも残る不思議な小説でした。

これを見て読みたくなった方、絶対に最後の方から読んだらダメですよ(最後から読むクセのあるまるトさん、どきっheart02としましたか?)。

せっかくの楽しさをわざわざ無くして読むようなものですから。(5月1日)

『いけちゃんとぼく』 西原理恵子著 角川書店

西原理恵子の代表作。

主人公“ぼく”といつもそばにいる“いけちゃん”との日々を綴った大人向けの絵本(漫画)。

『感動する』『泣ける』と聞いていたので期待していたのですがそこまでなかったなあ。

前に読んだ『パーマネント野ばら』の中に似たようなシーンがあったせいかも。

私は『パーマネント野ばら』の方が切なくて好きです。(5月2日)

『NHK「トップランナー」の言葉』 NHE『トップランナー』制作班編 知的生き方文庫(三笠書房)

NHKで放送されている『トップランナー』に出演した人の中から28人を取り上げてポイントになる言葉をまとめた本。

店頭でパラパラッと見ていたら気になる言葉がずらずらと並んでいたので購入。

実際読んでみるとそれぞれのページ数は少なく物足りない感じ。

見出しの言葉それだけで言い切っている感じ。

でも時々読み返して自分に問いかけてみるにはいいきっかけになるかな、と思いました。(5月5日)

『チョコレート革命』 俵万智著 河出書房新社

上の『NHK「トップランナー」…』の中で俵万智さんが取り上げられていて、私の中ではさわやかで気持ちのいい歌を詠む人というイメージだったのが、官能的な恋愛の歌などを詠むらしいと知り早速図書館で借りてきたもの(ゆっくり読み返したくなり後日文庫本を購入)。

『サラダ記念日』も読んだことも無く、歌集を読むのは初めてでした。

恋愛の歌ばかりではなく俵さんが訪れた場所で感じたことなどを綴った歌もありましたが、やっぱり不倫や失恋の歌が印象的。

妻のいる人、家庭のある人と付き合っている女性の切なさが感じられて、たった31文字なのにその景色や情景が頭の中に浮かんできて『短歌って面白いなあ』と思いました。(5月5日)

『無印結婚物語』 『無印不倫物語』 群ようこ著 角川書店

結婚やら不倫やらだとどろどろした内容かと思いきや、どちらも少し変わった(かなり変わった)人たちが出てきて笑える話がいくつもありました。

結婚に夢見ている人には『えっ…そんなぁ』と夢を打ち砕くような話も。

結婚したばかりの人、長年連れ添った人、不倫発覚の話、不倫を延々と続ける配偶者の話などなど“世の中理屈じゃないんだ!”と思ってしまいました。

でももし私がそんな状況に巻き込まれたら(巻き込んだら?smile)ここまで面白おかしい話にはならないでしょうね。

そりゃ当然かcoldsweats01(5月6日)

『上京ものがたり』 西原理恵子著 小学館

西原理恵子の自伝まんが、なのかな?

いかにも西原ワールド、って感じ。

どうしようもなくて切なくてときどきドキッとすることが書いてあって。

つくづく私とは違う世界の人だなあ。(5月8日)

『なぜ私たちは3ヵ月で英語が話せるようになったのか』 本城武則著 実業之日本社

先日近所のスーパーの駐車場で英語での会話が聞こえてきました。

見てみると外国人の男性と、日本人の女性が話していました。

その女性は小さな子供を抱っこしてスーパーの袋を抱えた見た限り私と同じような主婦。

でもぺらぺらの英語でときどき笑いながら楽しそうに話しています。

『すっごいな~。かっこいいな~。羨ましいな~』と思いました。

そんな思いを持っていたある日この本をネットで見て気になって、近所の図書館から借りてきました。

読みやすくて半日で読み終えてしまいました。

中学からあれだけ英語を勉強したにもかかわらずなぜ多くの日本人が英語を話せないかというと、英語の学力以前に、対人恐怖症があるから、と書いてあり『確かに』と納得しました。

英語で話そうとすると頭の中は『上手に話さなきゃ』『間違わないように話さなきゃ』とプレッシャーで真っ白になり声が小さくなって次の言葉が出てこない。

そんな話し方じゃいくら正しくしゃべっていても通じはしないですよね。

各段落ごとに英語が話せる(英語でしゃべれる)ようになるコツが書かれていて、本気で『私は英語が話せる』と思い込んで挑戦してみればもしかしたらホントに話せるようになるかも、と思いました。

ここで挑戦するかしないかが大きな分かれ道です(5月13日)

『聖女の救済』 東野圭吾著 文藝春秋

ガリレオシリーズの最新刊(といっても刊行されたのは随分前ですが)。

図書館から借りてきたのですが人気があるらしく1月に予約を入れて借りられるようになるまで4ヶ月掛かりました。

さらに私のあとに12人待ってるそう。

ちなみに同時に刊行されたもう1作(題名なんだったっけ?)はまだ予約中です。

さて今回の話に出てくるのは主に有名キルト作家とその夫、そしてキルト作家の助手として働いている女性の3人。

当然パッチワークについての記述が出てきます。

タペストリーなどの作品も重要なポイントに(これ以上書くとネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが)。

ガリレオこと湯川学の頭脳は今回も明晰でトリックを暴いていきます。

読み始めたら面白くってゆっくり楽しむつもりが結局2日で読んでしまいました。

楽しみにしていた期間が長かっただけに読むのが早すぎて残念、という感じです。(5月15日)

『あなたと読む恋の歌百首』 俵万智著 朝日文庫

『チョコレート革命』を読んでから短歌をもっと読みたくなって図書館から借りてきました。

見開きで短歌一首とその解説が書かれています。

解説は俵万智の捉え方が元になっているのですが、連載時に前に掲載されたものに対して『それは意味が違うのではないか』という読者からの言葉が届いたことなど書かれていて面白かったです。

この歌が読まれたときどんな情景だったのか、それは読者の想像によっていろいろ違って、作者からすると『違うんだけど』と言いたくなる場合もあるかもしれないけれど、それは読者それぞれで違って当然。

『私はこう思った』『いやこれはこういう場面でしょう?』と意見を交わすのも面白そうな気がします。(5月22日)

『これでもかーちゃんやってます』 上大岡トメ著 筑摩書房

『キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』(幻冬舎)がベストセラーになったイラストレーターの子育てを中心としたエッセイ。

かーちゃんとして悩んだ日々、迷った日々、頑張った日々が綴られています。

特に『かーちゃんも悩んで育つ!』の章は共感できる部分がたくさん。

我が家の子供たちもあっという間に大人に近づきつつあるので小さかった頃のエピソードを読んでいて『うんうん、うちもそうだった』と懐かしく思い出していました。(5月22日)

『ガリレオの苦悩』 東野圭吾著 文藝春秋

ちょっと前に読んだ『聖女の救済』と同時期に刊行された作品。

こちらもガリレオシリーズですが短編集です。

スペシャルドラマ化された作品も入ってます。

どれも面白かったけど第五章の“攪乱す(みだす)”が一番面白かったかな。

隣町の図書館で予約してやっと借りられたのですが私のあとにもまだ予約が入ってるようだからさっさと返しに行かなきゃね。(5月28日)

『ブッタとシッタカブッタ2 そのまんまでいいよ』 『ブッタとシッタカブッタ3 なあんでもないよ』 小泉吉宏著 メディアファクトリー

自分の周りで起きていることに対していろんな感情を持つのは当然のこと。

そして辛いとか苦しいとか楽しいとか素晴らしいとかいろんな気持ちになってときには振り回されてしまう。

けれど考えてみたら、そのこと自体には意味とか無くて、結局自分の中で生まれた感情や価値観に振り回されているということ。

意味とか価値とか考えずにそのまま受けとめて見るのが大事だよ、ということが書いてあります。

いろいろ考えすぎて煮詰まったときに読むといいかもしれない、と思います。(5月28日)

『女はなぜ突然怒り出すのか?』 姫野友美著 角川oneテーマ21(角川書店)

著者はお医者さん。

男と女の違いについて男性に向けて書かれてあります。

男女での脳の違いや、ホルモンに左右されやすい女性の体や心の変化についてなど。

なかには『そこまで断定的にいえるのかな?』と思うこともありましたが、男性が読んだら女性について少しは理解できるのかな?(5月31日)

『モンスターワイフ 幸せなふりはもうしない』 二松まゆみ 講談社+α新書

『モンスター…』とついてる時点ですごいキャラクターについて書かれていそうで思わず書店で手に取りました。

夫に対する不満が凝り固まってモンスター化してしまった妻に対して『夫に対しての不満を言う前に自分自身改善すべき点があるのでは?』という内容。

結構厳しいことも書いてあります。

↑の『女は…』が男性に向けて書かれてあるのに対して、この本は女性(特に妻)に向けて書かれてあります。

いろんなモンスターが載っているのですが『これって私も少し当てはまるかも~shock』と思うものもありました。

内容については賛否両論だと思いますが私は面白く読みました。(5月31日)

book book book book book book book book book

…ということで今月はたくさん読んだなあ~。

もっともマンガや歌集など短い時間で読めるものが多かったからね。

本って読めば読むほど内容が頭に入ってきやすくなって自然と読むスピードが上がっていきます。

たくさん読めてよさそうですが楽しみにしていた本をあっという間に読み終わってしまうのが残念。

引き続き読みたい本を図書館で予約していているので来月も読書を楽しもうっと。

2009年5月30日 (土)

布選び 煮詰まる

来月のミシンキルト教室の準備の連絡が来ました。

『50cm角の布をキルト綿、裏布とセットして持ってくること。

布はキルティングラインが生かせるようなもの。

布にあった糸を合わせて持ってくること』…と。

どうやらミシンでのキルティングの実践をするようなのですが、キルティングラインが生かせるような布…はあぁ~?なんじゃそりゃ?

柄布がいいのが無地感覚で使えるものがいいのか、柄布ならはっきりしたのがいいのかぼんやりしたのがいいのか、具象的な柄がいいのか幾何学模様がいいのか、

一体どんな布を用意したらいいのか見当がつきません。

漠然と伝えて先入観を持たせないというのがもしかしたら先生の狙いなのかもしれませんけど。

ピンと来る布に出会えるかと思って昨日手芸店に行ってみたのですが、結局頭の中のイメージがまとまっていないのでいい布に出会えるわけもなく早々に帰って来ました。

自分が好きで作るものは自分の好みで選ぶので気楽なのですが、教室で使うものとなるとつい『こんな布じゃね~』と言われるのではないかとついつい余計なことを考えてしまいます。

実際に先生にそんな風に言われることはないのですけどね。

実は私がこのところ布に対する興味が無くなっていることもあって布選びがちょっと苦痛。

ブログを見てると 『作る予定も無いのにまたこんなに布を買っちゃった~heart01』 『部屋が布だらけ』 『ストックが増えていくばっかり』 という記事をよく見ますが感心してしまいます。

逆に手持ちの布が増えていくと段々苦しくなる私。

こんな人ってあんまりいないのかなあ?

ミシンでカテドラルウィンドウ②

Photo_2ミシンで縫うカテドラルウィンドウの続きです。

⑦ 返し口からひっくり返してできた四角いの角を中心に向けて折り、

   アイロンでしっかり押さえます。

⑧ ⑦の中心にミシンで2、3針“+”を書くように角を縫い留めます。

Photo_3⑨ ⑧を裏から見ると小さな座布団のよう。

⑩ ⑦でできた四角をジグザグミシンでつないでいきます。

  9枚つなげたものを4列、チェーンピーシングで縫っていきます。

⑪ ⑩でできた4列をさらにジグザグミシンでつないでいきます。

Photo_4ここまでできたらカテドラルウィンドウの土台が完成、というわけです。

ジグザグミシンで縫うときに結構集中するので疲れちゃったので今はちょっと中断してます。

実際やってみると次回飾り布をまつりつけるとき(それもミシンでやる予定ですが)Photo_5に、ジグザグミシンでつないだ角の部分が綺麗にめくれないかも、というのがちょっと心配。

実際やってみないことには分からないので次回その辺りも詳しく書こうかと思っています。

ぼちぼち進めますのでゆっくりお待ちください

Photo_6japaneseteajapaneseteajapanesetea 

2009年5月27日 (水)

あれれ?脱線中 ミシンでカテドラルウィンドウ①

前回課題をさっさと仕上げてしまおうと書いていましたが、書いたすぐ後から気が向いて脱線中smile

Photo_3前回の教室で習ったミシンで作るカテドラルウィンドウを始めてしまいました。

せっかくだから過程を書いておくことにします。

① まず布をカットします。

Photo_4  ロータリーカッターを使って縫い代込み16cm角で36枚。

  4列×9段でつなぐ予定です。

② それを二つ折りにしてミシンの押え金の幅を目安に縫い代7mmで縫います。

Photo_5  糸を切らずに続けて縫っていきます(チェーンピーシング)。

③ 反対側も同様に縫います。

④ 次に残りの辺を②・③で縫った縫い代が互い違いになるように合わせ、縫います。

Photo_6  このとき後で表に返せるように返し口を4cm程度残しておくこと。

⑤ チェーンピーシングで縫い終わったところ。

  ぷくっとふくらんだまんじゅうみたいなのがずらずら~っとつながっています。

Photo_7⑥ ⑤の糸をカットして、縫い代が片倒しになるように爪で押さえてから表に返します。

  この状態でアイロンでしっかり押さえます。返し口は閉じずにこのままでO.K.。

今回はここまで。

Photo_8次回これをミシンでつなげていく過程に続きます。うまくできるかな?

画像はクリックすると大きくなります。  

2009年5月26日 (火)

キルティングで縮む~

ずっと置きっぱなしのアップリケのタペの課題、いい加減進めようとミシンでのキルティングを始めました。

でもアップリケのフルーツバスケット部分にいいキルトラインが全く思いつかず、バック(土台布部分)のうねうねのキルティングから始めました。

あらかた終わったところで下糸が切れたのでミシンから外してみてみたら…

あらまぁ、びっくりsign01キルティングした部分がものすごく縮んでます~eyesweat02

Photoその分まだキルティングが済んでいないフルーツバスケットやボーダーが波打ってます。

こりゃあキルティングの分量、細かさをうまく考えないとバランスが悪くなって変なシワが寄りそうです。

これがハンドキルティングの作品だったらアップリケのモチーフ部分は落としキルトくらいで簡単なんですが、

ミシンキルト教室のテキストを見てみると洋ナシやリンゴやブドウの実の部分にもキルティングがたーくさん入ってます。

正直『これってどうよ?美しいか?』と思うけど、それもまた勉強なんでしょうね。

作っても飾りたいと思わないような気がしますがそれが課題の辛いとこ。

ぱっぱっぱ~と終わらせるに限ります。

2009年5月25日 (月)

息子が発熱

先週の金曜日のことですが朝息子が起きてきて『体温計は?』と聞いてきました。

『なんで?熱でもあるん?』と聞いたら『うん』。

ホントに?と思いながら計り終わるまで待ってみると 38.0℃。

最初に浮かんだのは『この新型インフルエンザが流行っている時期に発熱って…普通に受診できるのかしら?』でした。

結局9時まで待って保健所に電話し『息子が発熱してるんですが普通に小児科を受診して構いませんか?』と聞くと、

『渡航歴、関西方面への旅行や新型インフルエンザを発症した方との接触が無ければ大丈夫です』と言われ、そのいずれも当てはまらなかったのでO.K.。

ほんとは大きくなって体力もついてきたし、熱も高熱ではなかったので家で様子を見ておきたかったので『受診しないとまずいですかね?』と聞いてみたら『そうですね~。一応受診された方がいいでしょう。週末にもかかりますし』と言われ納得、小児科を受診しました。

結果は症状から見て『おなかに来る風邪でしょう。もし明日も熱が下がらないようだったらつれてきてくださいね。』と言われてインフルエンザの検査もせず病院を後にしました。

その日は食欲も無く、熱も38.3℃まで上がりましたが翌日には熱も下がり食欲も復活。

頭痛と倦怠感が残っていたので土・日のサッカーの試合は欠場し、2日間家でおとなしくして無事元気になり、今朝は元気に登校しほっと一安心でした。

テレビで新型インフルエンザのニュースは目にしていてもまさか自分ちが『もしかして』と思う状況になるとは思ってもいなかったのでちょっと焦った出来事でしたcoldsweats01

不採用通知が届いた

再就職すべく先日面接を受けに行っていたのですが、今日不採用の通知が届きました。

あ、パッチワークとは無関係の職種です。

勤務時間、勤務場所とも希望通りだったので期待していたのですが残念な結果でした。

土日休みというだけで働ける場所が限られます。

そのなかでなんとか…と探していて見つけた求人だっただけにがっかり…。

でもめげないsign01今回は面接というだけでドキドキでしたが経験が積めたってことでまだまだトライするぞsign01

無線LAN復活♪

先日無線LANが使えなくなってから、インターネットを使うたびにケーブルをつなぐの面倒さにパソコンから遠ざかっていました。

昨日やっと新しい無線LAN用の無線子機が届いて先ほどセットアップ完了!

以前と同じように無線LANでインターネットが使えるようになりましたnote

『わ~いhappy01』と早速ブログのコメントをチェックしてみたら…ヤラシイ書き込みが…sweat02

すぐニフティに通知して削除しましたが、まったくこういうのはやめてほしいもんです。

2009年5月19日 (火)

ダブルウェディングリング トップ完成(*^^)v

チクチク縫い進めていたダブルウェディングリングですが、昨日やっとトップが完成しましたshine\(~o~)/shine

Photo大き~いheart01おも~いheart01 そんでもって嬉しい~heart01

←画像をクリックすると大きく表示されます。

これだけの大きさを広げて綺麗に撮るのって至難の業sweat02

ってことで色合いがいまいちですが感じは分かるでしょう?

本当は昨日すぐにでも記事を書きたかったのですが数日前から突然インターネットに接続できずbearing

今日無線LANではなくケーブルをつなげたらつながったので早速こうやって書いていますscissors

プロバイダに調べてもらったらどうやらパソコンや回線に問題は無く無線LANの機械に問題がありそうということで、ただ今メーカーの担当者からの連絡待ち状態。

私は使うときだけノートパソコンpcをリビングのテーブルに出してくるので無線LANが使えないとちょっと不便。

早く原因がわかって元通り使えるようになるといいのだけど。

話は戻ってダブルウェディングリング、すぐにでもキルティングに入りたいのですが問題はその前のしつけ掛けです。

これだけの大きさのものにしつけを掛けるとなると広い場所とまとまった時間が必要になります。

幸い場所は和室があるのですが夜は布団を敷いて家族全員で寝る部屋なので夜になってもそのまま、って訳にはいきません。

丸1日予定のないときに朝から集中してやらねばsign01

今週は何かと落ち着かないので来週かな?

早く進めたいなあconfidentheart04

2009年5月14日 (木)

定額給付金も~らった♪

各自治体によって給付の時期が違う定額給付金ですが、我が家は昨日無事受給しました♪

4月に書類が送られてきて、即必要書類を添付してその日のうちに返送したところ、あとから受付開始よりも早くに送ってしまったことに気付くというフライングをしていた私coldsweats02

でも受付開始日翌日の新聞の一面には返送されてきた封筒がすでに山となっている写真が載っていて『フライングしたのは私だけじゃなかったのね』と胸をなでおろしていました。

昨日は、家事をそそくさと済ませ郵便局へ。

まず通帳記載をして定額給付金が無事振り込まれていることを確認。

それから全額下ろし、家族それぞれの口座に振り分けて預け入れしました。

振り込まれたまま生活費の口座に入れておいたらいつの間にか消えてしまったshockってことになりそうでねbleah

子供たちは何に使おうかとワクワクしているようです。

私は…何に使おうかな~?いざとなると何も思いつきません。

ほんとは家族全員で美味しいものを食べに小旅行に行きたいと思うのですが家族の意見がまとまるかどうか。

皆さんはもう受給されましたか? 何に使う予定 or 何に使いましたか?happy01

ダブルウェディングリング ケースが空っぽに

ダブルウェディングリングに関する記事、振り返ってみたら前回が2月でした。

ずいぶん止まっていたんだeyeと自分でもびっくり。

でも焦らず騒がずゆっくり縫っています。

随分前にリング5個×3段までが合体、それからぼちぼち縫って今は4、5、6、7段目が帯状につながりました。

大きくなると重たいので今度は下のほうの6段目と7段目をつなぎ合わせることにして、今朝から取り掛かりました。

これが済んだら4段目と5段目を縫い合わせる予定。

その次はそれを合体して5個×4段にし、最後に上の3段と下の4段を縫い合わせていこうかな?と思っています。

Photo帯状につながったことで細かいピースを入れていたクリアケースも今は空っぽになり、入っているのはパイピング用に準備してあるバイヤステープの布だけ。

最初布をカットしたときにはあんなにぴちぴちだったのに。

舟形部分とダイヤ部分の土台布もあんなにたくさんあったのに。

なんか嬉しいですconfident

引き続きぼちぼち縫っていきます。

2009年5月11日 (月)

実現可能な夢?

やりたいことはたくさんあって、それはすぐ出来そうなものから全く無理そうなものまでいろいろ。

その中でやれば出来るというものが1つあります。

それはパッチワークのキルトマットを作って、普段生活の中で使い、晴れた日に普通に洗濯をしてベランダに干すことheart01

パッチワークで作ったものって手間も時間も掛かってるから大事にしまっておきたくなっちゃいます。

けどそうじゃなくって、だんだん色褪せたりしみがついたりするかもしれないけど生活に溶け込んでいるキルトというのに憧れます。

道を歩いている人がふと見上げるとベランダに普段使いのパッチワークのキルトが干してある風景。

いいと思いません?happy01

2009年5月 8日 (金)

うっかりシンブルを捨てるとこでした

数日前針山など道具を入れた箱に腕が当たって、そのまま机の下に置いていたゴミ箱に落っことしてしまいました。

そのときは『わおeyesweat02』と慌てて拾って戻してその後も普段どおり使っていました。

そして今日ミシンではなく久しぶりにダブルウェディングリングのピースワークをしようと思い立ち、箱の中から糸切りリングなどを出していましたがシンブルがひとつ見つかりません。

私はピースワークをするとき右手の中指の腹で針のお尻を押す癖があるのでいつも皮製のシンブルをはめるのですが、肝心のそれが見当たりません。

『…sign01もしかしてこの間ゴミ箱に落としたときに拾い忘れたsign02』と気付き、ベランダのゴミ袋へダッシュdash

先日ゴミ箱の中身をまとめたスーパーの袋を探し出し中身を一つ一つ取り出して見てみたら…ありました~sign01愛用のシンブルshineが。

実は今日がゴミ出しの日で後で出せるようにまとめていました。

大事なシンブルを捨ててしまう前に気付いてよかった~bearingsweat01

もし今日ダブルウェディングリングのピースワークをしようと思い立たなければきっとシンブルがゴミにまぎれていることにも気付かずにいたでしょう。

この絶妙のタイミングに感謝感謝annoyですconfident

2009年5月 6日 (水)

ふさふさバッグ 持ち手交換

約2年前に作ったふさふさバッグ、毎日のように持ち歩いているうちに持ち手Photo部分の布が擦り切れて中の綿テープが出てきてしまいました。

そこで持ち手をばっさり切り落として新しい持ち手を縫い付けました。 →

これでまたこのバッグを持ち歩くことが出来ます。

手ごろな大きさで使いやすかったので復活して嬉しいheart01

気がついたらブログ始めて丸3年

パソコンをいじっていてふと気がつきました。

『あれ、ブログを始めたのってこれくらいの時期じゃなかったっけ?』って。

確認してみたら2006年の4月に始めてました。

気がついたら丸3年を経過していました。

なんだかんだで続いています。

めでたいなあbirthday

その間にパッチワークの講師免許の取得、人生初のバレエの発表会出演、結婚後初めての引越し(熊本→福岡)、ミシンキルトを習い始める、といろんな変化がありました。

ブログを通じてたくさんの方と交流をし、実生活でもいろんな人との出会いがありました。

あっという間に過ぎていく時間ですが、こうやって記録していると何も無く過ぎているわけじゃないんだな、とほっとします。

読んだところで大して為になるわけでもなく、つぶやきをだらだらと綴っているこんなブログですが、毎日訪問してくださる方がいてありがたいなあconfidentと思います。

今後も今までと同じような調子で続けていこうと思っていますので、これからもよろしくお願いしますhappy01heart04

図書館利用の仕方の変化

昔から図書館や図書室が好きで本をよく読んでいました。

インターネットというものが現れ『気になったあの本』が格段に探しやすくなりました。

そして図書館で借りたい本もネットを通じて予約しておいて返却されたら順番にメールで連絡が入り借りにいけるようになりました。

『便利な世の中になったもんだ』と思っていましたが、2月に予約した本3冊がいまだ連絡が来ないまま。

自宅のパソコンでは自分の予約状況は分かりますが今その本に対して何件予約が入っているかは分かりません。

先日図書館の検索端末をいじっていたらそれぞれの本の予約件数が出ることが分かり見てみたら、それぞれ10件以上予約が入っていました。

なるほど、時間がかかるわけです。

ついでに好きな作家の本を検索してみたら80作品以上あるにもかかわらず、ほとんどが貸し出し中&予約状態ということが分かりました。

なるほど、初めて図書館に来たときに『意外と本が少ない』『肝心の見たい本がない』と感じたのですが、こんな風に話題の本や人気のある本はほとんど貸し出されている訳でほとんど本棚に納められる間がないんですね。

予約のお陰でいつ行っても貸し出されてて借りられない、というジレンマはなくなりましたが、図書館で思いがけなく面白い作品に出会うという偶然は少なくなったような気がします。

でもそれもやはり時代の流れ、図書館でゆっくり過ごす時間がなくても読みたい本が手に入るいうのはやはりありがたいし、自分では買わないような本も図書館利用で出会えるというのもありがたい。

うまく図書館を利用していろんな本に出会えたらいいな、と思う今日この頃です。

2009年5月 2日 (土)

バージェロキルト 完成♪

バージェロキルトが完成しました。

Photo↓結局ボーダーは中心の曲線のキルトラインを延長した感じで青系の段染め糸でキルティングしました。

Photo_2パイピングはボーダーと同じ黒の綿サテン布。

裏からミシンの押え金の幅7mmで縫いつけて、表側に折り返して布用両面テープで固定してからミシンの飾りステッチで縫い付けました。

このステッチは目立たせたくなかったので黒糸で(画像では全く分からないですね)。

キルトの中心部分が割と細かくキルティングが入っているのに対してボーダー部分のキルティングの密度が少ないと、中心に比べてボーダー部分の縮みが少ないためにパイピングした後周りがゆらゆらと波打つようになってしまう場合があります。

今回も心配していたのですが、この最後のパイピングの飾りステッチが細かかったお陰でいい感じに落ち着きました。

ちなみに手縫いでパイピングする場合に波打つのを防ぐためには、パイピング布を縫い付ける前に周りの縫い代部分をぐるりと1cm程度の針目でしつけをして落ち着かせてからパイピングをするといいそうです。

私はまだこの方法を試したことがないのですが以前波打ってしまったときにネットを通じて教えてもらった方法です。

さあ、明日からいよいよゴールデンウィークの5連休が始まります(日付が変わってるから今日からか)。

高速道路がETCを使えば1000円で利用できるようになったので交通量が増えることが予想されます。

そんな中帰省する予定の我が家、渋滞予想のピークに移動するのは初めてなのでいつもよりどれだけ余計に時間がかかるのか分かりませんが何とか順調に進むことを祈りつつ出発したいと思います。

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