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2009年10月18日 (日)

ミシンキルト本科 ストリングを使ったファンデーションピーシング

先週水曜日にミシンキルト教室に行き毎度の事ながら宿題があるので制作をしています。

今回は

① パターンの製図が4枚 うち2枚は制作も

② ストリングを使ったファンデーションピーシング(18cm角のクレイジーレモンスター)

③ ストリングキルトのミニバッグ(②のレモンスターを24cm角で作ってバッグに仕立てる)

このうち①の製図は終了、制作は後回しにします。

で今日②のクレイジーレモンスターが出来上がりました。

Photoこれはまず18cm角でレモンスターの製図をして厚手のトレーシングペーパーでレモンスターのひし形の型紙(断ち切り)を作ります。

次にその型紙を元に周り1cmくらい余裕を取ってファンデーションピーシングの土台になる布を8枚切り出します。

そして今度はその土台布に色々なストリング(帯状にカットした布)を縫い付けていきます。

縫い付け終わったら両面接着シートを土台布の裏にアイロンで貼り付け、最初に準備した型紙通りにカットしたらレモンスターのひし形(断ち切り)が出来上がり。

今度はそのひし形8枚を裏に接着芯(薄手)を貼った背景布にレモンスターの形になるよう並べて、両面接着シートの紙を剥がしてアイロンで貼り付けます。

最後にジグザグステッチで縦・横・斜め、そして周りをぐるりと縫って完成shine

背景布の裏に接着芯を貼るのは、後でジグザグステッチをする際に布がずれないようにするための安定紙代わりです。

こうやって一つ一つのひし形がクレイジー(不規則に布をつないだ状態)のレモンスターが出来上がるわけです。

この方法を使えば少しだけ残った端切れとかストリングの残りなどを活用できますが、つないだ後でカットしたりするので思った以上にロスが出ます。

でも、端切れをつないで別の布を作る、というような遊び方が出来る訳です。

ジグザグステッチに使う糸もあえて目立つようなものにして装飾性を楽しみます。

こういう手法はミシンならではという感じがします。

さあ、次は同じ要領で24cm角のレモンスターを作ってそれをミニバッグに仕立てます。

仕事に行き始めてから時間が限られているので早め早めに制作を進めたいと思います。

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コメント

ふむふむ、なるほど~。星の部分は土台布も接着シートもくっついてて、カッチリ、なってるわけですね!
ミシンならですね~。
cat

>まるトさん
そうそう、その通りです。
そして、型紙どおりにひし形にカットしたとき一番上の布はぴらぴらしてるので布用のスティックのりで土台布に貼っておいた方がジグザグステッチをかけるときにズレずに綺麗にできますよ。
おっしゃる通りミシンならではのやり方ですwink

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