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2010年1月の14件の記事

2010年1月31日 (日)

1月に読んだ本

『あなたが私を好きだった頃』 井形慶子著 ポプラ社

著者のことはイギリスが好きで何度も渡英してイギリスに関する本を何冊も出している人、という程度の知識で実際に読んだことはありませんでした。

パソコンで色々本のサイトを見ているときに読んでみたくなったもの。

エッセイのような小説のような自伝のような、恋愛の話。

出会い、恋愛の始まり、幸せな日々、終わり、その後の苦悩、そして新たな段階へ、という過程が描かれています。

まさに恋愛中の人、恋に破れたばかりの人にとっては共感できるところが多いのでしょう。

が、私はそこまでじゃなかったなあ。

今まで色々な小説を読んで実際自分が経験してなくても楽しめていたのに、この頃なんだか『ふ~ん』って読後感が多いような。

だんだん想像力が衰えてきてるのかしら?恐いわ~shock(1月5日)

おひなさまのミニミニタペ 完成

2年越しのおひな様のミニミニタペ、パイピングが終わり完成しました。

Photo久しぶりにパイピング布を表から手で縫いつけ、裏側をまつりつけました。

このところミシンキルト教室の課題制作でミシンで縫ってばかりいたので。

おひな様の図案は『12か月のアップリケ図案集』(パッチワーク通信社)のものです。

25番刺しゅう糸2本どりでアウトラインステッチで刺しています。

Photo_2前に作った節分のミニミニタペと一緒に飾っています。

2010年1月30日 (土)

手縫いでラメ糸のキルティング

春のミニミニタペを作っています。

Photo2年前引越し直前やらなきゃならないことが山のような中、何か小さくていいからほっとするものをむしょうに作りたくて取り掛かったもの。

結局落ち着かずキルティングの途中で止まってその後もほったらかし状態でした。

2年間もcoldsweats01

数日前ふと思い立って残っていたボーダー部分のキルティングに取り掛かり、それが今朝終わりました。

久しぶりに手縫いでラメ糸のキルティングをしたら糸が途中でブチブチまあ切れること切れること…。

ラメ糸ってキラキラして綺麗だけど切れやすいんですよね。

針穴の部分が力がかかってそこから切れやすいので糸を引くときに気を使います。

縫っているうちに要領を思い出して後半は順調でした。

あとはパイピングをするのみ。

ここでまた止まらないよう一気に縫いますかhappy02sweat01

2010年1月28日 (木)

野原チャックさんからコメント ほんとに…?

今日パソコンを立ち上げていつも通りまずメールのチェックをしていたら“ブログへのコメントの書き込みあり”のメールが届いていました。

これまたいつも通りに見ていたら “野原チャック から コメントが投稿あり” と書かれています。

『あ?』と思いながらメールを開いてみたら、何と私の昔の記事に“野原チャック”さんからコメントが入っているではありませんかsign02

『嘘やろsweat02』と思いながらブログを見てみるとやっぱり 投稿:野原チャック と書いてあります。

…まじで~eyesweat02? ほんとに本物の野原チャックさん?

それは以前山口まで野原チャックさんのキルト展を見に行ったのですが、そのことを書いた記事へのコメントでした。

確認のしようがないし正直『信じられない、本当かな?』という気持ちですが、本当ならこんなに嬉しいことはないので『きっと本物shine』信じちゃうことにしました。

ネットpcって凄いですね~annoy

書かれていたアドレスを見てみたら2月に大阪で開催されるイベントのお知らせのページでした。

日にちを見てみたら…あちゃ~wobblyほとんどが出勤日&家族の予定とかぶっています。

でも何だか面白そうな内容です。

大阪…時間watchもお金dollarも掛かるけど…行きたいなあ…bullettraindash

こないだ熊本のキルト展も行けなかったもんなあ…think

『お気に入りのサイト』リストについて

ここ数ヶ月パソコンに向かう時間が極端に減った結果『お気に入りのサイト』リストに載せていてもお邪魔していないサイトが増えてしまいました。

久しぶりにチェックしてみると見つからなくなっているところや更新されなくなっているところもあったのでリストを整理しました。

見つからなくなっているところ、更新されなくなっているところはリストからは削除しました。

サイトの引越しをされている方は新しいサイトもリストに入れました。

このところ全然お邪魔していないサイトはそのままリストに載せています。

どのサイトも私が以前コメントのやり取りをしたことのあるサイトです。

その中でもしサイトの説明内容が変わってる方があったら修正しますのでお知らせください。

今は私が見に行ってないだけで素敵な作品がどんどん作られていて刺激を受けること間違いなしgood

興味のある方はクリックしてぜひご覧くださいませ~happy01

2010年1月27日 (水)

夢はもう叶ってる

この前ふと何気に思いました。

『もう夢は叶ってる』って。

私がパッチワークを習い始めたのは7年前。

それより前にNHK『おしゃれ工房』で斉藤瑶子さんのログキャビンを見たとき『これなら作れるかも』と思って取り掛かったものの途中で止まっていました。

『やっぱりパッチワークを実際に習いに行きたい!』と思い、子供が幼稚園に通い始めて昼間自由な時間ができたとき前から見つけていた教室に通い始めました。

そのときは『本で見たりして作りたいと思ったものを自分好みで作れるようになりたい』というのが目標でした。

日本手芸普及協会のカリキュラムのほかに本で見て作りたいと思ったものや、パッチワーク以外のいろんなものに寄り道をしながらもかれこれ7年、パッチワークを続けています。

今では本を見て大体の作り方が分かるし、分からなくても自分なりにやり方を変えて作ることも出来るようになりました。

振り返ってみると『自分で作れるようになりたい』という夢はもう叶っていました。

さてこの先どうするの?と考えると分かりませんが、『いつか作りたい』と思っているものは生きてる間に全部作れるか分からないくらいたくさんあって、この先まだまだ楽しめそうです。

先のことを考えると不安や迷いもあるけれど、7年前の私が思い描いた夢はもう叶ってる、そう考えると『これからもきっと大丈夫』そんな風に思えますconfident

2010年1月15日 (金)

悩みの種

我が家は転勤族。

しかも次の転勤が何年後に来るか分かりません。

転勤の時期次第では子供たちの進学に大きく影響するかもしれません。

もし転勤が決まったときに子供たちの転校が望ましくない状況だったら多分ダンナに単身赴任で行ってもらうことになるでしょう。

でもそれが果たしていつなのかなってみなければ分からない。

さらにそうなると仮にダンナは転勤先で社宅に入れたとしても私と子供たちは社宅を出て住む場所を確保しなければならなくなります。

教育費や食費など一番かかる時期に支払いがぐんと増えることになります。

だったら今のうちに家を買うか?

年齢や支払いを考えると今しかない、という気がします。

何より家族の本拠地が決まります。

老後の生活場所が決まります。

でも、どこに?

子供たちをこれ以上転校させないためにここに?

でも子供たちが大きくなって巣立った後夫婦二人でここに住み続ける姿のイメージが全くわきません。

ダンナは『ここはやだ』と言っています。

というのが私もダンナも実家は全く別の場所。

ダンナの父は2年前に亡くなり、母は施設で生活しています。

私の両親は今は元気ですが年齢を考えると明日何が起きるとも限りません。

じゃあ、今実家の近くに家を買う?

そしたらこの先転校は考えなくて済みます。

私も先の人生を腰をすえて考えることが出来るでしょう。

でもそうなれば今からダンナは単身赴任の生活が始まります。

この先ずーっと。

私はそれが不安。

私はできるだけ家族一緒にいたいのです。

子供たちが思春期を迎えるときダンナが近くにいなくてやっていけるのか?

逆にダンナがいない生活が当たり前になっていざ一緒に暮らせるようになったときそれが苦痛になってしまわないのか?

それが心配なのです。

というのが私が思春期の頃父は単身赴任生活をしていました。

こんなことを言ってはいけないと思うのですが、正直父がいない生活は快適で、父が帰ってきてからの生活を煩わしく感じてしまいました。

子供たちがそんな風になったら嫌だな、と(でも、どちらにしろ思春期の頃からは子供にとって親は煩わしいものなんですけどねsweat02)。

こんな風にだらだらと書いてきたけれど、結局のところ私はどうしたいのか?

どこに住みたいの?

それが分からない。

私は子供時代を実家とは違う場所で暮らしているので実家は両親が住む場所、という気はするけど私の故郷という感じはちょっと薄い。

引越しは煩わしいけどダンナの転勤先で住んだことにない場所に住んで知らない人に出会えるのが楽しみでもあるのです。

根無し草の心細さはあるけれどそれはそれで快適だったり。

基本的に家を買ったらこれからさき死ぬまでそこに住み続けるというのが前提でしょ。

そう考えると『落ち着けるわ』と思う気持ち半分『それはやだ』と思う気持ち半分。

老後が目前になってきて子供たちの進学問題もなくなって、さあ、私たちの住む場所はここね、って好きな場所にぽんと家を買えればいいんだろうけど、こんなに頼りない私だもの、どこにそんなお金があるの?そんなのまず無理。

いい加減落ち着いて考えるときなんだろうけど…どうしてみんな決められるんだろう?

どんなタイミングで何を重視して決めるのだろう?

子供の進路?親?老後?

2010年1月12日 (火)

ミシンキルト本科 キャンディバスケットのミニタペストリー

明日のミシンキルト教室を目前に課題が一つ仕上がりました。

出来立てほやほやです。

Photoキャンディバスケットのミニタペストリーでサイズは40cm角(パイピング含まず)。

条件がいくつかあって、

☆ 先日のフリーザーペーパーを使ったやり方で縫い代のあるアップリケをすること

  (モチーフの裏の土台布はくり抜く)

☆ ヨーヨーを使うこと

☆ キルティングは落としキルト+ウォーキングフットを使ったものに限る

  (本科課程なのでフリーモーションは不可)

…と思ってたのですが今テキストを見直してみたら“ふっくらさせたい部分はモチーフの裏に綿を少々入れる”と書いてあって、教室でもそう言われていたのに…忘れてたbearingsweat01

仕方ない、何も言わずに提出してみようcatface

光の向きを変えて撮ってみたのがこちら。

Photo_2暗いけどキルトラインがはっきりしました。

実はこのタペ、デザインが嫌いで正直『なんでこんなの作らなきゃいけないの?』という気持ちだったのですがそれでも作っているうちに何となくそこまで嫌いじゃなくなるのが不思議なところ。

前に課題で作ったフルーツバスケットのタペもそうでした。

他にパターンの制作が出来ずに残っていますがアイリッシュチェーンとこれが提出できるだけで随分と気が楽です。

先を考えると展示会の作品の構想などしなきゃならないことは山のようですがとりあえず目の前のものを一つ一つ片付けていこうと思います。

自分の傾向が変わったのね

昨日今日とNHK『おしゃれ工房』はキルトが取り上げられています。

昨日は斉藤瑶子さんでしたがトープの色で有名なだけあって淡い色合いで細かいアップリケ、刺しゅうの施された作品でした。

今私がミシンキルトを習っている先生はそれはそれは派手な色使いで原色に原色、柄物に柄物をぶつけていくような方で斉藤さんとは対照的な作品ばかり。

最初は自分の好みとの違いもあってぶったまげて『うわ~どうしようwobbly』と思ったものですが、慣れてくるにつれて次第に感化されて鮮やかな色を使うようになってきていた私。

昨日の斉藤さんの作品を見ていてもなんだか『う~ん』と思ってしまいました。

細かいアップリケもいいものだと思うのですが今の私は『うわっ。私にはできん』とまず拒否反応が。

ハンドでの細かいキルティングも『ここまでせんでも…』と思ってしまいます。

もちろん斉藤さんの作品は素晴らしく、批判をしたいわけではありません。

つくづく今の私が作りたい傾向ではないということを実感しました。

長い期間いろいろ見たり作ったりしているとどんどん自分の好きな作品の傾向が変わっていきます。

習っている先生の影響だったり、そのときの流行りだったり、精神的な状態、体調に左右されるときもあります。

ものすごく気分が前向きで体調もよくて『行け行けrocksign01』ってときは強い色や鮮やかな色使いの一風変わったデザインのものを作ったり見たりしてより気分が上がることもありますが、逆に参っているときだとそれが見ていて苦しくなるときもあります。

そんなときは柔らかい色合いの単純なデザインの作品を見たり作ったりすることに心の安らぎを感じたりします。

ちなみに今の私が自然に心地いいのは今作っているダブルウェディングリングのような感じかな。

濁りのない色で昔から伝えられているデザインで、ただちくちく縫っている時間に心が安らぎます。

そういう意味では今のミシンキルト教室はものすごく刺激になって楽しいけど辛いことも。

安らぐ時間と刺激を受けられる時間、どちらもあるからその良さを感じられるような気がします。

…ということで明日はミシンキルト教室の日。

製作中の40cmのミニタペは何とか今日仕上げられそうですが、パターンは全く進まず。

多分教室に行ったらパターンを全て仕上げてサンプラーの制作に入っている人、もしかしたら完成させている人もいることでしょう。

それはそれでプレッシャーになって辛いものがありますがそこはもう『私は私のペースで行くのsign01ゆっくりだけど諦めないもんsign01』と開き直って刺激を受けてこようと思います。

2010年1月10日 (日)

圧力鍋でおでん GOOD!

昨日圧力鍋を使っておでんを作ってみました。

午前中いつも通りおでんの素と水を計って鍋に入れ、ゆで卵とこんにゃくと、いつもは下茹でしておく大根を今回はそのまま入れ、いい味が出そうだったのでごぼう天も一緒に入れて火にかけました。

圧力鍋のピンが上がり高圧状態で5分。

あとは自然放置して圧力が下がるまで置いておきました。

蓋が開けられる状態になって確認してみると…ばっちり大根に火が通っていますgood

ただ味のしみ具合はまだ十分じゃなかったので蓋をしてそのまま置いておいて、夕方蓋を開けて見てみると大根がだしの色になり味がしっかりしみていますnote

これにまだ入れていなかった厚揚げ、ウインナー巻き、餃子巻き、餅巾着を入れ煮込んで最後にはんぺんを入れて火が通ったら完成shine

家族も満足の味だったし、大根の下茹での手間もなかったし、実際に火にかけた時間ははるかに少なくて済みました。

さすが圧力鍋shine やっぱり買ってよかったwink

今後おでんを作るときは圧力鍋に決まりsign01です。

さあ次は年末に里帰りしてもち米をもらって帰ってきたのでおこわを作ってみようっとdelicious

2010年1月 6日 (水)

ミシンキルト本科 ストリングキルトのミニバッグ

パソコンを開いたついでに手元に戻ってきていた提出課題のことを書いておくことにしました。

前々回(11月)に提出していた『ストリングキルトのミニバッグ』。

Photoバッグの大きさは、縦32cm×横29cm(持ち手含まず)。

帯状に切った布をクレイジーにつないでひし形のピースを作り、24cm角のレモンスターのパターンを作った後バッグに仕立てるというもの。

製作途中は前に書いていましたが、それから完成までは教室ギリギリになってしまって余裕が無かったので写真も撮っていませんでした。

後は下のほうに小さなポケットがついています。

Photo_2テキストではポケットの口に山道テープ(じゃばらテープともいう)を縫いつけるようになっていますが教室ではステッチなりリボンなり好きなように、ということでしたので銀ラメ糸でミシンの飾りステッチを組み合わせました。

ただやる気がなくなっていたのでかなり適当です。

持ち手もいろいろ工夫して、と言われていたのですがこれまたやる気がなくなっていたのでたまたま家にあった布テープで。

返却前にみんなの提出作品をずらーっと並べて先生が作品の良い点を説明されるのですが、皆それはそれは工夫してまして、布選び、布あわせ、ステッチや持ち手などありとあらゆるところに『おおっ』と思わせる作品ばかり。

私のなんて…すみません、何の役にも立たないので返してください、って心境でかなり辛い時間です。

ちなみに私のこのバッグ、大失敗しているところがあります。

レモンスターのひし形をつき合わせてジグザグミシンで土台布に留めつけるのですが、ジグザグの振り幅が小さかったためバッグに仕立てている途中で布端が外れてしまいました。

Photo_3バッグなのでそうそう洗ったりしないので問題ないですが(そうじゃないかsign02)、クッションカバーやキルトマットなどよく洗ったり体重がかかったりするものに仕立てるときにはこんな風にならないようしっかりステッチで抑えることが必要だと痛感しました。

今回のクレイジーのレモンスターは作っていて面白かったし、帯状じゃなく変な形に残った布でも利用できるので今後また何か作ってみたいな、と思いました。

クリスマスカラーで色んな大きさでいくつも作ってタペに仕立てるのも面白そうだな、と思っています。

2010年1月 5日 (火)

ミシンキルト本科 アイリッシュチェーン完成

前回の教室でもいつもの通り宿題がいくつも出ました。

その中で期限は“出来上がったときでOK”という比較的楽な課題から先に完成しました(昨年末に出来てました)。

Photo_2なぜか?それは単純に私の好きなアイリッシュチェーンだったからheart01

出来ることならもっと大きなものをもう1つ作りたいくらいだったけどまずは残る課題を済ませなきゃsweat01

出来上がりサイズはパイピング抜きで72cm角。

四角の一辺が4.8cmです。

ミシンピーシング、ミシンキルティング(フリーモーションではなくウォーキングフット)。

パイピングは表側から縫いつけ裏側は手でまつってもいいといわれましたが全てミシンでやりました。

まず表側にパイピング布をミシンで縫いつけ、裏に折り曲げて水溶性両面接着テープ(6mm幅)で仮止めして、表のパイピングの際を表からミシンで縫います。

Photo_3裏側の布を折り曲げた部分は見ないで縫うので最初の仮止めの時点で裏側のパイピングの幅は広めに折り曲げています。↓

Photo_4縫ってから裏返したらパイピング布にミシンがかかってなかったcryingってことにならない様にね。

キルティングの糸は、表はメトラーのメトロシーンの青系のグラデーション、裏はフジックスのシャッペスパン(60番手)の生成り色。

パイピングの最後は表はキルティングに使ったメトラー、裏はフジックスシャッペスパンの紺色です。

ミシンでのピーシングの針目の大きさは2mm、キルティングの針目は3mmです。

ミシンキルト教室に通う前からミシンでアイリッシュチェーンを作りたくて以前作りかけたものがあるのですが(ひえぇ~shock2006年6月ですって~sweat01)、クリスマスモチーフを刺しゅうしようと思ったところで止まったまま。

気分が乗らなくなると止まっていつまでも出来上がらないのが自分で作る場合の難しさですね。

課題は作りたくない物を作らなきゃいけないときは苦しいけど、期限があるので必ず出来上がるのがいいところ。

課題以外で作り始めたものでも自分で期限を設定して一つ一つ完成させていけばいいんでしょうけどねhappy02

2010年1月 2日 (土)

ミシンキルト本科 フリーザーペーパーを使ったアップリケ

昨年12月4日のフリーザーペーパーを使った縫い代のあるアップリケの課題の記事の追記です。

手順が分かりにくいのでハニービーのパターンでアップリケをしたときの過程で作り方を説明しますね。

まずフリーザーペーパーのざらざらの面(貼り付かない面)にモチーフを必要枚数写し、縫い代なしでカットします。

それをモチーフの布の表にアイロンで貼り付け、目分量で縫い代をとって布をカットします。

Photo_3縫い代には切り込みを入れておきます。

その後フリーザーペーパーを剥がします。

次にモチーフ布を裏返して、布の裏の面にフリーザーペーパーのツルツルの面(貼り付く面)を上にして置き、アイロンでモチーフ布の縫い代をフリーザーペーパーに貼り付けていきます。

Photo_4写真左が貼り付けた状態の表、右が裏です。

フリーザーペーパーがアイロンの熱で布に仮接着できるという特性を利用する訳です。

このときモチーフの裏に見えているフリーザーペーパーはツルツルの面なのでざらざらの面に書いた型紙の記号Eは見えていません。

これをアップリケしたい場所に置いてミシンの目立たないステッチで縫い付けていきます。

Photo_5ステッチ等については前回の記事に詳しく書いてあります。

この状態だとモチーフ布と土台布の間にフリーザーペーパーが入ったままです。

次にフリーザーペーパーを取り除くために土台布をモチーフの7mmくらい内側でくり抜くようにカットします。

↓くり抜いた状態です。

Photo_6穴からフリーザーペーパーが見えています。

土台布をカットするときモチーフ布も一緒に切ってしまわないよう注意が必要ですが、モチーフ布にはフリーザーペーパーが貼り付いているので案外問題なく作業できました。

最後に目打ち等でフリーザーペーパーに接着した縫い代を剥がしながら丁寧にフリーザーペーパーを取り除いたら完成です。

Photo_7フリーザーペーパーは何回かアイロンで貼れるので同じモチーフをアップリケするのに使いまわせるという話でしたが、今回実際にやってみると最後のくりぬいた穴から取り除く際に何ヶ所か破けてしまいました。

小さいモチーフや複雑な形では難しいかもしれませんが、大き目の単純な形のモチーフなら使いまわすこともできると思います。

この方法でアップリケするとミシンでも縫い代のあるアップリケが出来るという訳です。

興味のある方はぜひお試しあれwink

余談ですが実はこの記事12月の終わりに一度書いたのですが、書き終わって確認をして『やったnote』と思った後操作を間違えて全部消してしまいました。

『あっeyesign01』と思ったときには後の祭り、そのときはがっくり落ち込んで最初から書く元気もなくcryingパソコン作業を終えたのでした。

今日は途中で下書きを保存しながら注意しながら書きました。

あ~無事に終わってよかったconfident

ダブルウェディングリング 今年も頑張る

新年明けましておめでとうございますfuji

昨年秋に再就職していて以来更新回数が減ってしまったこのブログですが、ゆっくりペースで続けていきますので今年も引き続きよろしくお願いします。

で、新年最初に何を書こうかと思ったのですがやっぱり私が一番完成を楽しみにしているもの、ということでダブルウェディングリングです。

2007年の年末に作ろうsign01と決めてから丸2年が経過して今こんな感じです。

Photo中心のリング3×3個分キルティングが終わっています。

でもリング自体のキルティングはしていないし、全体を見ればまだまだ先は長いです。

Photo_2集中してやればとんとんと進みそうなのですがミシンキルト教室の課題を優先して進めているのでかなりゆっくりペースになっています。

しかも今年は教室の展示会が6月に開催されるのでその作品作りもしなければなりません。

提出作品はタペとバッグ、今どんなものにしようかと頭をひねっています。

でもその後秋の初め頃にはミシンキルト教室も終わって課題に追われることもなくなる予定です。

その後どうするのかは未定です。

パッチワークを仕事にするか、という問題は『今すぐやりたい』という気持ちがないのでしばらく先送り。

大阪ないしは東京まで勉強しに行って指導員の免許を取るか、という問題も今は決められないので先送り。

このところ課題の制作に追われる日々だったので、ミシンキルト教室が終わったら仕事のほうを頑張りつつ自分が作りたいものを楽しみながら作ってパッチワークを楽しめる年にしたいと思っていますconfident

今年こそダブルウェディングリング完成させるぞhappy02rock

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