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2010年1月12日 (火)

自分の傾向が変わったのね

昨日今日とNHK『おしゃれ工房』はキルトが取り上げられています。

昨日は斉藤瑶子さんでしたがトープの色で有名なだけあって淡い色合いで細かいアップリケ、刺しゅうの施された作品でした。

今私がミシンキルトを習っている先生はそれはそれは派手な色使いで原色に原色、柄物に柄物をぶつけていくような方で斉藤さんとは対照的な作品ばかり。

最初は自分の好みとの違いもあってぶったまげて『うわ~どうしようwobbly』と思ったものですが、慣れてくるにつれて次第に感化されて鮮やかな色を使うようになってきていた私。

昨日の斉藤さんの作品を見ていてもなんだか『う~ん』と思ってしまいました。

細かいアップリケもいいものだと思うのですが今の私は『うわっ。私にはできん』とまず拒否反応が。

ハンドでの細かいキルティングも『ここまでせんでも…』と思ってしまいます。

もちろん斉藤さんの作品は素晴らしく、批判をしたいわけではありません。

つくづく今の私が作りたい傾向ではないということを実感しました。

長い期間いろいろ見たり作ったりしているとどんどん自分の好きな作品の傾向が変わっていきます。

習っている先生の影響だったり、そのときの流行りだったり、精神的な状態、体調に左右されるときもあります。

ものすごく気分が前向きで体調もよくて『行け行けrocksign01』ってときは強い色や鮮やかな色使いの一風変わったデザインのものを作ったり見たりしてより気分が上がることもありますが、逆に参っているときだとそれが見ていて苦しくなるときもあります。

そんなときは柔らかい色合いの単純なデザインの作品を見たり作ったりすることに心の安らぎを感じたりします。

ちなみに今の私が自然に心地いいのは今作っているダブルウェディングリングのような感じかな。

濁りのない色で昔から伝えられているデザインで、ただちくちく縫っている時間に心が安らぎます。

そういう意味では今のミシンキルト教室はものすごく刺激になって楽しいけど辛いことも。

安らぐ時間と刺激を受けられる時間、どちらもあるからその良さを感じられるような気がします。

…ということで明日はミシンキルト教室の日。

製作中の40cmのミニタペは何とか今日仕上げられそうですが、パターンは全く進まず。

多分教室に行ったらパターンを全て仕上げてサンプラーの制作に入っている人、もしかしたら完成させている人もいることでしょう。

それはそれでプレッシャーになって辛いものがありますがそこはもう『私は私のペースで行くのsign01ゆっくりだけど諦めないもんsign01』と開き直って刺激を受けてこようと思います。

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