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2010年6月の7件の記事

2010年6月30日 (水)

6月に読んだ本

先月は教室の展示会前で縫うのに時間が取られていたにも関わらず気がついてみれば不思議とたくさん本を読んでいたのですが、今月は逆に時間的に余裕があるのに本を読むペースががくんと落ちています。

案外そんな風に忙しいときほどいろんなこと短い時間でこなせるようになるのでしょうね。

どちらがいいという話でもないのですが面白い傾向だな~と感じました。

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『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』  和田 秀樹著  大和書房

日頃から『ああだこうだと考えるより動いて経験することの方が大事』と思うので本屋で見かけたときに読みたくなりました。

図書館に予約して借りて期待して読み始めたのだけど、本屋で見かけたときから時間が経っていたせいか思っていたより心に響かなかったのでちょっとがっかり。

でも書いてあることはためになるような気がします。(6月16日)

『夢をかなえるオーダーメイドの方法』 藤沢優月著 幻冬舎

この手の本はよく読むので『どっかで読んだことあるような』という内容でした。

その中で印象に残ったのは『今、ここ』を大事に生きるということ。

色んな予定が立て込んでいるとつい『明日までに…』『来週までに…』『来月までに…』と先のことを考えて今を感じる余裕がなくなってしまいがち。

でもそれじゃあいつも何かに追われている気持ちになってしまいます。

つい先のことを考えてしまうときに『今、ここ』を意識するようにしたら何となく心に余裕ができたような気がしました。(6月28日)

2010年6月28日 (月)

再就職から9ヶ月

昨日何となく記事を書いたら何だか今日も少し書きたくなりました。

去年の10月に14年ぶりに再就職してから早いもので丸9ヶ月を迎えようとしています。

最初の研修のときに『3ヶ月もすればベテランよ』と言われても『そんなことないでしょ~!』と信じられず、ひたすら緊張していたのがついこの間のようです。

最初の頃仕事の前日の夜は何となく緊張して眠りが浅かったりしていましたが今では翌日が仕事でもぐっすり眠れます。

週3日午前中だけの勤務なので収入の額を見れば大したことはないのですが、精神的には働いていなかったときとはだいぶ違います。

単純に社会に私の居場所があるのが嬉しい。

居場所なんていうと大袈裟だけど、自分がお客さんではなくサービスする側に立てるのが嬉しいのです。

それも勤務時間に無理がないので子供の学校行事に行ったり、ミシンキルト教室に通ったり今まで同様にできるのが嬉しい。

私の中で普段の生活の場、ミシンキルト教室など趣味の場、そして仕事の場と3つの場があり、その場その場で気持ちが切り替わることが精神的な救いになっています。

もしまた夫が転勤になり引っ越すことになったらミシンキルト教室も仕事もやめてまた新しい土地で生活を始めることになるでしょう。

まずは生活の場を築くだけで一生懸命の日々になるでしょう。

それが来年の春なのか、そのまた次の春なのか、それとももっと先なのかそれは分りません。

どの道今の場所に永住することはなさそうなのでいつかは終わりがやってきます。

それまで今の状態を大事に過ごしたいな~と思います。

2010年6月27日 (日)

すっかりブログ離れ

教室の展示会も無事終わり締め切りに追われる生活も終わったのですが(課題の締め切りはありますが)なんだかすっかりブログから離れてしまいました。

今月もいつも通りミシンキルト教室もあったし教室で出た課題の制作もぼちぼち進んでいるのですが、以前のようにそれを事細かにブログに更新しようという気がなくなってしまいました。

だからといって元気がない訳じゃないし、ブログをやめたい訳でもなく、ただ何となく。

その間もブログを見に来てくれる方が毎日一定の数字でいらして『不思議なもんだな~』なんて思っています。

もしかして教室の課題のことなど楽しみにしている方がいたら申し訳ないのですが、もうしばらくはこんな感じが続きそうです。

2010年6月 8日 (火)

展示会作品

展示会に出したバッグです。

前側

Photo_2

後ろ側

Photo_3

三日月形のショルダーバッグで持ち手は市販のものです。

前側は土台布の上にグラデーションの布をバラの花びら・葉っぱの形にカットして両面接着シートを使って貼り付け、その上にソフトチュールをかけてから花びら・葉っぱのきわをジグザグミシンで押さえました。

それにキルト綿、裏布(中袋は別に仕立てたので捨て布)を重ねてスプレーボンドで貼り付けた後フリーモーションでキルティングしてあります。

後ろは土台布の上にソフトチュールを重ねてタックを寄せて縞模様にし透明糸で押さえ、キルト綿、裏布を重ねて、フリーモーションでバラのキルティングをしてあります。

展示会はタペの方が主役という感じだったのでだいぶ力を抜いてどんどん作ったし、追い詰められてるからどんどん進むし、で楽しく作れました。

三日月形のバッグが好きなわりに作ったのは今回が初めてshine

大きさを変えてまた作ってみたいな、なんて思っています。

展示会に出したもう一つの作品、80cm角のタペなんですが…

実は作品のサイズが決まった時点で先生の話で80cm角というのはコンテストなどに出品できるサイズという話があって、もちろんそれぞれのコンテストのサイズの規定にもよると思うのですが、もしチャンスがあれば出してみようかな~なんて思っています。

その場合ブログで画像を公開してたら差し支えるのかな?というのがよく分からずにいます。

なのでタペの方の写真はとりあえずブログでは非公開にしたいと思います。

『出来上がったら見せてね』と何人かからいただいているので申し訳ないと思っています。

もしコンテストへの出品とブログでの公開についての決まり事などご存知の方がいらしたら教えていただけたら幸いです。

展示会が終わり、次の目標へ

教室の展示会も6月6日(日)に無事終わりました。

このブログを見て実際会場の足を運ばれた方はいるのかしら?

もしいらしたらありがとうございます。いかかでしたか?

この展示会に作品を出すにあたり色々感じ、考え、悩み、苦しみ…ととてもいい経験を積むことが出来たと思います。

『たかが趣味のことで大げさな。そこまで無理する必要もないじゃない。』という考え方もあると思いますが、趣味だろうが仕事だろうが関係なく一生懸命取り組むことでしか得られないことってあると思うから。

教室の他のメンバーと話してみるとやっぱり満足してなくて『もっとこうしたらよかった』とそれぞれに自分の作品がいかにできていないか、もっとこうすればよかったという部分を口にします。

私からすると『そんなことはないのに。そこまで自分に厳しくしなくてもいいのに』と思うけど、逆に私も自分の作品に対して満足していないのでその気持ちはよ~く分かります。

だからまた次のものを作りたくなるのですよね。

私は今回の展示会を経験したことで『とにかく完成させること』がいかに大事かということが分かりました。

そして、それを踏まえて次の目標に向かっています。

それは何かと言うと“課題を完成させて本科・高等科・講師科の申請をする”ということ。

実はしばらく前から本科のパターンの制作に行き詰まっているのです。

教室では本科の課程はとっくに終わっていて順調に制作を進めていた人たちは本科のサンプラーを提出して本科の申請を終え免状を受け取り、次の高等科の申請を終え免状を受け取る段階まで終わっています。

その人たちは今やっている講師科の制作が終わったらすぐ申請できます。

ところが私は本科のサンプラーのパターンの制作が途中で止まっているので本科修了の申請すらできずにいます。

それどころか『もう免状はいいや。ミシンキルトを教えることは多分ないし』という気持ちにすらなっていました。

でも本心からそう思っているかと言うとそうではなくて、やっぱりそんなの嫌だし口惜しいから、ちょっとここは腹をくくって課題制作に取り組もうと決めました。

出来上がりはともかくあの切羽詰った状態で展示会の作品を期限までに作って出せたのだから本気になれば出来ますsign01

ということで展示会を終えた私の目標がびしっsign01punchと決まり、課題制作に取り組んでいます。

今は先月の教室で出された講師科の課題、フリーモーションのキルティングをやっています。

Photo 白い布に講師科のテキストに載っているキルトラインでキルティングをしています。

これは私の得意分野なので縫えば縫うほど楽しくてそのまま勢いに乗ってさっさと終わらせようと思っていますscissors

2010年6月 5日 (土)

展示会に行ってみました

『初夏のパッチワークキルト展』 (入場無料)

開催日 2010年 6月1日(火)~6月6日(日)

場所 福岡市美術館 市民ギャラリーC

    (福岡市中央区大濠公園1-6 ℡092-714-6051)

美術館のサイトでのお知らせページはこちら

clover cherry clover cherry clover cherry clover cherry clover cherry clover cherry clover cherry clover cherry 

作品作りで苦しんだ展示会ですが、私は初日の6月1日(月)にお客さんとして見に行き、翌2日(火)に当番で受付をしました。

搬入に行けなかったのでどんな風に飾られ教室のメンバーがどんな作品を出したのかまったく知らなかったので最初会場に入ったときはドキドキheart02でした。

会場に入ってすぐのところにはパッチワークキルト講師課程を修了した方のサンプラーキルト(2mクラス)がどーんと飾られ、その奥はハワイアンキルトの大作。

そしてさらに奥の壁にミシンキルト教室の創作キルトのタペが飾られていました。

今回のキルトは生徒がそれぞれテーマもデザインも考えて、途中先生にアドバイスをもらうことはあったもののほとんど生徒自身が考え作ったものでした。

なので飾られているのはほんとに人それぞれ全く違ったものばかり、実に見応えのあるものばかりでした。

そんな中、私の作品は最後の方はとにかく期限に間に合わせるためにかなりやっつけ仕事だったのが見て取れてかなり落ち込んでしまいましたdown

人には分らないかもしれないけど、作った私は知ってるから…crying

いろいろやるだけやって結果望むような出来にならなかったとしたらそれはそれで辛いけどやり切ったという満足感は感じられたのでしょう。

でもそうじゃないから…。

ただそんな中せめてもの収獲だったのは完成させられたことです。

完成しなければ結果は出ない、結果が出なければ自分がどれだけ未熟なのか知ることもないから嫌な思いもしない。

けれど、それじゃそこから先に進めないと思うのです。

満足するものを作れるようになるにはいかに未熟なものだったとしてもちゃんと一つ一つ形にして、その結果を見て分析して改善すべきところを考えてそしてまた挑戦しなければなりません。

そしてそれを何度も繰り返しているうちにいつか自分の思い描いたものに近いものが作れるようになると思うのです。

きっとそれはまだまだずっと先のこと、もっともっと作っていかなきゃ、そんな気持ちになりました。

あと教室のときは時間いっぱいいっぱいまで課題の話をして終わったら急いで自宅に向かうので、なかなか先生と話をする余裕がないのですが、

平日の午前中ということもあってお客さんは少なくて先生とゆっくり話をすることも出来たのも収獲の一つでしたconfident

展示も残すところあと2日。

週末だし少しでも多くの方に来ていただけるといいな~と思っています。

2010年6月 1日 (火)

いよいよ展示会初日 タペ完成

6月になりました。

そう、今日が展示会の初日ですsign01

『初夏のパッチワークキルト展』 (入場無料)

開催日 2010年 6月1日(火)~6月6日(日)

場所 福岡市美術館 市民ギャラリーC

    (福岡市中央区大濠公園1-6 ℡092-714-6051)

美術館のサイトでのお知らせページはこちら

なかなか出来上がらなかったタペですが、金曜日の夜ほとんど徹夜で仕上げました。

土日が予定が入っていて使えないと分かっていたので金曜の夜は追い詰められた気持ちで縫っていました。

ミシン部屋には時計がないのですが『あとここまで…もうちょっとここまで…ここまで縫ってしまえば安心して眠れる…』という具合に進めているうちに

外から新聞配達のバイクのエンジン音が聞こえ始め、近所の家で飼われている鶏が鳴き始め『うそっ、まさか朝?』と思いながら何とか完成したのは朝の5時でしたsweat02

まったく…こんなムチャなことにならないようにちゃんと計画を立てて早目早目に動けばよかったと深く反省しました。

肝心のタペはどんな風になったかというと正直最後の方はとにかく仕上げないとsweat01とかなりやっつけ仕事になってしまいました。

しかも昨日の月曜日が搬入だったのですが私は仕事が重なって行けなかったので教室のメンバーの一人にお願いし、土曜日の午前中には彼女の家に持って行ったので私自身出来上がったタペを昼間の光の中でゆっくり見ていないのです。

疲れきって半ばかすんだ目で蛍光灯の灯りの元『もうこれ以上は無理』と見たのが最後。

そのタペが今はもう美術館の壁に飾られています。

昨日搬入に行ったメンバーに聞いてみたらどのクラスも素晴らしい作品が出来ていたそうです。

私は明日が当番なので会場に行くのですが、初日の今日はお客さんとして見に行こうと思っています。

ミシンキルトはもちろん、ハンドの講師科修了のサンプラー、ハワイアンキルト、その他見たいものがたくさんあります。

ちなみに私の作品はどんなものかというと、タペは80cm角で葉っぱが『ぶわ~っup』と舞っている物、バッグは三日月形のショルダーバッグでステンドグラス風のバラのキルティングの物です。

見甲斐のある展示会だと思いますのでお時間のある方、お近くにお住まいの方、ぜひ会場まで足を運んでいただければと思いますheart02

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