フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« ミシンキルト教室課題 ギザギザ | トップページ | 9月に読んだ本 »

2010年9月29日 (水)

アラン模様大好き

この時期になると本屋さんの手芸コーナーは編み物の本が一気に増えてきます。

それを見るとついつい手に取り『やっぱり編み物もいいな~。編み物した~いup』という気持ちになります。

そんな私が好きなもの、それはアラン模様。

『買っても編まないかもよ』と散々迷ったのですがどうしても1冊欲しくて買ってしまいました。

Photo_5

写真を見て『わあ~この模様素敵』と思っては作り方ページを見、模様の編み図を見ているだけで楽しい気分になっています。

アラン模様の正確な定義や歴史は知らないのですが、縄編みのような交差編みやかのこ編みをふんだんに使った編地の美しい模様、という風に私は捉えています。

色を楽しむというよりは編地の陰影を楽しむ、という感じでしょうか。

私がアラン模様を好きになったのは子供の頃に叔母が編んでくれたセーターが影響しています。

小学校高学年か中学生の頃、編み物が好きで好きで何かしら作りたくて仕方のなかった叔母が母に『○○ちゃん(私の名前)にセーターを作ってあげたいんだけどどんなのがいいかしら?』と聞いて来ました。

その当時まだかぎ針編みしかできなかった私にとって棒針で編んだ“縄編み”は『なんであんなことができるの?』という憧れの模様だったので『縄編みが入ってて色は白いのがいい』とリクエストしました。

叔母にしてみればあまりに単純なリクエストだったらしく『それだけ?』という反応だったらしいのですが、後日送られてきたセーターを見て私はびっくりしました。

リクエスト通り白(正確には生成り)のセーターには単純な縄編みでなく三つ編み模様が前身頃、後身頃に2本ずつあり、さらに両袖にも1本ずつ入っていました。

そしてその三つ編みを際立てるようにまわりは単純な一目かのこ編みで埋められていました。

でもその三つ編み、かのこ編みが作り出す陰影の美しさと言ったら…shine

『なんだこれsign02すごいsign01すごいsign03私もこんなの作れるようになりたいsign03』と思ったのをよく覚えています。

母も編み物をするのでどれだけ手間が掛かるのか分るので『ま~よくこんな面倒なのを編んだもんだわ』と呆れつつ感心していました。

このセーターはその後よく着ていたのですが、白だったこと、よく着ていたことが災いしシミがついてしまいました。

それでも捨てたくなくて結婚後も持ってきていたのですが子供が生まれ荷物が増えるのに伴い『思い出は私の心の中にあるからconfident』と処分しました。

子供が生まれてからは『子供の着るものってちっちゃいからすぐできる~note』といろいろと編んでは楽しんでいましたが今ではすっかり編み物から遠ざかってしまいました。

この本を参考に手軽なマフラーでも編んでみようか、いやそれとも去年編み始めたもののピタッと止まったまま放置してある編みかけのベストの続きを編むべきかと思案中です。

« ミシンキルト教室課題 ギザギザ | トップページ | 9月に読んだ本 »

「編み物」カテゴリの記事

コメント

去年買ったけど、編んでない本、あります!一昨年もあります!毎年あります!・・・ってことを思い出しました。どうなるのさんは編んでくださいませ・・・。
今年も買うかも~。
bearing

>まるトさん
お久しぶりです。
この時期の本屋さんの手芸コーナーは編み物天国、素通りできません(いや、季節ごとにそうなんですけどsmile)。
せめて去年ベストを作るために買った毛糸を活用したいと思っているのですが…。
まるトさんも買ってください、編んでくださいませ~happy02

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ミシンキルト教室課題 ギザギザ | トップページ | 9月に読んだ本 »