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2010年9月29日 (水)

ミシンキルト教室課題 ギザギザ

引き続きミシンキルト教室の課題を制作中です。

『フリーザーペーパーを使ったファンデーションピーシング』ってことで型紙として使うフリーザーペーパー(アイロンで仮接着できる紙)を布を縫うときに一緒に縫いこまない方法での課題が2つ出されました。

一つは “テキストに載っているデザインでA4サイズのトップを作り裏にフリーザーペーパーがついた状態で提出” するもの、

もう一つは “30×40cm以上のサイズで自分でデザインしたものを同じく裏にフリーザーペーパーがついた状態で提出” するもの。

そのうちの一つ目のさらに練習で作ったものがこれ。

Photo

テキストに載っている課題はギザギザの部分が22枚もあってしかも小さいので教室で実際に練習するのに適したように大きなギザギザで枚数を少なくして作ったものです。

教室では『とにかくやってみないと分らないからsign01』とギザギザの部分の縫い方を実践。

裏から見て分るとおりギザギザ部分はフリーザーペーパーは縫いこんでいません。

Photo_2

どんな風にやるのかと言うと縫いたい部分でフリーザーペーパーを縫い線通りに折って、一緒に縫いこんでしまわないよう折った際を縫っていきます(毎度のことですが途中経過の写真がないので詳しい説明はご容赦を)。

それを繰り返すことでシャープなギザギザをカーブなど思い通りのラインで縫うことができますよ、というもの。

最初は『はぁ~?』という感じでしたが実際に作業を繰り返すうちに要領が分ってきました。

このやり方の利点は紙と布を一緒に縫いこんでいないのでフリーザーペーパーをちょこっとはがして縫い代を好きな向きに倒せること。

実際裏側の写真を見るとギザギザ部分の縫い代は全て青い布のほうに倒してあるのが分ると思います。

あくまでこれは練習で実際に提出する課題はこちら。

Photo_4

『ギザギザが22枚もある~wobbly』と恐れていた割には順調に縫えました。

逆に小さい三角でも綺麗に縫えるのがこのやり方の利点だと感じました。

裏から見るとこんな感じ。

Photo_3

今回も縫い代はすべて緑の布の方に倒してあります。

このギザギザ部分と背景の布を縫い合わせる際はフリーザーペーパーをつけたままあらかじめ書いてあった合い印を合わせて細かくまち針を打ち、さらに縫うときもずれないよう慎重にゆっくりゆっくり縫うのがコツです。

こういうときつくづく『急がば回れ』だなぁと感じます。

そしてもう一つの課題“30×40cm以上のサイズで自分でデザインしたもの”に続きます。

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