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2010年9月24日 (金)

ミシンキルト教室課題 フライングソーサー

こつこつと今月のミシンキルト教室で出された課題を制作中です。

そのうちの一つ、club帯状にカットした布を使う縫い方 でパターン『フライングソーサー』を作りました。

Photo

フリーザーペーパーで作った8枚の型紙を縫いこみながら三角部分を作り、それを合体して八角形に仕上げます。

Photo_2

その布を縫う際にあらかじめ型紙でカットして準備するのではなく帯状にカットした布にフリーザーペーパーを載せて何枚も続けて縫い、

その後大体のかたちに布をカットし、さらに帯状にカットした布に縫い合わせていくという…

過程を写真つきで説明しないとまず分らないと思いますが一気に作って途中の写真がないので詳しい説明はご容赦ください。

4枚が合体したパターンの半分同士を最後に縫い合わせたら縫い代は割る、と先生には言われていたのですがアイロンをあてていたらうまい具合に風車倒しになりました。

多分このまま提出したら先生には『違うでしょ~』と言われるかもしれないけど、要は縫い代が片寄らず均等に処理できればいいじゃないと思ったりするのでとりあえずこのままもって行こうと思います。

『だめ』と言われたらその場でアイロンをあてて直そうと思って。

今回は1枚のパターンを裏にフリーザーペーパーを着けたままの状態での提出なのでこのままですが、

本来はこのパターンをさらにつなげるなりしてトップ全体が出来上がったらフリーザーペーパーを破って取り除いてからキルティングの作業に入ります。

今回縫ってみて実感したのは、布の必要な幅などをちゃんと計算して準備をして取り掛かれば型紙を当てて印つけをしてカットして手で縫うよりずっと早く作ることができるということ。

ただ斜めに切り捨てる部分など布のロスが結構出ます。

教室で先生は『いかにもアメリカ的よね』という言い方をしていましたが、どうにも中途半端な大きさの端切れがどんどんできる様は手縫いにはない光景です。

それをうまく活用できるならとっておけばいいのでしょうが、私の場合すっかり忘れて結局使わないと思うのでさっさと諦めて端切れの山はゴミ箱へ。

少し胸が痛むけど仕方ありませんweep

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