フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月の4件の記事

2011年6月30日 (木)

6月に読んだ本

『瑠璃でもなく玻璃でもなく』 唯川恵著 集英社

主人公は二人の女性、独身OLの矢野美月と専業主婦の森津英利子。

美月は英利子の夫朔也と付き合っていて彼と結婚できる日を夢見ている。

片や英利子は独身の頃夢見ていた結婚生活と現実との違いに不満を感じている。

そんな中英利子が通っていたフランス料理教室の先生の秘書として働き始め、同じ頃美月が朔也に結婚をして欲しいと言ったことから次第に状況が変わり始め…という話。

最終的にはどんな状況にあろうとも自分の人生を自分の足で立って生きていくということを経験していく女性の生き方の話。

最初は『隣の芝生は青く見える』かと感じていたのですが、自分が主婦なので英利子が働き始める辺りから先が気になり始め後のほうはどんどん読んであっという間に読み終わってしまいました。

現実よりはめんどくさい部分をかなりカットしてシンプルにまとめてあってある意味理想的な話だという感じはあるけれど、読後感はそんなに悪くないです。

ちなみに玻璃(はり)というのは水晶のことらしいです。(6月12日)

『不思議の扉 時をかける恋』 乙一・恩田陸・梶尾真治・ジャック・フィニイ・貴子潤一郎・太宰治著 大森望編 角川文庫

時間を超えた話ばかりを集めたアンソロジー。

実は乙一の作品が読みたくて借りてきたのですが、乙一著『calling you』(映画『きみにしか聞こえない』の原作)は文庫『失はれる物語』で読んでいたのでがっかり。

他の作品はまあまあ、って感じでした。(6月26日)

『女ともだち』 角田光代・井上荒野・栗田有起・唯野未歩子・川上弘美著 小学館

どの作品も好きな感じだったけど栗田有起さんの『その角を左に曲がって』が一番好き。

どっぷり仲良しの友だち関係よりお互いの違いを尊重しながら付き合えるのっていいなあって思います。(6月26日)

2011年6月17日 (金)

筋肉ではなく筋力

昨日スポーツジムに通い始めてから丸3ヶ月ということでトレーニングの前にまず身体の測定をしました。

前より身体を動かしやすいし体が全体的に細くなったような気がしていたので結果が楽しみだったのですが…ほとんど変わってませんでした。

体重は前回元に戻って“肥満”になっていたのが1kg減って“やや肥満”になっていたけど内容は脂肪が減ったのではなく筋肉が減ってました。

体重が大して減らないのは『動いてるからいっか』とつい食べ過ぎているのが原因だから仕方ないんだけど筋肉が減っていたのはショックsign01

思わずインストラクターに『でも身体が動かしやすくなって筋肉が付いたのかと思っていたのですが』と聞いたら『あ、それは筋肉が増えたんじゃなくて筋肉の力、筋力がついたんですよ』ですって。

増えたのは筋肉ではなく筋力だそうです。

…と書きながらもそれってどゆこと?と思うのですが、何はともあれ食べすぎをやめて引き続きトレーニングを続けていくことになりました。

最後に『何か気になることはありますか?』と聞かれたので『半袖を着るようになってやっぱり二の腕が気になるのでこの辺に効くトレーニングとかないかな~と思うんですが』と言ってみました。

そしたらインストラクターさんは苦笑いをしながら『まあ、今の分に追加してやるというのはあるでしょうけどその前にやっぱり全身の筋肉をつけることが先ですね』と言われてしまいました。

そりゃそうだ。

二の腕の数cmを気にする前に過剰な脂肪10kgshockを先に何とかすることの方が優先です。

ということでいつものように筋トレをしてスタジオでRPBエッセンスをやって汗を思いっきりかいてお風呂で流してすっきりして帰りました。

思い返してみれば運動不足が原因で腰が痛くなって耐え切れなくなって整骨院に通いだしたのが約1年前

その後約半年整骨院に通って痛みが無くなりましたが、今では整骨院に行く必要も感じなくなり体調はすこぶる良くなりました。

ジムに行って身体を動かすと気持ちよくて日頃のストレス解消にもなって通い始めてよかったなあと思ってますconfident

2011年6月12日 (日)

ギャザーギャザーギャザー ♪

今日は息子のサッカーの試合で車出しだったのですが、悪天候で中止になりました。

ぽっかり時間が空いたので、前回記事に書いた近所の女の子のダンスの衣装作りの続きをすることにしました。

残るはウエストのベルト付けだけだったので朝ごはんの後すぐ取り掛かり、先ほど出来上がりました。

Photo

ベルト部分にゴムテープを通したら完成shineなのですが、本人の体型に合わせてお母さんが入れるようにしているので、今はまだウエストがぎゅっと絞られていない状態です。

3段のギャザーはボリュームがたっぷりで(3段目のピンクなんか土台スカートに対してギャザーが何と4倍sign01)縫うのは大変だったけど楽しかった~note

Photo_2

途中何度も上糸が切れるようになったので、針を新しいものに換えて釜の掃除をして油を差したら調子が良くなりました。

針がたとえ曲がっていなくても、上糸が切れるようになったり、縫い目が飛ぶようになったら針の交換時期です。

『調子が悪いな~』とイライラしながら縫うよりさっさと針を新しいものに代えたほうが結局ストレスを感じず楽に縫うことができます。

何だか続けて何か作りたい気分です。

何作ろうかなぁconfident

2011年6月 2日 (木)

久しぶりのミシン

近所に住む幼稚園の女の子がダンス教室に通い始めたとその子のお母さんと話していて聞いたのですが、近々発表会があるとかで衣装作りをしなければならないそう。

『どんな衣装なの?』と興味本位で聞いてみたら『見てみる?』と見本の完成品(誰かの衣装らしい)と材料の布を見せてくれました。

上半身の衣装はほとんどできていて、残りは3段ギャザーのスカートとレッグウォーマー。

だけど、この見本が『縫い物全くやったことないけど何とか形にしなければならないから必死で作りましたsweat01』って感じで、ほどけずに形を保ってるだけで立派shineというくらいひどい作りでびっくりeyesweat02

思わず『うわ~わたしが作るならもっとちゃんと作りたい~』と言ってたらそのお母さんも『そうなのよ~。ここんとこをもっとこうしたらきれいにしっかり縫えるよね』などと話していました。

ところが、話の流れで彼女はこのところ体調が悪くて病院に行ったら『ストレスが原因』と言われたそうでよくよく考えたら時期的にこの衣装作りの話が出てきた頃から具合が悪くなったそう。

『ストレスってこの宿題やんsign01』となり、結局スカート作りを引き受けて帰って来ました。

そんなわけでミシンキルト教室が終わって以来久しぶりにミシンを扱うことになり今ひたすらギャザーを寄せて縫っているところです。

実はギャザーがたっぷり入ったひらひらしたデザインって大好きなので、とっても楽しんでますnote

でも久しぶりに縫い物をするとで『いつもこんなに疲れてたっけ?ミシンって体力使うのね~wobbly』と驚いています。

それでもどんどん形になっていくと楽しくて、疲れてるんだけど完成が待ち遠しくて早く縫いたいsign01って気持ちで楽しんでますhappy01

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »