フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月の4件の記事

2011年7月31日 (日)

7月に読んだ本

『会いたかった人』 小池真理子著 祥伝社ノン・ポシェット

この頃本屋で見て興味を持ったものは図書館で借りてきて読む、というパターンが多いのですがこれもそのパターン。

本屋で見た新装版の文庫本はきれいだったけど私は中身が読めればそれでいいというタイプなのでそれで十分。

但し売り上げに一切貢献していないので出版界にとっては嬉しくない方法なのでしょうね。

内容は短編サスペンスが6篇収められていて表題作が一番読みたかったのですが、最初から最後までどうなるのやらとわくわくしながら読めました。

どれもサスペンスなので『うわ~こんなんやだね~』という状況や落ちだったりするのですが頭の中に映像が浮かびやすかったのでドラマ化しやすそうな感じがしました。(7月4日)

『メロディ・フェア』 宮下奈都著 ポプラ社

これは図書館の検索で知って予約して借りてきたもの。

今年出版されたもので出たことも知らなかったのですが、宮下奈都さんの作品が好きで今までにも何冊か読んでいるので期待していました。

主人公が自分に自信があるのかないのか揺れ動いている20代前半、『私もこうだったのかな?』と思いながらもキャラクターはやっぱり素直で一生懸命。

回りに出てくる人たちは色んなタイプがいるけど悪人って感じはあまりしなくて優しい話だな~と思いました。

主人公が田舎に戻って母親と妹との生活をスタートして仕事での経験や久しぶりに再開した友人に接することで実は家族と自分との関係を見つめなおし、変化していくという話。

現実にはもっとこじれていて一筋縄ではいかないこともあると思うのだけど小説だからこんな風になるといいなというこんな結末の方が救われる気がしました。

宮下さんの小説らしく読後感はよかったです。(7月16日)

『ドラママチ』 角田光代著 文藝春秋

中央線沿線の『マチ』を舞台に『○○待ち』をしている女性を主人公にした8つのお話。

けど、生まれてこの方九州しか住んだことのない人間にはどんな町のどんな景色なのか全く想像できなくて。

きっと私が中央線沿線の町を知っていたら一つ一つの話の形がもっとはっきりして楽しめたのかも。

話自体は全体的になんかぼんやりとしていて主人公の気持ちも今ひとつはっきりしていない感じ。

もっとも著者はそんな風な話を書きたかったのかな、と感じたりしました。(7月24日)

『がんと命とセックスと医者』 船越園子著 幻冬舎ルネッサンス

図書館で題名とショッキングピンク一色の装丁にひかれて手に取ったもの。

著者はニューヨークをベースに海外を飛び回るゴルフ専門のジャーナリスト。

44歳のときにそれまで順調だった生理の周期が乱れたことで受診し、子宮頚がんが見つかり円錐切除手術を受けることになります。

最初の受診から手術を終え、その間に感じた様々な疑問についての担当医や友人、子宮がんを通じて知り合った女性とのやりとりなどが描かれています。

著者は子宮を切るということで自分の『女』はどうなるのかということに強い不安を感じその不安に対する答えを求めていきます。

最終的に術後著者の女の部分が実際にどうなったのかということについては書かれていないので消化不良な気もしますが、そのことについて赤裸々に書くにはまだ早すぎるのかな、という気もします。

但し内容は一つのテーマではなく題名の通り、がん、命、セックス(女)、医者の4つの事柄について書かれています。

がん宣告をされた人が見たら何かヒントが見つかるのかもな、という気がします。(7月28日)

2011年7月27日 (水)

マンネリだけどスポーツジムに通う

スポーツジムに通うと決め、3ヶ月でこうなる!と目標を立てたときには『3ヵ月後の私がどうなってるか楽しみ~note』と毎回ワクワクしながら通っていましたが、3ヶ月を過ぎすっかりマンネリ化しています。

スタジオプログラムもいろいろやってみて内容も分ったし、筋トレもこれと言って大きな変化はないし、最初はドキドキしながら利用したお風呂ももう慣れたもの。

そして何より一番ショックなのが月に1kg、3ヵ月後には3kg落ちてるはずだった体重が大して変化していないことshock

厳密に言うと通い始めた頃より1kgは減っているのですが、1kgなんて日によって簡単に上下する誤差みたいなもの、と思うと大したものじゃないと思ってしまいます。

それに最初全く運動せずぷにぷにしていた体がジムに通い始めたことで日に日にすっきりしてくるのを感じられましたが、今はその変化もほとんど感じられません。

もちろん週に1回のジム通いだけじゃ運動量は全然足りてないのでプラスして日頃の生活の中で筋トレをするとかウォーキングなど有酸素運動をするとかしないと大きな変化はないんですよね。

そう分かってはいるのですが、家ではすっかりごろごろ。

この頃は『あ~…今日はジムか…行くのやめて体休ませたいな~』なんて思ってしまいます。

でもここでやめてしまってはせっかく運動の習慣がついてきたのにもったいないsign01まだ早すぎるsign01

ってことで、取りあえずジムに通っています。

いざ行ってしまえばやっぱり身体を動かすのは気持ちいいし一つのことに集中していい気分転換にもなるので、気持ちは乗らなくても取りあえず体を動かして運動する場所に行くというのが大事なんだなと感じる今日この頃です。

2011年7月24日 (日)

ロックミシン ヤバい↑

先日ショルダーバックを縫っていたときのこと、布を裁ってロックミシンで端の処理をしていました。

そこに娘が入ってきて私の手元を覗き込んで『何それ?うわ!すごくない?』と驚いています。

ロックミシンもロックミシンの縫い目も見たこともなかったらしく『布の端がほつれないように縫いよっとたい』と縫いながら説明すると、『へえsign02うわsign01ロックミシン、ヤバいup』と大騒ぎ。

ちょうどそばに4年前のピアノの発表会のために縫ったドレスを掛けていたので『ほら、これにも使っとるたい』とぴらっとめくって縫い代を見せると『うわsign01売ってる洋服みたいやんsign03まじヤバいup』とさらに大騒ぎ。

それにしても…嬉しかろうが悲しかろうが酷かろうが素晴らしかろうが、全て一言『ヤバい』で済ます我が子。

ときどき会話の中で話の流れから“ヤバい”=“可愛い”の意味だと分っていても『ふ~ん、可哀想だったと』だの『ふ~ん、すごかったと』だのわざと別の意味で返すと『違うって。もう、分かっとるくせにpout』と言う娘。

そんな姿を見ながら今どきの子だなぁと呆れる反面、自分が中高生のときも親は同じように感じてたんだろうな~と思います。

2011年7月16日 (土)

パーソナルトレーニング

この頃『スポーツジム』というカテゴリーを設けたほうがいいのでは?というくらいジムの話しか書いてませんが…。

先日筋トレのパーソナルトレーニングを受けてきました。

このパーソナルトレーニング、通常は30分¥3,150(税込)かかるところをジムに通い始めて3ヶ月コツコツスタンプを貯めたので無料で受けることができました。

普段やっている筋トレを正しい姿勢でできているのか、どこの筋肉を意識しながらやっているのか、というようなことをトレーナーさんにアドバイスをもらいながらやるのですが、

ほんの少し姿勢を変えるだけでいつもは何てことない動きがとてもしんどくて、筋肉も普段よりずっと奥の部分にびんびん刺激がくるのです。

1セットやって、2セット終わる頃にはすでに筋肉が悲鳴を上げ始めている感じ。

でも同じ時間同じトレーニングをやってこれだけ効くなんてすごく得した気分でした。

最後にトレーナーさんから『次回もパーソナルトレーニングやりませんか?』と勧められたのですが、きちんと身体が正しい姿勢を覚えるまでついてもらった方がいいんだろうけどお金払ってまではちょっとな~catfaceと思ったので『また分らなくなったときにはよろしくお願いしま~す』と言って終わることにしました。

翌日はいつも以上にそれも深い部分がきっちり筋肉痛になり結構きつかったですが『よしよし効いてる。いいぞnote』なんて思いました。

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »