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2012年2月の2件の記事

2012年2月29日 (水)

2月に読んだ本

『それでも仕事は「好き!」で選べ 本当の自分に近づく戦略的キャリア思考術』 田中和彦著 Nanaブックス

本屋をブラブラしているときにこの本の背表紙の文字に惹かれて手に取りました。

この手の本に弱いんです。

心のどこかで『世の中甘くないし収入を得るためには嫌だろうが好きでなかろうが割り切って仕事せにゃならんのよ。好きだけじゃだめなのよ』と思いつつ、やっぱり好きことで収入が得られてそれが自分の仕事になったらなと思っている証拠。

目次には『いくらすきでもニーズがなければ、ただの趣味』と耳に痛い言葉と書いてありますが、ただ精神論だけではなく好きなことを仕事にするにはどうすべきなのが具体的なことが書いてあります。

ああだこうだと文句を言わず腹をくくって素直に実践すればいい。

あとは動くだけ。(2月10日)

『40代にしておきたい17のこと』 本田健著 だいわ文庫

この手の年代を区切って書かれた本にも弱いんです。

で、つい読んではかえって落ち込むということを繰り返していたのでできるだけ近寄らないようにしていたのですがやっぱり気になるものは手に取ってしまいました。

で結局買って読んで…納得できることがいろいろ書いてありました。

気持ちが弱ったときには読み返したいと思いました。(2月14日)

『後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕』 河合敦著 幻冬舎新書

以前書いたこともありますがこのところ平家物語に興味があるので現在放映中のNHK大河ドラマ『平清盛』を毎回録画して見ています。

その第1回目で白河法皇と鳥羽上皇と崇徳天皇、そして皇后彰子との関係がどろどろしてるのが面白くて平清盛のことよりこの頃の天皇家のことを知りたいと思っていたら本屋でこの本を見かけたので即買って読むことに。

途中平家や源氏の男たちの名前や関係がごちゃごちゃになってしまいましたがその辺は適当に読み飛ばしながら読みましたが、いや~男女の関係も男同士の関係もどろどろしてて恐い恐い。

次はこの時代の天皇家のことを描いた小説を読んでみたいと思いました。(2月20日)

『「すぐ動こう」動けば必ず答えが出る!』 和田秀樹著 新講社

今とにかく『動かなきゃ!』と思っているところなのではずみをつけるために読みました。

あとは動くのみ!(2月24日)

『「本気」になって自分をぶつけてみよう 人生を抜群に面白くする私の20の方法』 小柴昌俊著 三笠書房

ノーベル物理学賞受賞者が書いた本。

どうやって物理学の道に進むことになったのか、そのときどきでどういう風に動いたのかが書かれています。

大学をビリで卒業した後の筆者のバイタリティーが凄いです。

一言で物理学と言っても分野がいろいろあるしその中でもどんな作業が自分は得意なのか判断しながらそのときどきで本気で取り組んでいます。

研究者って一つのところでひたすら研究を続けるのかと思っていたら世界中色んな研究室、プロジェクトを渡り歩くんですね。

知らなかった。(2月24日)

2012年2月22日 (水)

引き続き音沙汰無し

1月の始めに履歴書を送ったイオン『パンドラハウス』の講師募集の件、引き続き音沙汰無しです。

正直もう連絡来ないだろうとあてにするのをやめました。

3月末でいろいろ重なっていた子ども関係の役員の仕事が一段落して時間の余裕ができるのでこれからのことを今考えているところですconfident

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