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2012年7月22日 (日)

繰り返し見るパッチワークの本

いつの間にかパッチワークに関する本も増えましたが、その中でも繰り返し見るもの、たまにしか見ないけど参考になるもの、実際に作品を作ってみるもの、など自然と本の用途を使い分けています。

そんな中で繰り返し見る回数が多いのが↓の2冊。

Photo

左の『キルティングのすべて』は主にフェザーのキルトラインが美しくてトラプントの作品も多く載っています。

ホワイトキルトではなくピースワークしたキルトでも主役はキルティングという感じの作品が多くて何度見てもじっくり見入ってしまいます。

右の『お気に入りの布で綴るパッチワーク』の著者、松島喜代子さんは残念ながらもう亡くなられているようですね。

その作品を見ると単純なパターンでも並べ方や色使い次第で複雑で奥行きのあるものになることに驚きを感じます。

そしてパターンを生かしたキルトラインの美しさも素晴らしいのです。

何度見ても見飽きません。

どちらの本も見ていて心が安らぐほっとする作品ばかりで、私もこんなキルトが作れるようになりたいな、と憧れます。

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