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2012年9月 2日 (日)

思い出のバレエの本

小学生のころよく『○○入門』という女の子向けのシリーズ本を買っていました。

内容はお菓子作りだったり、ペーパークラフトだったり、マナー入門だったり。

その中でこの頃懐かしくてまた見たいと思う本がありました。

いつも利用する図書館は借りたい本が蔵書になかった場合、リクエストしてもし近隣の図書館の蔵書にあれば図書館同士で借りて、その上で貸し出ししてくれます。

そのシステムを利用して懐かしの本を借りることが出来ました。

それがこれ↓

Photo

小学館ミニレディー百科シリーズ『バレエ入門』(初版1979年)

私が買ったのは多分最初に出た頃で、これは1993年の第15刷なので表紙の絵が違うのですが内容は昔のままでした。

監修が松山バレエ団の松山樹子さん、著者が同じく清水哲太郎さんなので内容は松山バレエ団寄りですが、足のポジションからバーレッスン、フロアレッスンなどイラストで詳しく書かれています。

中でも子ども心に印象深く残っていたのがマンガ『森下洋子物語 はてしなき星(エトワール)への道』。

当時日本を代表するバレリーナとして活躍していた森下洋子さんが、バレエと出会いレッスンを重ねて世界的なバレリーナになっていく姿を描いています。

その中でもトゥシューズを履いて立つシーンが印象的でよく覚えていました。

子ども時代バレエに憧れていたものの、自分の中でもバレエを習うということが現実的に思えなかったのか親に『習いたい』と言うこともなくバレエに触れることもなく成長しました。

ところが、大人になったら時代は変化して幸運なことに大人の初心者向けバレエ教室ができ私でもバレエを楽しむことが出来るようになっていました。

たとえ子どものときからやっていた人の様には踊れなくてもレッスンのたびに体のあちこちがギシギシ言ってもいても、今はレッスンを受けられるのが楽しくて仕方ありませんsmile

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コメント

こんにちは、
すみません、本の中にイラストがたくさんありますか。
そのイラストーレータが大好きです。(o^-^o)
ありがとうございます。

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