フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の7件の記事

2012年12月31日 (月)

12月に読んだ本

『「やりたい仕事」病』 榎本博明著 日本経済新聞出版社

帯に『患者急増「課長、その仕事、成長できますか?」“キャリアデザイン”に潜む罠とは?』と書いてあって『な~に一人前の仕事も出来ない奴が偉そうなこと言ってんのよ』と正直ムッとしたのですが、手に取って目次を読んでみると気になる見出しが。

というか『就職先は、どこでもいい』とか至極当たり前のことが書かれていることが気になって読むことに。

読んでみて初めて知ったのですが、今どきの大学生は1年生のときから自分が今後就職してどういうキャリアを築くのかと考えさせられてるんですね。

私が学生だった頃とはえらい違いです。

それをキャリアデザインといって社会に出て働き続けるために学生のうちから考えておくことが必要らしいのですが、実際には就職して働き始めると自分で考えた(というか無理やり考えて形にした)キャリアデザインとは違うということで働く意欲を無くしていく人が多いらしいのです。

ちゅうか、仕事とか働くこととか実際社会に出てある程度の期間経験してみないと分からないことばかりの世の中なのに、学生時代に頭の中で考えたキャリアデザインなんてそもそも必要ないんじゃない?ととても違和感を感じてしまいました。

人生なんて明日(下手すりゃ今日)何が起こるかなんて分からないのにさ。

で著者は今後はキャリアデザイン通りに生きようとするのではなく物事の変化に柔軟に対応できるような姿勢が必要なのではないかと考えていて私もその通りだよなあと思いました。

将来もし自分の子どもが就職について悩んだとしたら、子どもたちは自分とは全く違うカリキュラムを経てまったく違う考え方を学んできたということを心せねばと思いました。(12月1日)

『あの女(オンナ)』 岩井志麻子著 メディアファクトリー

見た目も何だか恐~い雰囲気を持つ岩井さんが見聞きしたある女性について書いた連載をまとめてさらに書下ろしを加えて文庫化したもの。

私は実際にこういう不気味な女性と関わったことはない(と思う)のですが実際にまわりにいたらものすごく影響を受けそうで恐いな~と思いました。

でも世の中では思いもつかない色んな事件が起きてるし私には理解できない人もた~くさんいるんだろうな。(12月10日)

『女たちの内戦(セルフウォーズ)』 桂望実著 朝日新聞社

年も状況も違う4人の女性を主人公にした短編の連作。

ここに書く前に図書館に返してしまったので作者名などを調べるためにアマゾンで検索してみたのだけど、レビューで『だから何が言いたいのか分からない』と手厳しい意見も。

私は『あとは読者自身が考えて』と読み手側に任せているようで好きだけどな~。(12月中旬)

snow snow snow snow snow snow snow snow snow snow  

これで今年読んだ本の記録も完了。

引き続き図書館から借りてきた本がたまっているので年末年始の間に読むぞ~bookjapanesetea

アラン模様のまっすぐ編みボレロ 4分の3できたけど…

ブログを更新しない間にボレロは編み進んで4分の3までできました。

Photo

…できましたがどうも小さい感じがしますsweat02

着られないほど小さくはないけど毛糸の残りも予定より多いです。

指定どおり10号の針で編んでいたけど私はやっぱり編み方がきつめなんでしょうね。

4分の3も出来てるけどここはすぱっと全部ほどいて針を太くして編み直すのが賢明。

でも11号の針を持ってないdespair

かといって12号だと緩くなりそうな気がするので、編み直すのなら11号の針を買いに行かなければ。

年末でどこに行っても人が多いし車も多いし滅入るけどさっさと編み直したいからひとっ走り行ってくるかsign01

2012年12月18日 (火)

アラン模様のまっすぐ編みボレロ 4分の1経過

ひたすらまっすぐ編むボレロですが4分の1できて次の模様に入りました。Photo

このボレロ、2種類の模様があって最初の4分の1と最後の4分の1は同じ模様(写真の下の部分)、途中の2分の1がもう1つの模様(写真の上の部分)を編みます。

そして最初と最後をはぎ合わせて輪っか状態にしたあと腕を通す部分を残して背中部分をはぎ合わせて完成というもの。

文章で説明してもよく分からないと思うのですが最初にこのデザインを見たときには『へえ~eyeこんな作り方があるんだ』と驚きました。

去年同じようなデザインのものを見つけたのですが挑戦しないまま今年同じようなデザインのこの作品を見かけて2種類の模様を編むというところが気に入って決めました。

ずーっと同じ模様を編むより2倍楽しめるじゃん、と思ってねwink

2012年12月14日 (金)

アラン模様のまっすぐ編みボレロに手を出した

ユニタードの左前後身頃も順調に進んでいてウエストのゴム編み部分に入ったのですが、我慢できずに別のものに手を出してしまいました。

それは前から編みたいと思っていた“アラン模様のまっすぐ編みボレロ”。

『旬のスヌード・ケープ・ポンチョ』(ブティック社)に載っているもので『アラン模様編みたい。でも仕立てが簡単なのがいい』という私の希望にぴったりnote

秋の始めから気になっていたのですがそのときはまだストールを編んでいる途中だし…と我慢していたのですが、その後ストールも完成したしユニタードを編み始めたものの並行して作れるでしょ、ってことで本と毛糸を買って着手。

Photo

アラン模様大好きだから編んでて楽しい~up

これで全体の長さの8分の1くらいです。

『旬のスヌード…』と一緒に『はじめての棒針編み 1枚でも使える北欧のモチーフパターン100 ノルディック・アラン・フェアアイル』(朝日新聞出版)という本も買いました。

Photo_2この本が紹介されているブログで見かけてから気になって気になって。

以前からいつかアラン模様のサンプラーみたいなのを作ってみたいと思っていたので『これはきっと使えるshine』と思ったんです。

本屋さんで見てみて『これは買いlovely』と即購入を決めました。

パッチワークでも編み物でもモチーフ集とかパターン集とかいろんな技法が載っている本とか大好きheart02

見てるだけで楽しくなるし作ればさらに楽しくなります。

2012年12月11日 (火)

ユニタード 右前後身頃完成

Photoユニタードの右前後身頃が完成しました!

続けて左前後身頃を編み始めました。

今は股上の減らし目を始めたところで少し変化があるのでまだましですが、しばらくはひたすらメリヤス編みなのでつまらないです。

早くゴム編み、模様編みに進みたいです。

2012年12月10日 (月)

ユニタード メリヤス編みからゴム編み、模様編みへ

順調にユニタードを編み進めていますPhoto_3

今はメリヤス編み(パンツ部分)が終わりゴム編み(ウエスト部分)、そして模様編み(胴体部分)を編んでいます。

これは右前後身頃なので模様編みのなわ編み部分が胴体の前中心側、左端が後ろ中心側になります。

ゴム編み部分にはあとでリボンを通すための穴を空けてあるのだけどこの写真じゃ分からないですね。

果たしてこんなに細くて大丈夫なのかしら?と心配になりますがゴム編みも模様編みも広げると横にびろ~んと伸びるので大丈夫なんじゃないかなcoldsweats01

模様編みの部分は透かし模様になっているので広げるとこんな感じ↓

あと2段編んだら後身頃は伏せ止めして前身頃は斜めに減らし目をしていきます。

Photo_2それにしてもこの糸編みやすくてストレスを感じることがないので疲れにくいです。

2012年12月 5日 (水)

『バレエライフ』より ユニタード編み始め

『バレエライフ』というバレエ用のウェアや小物の作り方が載った本があるのですが、先日買った毛糸“オリムパスプレミオ”でユニタード(レオタードの上に着るウェア…という説明であってるのかな?)を編み始めました。

以前の教室ではレオタードに巻きスカートでレッスンを受けていたこともありましたが、今の教室ではまだ着たことがありません。

レオタードの方がレッスン中に体のラインが分かっていいので先日久しぶりに家で着てみたら…あまりの醜さにショックを受けてしまいましたcoldsweats02

でもやっぱりレオタードだとレッスン中体を意識していいしバレエをやってるnoteって気分になるので、防寒のためと恥ずかしい尻回りを隠すために前から作ってみたかったユニタードを作ることにしました。

今は減らし目が終わって増減無しでひたすらメリヤス編みをしているのですが気を使います。

Photo

模様編みだと目を落としたときには柄が合わなくなって気づきやすいけどメリヤス編みは気づきにくいし、編み目が揃ってるかどうかがバレバレ。

私は表編みと裏編みでは糸の引き加減が微妙に違うのでうっすら横じまの影ができています。

目をそろえるって難しいな~。

それでもこの糸は手触りがなめらかで編みやすくて自分が上手になった気分になります。

試しで買った1玉がもうすぐなくなりそうなので今日必要な分量買って来ようと思います。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »