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2013年1月31日 (木)

1月に読んだ本

『騙されない生き方 本当の幸せをつかむ方法』 苫米地英人、中村うさぎ著 日本文芸社

図書館で見かけて気になったので借りて読みました。

苫米地さんはオウム真理教の信者を洗脳から解く仕事をしたと聞いたことがあり、でも見た目はなんとなく胡散臭い感じで気になっていました。

読んでみた感想は…半分くらいはよく分からなかったというのが正直なところで、いろんな考え方をする人がいるんだな~と思いました。(1月1日)

『虚像の道化師 ガリレオ7』 東野圭吾著 文藝春秋

ガリレオシリーズの第7弾、図書館に予約してから順番が回ってくるまで長かった~。

でもまだ私のあとに20人以上予約している人がいるらしい。

人気があるんですね。

これは短編が4編収められていますが、ガリレオシリーズの長編は事件の陰に人を守りたいという思いが切ない話が多いような気がしますが、短編はトリックの面白さとかをシンプルに楽しめます。

どの話も登場人物が『虚像の道化師』というタイトルにぴったりでした。

…と満足していたら予約していたガリレオシリーズ第8弾の順番が回ってきたとの連絡がmailto

さぁ、借りに行こうっとnote(1月7日)

『喧嘩上等 うさぎとマツコの往復書簡3』 中村うさぎ、マツコ・デラックス著 毎日新聞社

『サンデー毎日』での2人交互の連載をまとめたものの第3弾。

キャラクター的に芸能界の裏話的なものが多いのかと思いきや今回も『自分とは?』という問いについてとか『これからの世界を牽引していく国はどこで世界の勢力図はどう変わっていくのか?』とか深い話をしています。

第1弾から読んでるけど今回が一番面白かった気がします。(1月15日)

『禁断の魔術 ガリレオ8』 東野圭吾著 文藝春秋

図書館に予約してから長かった…。

でもやっぱり面白い。

短編3篇と中編1篇が収められていて中編の題名が『禁断の魔術』でこれがもっとも複雑かつ深い話でした。

物理学者湯川学の科学者の苦悩がテーマという気がしました。

終わり方からするとガリレオシリーズもこれで最後なのかな?という気がしましたが果たして?

私のあとにまだ20人以上待ってる人がいるらしいのでさっさと返しに行ってこようっとrvcardash(1月17日)

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「本」カテゴリの記事

コメント

東野圭吾の本、最近長女がはまってて予約しといて、というので予約しようとしたら300人待ちとかどういうことよね・・・忘れた頃に届くのかなcoldsweats01

>まるトさん
お久しぶりです~happy01
東野圭吾の本はどれも面白いけど、どの作品でしょう?
いくら人気があるにしても300人待ちはすごいですね。
本は読みたいときに読むのが一番だから、購入して読んで値が下がらないうちに古本屋に売っぱらうというのも手のような気がしますsmile

以前読んだ『聖女の救済』(記事はこちら→http://korekara-dounaruno.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8517.html)ですが、文庫化されて表紙に蜷川宏子さんのキルトの写真が使われているのを見て『やるね~』と思いましたgood

禁断の魔術です。
さきほど見たら350人予約待ちになってました。図書館所蔵が50冊あるので意外と早く来るかも~(゚ー゚)聖女の救済は先日借りれました。文庫本じゃなかったのでキルトの写真のってない~( ̄▽ ̄)

>まるトさん
ごじゅっさつもあるんですか~sign02
私が利用する図書館は人気のある作品で2冊が普通ですよ。
すごいですね~。
『聖女の救済』の文庫本は今ちょっと大きな本屋さんだったら平積みされてるからすぐ分かりますよ~wink

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