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2013年5月31日 (金)

5月に読んだ本

『さびしいまる、くるしいまる。』 中村うさぎ著 角川書店

文庫本『花も実もない人生だけど』を読んでホストクラブにはまったことを寝たに書いた本を読みたくなったので図書館で借りてみました。

ホストにはまってどんな風に苦しい思いをしたか、なのになぜ通い続けるのか、ホストに入れあげていると思いきやそれは結局自分自身を求めて続けている救いのない欲求だったという本人の気づきが書かれていました。

他にホストクラブでのやりとりが書かれているけど…私はホストクラブに行きたいとは思わないや。(5月1日)

『愛と資本主義』 中村うさぎ著 新潮社

ホストクラブに関するエッセイ『さびしいまる、くるしいまる。』の中で“自分の経験を元にして作った小説”がこれ。

3編の話が収められていて同じホストクラブでの話です。

色んな女性がでてくるんだろうな、と思って読んでいたら最初の話がけっこうきつくて、でもどうなるのか先を知りたくてどんどん読んでしまいました。

中村うさぎさんはその破天荒な生き方を描いたエッセイも面白いけど小説もぐいぐい読ませる力を持ってるんですね。(5月3日)

『合格(ウカ)る技術 記憶スピードがどんどん速くなる超効率的勉強法』 宇都出雅巳著 すばる舎

ネットで内容を少し見ていて資格試験に合格するための効率のいい勉強の仕方が得られるかも、と読んでみることにしました。

なるほど、このやり方なら合格できるかも!とある資格試験を受ける気持ちになって過去問題集を買ってきてこの本に書いてあるとおりに年ごとに分けて薄く持ちやすくして勉強を始めたのですがただ今ほったらかし中。

はたしてどうなることやらsweat02(5月中旬)

『どんな本でも大量に読める「速読」の本』 宇都出雅巳著 大和書房

何でだったか速読に興味が湧いて色んなやり方の本がある中で『これなら一番胡散臭くないかも』とちょっとひねくれて基準で選んだもの。

どうして速く読めるのかというとその本に書かれている内容について自分の中に知識があるかどうかが大きな差であると書かれていて、確かにその通り!と思いました。

それを踏まえたうえで分からない箇所で止まってしまうのではなく、分からない場所は『分からないな』と分かった上で読み進める、そして何度も読むうちに少しずつ理解し始め最終的に速く読める方法について書かれています。(5月中旬)

『自分を鍛える! 自分の限界を突き破る“生産的”勉強法』 ジョン・トッド著 渡部昇一訳・解説 三笠書房(知的生きかた文庫)

ブックオフで何となく何となく気になって、気になるなら105円だし買って読んでしまおうと購入したもの。

基本的ゆえに新しくはないけれど大事だなと思うことが書かれていました。(5月中旬)

『マーフィー100の成功法則 世界中で成功者が続々誕生! 勝者にあって失敗者にないものは何か!』 大島淳一(渡部昇一)著 三笠書房(知的生きかた文庫)

マーフィーの本はたくさん出ているもののちゃんと読んだことはないな、と思いブックオフで105円だし、と購入。

読んでいるだけでなんだか自分は大丈夫と思えてきました。(5月中旬)

『ユカリューシャ 不屈の魂で夢をかなえたバレリーナ』 斎藤友佳理(東京バレエ団プリマ・バレリーナ)著 文春文庫

年齢が私より少しだけ上で日本とロシア(旧ソ連)を行ったり来たりしてバレエを極めた日本女性がいたことを知りませんでした。

そしてロシアの人々が一度心を開いたらとことん受け入れる人たちだというのも初めて知りました。

と同時にバレエの歴史を知るうえでソ連とはいったいどういう国だったのかということに興味が湧いてきました。(5月下旬)

『人間、このタガの外れた生き物』 池田清彦著 ベスト新書

フジテレビ『ほんまでっか!?TV』にレギュラー出演されている池田先生の著書。

人間が地球上のほかの生物といかに違う生態をもってこれまで進化してきたのか、そしてこれからどういう風に生きていけばいいのかという考えが書かれています。

長い歴史を研究するだけあって考える時間の単位が大きくて、細々した色んなことが『ま、いっか』と思えてきました。(5月29日)

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