フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月の4件の記事

2013年6月30日 (日)

6月に読んだ本

『アンナ・パブロワ 世界にバレエのすばらしさを伝えた「白鳥」』 漫画:くりた陸 シナリオ:黒沢翔 解説:森下洋子(松山バレエ団団長) 集英社版・学習漫画世界の伝記NEXT

バレエの歴史を知るにつれアンナ・パブロワという人がどんな人だったのか知りたくなっていたところ図書館の蔵書の中にこの漫画伝記があることを知り借りて来ました。

漫画はバレエ雑誌『クロワゼ』で大人バレエについての漫画を連載中のくりた陸さんなのでなじみがありました。

アンナ・パブロワが子ども時代体が弱くてレッスンについていくのに必死だったことや同じ時代に生きたミハイル・フォーキンやヴァーツラフ・ニジンスキーとの出会いが書かれていて興味深かったです。

バレエ・リュスを離れて自分のバレエ団を結成後世界各地を回って公演し、その土地にバレエの種を蒔いていったことが今世界中でバレエが踊られていることにつながっていると思うとその影響力の大きさを感じます。

途中第一次世界大戦が始まりロシア革命のあとロシア帝国はなくなりソビエト連邦ができたこと、そしてそれがロシアのバレエダンサーたちに大きな影響を及ぼしたことが書かれています。

ところが、私は世界史そのなかでも近現代史についての知識がほとんど身についてなくてソビエト連邦がどういう国だったのか、なぜ多くの芸術家が西側に亡命をしたのかなど分からないことだらけだったので、この機会にロシアの歴史についての本も読んでみようと思っています。(6月1日)

『本を読んだら自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする“読自”の技術』 小飼弾著 朝日新聞出版

いつも行く本屋のいつもは行かないフロアを歩いていて見つけた本。

年間何百冊もの本を読み書評ブログを運営している著者が本との付き合い方について書いています。

私は一度読んだ本を読み返すということはあまりなくて『なんだか読み捨ててるみたい』と感じていたところに帯の言葉が『「読んだら終わり」はもうおしまい!膨大な知識を“本当のチカラ”にする方法』というが『痛いところをつくな』という感じでした。

ただ実際に読んでみると、私も本が好きで読書が楽しいことには変わらないので『私もそう思う!』と思うことがいくつも書いてあって何だか本好きの友だちを見つけた感じでした。

特に本を読む習慣のある人が『本ばかり読んでていいのか』と不安を感じることについて書かれてあるところなど『そうそう!そうなのよ。』と読んでいて嬉しくなってしまいました。

そのことについての答えを知りたい人はぜひ実際にこの本を読んでみて著者の意見を読んで自分はどう思うか考えてみて欲しいなと思います。

あと二十代の読者に向けて書かれてあるようですが年代に関わらず読書の習慣があまりない人には得るところの多い本だと思います。

紹介されている本で読みたいと思うものがいくつもあったのでこれからじっくり読んでみようかと思っています。

こうやって読む本の世界が広がっていくのが読書の楽しみなんですよねnote(6月5日)

『小説家という職業』 森博嗣著 集英社新書

小説家というビジネスについて書かれた本。

なので小説家になるまでのことより小説家として継続して収入を得るためにどんなことをやっているのかという現実的なことが書かれています。

そもそも著者は小説家になりたいという気持ちはなく収入を得る手段として小説を書いたというから結構異色の存在だと思います。

なので夢とか自己実現とかいう言葉は出てきません。

小説家になりたいのならとにかく書くべし、とにかく完成させるべし。

小説家として仕事を続けたいのなら小説を発表し続けるべし、と実に当たり前のことが書かれていて、でもそれがなかなか難しいだけに実際にやっている著者はすごいな~と思いました。

何事も取り掛かるのは簡単だけど完成させるって難しいもんな~。(6月24日)

2013年6月26日 (水)

ストレッチポールを買ってきました

ストレッチポールというものを買って来ました。

といっても正規の商品は9,000円くらいして買うのに勇気がいったので買ってきたのは商品名も微妙に違う4,000円くらいの類似品coldsweats01

太さ15cm、長さ約1mの棒状の物で、この上寝っ転がって腕を動かしたり体をゆすったりして身体をほぐすというもの。

私は昔から肩凝りがひどくて背中ががちがちで頭痛が起きることもしばしば。

しかもバレエ教室のたびに『肩(正確には肩甲骨)を下げてsign01』と言われるもののどうしても肩甲骨周りが思った通りに動かせなくて何とかしたいと思っていたのです。

高校生の娘も『肩が凝る~bearing』と言っているし私だけじゃなくて2人で使うなら買ってもいいよね、と勝手に理由付けをしていそいそとスポーツショップに行って手に入れたのでした。

帰ってきて早速乗って身体を動かしてみたのですが背筋が伸びるし肩甲骨の内側に刺激があって何とも気持ちいいです。

これからゆっくりでいいのでちょこちょこ乗ることで肩甲骨周りのガチガチに固まった筋肉がほぐれるといいな~と期待してますshine

久しぶりにピアノを弾くのもいいもんだ♪

今日何となく気が向いて久しぶりにピアノを弾きました。

といってもちゃんとピアノを習ったことがあるわけではなく、大人になってから『ピアノが弾けたらいいな~』と思い初心者向けにアレンジされた楽譜で一時期弾いていたことがあるのみ。

そのまま1曲完成することもなく弾かなくなってピアノの前に何冊か楽譜集が置いたままになっていたのですが、いざ弾き始めると少~しずつ指がなめらかに動くようになるのが嬉しくて♪

まずは右手でメロディーを弾いて、何となく出来るようになってきたら次に左手の伴奏を弾いてみて、そのまま勢いで両手で弾いてみると音が重なり合って厚みが出るのが心地いい~confident

このところ本を読んだりバレエのDVDを見たり…とインプット作業ばかりして編んだり縫ったり書いたりのアウトプット作業をほとんどしていなかったせいか、久しぶりに自分の手を動かして集中して作業をすると何だか精神的にすごく落ち着いた気がします。

頭の中に入れるばかりじゃなく体の外に出すってことも大事ですねwink

2013年6月 9日 (日)

私の幸せな休日

私の幸せな休日、それは開店間もない大型書店に行き気の向くままフロアを歩いて興味を引かれる本を見て回ること。

お昼時になってお腹がすいたり歩きつかれて一休みしたいと思ったときは同じビルに入っているファミレスに行き、ゆっくりご飯を食べるもよしすぐ本屋のフロアに戻るもよし。

あらかじめ読みたいと思っていた本を実際に手に取り『う~ん、今いち』と見るだけにしてあとはぶらぶらと歩き回ったあと『あ~疲れた』とご飯を食べることもあるし、

『これは買いだわ!早く読みたい』とすぐに購入してとにかく読みたいのでご飯をさっさと終らせてあとはドリンクバーの飲み物を飲みながら時間の許す限り読みふけることもあります。

そのファミレスも書店のビルに入っているだけあって客層は私のように一人で本を読んでいる客が多く長居をしやすい雰囲気なのでとてもありがたい存在です。

先日ドリンクバーの近くのテーブルで見かけた女性はデキャンタの白ワインをオーダーしてゆっくり飲みながら本を読んでいました。

『まあ、昼間っからワインを飲みながらゆっくり本を読むなんてなんて贅沢なの~heart01』と羨ましくなりました。

家で寝っ転がって本を読むのも楽しい時間なのですが家にいるとどうしてもやらなきゃならない家事が気になってしまうので読書オンリーに集中できる時間はとても貴重に感じます。

その大型書店には長いときは昼食を含めて5~6時間いることもあるのですが、それでも足りなくて『もっといたいよ~閉店時間までいたいよ~』と思いながら帰りのバスに急ぐということが多々あります。

そんな私がいつか過ごしてみたいと思っているのが一泊二日の本屋三昧ツアー。

初日は開店から閉店時間まで本屋で過ごしがその日はどこか近場の安いビジネスホテルにでも泊まるという、要するに帰る時間を気にしないで本屋を満喫したいという願望です。

いつか実現したいな~shine

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »