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2013年11月30日 (土)

10・11月に読んだ本

先月読んだ本を記録していなかったので今月の分と一緒に。

『5年後働く自分の姿が見えますか?』 岩瀬大輔・飯田泰之・古市憲寿・駒崎弘樹・経沢香保子・為末大・田端信太郎・加藤嘉一著 角川oneテーマ21

40歳以下の8人に『5年後働く自分の姿が見えますか?』というテーマで今の時代をこれから先どう生きていけばいいか、それぞれの考えが書かれています。

ある人は『これからは英語が必須』だと言い、ある人は『英語は必要な人だけ学べばいい』と言う。

そんな風にいろいろな考えが1冊にまとめて書いてあります。(10月)

『ドーバーばばぁ』 中島久枝著 新潮文庫

新聞の書評欄で知った本。

54歳から67歳の主婦6人がドーバー海峡リレー横断泳に挑んだ日々に密着したドキュメンタリー。

ドーバーが夏でも寒いこと、それなのに着用する水着は今どきのハイテク水着ではなく肩も太腿も露出したいわゆる普通のワンピース型と決められていることなど、実に厳しい条件の連続に驚きました。

しかも挑戦するのは家庭があり、パート勤めをしていたり介護すべき家族を抱えていたり本人が病気を抱えていたりする、どこにでもいる普通の主婦である中高年のおばちゃんたち。

なぜ挑戦することになったのか、どういう練習を重ねていくのかなど詳しく書かれています。

応援してくれる家族や職場の同僚たちの言葉などに実に重みがあります。(10月)

『大好きなことをやって生きよう! 才能の見つけ方、育て方』 本田健著 フォレスト出版

店頭で題名を見たときから気になっていたのですが本田さんの本は何冊か読んでるし内容的にかぶってる部分が多そうで買っていなかったのですが、本屋さんで見かけるたびに気になって仕方がなかったので購入。

読みやすく前向きでかつ現実的なことが書かれていていいと思うのだけど何かあまりにもさらって読めてしまいました。

人によってはこの本を読むことが何かを始めるきっかけになるんだろうな。(11月上旬)

『お家賃ですけど』 能町みね子著 東京書籍

これを書きながら東京書籍という出版社の名前を初めて知りました。

性同一性障害でオーエルとして働きながらお金を貯めた後手術して男→女に性を変えたという経緯を持つ著者の加寿子荘(と愛情を込めて著者が呼んでいる)での生活を綴ったエッセイ。

たんたんと過ぎていく日々が綴られているのですが、著者の心臓の調子が悪くなって入院したりと意外と大きな出来事が起きたりします。

それでもそんなに力の入っていない文章になんだかほんわかした気分になりました。(11月15日)

『空白を満たしなさい』 平野啓一郎著 講談社

テレビで著者が話しているのを聞いて作品を読んでみたいと思い図書館で借りてきました。

著者が考えたこと、伝えたいことが登場人物のセリフや行動を通してばんばん伝わってくるのですが、ちょっと詰め込みすぎかなという感じがしました。

そのせいか読むのに時間がかかって(もちろん私の読解力の不足が原因なのですが)返却日までに読み終えられるか心配になりましたが後半は先が気になってどんどん読めました。(11月26日)

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