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2014年2月28日 (金)

2月に読んだ本

『真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫』 大沼紀子著 ポプラ文庫

先月から読んでいる『真夜中のパン屋』シリーズの第4弾。

もはやドラマには全く関係ない話ばかりだったので『この先どうなるの?』と単純に楽しめました。

今回は主人公希実の過去がとても関係していて、それもだいぶ精神的ショックの大きな出来事とか出てきたのですが、登場人物が皆基本的にいい人ばかりで話の展開も明るいのでそこまで重い雰囲気にならずに読めました。

次でいよいよ行方不明だった母親の話が出てくるようなので期待大なのですが第5弾はまだ出ていないようなので続きを読めるのはまだ先のよう。

う~ん、気になる~happy02(2月7日

『女流官能小説の書き方』 藍川京著 幻冬舎新書

著者がどんなふうに官能小説を書いているのか興味を持ったので読んでみました。

『妄想好きなら、誰でも書ける。』と帯に書いてある通り著者は妄想が好きだそう。

私はその点全く当てはまらないし、著者は物心ついた時から文章を書く、お話を書くということを自然にやっていたそうだけれど、私はそんなことは全くないし、私が小説家になるということはまずないなと実感しました。

その上でプロとして小説を書く人の仕事への取り組み方など読んでいて興味深かったです。(2月16日)

『大人でもはじめていいんだ!フィギュアスケートはじめました。教室・衣装選びから技のコツまで別世界に飛び込んだ体験記』 佐倉美穂著 誠文堂新光社

フィギュアスケート教室に入り自分が滑るにあたって参考になる本はないかと本屋さんに行って見つけた本。

フィギュアスケートを習っている著者の体験記です。

ただ題名に偽りありという感じもあって“教室・衣装選び”をあてにすると『あれ~down』と感じるかも。

著者がどんなふうに教室にたどり着いたか、練習着はどんなものを着ているかということは書いてありますが、教室を選ぶのにどんな点に注意すべきかなどは書かれていないです。

あと文章は横書きだし、内容が重複しているところはあるし、文章は横書きなのに中のマンガはセリフが縦書きで右ページがら読むようになってるし、習い始めてからの時間経過がいまいち分かりにくい…など読むのに何かと不都合を感じたりはしますが、フィギュアスケートを習う立場での本が他にない状況では何はともあれこういう本が出版されたというのは画期的なことだと感じました。

約10年前私が大人バレエを習い始めたとき大人向けのバレエの本が全くと言っていいほどなかったのが今では何冊も出ていて自分の興味に合わせて選べるようになったように、フィギュアスケートの本ももっと充実していけばいいな~と思います。(2月16日)

『成功術 時間の戦略』 鎌田浩毅著 文春新書

京大の教授である著者紹介の写真には目力の強い知的な感じの男性がこちらを向いて笑って写っていてそれだけでなんだか生命力の強さを感じます。

内容は自分の能力を発揮するためにいかに戦略的に時間を使いこなすかという方法について段階的に9つに分けて書かれています。

理論的に書かれた文章はとても読みやすく、さらに興味を持ったところから読んでほしいという著者の狙い通りどこから読んでも理解しやすかったです。

あとはこれをいかに実践して身に着けていくか。

読んで終わりでは意味がないと思いました。(2月21日)

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