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日記・コラム・つぶやき

2014年2月15日 (土)

ソチ五輪会場で気になったハワイアンキルトのバッグ

フィギュアスケート男子シングルでついに羽生結弦くんが金メダルを獲りましたねsign01

昨夜眠気に勝てず寝てしまったので朝一でテレビをつけて確認すると画面には『羽生結弦 金メダル』の文字が。

いや~すごいですね~shine

結果を確認したうえで録画した映像を見たのですが、その中でひとつ気になったのが高橋大輔選手が演技後コーチの長光歌子さんと並んで座っていたシーン。

長光コーチの膝には大ぶりのハワイアンキルトのバッグがのっていてその中からポケットティッシュを出していました。

色は地色が茶系のグラデーションでパターンが白だったような。

持ち手は淡いベージュの革製だったような。

エコーのキルティングラインまでしっかり確認できて、買ったのかな?それとも誰か作ってくれたのかな?なんて思いながら見ていました。

会場の模様を見ては『この色合い好きだな~。いろんな柄があるな~。なんか使えないかな~』と気になり、競技を見てはコーチのバッグが気になるという…coldsweats01

きっと同じようにカメラ好きの人は会場のカメラの機種などが気になるでしょうし、演出が好きな人はライティングなどが気になるという風に、人はそれぞれ無意識のうちにたくさんの情報の中から自分の見たいものだけを拾い上げて見ているんでしょうね。

同じ映像を見ていても隣の人が同じものを見ているとは限らない、面白いもんです。

2013年12月 3日 (火)

男子中学生、編み物に興味を示す

息子が足を怪我して整形外科に通院中で昨日も一緒に行ってきたのですが、さすがに週明けの夕方ということもあって待合室は学校帰りの学生や親子連れでいっぱいでした。

待つかもしれないと予想して編みかけの品を持って行っていたので編み始めたのですが、私の席と角を挟んだ席に座っている男子中学生がどうも私の手元をじっと見ているような気がします。

『編み物に興味があるのかな?編んでるのを見たことがないのかな?』と思っていると彼はお母さんをつんつんとつついて小さく私の方を指さしながら何か言っています。

気になったので顔を上げて見るとこちらを見ている2人と目が合いました。

するとお母さんが『帽子ですよね?』と聞いてこられました。

私が輪針で編んでいたので帽子を編んでいると思われたようです。

『スヌードです。マフラーが割っかになったような』と答えるとお母さんは『ああ』と納得されたのですが中学生は『なに?』とお母さんに聞いています。

お母さんが『ほら、あんたが持ってるようなやつよ』と言い私が『ネックウォーマーみたいなの』と言うと『ああ…』と何となくイメージできたようでした。

どうも私が何を編んでいるのか気になっていたようですが、興味を持ったのがお母さんではなく男子中学生だったというのが意外でとても新鮮でした。

これで彼が編み物を始めるということにはまずならないと思うのですが、もし実際やってみてはまっちゃったりなんかして…happy02と想像したらなんだか楽しくなったそんな出来事でした。

さて、どんなスヌードを編んでいるのか?

それは次回にでもwink

2013年11月27日 (水)

パソコンを買い替えた(*^-^*)

このたびずっと懸案事項だったパソコンの買い替えを先日実行し、ネットへの接続やらセキュリティの設定やらを終えやっと安心して新しいパソコンでインターネットを楽しめるようになりました。

長年頑張ってくれたXPでしたがこの頃は電源を入れてからの反応が遅く、使える状態になるまでまあ時間が掛かる掛かるsweat02

それに比べて新しいパソコンはなんとまあさくさくっと動くことでしょうnote

これからは動画を見るのも楽しめそうです(今まではときどきコマ送りになったり止まったりしてましたwobbly)。

パソコンがスムーズに動かないことでブログの更新も回数が激減していたのですがこれからはちょくちょく更新していこうと思っていますhappy01

2013年8月28日 (水)

パステルで絵を書いてきました

前々からパステルで絵を書いてみたいな~と思っていたのですが、どのパステルを買えばいいのか?買ってみても果たして使いこなせるだろうか?と実際に手を出せずにいました。

そんなある日インターネットで“パステル”と検索して見ていたら“パステル和(なごみ)アート”のインストラクターをしている方のブログにたどり着きました。

作品を見ているうちに『私も書いてみたい!』と思い体験レッスンを調べてみたら場所も時間も都合がよかったので『こりゃあもう行くしかないっしょ~note』と申し込みをして、今日行ってまいりましたrvcardash

そして書いてきた作品がこちら↓

Photo

パステルの優しい色合い、そしてグラデーション…見ていて心が和みます。

まさにパステル和(なごみ)アートshine

最初に書いたのがこちらの円↓

Photo_2

好きな色のハードパステルを3本選び、カッターで削って粉にして指先につけて中心から塗っていきます。 

そのあと型や定規を使ってねりけしや消しゴムで部分的に色を抜いて光を表現します。

ぬりぬりぬり~…けしけしけし~…あらいい感じじゃな~いnoteと思わずにやけてしまいます。

次に書いたのがこちらの葉っぱ↓

Photo_3

画用紙に葉っぱの形を書いてカッターでくり抜いてそれを型紙として使います。

葉っぱを重ねてみたりずらしてみたり葉っぱの色をグラデーションにしてみたり。

そのあと背景の色を塗り、画用紙を曲線でカットしたものを型紙にして消しゴムで色を抜いて風の感じを出します。

適当に進めていたら途中葉っぱのレイアウトがうまくいかず『どうしたもんか』と不安になりましたが、結果的になかなかいい感じに出来上がりましたgood

いや~楽しかった~happy01

実は行く前にはそのままインストラクター養成講座に申し込んじゃうかも?と思っていたのですが、実際体験してみたらまずは自分の気が向くまま書いてみたいheart01という気持ちになったので明日道具を買いに行っていろいろ遊んでみようと思います。

やっぱり興味を持ったものは実際に試してみるのが一番sign01ですねwink

私がお世話になった先生のブログはこちら→http://ameblo.jp/nagomi-angel/entry-11597563983.html

作品の画像のほか体験レッスンや養成講座の日程など定期的にアップされています。

古川先生ありがとうございましたhappy01

2013年8月15日 (木)

本を読む=知的…なの?

先日、バレエのあと何人かで話しながら出口に向かっていたら壁にある作家の講演会のポスターが貼ってありました。

私はその人の作品が好きなので『わぁ○○さんだnote行こうかな~』と思わず見入っていたら、バレエのメンバーの1人が『本読むの?』と聞いてきました。

『うん。本好きhappy01』と答えると『すご~い。知的ね~』と言われました。

本を読む=知的shine…そういう見方をする人って世の中には結構いるみたいですね。

このブログを定期的に見てくださっている方はお分かりだと思いますが私は本が好きでよく読みます。

出かけるときは手持ち無沙汰なときなどに読めたらいいなと思ってバッグの中に何かしら本を入れて持ち歩いています。

あと美容院に行くとき、私は縮毛矯正で4時間くらい掛かるので大抵本を持っていくのですが、そのときも美容師さんから『本を読むってすごいですね~』と言われることが多いのです。

ちょっとうがった見方ですが、まるでこう言っておけば喜ぶとでも思っているのかしら?と思ってしまいます。

私にとって本を読むことは娯楽。

テレビを見たり歌を聞いたり昼寝をしたりするのと同じこと。

だから知的と言われると非常に違和感を感じてしまいます。

結果的に知識を得たり考え方の幅が広がったりするかもしれないけれど、楽しいからやってるだけなんだけどな~。

世の中には面白い作品がごまんとあって『あ~死ぬまでとても読みきれない。残念』と思ったりするので、本を読むこと=苦痛と感じている人がいるとしたらもったいないな~と思います。

ま、楽しみは人それぞれだし本を読まなくても死にゃしないから大したことじゃないんだけどね。

ちょっと疑問に思ったので書いてみましたhappy02

2013年8月14日 (水)

映画 『マルタのやさしい刺繍』 よかった~

数年前ミシンキルト教室で先生が『これはいい作品よ。見たらすごく元気になる』と薦めていた映画『マルタのやさしい刺繍』を借りてきて観ました。

なんだか今頃になって急に観たくなったんですよね。

主人公マルタおばあちゃんはスイスの山の小さな村で夫を亡くしてすっかり元気を無くして自分が死ぬことを待つ日々を過ごしていました。

ある日友人と一緒に部屋の片づけをしているときに若かりし日の夢である『ランジェリーショップを開くこと』を思い出し友人の薦めもあり実現に向けて動き始めます。

でも回りの保守的な人びとの反応は『いやらしい』『頭がおかしくなった』と冷ややかで厳しい現実を前にマルタも諦めることを考えますが、友人たちの協力を得つつ挑戦を続け次第に回りの人たちも少しずつ変化していきます。

夢を実現することの困難さや大人の人間関係の難しさなどが現実的に描かれている中で挑戦を続けることで女性たちがいきいきと変化していく姿にとても希望を感じました。

私もまだまだいろいろ挑戦したいな、そしてこんな風に生き生きしているおばあちゃんになりたいなと思いました。

手づくり好きの人たちにはマルタおばあちゃんが綺麗な布やレースを前に目をキラキラさせているその気持ちがよく分かると思います。

『マルタのやさしい刺繍』お薦めですshine

2013年6月26日 (水)

ストレッチポールを買ってきました

ストレッチポールというものを買って来ました。

といっても正規の商品は9,000円くらいして買うのに勇気がいったので買ってきたのは商品名も微妙に違う4,000円くらいの類似品coldsweats01

太さ15cm、長さ約1mの棒状の物で、この上寝っ転がって腕を動かしたり体をゆすったりして身体をほぐすというもの。

私は昔から肩凝りがひどくて背中ががちがちで頭痛が起きることもしばしば。

しかもバレエ教室のたびに『肩(正確には肩甲骨)を下げてsign01』と言われるもののどうしても肩甲骨周りが思った通りに動かせなくて何とかしたいと思っていたのです。

高校生の娘も『肩が凝る~bearing』と言っているし私だけじゃなくて2人で使うなら買ってもいいよね、と勝手に理由付けをしていそいそとスポーツショップに行って手に入れたのでした。

帰ってきて早速乗って身体を動かしてみたのですが背筋が伸びるし肩甲骨の内側に刺激があって何とも気持ちいいです。

これからゆっくりでいいのでちょこちょこ乗ることで肩甲骨周りのガチガチに固まった筋肉がほぐれるといいな~と期待してますshine

久しぶりにピアノを弾くのもいいもんだ♪

今日何となく気が向いて久しぶりにピアノを弾きました。

といってもちゃんとピアノを習ったことがあるわけではなく、大人になってから『ピアノが弾けたらいいな~』と思い初心者向けにアレンジされた楽譜で一時期弾いていたことがあるのみ。

そのまま1曲完成することもなく弾かなくなってピアノの前に何冊か楽譜集が置いたままになっていたのですが、いざ弾き始めると少~しずつ指がなめらかに動くようになるのが嬉しくて♪

まずは右手でメロディーを弾いて、何となく出来るようになってきたら次に左手の伴奏を弾いてみて、そのまま勢いで両手で弾いてみると音が重なり合って厚みが出るのが心地いい~confident

このところ本を読んだりバレエのDVDを見たり…とインプット作業ばかりして編んだり縫ったり書いたりのアウトプット作業をほとんどしていなかったせいか、久しぶりに自分の手を動かして集中して作業をすると何だか精神的にすごく落ち着いた気がします。

頭の中に入れるばかりじゃなく体の外に出すってことも大事ですねwink

2013年6月 9日 (日)

私の幸せな休日

私の幸せな休日、それは開店間もない大型書店に行き気の向くままフロアを歩いて興味を引かれる本を見て回ること。

お昼時になってお腹がすいたり歩きつかれて一休みしたいと思ったときは同じビルに入っているファミレスに行き、ゆっくりご飯を食べるもよしすぐ本屋のフロアに戻るもよし。

あらかじめ読みたいと思っていた本を実際に手に取り『う~ん、今いち』と見るだけにしてあとはぶらぶらと歩き回ったあと『あ~疲れた』とご飯を食べることもあるし、

『これは買いだわ!早く読みたい』とすぐに購入してとにかく読みたいのでご飯をさっさと終らせてあとはドリンクバーの飲み物を飲みながら時間の許す限り読みふけることもあります。

そのファミレスも書店のビルに入っているだけあって客層は私のように一人で本を読んでいる客が多く長居をしやすい雰囲気なのでとてもありがたい存在です。

先日ドリンクバーの近くのテーブルで見かけた女性はデキャンタの白ワインをオーダーしてゆっくり飲みながら本を読んでいました。

『まあ、昼間っからワインを飲みながらゆっくり本を読むなんてなんて贅沢なの~heart01』と羨ましくなりました。

家で寝っ転がって本を読むのも楽しい時間なのですが家にいるとどうしてもやらなきゃならない家事が気になってしまうので読書オンリーに集中できる時間はとても貴重に感じます。

その大型書店には長いときは昼食を含めて5~6時間いることもあるのですが、それでも足りなくて『もっといたいよ~閉店時間までいたいよ~』と思いながら帰りのバスに急ぐということが多々あります。

そんな私がいつか過ごしてみたいと思っているのが一泊二日の本屋三昧ツアー。

初日は開店から閉店時間まで本屋で過ごしがその日はどこか近場の安いビジネスホテルにでも泊まるという、要するに帰る時間を気にしないで本屋を満喫したいという願望です。

いつか実現したいな~shine

2013年4月24日 (水)

役員決めのくじに当たるんだな~(ーー;)

新入学、進級のこの時期保護者にとっては憂うつなもの、それは役員決めの集まり。

私も先日息子の中学校のPTA役員決めがあり行ってきました。

授業参観のあとの懇談会で先生からのお話の後、前年度の役員さんが進行の元『では…役員決めに移りたいと思うのですが…どなたか立候補される方は…』という問いかけに手を上げる人はなく、くじ引きで決めることになりました。

すでに役員経験者、今年度他の役員(執行部など)を引き受けている人、そしてその場でなることができない理由(入退院を繰り返している、介護でいっぱいいっぱい、など)を説明して認められた人を除き、欠席者も頭数に入れてのくじ引きが始まりました。

出席番号順に引き(欠席者の分は先生が代理で)私の番が来ました。

できるだけさらっと引こうと1本引いてみたら…見事役員の印がついていましたbearing

振り返ってみると子どもたちが小学校の通っていた延べ8年間のうち、小学校関係の役員をしていなかったのは2年間だけ(そのうち1年間は下の子の幼稚園の役員をしていたので全くのフリーは1年間だけ)。

途中小学校をかわったため新しい学校では役員経験なしでのスタートになるため回数が増えてしまうんですよね。

うちは転校は1回だけでしたが、短いスパンで転勤する家庭には辛いことでしょうね。

しかも中学校の役員は小学校と違い生徒の人数に対して役員の数が少ないため3年間経験しない人もいるというのに上の子でも下の子でもくじに当たるという…wobbly

ちなみにその後行われた各役員の長決めのくじ(こちらはあみだくじ)には当たらずに済みました。

これだけ何回も役員をしていながら長副など責任の思い役には一度も当たったことのない私。

来年度は役員候補から外されるし、結果的にはまぁくじ運がいいんだろうな、と思っています。

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