パッチワーク

2009年10月29日 (木)

ミシンキルト本科 24cmレモンスター製作中

ミシンキルト教室の課題

 ③ストリングキルトのミニバッグ

   (クレイジーレモンスターを24cm角で作ってバッグに仕立てる)

を作っています。

先日作った18cm角と同様の作り方で24cmのレモンスターを作りそれをバッグに仕立てます。

今は土台布にいろんな布をつなげた状態。

24cm土台布は大きめにカットしてあるので実際のレモンスターのひし形よりだいぶ大きめです。

最終的にカットして小さくなるのを見込んで縫っている部分もあるので土台布が見えているものもいくつかあります。

この後裏に両面接着シートをアイロンで貼り付けて左上の型紙の大きさに縫い代なしでカットしていきます。

その後は接着芯を裏に貼った背景布にアイロンで貼り付けてジグザグステッチをかけます。

バッグの仕立ても簡単な形なのでその気になれば1日で出来そうなくらい。

うまく時間を作って完成させなければ、です。

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2009年10月22日 (木)

ダブルウェディングリング 並行してキルティング進めてます

ミシンキルト教室の課題の制作もありますが、並行してダブルウェディングリングのキルティングも進めています。

Photo前回の写真とあまり代わり映えしませんねcoldsweats01

今は中心から縦、横+1のリング6個分キルティングが終わりました。

まだまだ先は長いです。

ゆっくりゆっくり進めていきます。

『ダブルウェディングリングの大物を作るsign01』と決めてからもうすぐ丸2年を迎えようとしています。

今までの経過をご覧になりたい方はカテゴリー“ダブルウェディングリング”をご覧ください。

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2009年10月18日 (日)

ミシンキルト本科 ストリングを使ったファンデーションピーシング

先週水曜日にミシンキルト教室に行き毎度の事ながら宿題があるので制作をしています。

今回は

① パターンの製図が4枚 うち2枚は制作も

② ストリングを使ったファンデーションピーシング(18cm角のクレイジーレモンスター)

③ ストリングキルトのミニバッグ(②のレモンスターを24cm角で作ってバッグに仕立てる)

このうち①の製図は終了、制作は後回しにします。

で今日②のクレイジーレモンスターが出来上がりました。

Photoこれはまず18cm角でレモンスターの製図をして厚手のトレーシングペーパーでレモンスターのひし形の型紙(断ち切り)を作ります。

次にその型紙を元に周り1cmくらい余裕を取ってファンデーションピーシングの土台になる布を8枚切り出します。

そして今度はその土台布に色々なストリング(帯状にカットした布)を縫い付けていきます。

縫い付け終わったら両面接着シートを土台布の裏にアイロンで貼り付け、最初に準備した型紙通りにカットしたらレモンスターのひし形(断ち切り)が出来上がり。

今度はそのひし形8枚を裏に接着芯(薄手)を貼った背景布にレモンスターの形になるよう並べて、両面接着シートの紙を剥がしてアイロンで貼り付けます。

最後にジグザグステッチで縦・横・斜め、そして周りをぐるりと縫って完成shine

背景布の裏に接着芯を貼るのは、後でジグザグステッチをする際に布がずれないようにするための安定紙代わりです。

こうやって一つ一つのひし形がクレイジー(不規則に布をつないだ状態)のレモンスターが出来上がるわけです。

この方法を使えば少しだけ残った端切れとかストリングの残りなどを活用できますが、つないだ後でカットしたりするので思った以上にロスが出ます。

でも、端切れをつないで別の布を作る、というような遊び方が出来る訳です。

ジグザグステッチに使う糸もあえて目立つようなものにして装飾性を楽しみます。

こういう手法はミシンならではという感じがします。

さあ、次は同じ要領で24cm角のレモンスターを作ってそれをミニバッグに仕立てます。

仕事に行き始めてから時間が限られているので早め早めに制作を進めたいと思います。

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2009年10月17日 (土)

『キルトされるんですか?』

昨日我が家のお風呂の工事がありました。

作業が終わり男性の作業員が我が家を後にしようとしたとき玄関先に飾ってあったタペを指差しながら言いました。

『キルトされるんですか?』

びっくりしましたeyesign03

男性にしては珍しくタペに気がついた?

そしてパッチワークではなくキルトと言いました?

あまりに意外だったので 『はい。でも男性で気がつくなんて珍しいですね。しかもキルトって』 と思ったまま聞くと作業員の方はにっこりhappy01笑いながら帰っていきました。

きっと奥さんなりお母様なり身近な人がパッチワークをしているんでしょうね。

あまりに意外な出来事だったのでこの出来事を友人にメールしたら『奥さん?いや、もしかしたら本人がやってたりして』ですって。

そうか、それもありですねconfident

…とこの記事を書きながらふと思い出しました。

以前ダンナと一緒にテレビを見ていてダンナもパッチワークと言わずにキルトと言った事をsmile(確か記事に書いたはずなんですが記事が多すぎて見つけられませんでしたbearing)。

ちなみに私が飾っていたのはこのログキャビンのタペ

リンクした記事にも書いてますがもともとこの変形ログキャビンでクリスマス用に作りたいと思っていて…思っていて…思い続けていますsweat02

実現させる気は満々なんですけどね~。

しかもこんな変形ログキャビンも出て来ました。

ミシンキルト教室に通う前で、ミシンキルトに興味津々だった頃見よう見まねで作り始めたもの。

これはここまで出来たとこで止まってますsweat02sweat02

クリスマスにバレンタインデーに、今から取り掛かれば間に合うsign02(いや、しないな、きっとthink

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2009年10月13日 (火)

ミシンキルト本科 宿題のパターン5つ

前回のミシンキルト教室は8月第一週の水曜日でした。

先生の都合で9月は無かったので明日2ヶ月ぶりの教室です。

8月の教室の時には宿題を完成させられないまま行ったので今回は何とか全部完成させて行くぞ!と頑張って、教室の3日前に何とか完成しました。

何よりも手こずったのがパターンの制作。

本科の課程なので基本的にまず製図をして、それをもとに型紙を作って布をカットして縫っていく、という作業になります。

製図を元に必要なピースを厚手のトレーシングペーパーに写してそれに縫い代をプラスした型紙を作ります。

そしてその型紙を布の上に置きその上に定規を当ててロータリーカッターで布をカットしていきます。

なのでハンドのときのように出来上がり線を引いたりする手間は無いのですが1枚1枚カットする作業が結構時間がかかるし、ズレないよう神経を使うので私にとってはとっても苦痛でした。

そしてその後布端を押え金の端にあわせて縫い合わせていくと縫い代7mmで縫いあがるはずなのですが、縫うときのクセなのかミシンのクセなのかパターンが出来上がってみるとサイズより小さい(大きい)ということになり…crying

やってもやってもうまく行かなくて縫うのが嫌になり2ヶ月の間ほとんどほったらかしでした。

でもこのまま作らずにいるとその先のサンプラーが作れなくなる訳で『それだけは嫌だ~bearing』と頑張って宿題のパターン5枚(うち2枚は前々回の宿題sweat02)を作りました。

まずは最初に完成したエイトポイントスター。

Photoなぜ2枚あるかというと左は失敗作、右が成功作だから。

パターンは出来上がりが18cmなので縫い代込みの出来上がりサイズは19.5cmになります。

ところが左は5mm大きくて20cmあります。

『え~sign025mmくらいいいじゃん』と思われるかもしれませんが最終的にサンプラーにまとめるときのその5mmが面倒なことになるのです。

実に細かい。

実際の欧米でのミシンキルトはそこまで細かいことにこだわらず多少ずれてても構わないわ、っておおらかな感じで作られてるような気がするんだけど違うのかなあ?

ま、私の場合課程として習っているのでなあなあに済ますわけには行かないのも仕方ないのですけどね。

でもこのエイトポイントスターのやり直しで何とか感覚をつかんだのでその後は一気にパターンを4枚仕上げました。

4(左上)ジャックインザボックス、(右上)バタフライ、(左下)ヤコブスラダー、(右下)ミックスTです。

どうにかこうにかサイズどおりに出来たのでやり直しはせずにすみました。

今回は今のところ全部違う布を使っています。

でもそろそろストックが厳しくなってきました。

布はあるけどイメージに合わない、というものが結構あって『この先この布を使うのかしら?』と思わなくも無いんだけど『もしかしたら』と思うとなかなか処分できないんですよね。

そういう布でもうまく制作に活用していきたいと思います。

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2009年9月11日 (金)

ダブルウェディングリング 少し進みました

キルティングを進めているとついつい先を急いで長い時間縫ってしまいます。

そうすると肩や背中の筋肉が凝り固まってしまいます。

途中家事や休憩をはさみながら筋肉をほぐしつつキルティングを進めるのがいい方法なのかもしれません。

ダブルウェディングリングのキルティング、少しだけ進みました。

Photoキルティングが終わった部分が 中央から縦にリング3個+横に1個 になりました。

このまま縫いたい気持ちを抑えて午後は小学校の授業参観&懇談会に行ってきます。

息子の参観は『昔の道具でごはんを炊いてみよう!』。

日がさんさんと照る中屋外での作業です。

日焼け止め&日傘持参で行って参ります。

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2009年9月 9日 (水)

ダブルウェディングリング キルティングに心安らぐ

昨日しつけ掛けが済んだダブルウェディングリング、昨夜寝る前に『少しだけ』とキルティングを始めました。

フープをはめてハンドでのキルティングなんていつ以来かしら?ちゃんと手が動くかな?と思っていたのですがいざ始めたら楽しくて、

ちょっとのつもりが真ん中のリングの中心、ダイヤ形の土台布部分の格子のキルティングを終えてしまいました。

今日も引き続き、朝食前に続きを縫い、家事を終えたら縫い、買い物に行って帰ってきたら縫い…でリング約3個分キルティングが終わりました。

Photo

リング部分はラインを2本入れるつもりだけど、ひとまず土台部分の格子のキルティングとリング部分の落としキルトをしています。

ミシンキルトの課題そっちのけだけどこっちのキルティングが楽しくてheart01

もうしばらくこの調子で進めようと思っています。

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2009年9月 8日 (火)

ダブルウェディングリング しつけ完了

私はものすごい汗っかきsweat01で、夏の間午前中掃除機をかけたらもうそれだけで汗がぽたぽたsweat02

掃除機をかけ終わったときには『服着たままシャワー浴びたの?』と言われそうなくらいシャツがびっしょりで夏の間は掃除が済んだらまずシャワーです。

そんな状態なので夏場しつけ掛けをしようもんなら汗びっしょり。

だからといってわざわざクーラーをかけるのも口惜しいので夏の間ダブルウェディングリングはしつけ待ちの状態で放置していました(記事を書くのも実に3ヶ月ぶり。詳しくはカテゴリー:ダブルウェディングリングをご覧ください)。

ところが今朝窓から吹いてくる風がすっかり涼しくなったのを感じてふと『ダブルウェディングリングのしつけ掛けしようnote』と作業に取り掛かりました。

裏布・トップにアイロンをかけても夏場のように汗をかくこともなく快適に作業は進み、和室いっぱいに布を広げてひたすらしつけ…しつけ…しつけ…。

そして夕方無事完了しましたwinkgood

Photoこれでやっとキルティングの作業に入れます。

あとはひたすら縫うのみ。

いっぺんにたくさん進めようとしなくても1日に針に通してある糸1本分でも進めるようにしたら確実にキルティングは進みます。

普段使いのキルトなので土台部分は格子、リング部分は2本ラインを入れてシンプルにしようかと思っています。

でも完成したときほんとに普段使いできるかだんだん自信がなくなってきましたcoldsweats01

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2009年9月 4日 (金)

カエデの葉っぱのパターン

9月になりましたね。

小学校の2学期もスタートして子供たちも通常の生活に戻りました。

子供たちが通っている小学校では夏休み中に学童保育に通っている子が1人新型インフルエンザを発症したそう。

始業式の日に新型インフルエンザについてのプリントが配られました。

小学校内で新型インフルエンザが流行した場合の影響に備えて、10月に予定している運動会の練習を早めに9月中から始めるというお知らせもありました。

ここまで来ると避けられないと覚悟していますが、子供たちの友人の中には喘息の子も何人かいるので心配になってしまいます。

そんな中やっと日中自分の都合で動けるようになったので昨日は早速友人と海waveへドライブに行って来ましたrvcarnotedash

車中いろんな話をして、海沿いのお洒落なレストランで食事restaurantをして、海岸に下りて波とたわむれて、ぼーっと水平線を眺めて…ととても楽しい時間が過ごせました。

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実は今年こそ来年初め東京ドームで開かれるNHKのキルトフェスティバルのパートナーシップキルトに挑戦してみようと思って布をカットまでしていたのですが、期限が迫るにつれやる気がなくなり放置している間に期限を過ぎてしまいました。

そのまま置いておいても仕方がないので昨日の朝から縫い始めて、今朝縫いあがりました。

Photoカエデの葉っぱのパターンです。

確か『おしゃれ工房で紹介されたパターンじゃなくてもいいはず』と選んだのですが自信がなかったのもやる気がなくなった理由のひとつ。

来年こそは挑戦してみたいな。

そのときは早めに作ってさっさと送ってしまおうloveletter

これはこのままキルティング・パイピングをしてミニキルトに仕上げるか、もう少しパターンを足して大きくするか、この後の気分次第です。

手でちくちく縫うのは何だか心が落ち着き安らいだ気持ちになれてやっぱりいいものですねconfident

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2009年8月25日 (火)

おまけのキルティング完了

先日取り掛かったタンブラーのおまけのバッグ、さくさくっとキルティングまで終わっているのですが…そこから何となく止まってしまっています。

Photoトップが出来上がってそのままにしておくと止まるのが目に見えていたので、さっさと裏布(捨て布の白のシーチング)に片面接着キルト綿を貼って、

その上にトップをスプレーボンドに貼り付けてしつけを終え、そのままの勢いで銀ラメ糸と赤ラメ糸でウォーキングフットでキルティング…とそこまでは順調だったんだけど。

この後の作業は

 ①バッグの型紙を作って外袋と中袋に印をつけてカットしてそれぞれ縫う。

 ②外袋と中袋を合体して口部分のタックを寄せて縫い代部分にしつけミシン。

 ③口部分をパイピング。その後持ち手部分と脇部分を続けてパイピング。

…とこれだけ。1日あれば十分出来そうなんですけどね~。

午前中に出来るとこまで進めて午後は友人2人と一緒に手芸店に買い物に行ってきます。

子供が夏休みの間出かけるといえば日々の買い物と家族での外出・帰省とサッカーの試合ばかり。

友人とゆっくり会うのはミシンキルト教室以来で久しぶり。

子供たちは泊まり明けのダンナに任せて(と言っても勝手に遊んでますが)久々にお茶&おしゃべりを楽しんできます。

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