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ミシン選び

2008年12月 1日 (月)

今までありがとう

キルトウィーク用の課題のバッグ作りに追われていて気がつくと10日も更新していませんでした。

で、そんなところにこんな題だと『ブログを辞めるの?』と思われかねないですが違います。

『今までありがとう』と言いたいのは買ってからの10年間子供服や私の服や小ものを作るのに頑張ってくれた私の初代ミシンにです。

私はこのミシンのお陰で自分の子供に手作りの洋服を着せるという憧れが実現できました。

それまでミシンはちょっと苦手だったのですが水平釜で扱いやすく思った以上にすいすい縫えて、初めて子供のジャンパースカートができたときには感動したものです。

もうそれからはどっぷり手作りにはまって、作るものも子供服から私の服や小ものなどを経て、私の興味がパッチワークに移ってからはバッグの仕立てなどで活躍してくれました。

ミシンキルトに興味を持ってからは多少無理もありましたがフリーモーションも頑張ってくれました。

そして今年ミシンキルトを習い始めてついにミシンをバージョンアップするに至り、2台出しておくスペースはないので初代ミシンはしまうことにしました。

Photoただミシンは全然使わないでいると傷んでしまうので時々は出してきて使おうと思っています。

子供も家庭科の授業でミシンを習ったのでもし家でミシンを使いたいと言うときにはこの初代ミシンに頑張ってもらおうと思います。

しまう前に針板を外して水平釜の内釜を外して釜や送り歯の間などにたまっていた埃を取ってきれいにしました。

今までたくさん頑張ってくれてありがとう。

今までよりは活躍の場が減るけれどまだまだ頑張ってもらうからよろしくね。

2008年11月21日 (金)

ついにミシンを買いました!

先月半ばから買おうか買うまいか、買うなら何にしようかと迷っていたミシンでしたが、ついに新しいミシンを買いましたsign01

そして昨日我が家にやってきましたsign03

結局何にしたかというと当初の候補だった『ベルニナ オーロラ430』です。

dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat 

色々ミシン屋さんめぐりをしましたが最後にベルニナの代理店に我が家まで来てもらって、それもオーロラシリーズ3台全部持ってきてもらってそれぞれの機能や違いを確かめて、実際に自分で縫って、納得できたので『ベルニナ オーロラ430』に決めました。

一番の決め手になったのはフリーモーションが綺麗に出来たこと。

これは他メーカーの同位機種と比べてということではなく、自分が今使っている家庭用ミシンで無理やりフリーモーションをしているのと比べて という意味で、もちろん他のメーカーのものでも十分綺麗にできるものもたくさんあると思います。

今までは布を無理やり引っ張ってる感じで、引っ張り具合が悪いと針目が大きくなってしまったりしていました。

それが実に軽々と布を動かせるし、曲線も『くる~ん』と気持ちよく描けます。

縫いながら『わあheart02楽しいnoteこのミシンでフリーモーションしたい~lovely』と思いました。

ただオーロラ430は垂直半回転釜で縫い始めに糸がらみしやすく釜の掃除や油を差したりと定期的に手入れをしなければならないということが心配で、新機種のオーロラ450が垂直全回転釜だったのでこちらの方がいいかな?と思っていました。

でも実際に縫ってみて縫い始めに関してはちょっと気を使えば何とかなるかなと思えたし、手入れについては今使っている水平釜のミシンも時々針板を外して埃取りをしたりしていたので大して苦にならないと感じました。

450は比較すると手入れは楽なのですがのボビンが430・440に比べると巻ける糸の長さが短いそうで、一番の違いはステッチの幅が最大9mmで430・440の5mmに比べると広く縫えるということなのですが私は特に必要を感じませんでした。

430と440の大きな違いはBSRというフリーモーションの針目をそろえる機械がついているかついていないかということ(他にステッチの数や押え金の内容も少し違います)。

これに関しては私はフリーモーションにも慣れてきたし実際見てみましたが必要ないと思ったので候補から外しました。

で、最終的にオーロラ430で欲しい押え金を揃えて金額をはじいてもらったら当初の予算よりだいぶオーバーしてしまいました

ここで最後まで候補にあがっていたジャノメのCK1200と比べて考えたのですが、CK1200はベルニナより価格もだいぶ安く国内メーカーという安心感もあったのですが、特にこれといった特徴がなくて『これにするぞ』という決め手がありませんでした。

さらに、ああだこうだといっている私を見て前日オットに『ベルニナのミシン買えば?最初から欲しかったんでしょ?』と言われたこと、

今もし他のメーカーのミシンを買ったとしても結局“いつかはベルニナのミシンが欲しいなheart02”といつまでも憧れていそうな気がしたこと、

実際ミシンを触ってみて『納得sign01このミシンが欲しいsign03』と思えて、ミシン屋さんの印象もよくて頼りがいを感じたこと

…などを考えて『え~いsign01買っちゃえhappy02rock』とオーロラ430を買うことに決定しました。

途中ハスクバーナも候補にあがったのですが近くに実際に触れる代理店も使っている人も見つからなかったので外しました。

ブラザーの新製品も気になったのですが迷ったままの状態で来月頭のキルトウィークまで待つのももうしんどかったしね。

私がミシン選びでああだこうだと言っているのを見てアドバイスをくださった方々ありがとうございましたheart04

時間を掛けてじっくり選んだ新しいミシン、これからどんどん使って可愛がってやろうと思いますhappy01

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2008年11月10日 (月)

ミシンの価格

新しいミシンが欲しくて、いろいろ実際にお店を回って実物を見て触ってお値段を聞いてカタログをもらって帰ってきている私です。

ふと参考までにあるネットショップであるミシンのお値段を聞いてみました。

詳しいことは書きませんが、実店舗もありその地域では有名なお店です。

実際に行ったことはないけど。

で、今日メールで返事をいただきました。

eyesign01…びっくりです…全然違います…ネットショップの方が断然sign03安いです。

なんでこんなに安いんだろう?

これはあくまでネットショップ価格で実店舗ではこの値段では出してないのかな?

まさかネットショップ用のミシンと実店舗用のミシンとで何か違いがあるとか、そんなことはないよね?

? がいっぱいです。

ネットショップで買うのはアフターは大丈夫?とかほんとに問題なく届くの?とか不安で今まで全く考えていませんでした。

が、遠いけど実店舗も知ってるお店、こんなに価格が安いならネットショップで買うのもありなのか?と思い始めました。

近くのお店で買っても、調子が悪くなって見て欲しいとき私が引っ越して遠くに行ってたら結局宅配便で送って…ということになるし、それならネットショップでも問題ないのかな?なんて思ってしまいました。

それくらい驚きの価格差でした。

2008年11月 6日 (木)

ミシン屋巡り その四

一日に一体何回更新してるの?!と思われるかもしれませんが勢いに乗ってまた書いています。

さて、ミシン屋巡りですが“その三”のお店に行った日、その足でもう1件個人のミシン屋さんに行ってみました。

このお店はミシンキルト教室も開いているのでミシンキルトについて詳しいのでは?と期待しながら慣れない道を必死に運転して行きました。

お店についてミシンキルト用のミシンが欲しい旨を話すとすぐに勧められたのがブラザーのミシンでした。

そう言われて店内を見てみるとブラザーの製品がずらり。

『あー、ここはブラザーの製品しか扱ってないのかな?』と思いつつ勧められたミシンを見てみると、それは刺繍機能もついた水平釜のミシンで金額を聞くと『嘘でしょ?!』と思うくらい高額。

検討するしない以前に『これは無理!!』と思いました。

ところがこちらのお店でも11月にブラザーから新しいミシンが出るという話。

聞いてみると刺繍機能をなくしてミシンキルトをするための機能を充実させたミシンとの事。

ただまだカタログも商品も入ってきていないのでどんなものなのかは分からないまま。

一応値段がいくらくらいになるのか聞いてみたのですが…ベルニナ(候補はオーロラ430)よりも高くて、ということは当然私の予算をはるかに超える値段で『全くお話にならな~い』って感じでした。

ただせっかくだからいろんなミシンをこの機会に見てみるのもいいでしょうと、その新製品がお店に入ったら連絡をもらえるようお願いしてきました。

ちなみにそのお店でもベルニナのミシンと迷っているということを言ってみたのですが、1件目のお店同様『あそこのは古い!だめだめ』という返事でした。

…ということで今のところ気になる国内メーカーのミシンの情報は集まったし、新商品はお店に入ってきたら連絡をもらえるようにしてきたので、今月中にベルニナミシンの代理店に家まで来てもらって実際触って分からないことを聞いてみようと思います。

その上で来月初めにヤフードームで開かれるキルトウィークでは多分色々なミシンメーカーのブースが出るでしょうからそこでも実際に見てみようと思います。

その後2ヶ月ぶりのミシンキルト教室があるので今度は先生に相談してみようと思います。

ちなみに先生はベルニナのミシンを使っていて、ベルニナのミシンの良さを毎回話していますcoldsweats01

これだけ時間を掛けて検討しているのですが、今使っているミシンも頑張ってくれてるし、今すぐ新しいミシンを買うわけではありません。

ただ、もし今使っているミシンが壊れたら『課題が作れない!!』とじっくり検討する余裕もないでしょうし、これだけじっくり考えた上で決めたのならどのミシンにしても長所も短所も納得してきっと使いこなせるようになるまで大事に使うだろうなと思っています。

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ミシン屋巡り その三

気になるミシンに実際に触れないまま、ある日3件目のミシン屋さんに行って来ました。

こちらも2件目同様九州各地にチェーン展開しているミシン屋さん(店舗数はこちらの方が少ない)で、10年前に私がミシンを購入したのもこのお店の別の店舗でした。

初めての道を地図を片手に車で走っていくと大きな通りに面していて分かりやすくすんなり到着。

今までに集めたカタログを片手にお店に入っていくと、店内は明るく中央に実際にミシンを試してみるスペースもあります。

そこにはキャラクターの刺しゅうができるものが何点か置いてあったので『これは関係ない』と思いながら店内をぐるりと見回してみると、

前から気になっていた ジャノメ CK1200 も JUKI SPUR25SX も実際触れる状態でスタンバイしているではありませんか!

早速店員のお姉さんにミシンキルトをするためのアームの大きなミシンが欲しいことを話してみると、手に持ったベルニナのカタログを見て『あ、ベルニナですね。あそこのミシンはいいですものねhappy01』と。

1件目のお店の反応とはえらい違いです。

たとえ扱っていない商品でも悪く言わない、というのがここのお店のやり方かしら?などと裏読みをしつつ、実際に触ってみたいことを話してみると、『はい。どうぞ。いろいろ試してみてください』と試し縫い用の布を持ってきてくれました。

『ミシンキルトということでしたら職業用ミシンだとやっぱり模様縫いが出来ませんからCK1200の方がお勧めですね』ということで、早速試してみました。

まず普通に直線、ウン、問題なし。

針の左右の位置も細かく指定できます。

次にとめ縫い(布を送らずに同じ場所で3針くらい縫う)、おお~、いいですね~。

私のミシンは布送りの最小が0ではなく0.8なので、とめ縫いをするときには一針縫っては押え金を少し上げて布を少~し戻してまた一針縫って…を繰り返しています。

でもやっぱり少しずれてしまうせいか裏が汚くなるときがあるんですよね。

それに比べるとやはり仕上がりが綺麗です。

次にジグザグやら模様縫いを、送り幅やステッチ幅を変えていろんな模様で試してみると…すご~いheart02花やら星やら葉っぱやらいろんな模様が縫えるではありませんか。

私のミシンは模様縫いは少し、しかも模様によっては送り幅やステッチ幅の変更が出来ないので、それに比べると自由自在で楽しい~note

その後もニーリフトを使って実際に膝で押え金を上げ下げしてみたり、自動糸切りを試してみたり、送り歯を下げてみたりしました。

押え金を変えなかったのでフリーモーションは試せませんでしたが、お姉さんが他のお客さんの相手をしているのをいいことに結局1時間近く試し縫いをさせてもらえました。

最後にミシンの値段について確認してみると、最初に行ったジャノメのお店の Super Quilt DX に比べると押え金の内容に違いがあるものの、なんと7万円くらい安いではありませんか?!

私の予算よりも2万円以上安いです。

なるほど、2件目のお店で予算の金額で十分大丈夫と言われた訳です。

気になる商品を実際に触って試し縫いも出来たし、予算内だし、故郷に帰ったときにも系列のお店があるし、今までの2件に比べるとかなり好印象。

ただ11月に別のメーカーからミシンキルト用のミシンが新しく出るということで、そちらは工業用の垂直全回転釜を採用しているそうです。

お店に実際に商品が入ったら連絡をもらえるようお願いしてお店を後にしました。

そうこうしているうちにもう11月、連絡が来るのが待ち遠しい今日この頃です。

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ミシン屋巡り その二

ネットで色々調べて頭の中がぐるんぐるんtyphoonの状態のまま1件目のお店に行った数日後2件目のお店にミシンを見に行きました。

そこは九州各県にチェーン展開しているミシン屋さん。

テレビCMもよくやっています。

熊本にもありましたが行ったことはありませんでした。

で、店内に入り展示してあるミシンをぐるりと見てみると…あるのは一般的な家庭用のミシンばかり。

私が欲しいアームの大きい商品は置いてありませんでした。

で、お店の人に アームの大きいミシンキルトをするためのミシンが欲しい旨伝えたところ、『えっと…アームの大きい、ですか?』とあまり詳しくない様子。

ま、売る側としてはユーザーの限られたあまり売れない商品には力を入れませんわなcatface

それでもジャノメでそういった商品(CK1200)があることを伝えると『あ~その商品なら分かります。うちのほうで取り寄せることもできますよ』と。

“でも実際選ぶ段階で触れなきゃダメじゃん”と思いながら、考えていた予算を言うと『はい!そのご予算で十分大丈夫ですよ!』と妙に力を入れて言ってくるではありませんか。

ジャノメのお店で見たミシンだと全然買えない額なのになんで?と思っていたらその訳は後日別のミシン屋で分かることになるのでした。

で、ちょっと興味があったので職業用ミシン(JUKI SPUR25 だったかな?)を見てみました。

さすがに直線専用だけあってシンプルでパワフルで使い勝手もよさそう、補助テーブルが標準でついてそれでも値段ががくんと安くなります。

でも職業用ミシンだとジグザグステッチや模様縫いが出来ません。

針も押え金も家庭用ではなく工業用になります。

今後大きな作品を作るときに、フリーモーションは職業用ミシンで模様縫いは今使っている家庭用ミシン、といちいち使い分けるのは面倒だし、今のミシンでは大きなものを縫うのはちょっと無理かも。

結局ここでも決め手がないままお店を後にしたのでした。

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ミシン屋巡り その一 の後

ミシン屋巡りその一 に書いたミシン屋さんに行ってからの数日間、ネットで散々ミシンについて調べていました。

勧められたミシンが果たしてネットではいくら位で売られているのか、

同じような性能で他のメーカーではどんなミシンがあるのか、

釜の違い(勧められたミシンは水平釜・ベルニナは垂直半回転釜)による長所短所は何か などなど…。

結果分かった事というと、

ジャノメの『Super Quilt DX』は一般的に流通している『CK1200』と同じものであるということ、

家庭用ミシンの釜は水平釜が主流で、工業用・職業用ミシンでは垂直全回転釜が主流であるということ(ここで初めて垂直全回転釜というものを知りました)でした。

現在垂直半回転釜を採用しているミシンはあまりないみたいですね。

なぜベルニナ(私が比較しているのは オーロラ430)は垂直半回転釜なんだろう?

で、ネットで調べた限りでは

水平釜の長所は ①初心者でも扱いやすく ②糸絡みがしにくく ③ボビンが安価

垂直半回転釜の長所は ①糸締りがよい ということみたいです。

実際、実家にある足踏みミシン(垂直半回転釜。現在も活躍中)を昔使っていたときには縫い始めにしょっちゅう糸が絡んでぐちゃぐちゃになってほどく事がよくあったので、実はミシンがあまり好きではありませんでした。

結婚して出産後子供服を作りたくなって水平釜の家庭用ミシンを購入、特に不都合を感じることもトラブルもなく10年間快適に使っています。

糸締まりについては残念ながらそこまで縫い目にこだわって見たことがないので違いは良く分からないです。

ただミシンキルト教室のときの先生の話でチラッと出てくるのですが、なんでも“ボビンワーク”という手法があるらしくてそれはボビンケースを使うらしいのです。

ってことは水平釜はボビンケースを使わないのでできない?

そうなってくるとボビンケースを使うミシン(垂直半回転釜・垂直全回転釜)の方がいいのかな?

ってことは職業用ミシンもありなのかな? …なんて余計に頭の中がごちゃごちゃになったのでした

(ちなみに職業用ミシンは直線縫い専用なので模様縫い・ジグザグ縫い・ボタンホールなどは出来ません。押え金を変えて送り歯を下げればフリーモーションは可能)。

考えていても仕方ないのでボビンワークについては次回のミシンキルト教室のときに先生に聞いてみようと思っています。

ちなみにミシンについて調べた際参考にしたサイトはこちら、ミシンについて詳しく書いてありとても参考になりました。

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ミシン屋巡り その一

先日ベルニナの代理店に行ってから俄然新しいミシンが欲しくなった私ですが、コメントでいただいたアドバイスを元に国内メーカーのものも比較検討するためミシン屋巡りをしています。

そこで新しく“ミシン選び”のカテゴリーを作って、自分の備忘録も兼ねてその課程を記録することにしました。

ベルニナの代理店に行った数日後、前から『あれ?こんなとこにミシン屋さんがあったんだ』と気になっていた近所のお店に行ってみました。

行ってから気がついたのですがそこはジャノメ製品を扱っているお店でした。

ちょっと愛想の悪い店主のおじさんに ミシンキルトをするのでアームの大きい、ミシンキルトの作業がしやすいもの が欲しいことを伝えると “Super Quilt DX” という商品を勧められました。

値段はベルニナよりは安いですが私の予算よりはだいぶオーバーしています。

カタログを見ながら説明を聞いてみるとなるほどミシンキルト向けの商品だけあってアームも大きく自動糸切りもついていて、押え金も大きく上がります。

模様縫いのバリエーションも多く、フットコントローラー・ニーリフト(押え金を膝で上げ下げ出来る装置)も標準仕様です。

付属の押え金もミシンキルトをする祭に必要なものが揃っている様子。

ワイドテーブルは別売りですが、特に問題はないようです。

ただふと見ると釜が水平釜でした。

私が今使っているミシンは水平釜で使い心地も良く好きなのですが、ベルニナは垂直半回転釜です。

そこで店主のおじさんに ベルニナミシンと迷っていること、ベルニナは水平釜ではないことを話しました。

すると一言、『あそこのは古い。水平釜が一番いい。なんて言ったって水平釜を開発したのはジャノメなんだから他のメーカーより5年は先を行っている』と言われました。

ジャノメの製品を扱っているお店だから自分とこのを良く言うのは当然なのでしょうが、それを聞いてなんか気持ちが冷めちゃいました。

内心『こりゃ他のお店にも行ってみないとだめだな』と思いつつ、店内の奥のほうにアクリルのケースに入れられて飾られているそのミシンを実際に扱ってみることが出来るかどうか聞いてみました。

すると返事は『…まあ、触ってもいいですけど…買うのを前提ならね

…って、実際試してみて納得してから初めて買うかどうか決めるものじゃないんですか~?!

『ここで買うことはないな』と思いながらいただいたカタログを片手に店を後にしたのでした。

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2008年10月16日 (木)

新しいミシンが欲しい~

昨日ちょっと遠出をしました。

帰り道、ちょっとだけ時間があったのでベルニナミシンを扱っているミシン屋さんに行って見ました。

フリーモーションの練習をいくらしてもどうしても下糸がつれてしまう私、腕が悪いのは承知の上なんですが、やっぱりいいミシンを使うと違うのかしら?と気になったのです。

あいにく時間に余裕がなかったので実際に触ったり具体的な値段の話だとかは出来なかったのですが、私の思っていた金額を言ってみたら『いや~sweat01さすがにその金額ですとこの機種は無理ですね~coldsweats01』と言われてしまいました。

ただ一つ気になったのは『水平釜はもともと下糸がつれ気味なので、フリーモーションになるとどうしてもつれてしまう』と言われたこと。

釜によってそんなに違いがあるとは知りませんでした。

でも、ほんとかなぁ?

『いつでもミシンを持って説明に伺います』と言われたし、教室の方に聞いた話では『説明に来てもらったからって買わなきゃだめ、なんてことはないわよ。あそこのご主人、良い方だから』ということなので、今度自宅にミシンを持ってきてもらって実際に触ってみようと思います。

それで出来上がりが同じようなら…私の腕に問題あり、ということがはっきりしますもんねhappy02sweat01

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