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教室もどき

2009年1月21日 (水)

友人とのバッグ作り6回目とその後

昨年の出来事を1つ書き忘れていたのでここで書くことに。

友人とのバッグ作り、年内に完成させたいということで最後の持ち手つけを子供の小学校の終業式の日の午前中にやりました。

私のバッグの持ち手は縫いつけてから裏に内袋と同じ生地をまつりつけて縫い目を隠しましたが、友人たちが使った持ち手は皮製で裏にも皮のあて布(布ではありませんが)がついているタイプでした。

ということで持ち手をつけつつ裏でその皮も縫い付けなきゃいけないので初めてにしては難しく、1人は途中でいつの間にか表と裏の穴が1つずれてしまっていて、結局ほどいて縫い直すことに。

もう1人はうまくできて時間内に完成させることが出来、『お正月に持つんだheart01』と嬉しそうに行ってくれたので私も嬉しくなりました。

結局時間内に縫い直しは出来ず『頑張ってつけてねsign01』と言って別れました。

縫い直しの友人とは結局そのまま年が明けてからも会う機会がなく特に連絡もせず、その後どうなったかと気になっていたのですが、昨日完成した方の友人から聞いた話では無事持ち手をつけ完成させお母さんにプレゼントpresentしたそうです。

それを聞いて安心しました。

初めてのものが『出来なかったcrying』となることなくちゃんと完成してよかったconfident

その後の予定は特にありませんが『次はいつ?』って声が掛からないかな、って内心思っている私ですdelicious

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2008年12月18日 (木)

友人とのバッグ作りの5回目

天神をぶらぶらした翌日友人宅でバッグ作りをしました。

なんだかんだで5回目、なかなか完成しませんな。

それぞれ自宅で外袋と中袋をミシンで仕立ててきてもらっていたのでまずはチェック。

うっかりしていたことに外袋の出来上がり線をキルティング前に書いていたのでキルティングをして縮んだ分外袋が少し小さくなってしまっていました(5mmくらいずつ)。

これは全く私のミスbearingimpact

キルティングをし終わってから出来上がり線を引きなおして仕立てるべきでした。

中袋を小さく縫い直してもらおうかと思って聞いたのですが早く完成させたい友人たちは『これでいいよ』とそのまま進めることに。

ほんとの教室だったらこんなこと許されないですよねsweat02

今後のためにこの失敗忘れないようにしとこうthink

ということで、それぞれマチの三角の部分を切り落として、バッグを使うときにふとした拍子で中袋ががば~っと出てこないようまず中袋と外袋のまち部分を簡単に縫い付けておきます。

次に外袋の中に中袋を入れ出来上がりの状態にして、口部分をバイヤス布で始末しよう…としたら友人から『その分の布持って来てない』との言葉が。

ひええ~っsign03私ったら準備しておくよう言っておくのを忘れてました~sign03

結局お邪魔したお宅の友人はよかったのですが、もう1人にはひとっ走り取りに帰ってもらいました。

家が近くてよかった…っていうか、しっかりしろよpunchsign03

最初に作ったコースターのときは直線だったので横布でパイピングしましたが、今回はバッグの口部分でカーブするのでバイヤス布に。

パイピングの幅は1cmだったので、バイヤス布は4.5cm幅で取ってもらいました。

さあ縫い付けましょうか、というところでさっきひとっ走りしてもらった友人が『今日下の子が早く帰ってくるの忘れてた。帰らなきゃ』ということで結局パイピングは自宅でやってくることになりました。

ほんとは持ち手もつけて完成させたかったのですが時間的に無理でした。

ごめんね~、私のせいで無駄な時間を取っちゃったから~sad

このままだと冬休みに入ったら集まれないので、あと1回で出来上がるshineというところで年越しすることになってしまいます。

それは嫌だということになり、それぞれの都合のいい日がないか調べてみて結局終業式の日の午前中に集まって最後の1回をすることになりました。

今度は今回みたいに忘れ物がないように自宅に帰ってから思い出したものなどすぐメールで連絡した私でしたcoldsweats01

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2008年11月21日 (金)

友人とのバッグ作りの4回目

今日は我が家で友人とのバッグ作りの4回目でした。

2人ともバッグ後ろ側のキルティングも綺麗に出来ていました。

前回シワが寄ってしまったBちゃんでしたが、バッグ後ろ側は細かくしつけを掛けてからキルティングをしたお陰でシワは気になりませんでした。

シワの原因は使った布が少し厚めで少し硬めだったことのようです。

今日はキルティングが終わったバッグ外側の裏に出来上がり線を引き、中袋・内ポケット用の布の印つけとカットをしました。

前回『自分の定規を買わなきゃね』と言っていたAちゃん、今回買ったばかりのピッカピカの定規を持ってきて早速使っていました。

仕立てはミシンですることにしたのでマチの縫い方まで説明しましたが2人とも袋物を作ったことがあるのでしょうね、要領を得ているのですぐ理解して、あとは家での宿題です。

今日は先日近所の奥さんに作り方を教えてもらった熊本名物『いきなり団子』を作っていたので、途中であつあつのところをお茶と一緒に皆で一服japaneseteaconfident

自分で作ったらあんこの量もさつま芋の厚さも自分好みに出来ますheart01

お陰さまで『こないだ三越で買ったのより美味しいshine』と言ってもらえました。いえぃuphappy02scissors

『いきなり団子ってなんだ?』と思われた方もいらっしゃるでしょうか?

輪切りにしたさつま芋とあんこを入れて蒸し上げただんごです。

熊本名物ですがこの頃は熊本以外でもよく見かけるようになりました。

残念ながら写真を撮ってなかったので今度作ったときには写真を撮っておきますね。

簡単で美味しいんですよdelicious

その後やることが終わり一段落したので『うっふっふっふ~ミシン買ったのよ。見て見て』とベルニナミシンを早速持ってきて見せる私。

『ほらほら、私がやりたかったのはこれなのheart04』とフリーモーションをして見せたのですがこれって完全な自己満足の世界coldsweats01

次回のバッグ作りは私のミシンキルト教室が終わった後ということで来月の中頃の予定。

小学校の冬休みに入ってしまったら集まれないのでできれば冬休み前に完成させたいところ、次回を入れてあと2回でなんとか終わらせたいと思います。

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2008年11月13日 (木)

友人とのバッグ作りの3回目

今週の火曜日、友人宅でバッグ作りの3回目をやりました。

前日メールで確認していたところ二人とも本体表のキルティングは終わっているそうで、行って早速見せてもらうとなかなかいい出来です。

前回表のピースワークが出来上がった時点で『思ってたより地味になっちゃってさ~』と嘆いていたAちゃんでしたが、キルティングが入るとそう気にならなくて、彼女も『これってキルティングが入ってだんだんぷくぷくしてくると嬉しいよね~』ですって。

ふっふっふ、その楽しさが分かりました?

その通りキルティングが入るにつれて表情がどんどん変わっていくのが面白いのよ。

このままどんどんパッチワークにはまっちゃえ~sign01happy02

で、Bちゃんのキルティングを見せてもらうと、あれれ、四角つなぎ部分は綺麗に出来ているのですが、一枚布の部分(四角つなぎの両サイド)がぶかぶかしています。

ぷくぷく、というよりはぶかぶか。 あれれれれ?なんでだろう?

ふと見てみるとしつけが中心から放射線状に縦横斜めに8本と回りにぐるりとしか入っていません。

ありゃー、しつけが少なすぎでした。

コースターのときより大きくなっているのでしつけとしつけの間にさらにもう1本しつけをした方がよかったの、と言っていると横でAちゃんが『私もしつけBちゃんと同じだったけど…』と。

あれれれれ? となると何でだろう?

特に糸を引きすぎて縫い縮んでいる訳でもなさそうだし、布が少し厚めの硬めの布だったせいなのかな?

とりあえずほどいて縫い直さなければならないほどひどくはなかったのでこのまま進めることにしました。

とは言うもののこれを書きながらちょっと心配になってきたので、もしまだ本体裏のキルティングに入っていなかったらしつけが終わった状態を見せてもらったほうがいいかも。

連絡してみようっと。

で、バッグ作りの3回目は本体裏(ピースワークはなく一枚布)にキルトラインを書くという作業をしました。

2集まったときにはいつも私の定規(写真上)を使って平行線を引いているのですが2人とも『あの定規が便利でさ、今度また借りて引こうと思ってたのよ』ですって。

確かのこの定規は平行線を引くときに非常に重宝するので、私もこの定規がなかったら困るかも。

写真下の定規は直角の線を引きたいときや角度が30、45、60°の線を引きたいときに重宝しています。

使いながら『やっぱりこの定規自分で買わなきゃね』と言っていた2人、そうやってだんだん道具や材料が増えていくのですよ。私みたいにね。ふっふっふっふ…smile

☆お知らせ☆

新しくカテゴリー『教室もどき』を作りました。友人とのパッチワークの記録がまとめて見られますのでよかったらご覧くださいheart02

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2008年10月30日 (木)

友人とのバッグ作り

今週の月曜日、バッグ作りの2回目ということで友人宅に集まりました。

私が先生役で友人2人が四角つなぎのバッグに挑戦中です(1回目はこちら)。

2人とも前回カットした5cm角14枚をちゃんと縫ってきていて、縫い始め・縫い終わり・交点での返し縫いもばっちり、針目も細かく、丁寧な仕上がりでした。

次の作業ということで四角つなぎ部分につなげる本体の布をカットして縫い合わせます。

1人はつなげる部分をカットして持ってきていたのですぐに縫い始めました。

もう1人はまず本体用の布にアイロンを掛けて線をひいてカットして、それから縫い合わせる作業に入りました。

私は持っていったダブルウェディングリングを縫いながら、3人で子供の話や学校の話、ラーメン屋さんの話などで盛り上がっていました。

そして縫い終わり『次はどうするの?』と先に聞いてきたのはなんとアイロン掛けからスタートした友人の方でした。

もう1人はまだ縫っている途中で『え?もう終わったの?早い~!なんで~?!』と。

私もびっくりeyesign01です。

早かった彼女、決して雑に縫っているわけじゃなく針目も適度な大きさです。

別に早いからいいとか悪いとかそういう問題じゃなく、人によって作業の早さがこうも違うことに驚きました。

ゆっくりの彼女はもともと物を作るのが好きでじっくり取り組むタイプ、早かった彼女は面倒なことはちょっと嫌いなテキパキさん、作業に性格が出てるのかもしれませんね。

バッグ作りの2回目は表にキルトラインを書いたところで終了。

家でキルト綿と表布を重ねてしつけを掛けること(今回は中袋をつけるので裏布はなし)、できるならキルティングもどうぞheart02ということで話しましたが、集まってちくちく縫いながらしゃべるのが楽しいので次回はキルティングを進めることになりそうです。

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2008年10月16日 (木)

バッグ作りを教え始めました

『9月になって新学期が始まったらやろうね』と言っていた友人2人とのパッチワーク教室もどき、私の都合でバザーが終わるまで待ってもらっていました。

10月になりバザーも終わりやっと時間に余裕が出来たので、今日我が家に集まって四角つなぎのバッグ作りに取り掛かりました。

まずは四角部分の5cm角の型紙をカットして、14枚柄布に印をつけてカット、縫い合わせていきます。

でもそこは教室もどき、おしゃべりしながらそれぞれのペースで進めていきます。

結局全部つなげるのは当然無理で次回までに14枚つなげてくること、ということで宿題にしました。

直線なのでミシンで縫い合わせても全然問題はないのですが、一人がすでに手縫いで進めていたのでもう一人にも『今回は手縫いで行きましょ』と言ったら『はあ~いcatface』と残念そう。

でも何事も慣れですものね。

友人相手ということで前準備を何もしていなかった私、印つけをしてもらっている間に作り方を紙に書いていたのですが、結局おしゃべりのたびに手が止まってしまうので書き終えませんでした。

バッグなので仕立て方は絵も書いたほうが分かりやすいと思うのですが難しそう。

でも実は図を描く作業は好きなのでいざ取り掛かれば一生懸命書きそうな気がします。

これで実際使えるものが出来上がる喜びを感じてもらえたら嬉しいなheart04

次回は約2週間後ですhappy01 楽しみnote

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2008年7月18日 (金)

ティッシュカバー完成

今日は小学校の終業式。

午前中で終わってお昼過ぎには帰ってくるのでお昼ごはんを準備しておかねばなりません。

これから毎日です。 どうしましょうwobbly

お隣の奥さんは中学生のお子さんの部活動があるので毎日弁当を作らなければならないとか。

その上小学生が40日以上家にいる生活。 私はまだましなのかな?coldsweats01

Photoさて、そんな夏休みを前にした昨日、友人宅にいつものメンバーで集まりティッシュカバー作りをしました。

今回作ったティッシュカバーは出来上がり36cm角に縫って、斜めに折って角から10センチのところを留めて取り出し口にし、ボタンは角につけるのではなく角から1.5cm内側につけました。

ボタンを内側につけた分実際ティッシュを入れたときに布が重なって斜めのラインからティッシュの箱が見えることがないのがいいです。

角につけるとリバーシブルに出来るのですが結局そうそう裏返して…ってしないのでこれでいいかな、と。Photo_2

ちなみに裏返したら柄の出方が逆になるように配置してあります。

今回は夏らしいストライプとイルカ柄にしたのでボタンは舩の舵の形のものにしました。→

小さめだったので外れやすいかと思ったら回りのとげとげのせいか外れることもなく、子供たちにも『ボタンが可愛い』と好評でした。

(↑の写真は大きい箱(旧規格)のティッシュが入ってるのでぴちぴちです。今の規格のものだともう少しゆとりがあります)

結局昨日やることは少しだったのですぐ出来上がり、『1時間で終わっちゃったね』と話していると場所を提供してくれたMちゃんが焼きたてのパンを出してきてくれました。

前に私が『ホームベーカリーが欲しいんだけどどう?いい?必需品じゃないから買おうかどうしようか迷っちゃっててさ』と言っていたのを覚えてて、

なんと3種類(あんパン・ソーセージパン・ハムチーズパン)も作ってくれてました。

ホームベーカリーで1次発酵までやって取り出してそれぞれ成型して焼いたそうです。

お昼ごはんのすぐ後であんまりお腹がすいてなかったのですが美味しくてペロッと食べちゃいました。

しかもお土産用に十分な数を準備してくれていたので帰ってきた子供たちも『わあnoteパンshine』と嬉しそうに食べてました。

ダンナも『うんdelicious美味しい美味しい。十分な出来じゃん』と満足気。

パン作りに憧れてても一からパン作りをするのは嫌な私。

これがあれば子供と一緒にパン作りやピザ作りが出来ます。

子供と一緒に楽しめるのって実は結構短い期間なので今が買い時という気もします。

でも必需品じゃないし…とまだ迷っている私。

すると先ほど、『ホームベーカリーを買う前にまずはホームベーカリーを使ったパン作りの本を買って、ベーカリーを買うかどうかはそれから決めよう』と思って注文していた本が届いたと、本屋さんからの連絡の電話が来ました。

なんてグッドタイミング。 ちょうど雲が出てきて日もかげってきました。

今からチャリbicycleでひとっ走り行ってきまーすdash

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2008年7月15日 (火)

ティッシュカバー作り

先週の火曜日バレエの体験教室、水曜日ミシンキルト教室、木曜日美容院でデジタルパーマと続いた翌日、金曜日には友人宅でティッシュカバー作りをやりました。

前に我が家に集合したときにリビングにおいてあるティッシュを見て『これ作りたい』と決まったものです。

参考にしたつくり方はこちら→http://nomonomo-cake.cocolog-nifty.com/photos/sakuhinn/_030.html

但し今回は一回りサイズを大きくしてボタンの付け位置を少し変える予定です。

Photo

←私は夏らしい色合いのストライプとイルカ柄にしました。

ミシンで縫ったらあっという間なんですが手縫いでやったので途中までで時間切れ。

今週もう1回やって夏休みに入る前に完成させる予定です。

縫いながらの話題は主に『夏休みどうする?(ーー;)』。

3人ともこの春引っ越してきたメンバーで1人は旦那さんが単身赴任中ということもあって夏休みに退屈するであろう子供たちをどうしたものか、という話題になりました。

毎日毎日どっかに連れて行くのもしんどいし、どこがいいのかまだよく分からないし、どこ行っても暑いし、出かけたら何かとお金が出て行くし、毎年夏休みは悩みの種です。

中学校に行って部活を始めたら連日練習でかえって出かけられなくなるという話を聞きますし、楽しむなら今のうちなんでしょうけどねwobbly

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2008年7月 3日 (木)

今日は私がパッチワークの先生 その3

昨日3回目のパッチワーク教室をしました。

教室といっても友人に教えてるだけなんですけどね。

さて、前回キルティングまでやっていたので最後のパイピングをして四角つなぎのコースターの完成までです。

その前に2人のキルティングしたものをチェックしたのですが、バッチリgoodの出来でした。

まずまわりのぐるり以外のしつけ糸を取って、パイピング用の布を準備します。

今回は直線のパイピングだし、2人とも50cmのカットクロスで布もあまり残っていなかったのでバイヤスではなく横布で取ることにしました。

パイピング幅を7mmにしたのでパイピング用の布は片側から7mmのところに縫い線を書いて3.5cm幅でカット。

なぜ3.5cm幅かというと

7mm(パイピング幅)×4(表側の縫い代・表側・裏側・裏側の縫い代)

= 2.8cm ≒ 3cm 

それに厚み分の5mmを足して3.5cm幅という計算です。

それから出来上がり線にあわせてまち針で留めて、角の部分は額縁仕立てになるようにタックを取って縫っていきます。

この部分が今回の一番のポイントだと思っていたので丁寧に説明しました。

最初と最後、そして額縁の部分の返し縫いの仕方を実演して見せると2人とも『へえ~』と説明を不思議そうに見ていましたが、実際にまち針を打って縫ってみることに。

するとタックの取り方も分かっていたし返し縫いの仕方もちゃんと出来てて途中やり直すことなくちゃんとパイピング布を縫い付けることが出来ました。

その後いらない部分の布・キルト綿をカットしてパイピング布を裏にひっくり返して縫い代分を折り込んでまち針で留め、角の折り方を説明しました。

言われた通りにまち針で留め表に返してみたとき、2人とも『わあ~、出来上がってるじゃんheart04』と嬉しそうに言って、私も嬉しかったですhappy01

まつり縫いの説明と最後の糸の始末の仕方を教えたとこまでで時間切れ、完成までは家でやってきてもらうことに。

これにて3回シリーズのコースター作りが無事終わったのでした。

『ここまでできればこんなのも出来るよんnote』と先日作ったポーチバッグを見せると『うわ~…でもこれ縫わなきゃいけないんだよね』とバッグの2本線のキルティングラインを指差す2人。

『別にこの通りにしなくても1本で間隔を広くすればいいし』と言ったら『いや、これが可愛い』と言ってましたcoldsweats01

そのままの流れで『次これ作る!』となるかと思っていたら『じゃあ、次ティッシュカバー作った後ねsign01』と。

はて?と思ったら先日うちに来たときに前に作ったティッシュカバーを見ていて作りたいと言っていたのでした。

Photo_2ということで次回はティッシュカバー作りをすることになりました。

dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat

帰ってきてから私も自分の分のコースターを完成させるべく縫って2枚出来上がりました。

あと2枚残っています。

意外や意外、自分ち用の初めてshineのコースターです。

四角つなぎのコースターは前にバザー用に作ったことがありますが、ちっこいくせに手間が掛かるので面倒になってそれ以来作っていませんでした。Photo

パイピング前の綿が見えてるものがパイピングをしてすっきりするとすっごく嬉しい気持ちになります。

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2008年6月19日 (木)

今日は私がパッチワークの先生 その2

昨日は友人2人にパッチワークを教える2回目の日でした。

まずは宿題の表布を見せてもらったのですが、二人とももともと手先が器用でかつ丁寧なのでバッチリgoodの出来。

角と角もきちんと合っています。

しかも一人は全部で5枚作るsign01と言ってるし、もう一人は3×3を1枚と5×5を1枚作ってきていて、さらに別の布でコースターを家族分作るんだとか。

そんなにやる気になってもらえるなんて嬉しいじゃありませんかnote

さあsign011回目は布を縫い合わせるところまでだったので今回はキルティングです。

まず出来上がった表布にアイロンをかけて縫い代を落ち着かせ、裏布もアイロンを掛けてしわを伸ばします。

まず表布に出来上がり線、キルティングラインを2Bのシャープペンシルで書いて行きます。

ちなみに私が習った教室では、大物の場合先にキルトラインを書くとしつけ掛けの作業の間に汚れてしまうので、表布・キルト綿・裏布を重ねてのしつけ掛けが済んでからの方がいいと指導されました。

ただし、その場合綿でふわふわして書きにくかったり、キルトラインによっては写しにくい場合もあるので、結局は自分が一番いいと思うやり方でやればいいのよ、という話でした。

水で消えるペンを利用するという手もありますしね。

で次に、ラインを書いた表布をキルト綿の上に乗せ周りに1~1.5cm余裕をとって切ります。

さらにそれを裏布にのせ同じく周りに1~1.5cm余裕をとって切ります。

これでキルト綿、裏布の準備ができました。

次はキルティング用のしつけ掛け。

裏布を裏返しに置きしわを伸ばした上にキルト綿を置き中心から外に向けて手で押さえて空気を逃がして落ち着かせ、さらにその上に表布をのせ同様にします。

まずまち針を中心に1本、次に外側の辺の真ん中にまち針を1本ずつ、さらに四隅に1本ずつ、と9本打っていきます。

このときずれないよう布を持ち上げずに打つこと!これが大事。

次にしつけ掛け、まずは中心から外側に向かって十時に4本、次は中心から対角に向かって4本、最後に出来上がり線の外側5mmくらいのところをぐるりと縫います(大物の場合はこれも辺の中心から外に向かって)。

しつけ糸は玉結びをして縫い始め、縫い終わりは玉止めはせず1針返し縫いをして少し長めに糸を残して切ります。

このときもずれないよう布を持ち上げずに縫うこと!

私もでしたがこれは慣れないとなかなかやり辛いんです。

2人ともよく頑張りました。

さあ!次はいよいよキルティングです。

キルト針に糸を通し玉結び、まず中心の糸を出したいところから2cmくらい離れたところに針を入れ裏に出ないようキルト綿の間を通しながらキルティングを始めるところに針を出します。

それからそーっと糸を引いて玉結びを布の下に引き込みます。

これも最初は難しくて引っ張りすぎて糸が抜けてしまったりするんですよね。

うん、これもやっぱり慣れです。

そしてまず最初の1針は返し縫い、そしてあとはチクチクと縫っていきます。

針を指して、裏に出たな、と思ったらすぐ針を表に出して一針縫えるわけですが、思っていた通りこれがなかなか難しかったようです。

私も最初のキルティングは泣きそうだったなあ。

フープを使うとさらにこの最初の一針がうまく縫えなくて、何度やっても裏布が拾えず裏から見たら針目が出てない状態で3cm進むのに30分以上かかってくたくたになっていた思い出が…うーん懐かしい。

返す返す慣れるしかないですね。

チクチク縫って縫い終わりは出来上がり線の外側に出るので一針返し縫いをして玉止めをして糸を切って終了。

但し、途中で糸がなくなってしまったときはまず一針返し縫いをしたあと、もう一度返し縫の要領で針を入れ今度は裏まで通さず綿の間を通って2cmくらい離れた場所に針を出して玉止め、それを同じ穴に針を入れてまた綿の間を通して1~2cm離れた場所に針を出し、糸を引っ張って玉止めを表布の下に引き込んでから糸を切ります。

あ~、文章で書くと何がどうなっているのやら説明しにくい!

この辺の説明をしてみせるとやっぱり『え~、めんどくさい~』って言ってました。

ほんとに。私もそう思います。

このキルティングの縫い始め方・縫い終わり方は人によって玉結びも玉止めもしない方、針目も見えないくらいの細かい返し縫いを2、3回する方など様々ですね。

私はこのやり方で習ったし慣れててやりやすいですが、人それぞれ一番やりやすいやり方が出来るようになるのがいいと思います。

どれが正しくてどれが間違いというわけでもありませんしね。

それから針目の大きさを気にしていましたが、針目の大きさを細かくすることよりも大きさを揃えることが大事。

針目が揃っている方が多少針目が大きくても綺麗に見えます。

縫い代が重なって厚くなっているところは一気に縫おうとせずに、まず裏に針を出して次に表に針を出して…と丁寧に縫っていけば針目も揃います。

そんなこんなで一応キルティングの仕方までやったので、残りは家での宿題ということになりました。

でも2人ともほんとに初めて?と思うくらい綺麗にできていました。

来週は私が都合が悪いので2週間後に3回目をやることになりました。

次はパイピングをして仕上げをする予定です。

2人ともちゃんとキルティング出来上がるかな?楽しみnote

dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat 

今回の友人にパッチワークを教えるというのはとてもいい経験になっています。

最初から『パッチワーク教室をやるの!』とかって意気込みもなかったし、『お茶飲みついでにやろうよ』というノリなのでお金もいただいていません。

でも逆に私が材料を揃えなきゃ、ってこともないし『これこれが必要だから次回までに揃えてきてね、○○に売ってるから。分からなかったら聞いて』という感じでとっても楽。

場所もそのとき都合がいい家に訪問しあってます。

私は私で『あー、ごめんごめん、あれ忘れてた』って途中で慌てて隣の部屋から道具やら材料を出してきたりしてますし。

教室でそんなことしたら『なにこの先生sign02準備不足angry』ってなっちゃう。

それと、こういうのって引っ越してきて知り合ったばかりだからこそできたことかも。

付き合いが長くなってくると何か始めるのって意外ときっかけがないとできないような気がします。

さて、一昨日はちょっとやる気がなくなっている感じだったのが昨日のおかげで気分も上向きになって来ました。

ダブルウェディングリングと並行しながら簡単で実用的なものを何か応用作品用に作ってみようかな、って思ってますwink

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