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ミシンでカテドラルウィンドウ

2009年6月 9日 (火)

ミシンでカテドラルウィンドウ⑤ 完成!

ミシンで作るカテドラルウィンドウ、昨日完成しましたsign01

Photo飾り布をつける作業は最初の4枚を縫い付けたときは『げ~っshockこの作業をまだこの先たくさんするの?』と思いましたが、

縫っているうちに要領もつかめて順調に作業を進めることが出来ました。

とはいえ結構疲れる作業だったので周りの部分は飾り布はつけずそのままに。

今後やる気が出来てきたら飾り布を付け足すなりミシンステッチで遊ぶなりしたいと思います。

多分やらないだろうけどねbleah

オットに『できた』と見せたら『ほう。星が浮かんでるみたいに見えるね』と言われました。

なるほど言われてみれば shineshineshineshineshine って感じでしょうか?

思いがけないコメントに感謝。Photo_2

玄関前においてある靴箱の上のマットとして作ったのですが、飾ってるキルトを以前作った同じ色合いのハワイアンキルトに替えました。

初めて作ったハワイアンだったのですが、今見てみるとエコーキルトの幅が約1cmで全て手縫い。

今は制作の中心がミシンなので『私って頑張ってたのね~』と我ながら感心してしまいました。

マットとハワイアンを替えるのを見た娘が『これ作りよったと?めんどくさそうなの作ってたんやね~。そっちも替えると?えらい爽やかやね』と言ってました。

確かに玄関開けてすぐの印象が随分変わって、すっかり夏仕様になりましたwave

次は秋用のマットを作ってみようかな?

春用はヘキサゴン、夏用はカテドラルウィンドウ、秋は…と考えると楽しくなります。

2009年6月 7日 (日)

ミシンでカテドラルウィンドウ④

引き続きカテドラルウィンドウの飾り布をミシンで縫い付けています。

↓飾り布をアイロンで貼り付けたところ。

Photo

↓貼り付けた飾り布をジグザグミシンで縫いつけたところ。

Photo_2

台布をちょこっと折り曲げて縫うだけなのにだいぶ印象が変わりますよね。

今は中央部分から一方の端っこまで、だから約半分飾り布の縫い付けが終わりました。

あと半分、ぼちぼち頑張ります。

2009年6月 4日 (木)

ミシンでカテドラルウィンドウ③

ミシンで縫うカテドラルウィンドウ、台布ができあがり次は飾り布の作業に入ります。

Photo⑫ まず両面接着シートに飾り布の大きさで必要な枚数の格子を引きます。

  今回は5cm角で41枚。

  それを飾り布の裏面にドライアイロン中温で貼り付けます。

  このとき布の表裏を間違えるとやり直し不能。

Photo_2   ショックを受けること間違いなしなのでご注意を。

⑬ 次に裏に両面接着シートが貼り付いた布をカットしていきます。

  両面接着シートの紙をはがす前に、紙に書かれた格子線に沿ってカットします。

  この過程はロータリーカッターを使えばスイスイです。

Photo_3⑭ ⑫で5cm角と書いてありますが、大きめにカットしました。

  台布に乗せてみて台布の四角よりも少し小さくなるようにカットして調整します。

  そのとき気持ちカーブしてカットしましたが、この辺はお好みで。

  両面接着シートの紙をはがしてマチ針で台布に固定してアイロン接着します。

  これで飾り布が台布にひっついた状態になるので次の作業がやり易くなります。

Photo_4⑮ 土台布を折り曲げてジグザグミシンで縫いとめます。

  今回ジグザグの振り幅は2mm、針の送りは1mmにしました。

  もちろんジグザグではなく際を直線のステッチで縫ってもいいし、飾りステッチでもO.K.

  糸の色も今回は初めてということで目立たないよう青にしましたが、

  逆に思い切り目立つ色にしてもいいと思います。

  土台布を細~く折り曲げて目打ちで押さえてゆっくりゆっくり縫ったのですが、

  この作業は非常に細かくて難しいと思います。

  事実右下の角のところは飾り布の端っこをうまく隠し切れませんでした。

  ということでこの部分だけは手縫いで、というのもいい選択だと思います。

…ということで飾り布はいっぺんに4枚貼り付けて中心からジグザグミシンをかけ始めて一つ済んだらその隣、という具合に縫い進めています。

ところがこれが細かい作業なものだから集中力が必要で、4枚縫い終わったときにはなんだかぐったりdown

ますますゆっくりペースで進めています。

でも全部縫い付けたら完成shineだからがんばろうっと p(^ ^)q

snail snail snail snail snail snail 

今回のカテドラルウィンドウを作るにあたり『ミシンでカテドラルウィンドウ』というカテゴリーを作りました。

以前遊びで作ったカテドラルの記事も出てきますのでよかったらご覧ください。

また『縫い方紹介』というカテゴリーにも設定していますが、こちらはカテドラルウィンドウの他に風車の縫い方やダブルアイリッシュチェーンの過程も見られます。

気になる方はこちらもあわせてどうぞheart01

2009年5月30日 (土)

ミシンでカテドラルウィンドウ②

Photo_2ミシンで縫うカテドラルウィンドウの続きです。

⑦ 返し口からひっくり返してできた四角いの角を中心に向けて折り、

   アイロンでしっかり押さえます。

⑧ ⑦の中心にミシンで2、3針“+”を書くように角を縫い留めます。

Photo_3⑨ ⑧を裏から見ると小さな座布団のよう。

⑩ ⑦でできた四角をジグザグミシンでつないでいきます。

  9枚つなげたものを4列、チェーンピーシングで縫っていきます。

⑪ ⑩でできた4列をさらにジグザグミシンでつないでいきます。

Photo_4ここまでできたらカテドラルウィンドウの土台が完成、というわけです。

ジグザグミシンで縫うときに結構集中するので疲れちゃったので今はちょっと中断してます。

実際やってみると次回飾り布をまつりつけるとき(それもミシンでやる予定ですが)Photo_5に、ジグザグミシンでつないだ角の部分が綺麗にめくれないかも、というのがちょっと心配。

実際やってみないことには分からないので次回その辺りも詳しく書こうかと思っています。

ぼちぼち進めますのでゆっくりお待ちください

Photo_6japaneseteajapaneseteajapanesetea 

2009年5月27日 (水)

あれれ?脱線中 ミシンでカテドラルウィンドウ①

前回課題をさっさと仕上げてしまおうと書いていましたが、書いたすぐ後から気が向いて脱線中smile

Photo_3前回の教室で習ったミシンで作るカテドラルウィンドウを始めてしまいました。

せっかくだから過程を書いておくことにします。

① まず布をカットします。

Photo_4  ロータリーカッターを使って縫い代込み16cm角で36枚。

  4列×9段でつなぐ予定です。

② それを二つ折りにしてミシンの押え金の幅を目安に縫い代7mmで縫います。

Photo_5  糸を切らずに続けて縫っていきます(チェーンピーシング)。

③ 反対側も同様に縫います。

④ 次に残りの辺を②・③で縫った縫い代が互い違いになるように合わせ、縫います。

Photo_6  このとき後で表に返せるように返し口を4cm程度残しておくこと。

⑤ チェーンピーシングで縫い終わったところ。

  ぷくっとふくらんだまんじゅうみたいなのがずらずら~っとつながっています。

Photo_7⑥ ⑤の糸をカットして、縫い代が片倒しになるように爪で押さえてから表に返します。

  この状態でアイロンでしっかり押さえます。返し口は閉じずにこのままでO.K.。

今回はここまで。

Photo_8次回これをミシンでつなげていく過程に続きます。うまくできるかな?

画像はクリックすると大きくなります。  

2007年5月 6日 (日)

手抜きカテドラル完成!

11 飾り布をまつりつけて、丸小ビーズを縫い付けて、手抜きカテドラル完成しました!

ちなみにこの飾り布に使った布は100均で売ってたもの。

大きさは21.5cm角。

7.5cm角に折ったものを3列×3段つないだので 22.5cm角になる予定でしたが、折るうちに誤差が出てきたらしく全体で1cm小さくなりました。12

思っていた通りにできて満足満足。

但し使い道は決まっていません(^_^;)

2007年5月 5日 (土)

手抜きカテドラル

1 2昨日ふとカテドラルウィンドウを手抜きで作れはしないかと思いついて、風車のタペストリーが完成間近にもかかわらず、ほっぽり出して始めてしまいました。

まずは手持ちの布で縫い代込み16.5cmで9枚(3列×3段にしようと思って)カットしました。

それを中表に半分に折って両サイドを縫い代7mmで縫いました(縫い代の幅はミシンの押さえ金に合わせました)。

34度はそれを開いて、さっき縫った縫い代が互い違いになるよ5 うにあわせて(縫い代を割って縫い合わせてもいいけど、片倒しのほうがずれにくいような気がして)、ズレないように気をつけて、返し口を残して縫いました。

6 縫ったところが×(ばってん)になるよう7に形を整えて、縫い代を整えます。

それを返し口から表に返します。

返し口はホントは縫った方がいいのだろうけど、あとで見えなくなるし、なんつったって手抜きがテーマなのでそのまま。

8 で、角を中心に合わせて折って、アイロンで折り目をしっかりつけます。

気分は折り紙ですね。

で、これを折り目を背中合わせにしてミシンで縫い合わせます(写真は3枚縫い合わせたもの)。

9同じように2列作って、今度は列と列とを縫い合わせて、9枚それぞれ角を中心に糸で留めたら手抜きカテドラルの土台ができました\(^o^)/

☆画像はクリックすると少し大きくなります☆

こんなやり方、邪道なんでしょうね。

でもいいじゃん、面白かったから。

10説明が分かりにくいと思いますが、真似っこする人はいないだろうと思って書いてますのであしからず(レイアウトもむちゃくちゃで順番が分かりにくいかもしれませんが、これまたあしからず)。

でもこれ、ただ作りたくて作ったので完成しても使い道がないんだよね(^_^;)

とりあえず完成したら載せますのでお楽しみに(楽しみにしてる人なんかいないんじゃないか?)。